2009/07/26 - 2009/08/03
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Karenさん
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【振り返り旅行記】2009年の夏休みに訪れたフランス編です。
ルックJTBの「パリから行く小さな旅9」に参加しました。
6日目はパリで1日自由行動!
夫のリクエストでパリ市内に残るアールヌーボー建築をめぐりました。参考にしたのは地球の歩き方です。
地下鉄をのりつぎ、地図を片手にウロウロ。。オリエンテーションのように、目的の建物を探し、見つけたときは達成感!
今まさに人々が暮らしている街に、Artが息づいている美しさを感じてきました!
そしてそのあとは美の殿堂、ルーブル美術館へ!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
パリ自由行動1日目。
フランスのアールヌーボー建築の代表者であるエクトール・ギマールの建築をみに、パリ16区にやってきました。
メトロ9号線のJASMIN駅を降りて、まず向かったのは「Immeuble Guimard」。
入口の上など、曲線でつくられた模様が豪華さを醸し出しています。 -
こちらは「Hotel Particulier」。
壁の模様が面白いです。 -
こちらは「Villa Flore」。
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直線的なアールデコの気配も感じさせます。
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イチオシ
こちらは「Hotel Guimard」(ギマール邸)。
1階が設計スタジオ、2階は夫人のアトリエだったそうです。
窓や窓の柵、そして壁面と曲線が使われ、優美です。 -
ギマールのたずさわった建物には、その署名が刻まれています。
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こちらは「Hotel Mezzara」(メザラ館)。
個人の住宅として建築されました。
建物全体のバランスや、道路に面した柵など、なんだか楽譜をみているような、音楽が聞こえてきそうな建物です。 -
こちらは「Immeuble Tremoi」。
1910年に建てられました。 -
そして「Ensemble Immobilier」。
ギマール設計の集合アパートです。 -
街の緑と建物が調和しています。
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そしてこちらの建物。扉がすごい!
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同じ建物ですが、壁の材質もいろいろです。
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中はどんな造りになっているのでしょう!
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イチオシ
16区を離れて、今度はメトロ2号線Porte Dauphine駅へ。
この地下鉄への出入り口がアールヌーボーを感じさせるデザインなんです。これもギマールのデザインだそうです。 -
壁面のデザインや色もいいですね。
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さて、アールヌーボーをめぐる街歩きはおわりにして、次はルーブル美術館へ。
・・・と、地下鉄をでたところの柵も、やっぱりアールヌーボーしています。 -
ピラミッドを降りて、入場です。
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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いきなり、腹ごしらえです。
というか、日中は観光に時間を多くあてるために、さくっとルーブル美術館内のカフェテリアへ。 -
館内では、ヨーロッパ絵画を中心に鑑賞。
ヨーロッパの美術館で驚くのがカメラ撮影可のところが多いこと(もちろんフラッシュはダメですが)。
写生している人もいるし、より身近なところに芸術があることを感じます。
ところで、モナリザです。
これだけ、日テレの提供で(とわざわざ書いてある)、特別な展示(ガラスごし)になっていました。 -
わたし的、ルーブルベストセレクション!
これは、2日前に見たシャルトル大聖堂?と思ってパチリ。
昔の人も、この光景を絵に残したい!と思ったのですね。 -
好きな画家、コローの作品。
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印象派の風景画も好きですが、今回は特にこの絵のキラキラと光を感じるところが気に入りました。
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そして、フェルメールの「天文学者」。
「振り返り旅行記」に衝撃がまた走りました。。
今年(2015年)、東京の国立新美術館で「ルーブル美術館展」が行われましたが、その際こちらの絵も展示されました。
密かにフェルメール作品鑑賞全踏破を目指している私としては、行きたかったのですが行けずに残念に思っていました。
ところが、なんと、見ているではありませんか!(それも自分で写真に撮っていました。。)
そしてこうして改めて見ても、”見た”記憶が蘇らないんですよね(トホホ・・・) -
ルーブル美術館には、もともとは宮殿であったその成り立ちを感じさせる部屋もあります。
こちらは、ナポレオン3世に関する部屋です。 -
工芸品が飾られている部屋も、天井画や壁の装飾が素晴らしく、そちらを見ることも楽しめます。
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映画「ダ・ヴィンチ・コード」を思い出してパチリ。
そう、ここは、あそこですね... -
ルーブル美術館を出たところにある地下鉄の入り口も、アールヌーボーらしい装飾です。
古いものだけれdけれど、それを当たり前に残して引き継いでいっているところがいいな、と思います。 -
ルーブル美術館周辺を散策。
パレ・ロワイヤルにでてきました。
中庭を取り囲む回廊には今はブティックなどお店が入っていますが、もともとは17世紀に建てられた王宮で、フランス革命直前までオルレアン公の居城だったそうです。 -
サントノレ地区のほうまで足を延ばして歩いていたときに、行列を発見!
そこには見慣れた文字が。
日本のラーメン店です。
パリでは人気になっているそうで、お店をのぞいてみると、現地の人たちが器用に(やっぱり不器用にかな。。)箸を使ってラーメンを食べていました。 -
さて、この日のディナーもアールヌーボーにこだわったお店を予約しました。
ジョルジュ サンク通りをちょっと入ったところにある「ラ・フェルメット・マルブフ」です。
店内は素晴らしいステンドグラスやランプで装飾されています。その写真はないですが、お皿の絵柄もアールヌーボーを感じさせる曲線で描かれています。ラ フェルメット マルブフ フレンチ
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サラダと前菜。
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メインはそれぞれで別に頼みました。
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デザートにはチョコレートフォンデュを。初めてです。
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お店の外観です。優雅なディナーを楽しむことができました。
翌日はパリでの自由行動2日目、そして最終日です!!
パリでのもうひとつの有名美術館に行きます〜
とうとう最終編へ!
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