2015/05/23 - 2015/06/06
32位(同エリア79件中)
さいたまさん
ラヨーンの西の工業団地マプタプットの町で心に沁み入るような親切を頂戴しました。
その他、貿易港レムチャバンでもいろいろお世話になりました。
知らない場所で、困った状況において、親切にして頂いたことは、鮮明な思
い出として、心に残っています。
マプタプットは、中国の援助を受けてラオスからの鉄道を敷設しようとしている街です。
マプタプットは、写真で見られるように、国道3号線沿いにある活気にあふれた街です。
写真は、国道3号線を跨ぐ陸橋から撮った車両で混みあった様子ですが、この陸橋の下で、いろいろお世話になることになりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マプタプットの町から、ラヨーンの方向に延びている国道3号線の混雑状況です。
東に向かっている国道3号線です。
中央分離帯を挟んで右側は、海軍の町サッタヒープに向かっています。 -
国道3号線の向うに、ウタパオ空港方向へ左に折れる山が見えます。
マプタプットの工業団地は、写真の左8時の方向にあります。 -
マプタプットの工業団地の配置区分の概要です。
この工業団地は、タイランド湾の天然ガスや石油精製分野の工場から始まった関係で、パイプラインやガスの排出用の煙突が目に付きます。
一時期、深刻な公害問題が発生し、大規模な抗議行動が起こされ、訴訟問題にまで発展しました。 -
緑の田園地帯にできた石油精製工場です。
マプタプット港の北側にできました。 -
マプタプットへは、ミニバスで行きました。
一部、高速道路を使いました。
ミニバスの料金は、100バーツです。 -
マプタプットで、国道3号線に合流する前に、ミニバスは、停車しました。
国道3号線には、この先を行けば良いと教えられました。
国道3号線に出て、港はどの方向にあるのか聞きまくりましたが、言葉が通じず、全くわかりません。
国道沿いの商店街で、マプタプットの港について聞いて廻りました。 -
タイ語での会話ができず、苦し紛れに描いた絵です。
港に行きたいと訴え、バイクタクシーについて質問しましたが、意味が解らないようで、全く役に立ちませんでした。
国道の交差点の店でなんとか、解ってもらい、バイクタクシーの待機場所を聞きました。
陸橋を渡り、向い側にバイクタクシーがいると聞きました。
陸橋の下に行きました。 -
陸橋の下の商店に入り、マプタプットの港に行きたいこととバイクタクシーの待機位置はどこか聞きました。
商店の男性が出て来て、達者な英語で対応してくれました。
その上、バイクタクシーの待機位置に案内してくれました。
後をついて行くと、その男性は、脚が不自由で、歩くのが大変そうで、恐縮してしまいました。
バイクタクシーの運転手と話をしてくれました。
マプタプットには、3つの港があり、最も近い所で約10kmあることが判りました。
バイクタクシーの料金は、200バーツとのことで、即、交渉が成立しました。
「港での用事が終わったら、また来なさい。帰りのミニバスについて案内してあげるから。」と帰りのことまで手配してくれました。
一時は、どうなることか心配しましたが、地獄で仏に会ったという気持ちでした。 -
マプタプットの港の西端の入口付近です。
パイプラインが走っています。
道路は、片道2車線の立派な道路です。 -
マプタプットの港に至る道沿いには、各種の工場があります。
大きな門と広い敷地があり、一連の工場地帯となっています。 -
マプタプット工業地帯にあるタンクです。
原油との表示がある大きなタンクです。 -
マプタプット港における調査が終わり、再びマプタプツトの親切な商店の男性にお礼を言いました。
その男性は、また停留所に案内してくれ、ミニバスが来て乗るまで確認してくれました。
運転手に乗車料金を聞き、80バーツだと教えてくれました。
ミニバスに乗れたことを確認したら、帰って行きました。
やはり、脚が不自由の様子がわかる歩きぶりで、恐縮の気持ちで一杯でした。 -
国道3号線沿いに走るミニバスです。
冷房は、あまり効いていません。 -
マプタプットまでの朝のミニバスは、高速沿いの経路で100バーツでしたが、帰りは、高速を使わず、国道3号線沿いですので、80バーツでした。
-
次の日は、タイの貿易取扱い量第一位のレムチャバン港を訪れる予定で、北バスターミナルに向かいました。
セカンドロードでソウテウに乗り、北パタヤ通りのイルカ像を過ぎた地点で、降りました。
イルカ像のロータリーで、道を間違え、北パタヤ通りより1本北の道で、ソウテウに乗ってしまいました。
イルカ像のロータリーには、5本の通りが入っていて、間違いやすい状況でした。
途中、通りを間違えている事に気がつきましたが、方向的には、目的地のレムチャバンの方向に進んでいましたので、とりあえず行けるところまで、行こうとしました。
結局、最終地点まで行きましたが、ソウテウは、反転するとのことで、次なるソウテウを探しましたが、見当たりません。
あちこち探したり、聞いたりしましたが、レムチャバンに行くソウテウは、見つかりませんでした。 -
写真は、ナクルア(Naklua)の交番です。
レムチャバンへのソウテウが見つからないので、相談のため訪れました。
交番の中には、1人の男性が、書類に向かい、執務していました。
警察官の制服を着ていなかったのですが、レムチャバンへのソウテウを探していると尋ねましたところ、すぐ、仕事を止め、案内してくれました。私のつたない英語を理解してくれたのです。
暑い中、あちこち歩いたので、疲れていたのですが、質問の趣旨を理解してくれたのが、とても嬉しく、かつすぐ対応してくれたことに安心しました。
交番から約150mくらい離れた場所に案内してくれました。
有難かったです。 -
交番の屋根には、Banglamung Police Naklue Sub-Station Zone 8 との標示がありました。
他の地図には、近くに、バンラムン警察署が所在している様になっていましたので、その分署なのでしょう。
いずれにしても、親切な男性が、執務をやめ、すぐ案内してくれたことに感激しました。 -
交番から向かいの道路を奥に進んだ方向に行きました。
やや奥まるに従い、道路が左に曲がっています。 -
運転手に行先を確認し、事情を話してくれたようです。
レムチャバンまで、20バーツとのことです。
ここまで来た運転手は、貸切にするなら150バーツで行くと言っていたので、20バーツとは、とても安い感じがしました。 -
レムチャバン港の入口まで行きました。
レムチャバンまで同乗してきた女性からも、いろいろ話を聞くことができました。
その女性は、私に、中国人か韓国人か、それとも日本人かと聞いてきました。
日本人だと答えると、安心したのか、親切にも、いろいろな情報を教えてくれました。 -
レムチャバン港のチェックゲートです。
主としてコンテナートラックですが、多くの車両が列をなして、ゲートを通過していきます。
港の敷地は、とても広大で、徒歩で廻るには、あまりにも広すぎました。 -
広大な港の業務をコントロールするコントロールタワーです。
国道3号線から西側に約800mのところに建てられています。 -
コントロールタワーの下には、不動産管理の会社が入居しています。
不動産管理会社の半円形の白い標示が見えます。 -
コントロールタワーの近くの入口と入口に設置されている守衛所です。
暑い中、港内施設を長距離にわたり、徒歩で廻ったため疲れました。
守衛所で、バイクタクシーかソウテウが通ることはないか、聞きました。
港内には、公共の交通機関の運行は無いとのことでした。
途方に暮れていると、見かねた守衛所の男性が、親切にも通りがかりの自家用車を止めて、事情を説明し、近くのバイクタクシーの待機場所まで乗っけて行ってくれるよう依頼してくれました。
疲れていたので、大変助かりました。
守衛所の男性は、「日本人だ。」と繰り返し言っていました。 -
車の運転手は、とても親切で、国道3号線のバイクタクシーの待機場所まで、乗せてくれました。
車内のいたるところに、ドラえもんのキャラクターグッツに溢れていました。 -
レムチャバンの港の後、レムチャバンの市街地を訪れました。
レムチャバンの市街地内では、いろいろな経験をしました。
いろいろな出来事の中で、親切にしてもらったことが、鮮明に心に残っています。
いつか、別の人になるのでしょうが、別の形で、恩返しをできたらと思っています。
写真は、レムチャバンの市街地での調査の帰路の際に利用した、国道3号線沿いのミニバスの停留所です。 -
写真は、ミニバスの停留所の南側の外観です。
ミニバスが来るたびに、このミニバスに乗るべきかどうか確認しました。
言葉が解らないと、基本的なことから教えて貰わないといけませんので面倒です。
聞く方も面倒ですが、聞かれる方も面倒だと推測しています。 -
別の日にも、親切な中年女性にお世話になりました。
タイ鉄道の駅を探していた時、ソウテウタクシーに乗りました。
降りる際に、運転手に、20バーツ紙幣を出し、お釣りをもらおうとしましたが、お釣りが無いと言い、誰かに崩して貰えと要求するのです。
後部座席に座っている人に崩して欲しいと、手振りで、お願いしたところ、一人の中年の女性が、10バーツ硬貨を出して、これを払いなさいと渡してくれました。
私は、20バーツ紙幣を見せて、10バーツ硬貨と交換したいと言いましたが、2枚無いので、10バーツ硬貨を渡してくれました。
路側で、やり取りする時間は無かったので、有り難く頂戴し、運転手に支払いました。有り難かったです。
日本で、外国人が細かいお金が無く、困っていたら、代わりに乗車料金を払って上げれるか迷うところです。
タイの中年女性は、言葉が通じない外国人に10バーツを何も言わずに出してくれたのです。
私は、お礼を言うとともに、ソウテウが見えなくなるまで見送りました。 -
タイの中年の女性に、10バーツのお世話になったのは、バンコク病院の前です。
国道3号線の北バスターミナルの北側にあります。
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