2015/05/20 - 2015/07/09
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keithforestさん
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2013年に続いて二度目のスター・アライアンス・周回の旅 今年のテーマは「Glacier」でございます。
前半はオランダ、ドイツ、スイス、そして北米東海岸、西海岸に飛んでから東京へ帰ります。
昨日途中で放り出しちゃったフリーダム・トレイルを完遂すべく、勇躍われら大和の子は繰り出したのでございます。
スーパーでチェリー・ゴールドを見つけました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝はD線のLongwoodから街へ出ようということになりました。
とてもちっちゃな駅で、まるでどこかの田舎のようです。
良いなぁ、こんなに鄙びた駅! -
見てください、これが現役のトラムの線路です。うちのつれあいにいわせると線路に草が生えているトラムはもうすでに田舎、だというのですよ。ボストンたって田舎なんだねぇ。
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州議会場のところまで来たんですよ。するとどういうことですか!大砲ですよ。軍隊がいるんだけれど、ぜんぜん緊迫感がありませんねぇ。
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うわっ!凄いことになってますよ。人がわぁ〜ッと集まっています。ジャンボトロンでも映し出されているんですけれど、この行列は一体何??
マサチューセッツ州議事堂 建造物
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若い人たちで構成されたパイレーツ鼓笛隊とでもいうんですかね。
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行列がまだまだ続きます。いったいなに?
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な、なんだ、この褌みたいな前掛けみたいな布をおとなしく身につけて行列しているおじさんたちは!?なんかの犠牲者かい?
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うへ、コンパスと目が描いてあります。キャップも持っているし、一体こりゃなんだろうと思ったんです。ホテルに帰ってから調べましたよ。「目玉」と「コンパス」で検索してみてください。フリーメイソンと出ていますよ。そうそう、この人たち、そのフリーメーソンなんですね。
1773年のボストン・ティー・パーティー事件はアメリカのフリーメーソンが絡んでいたのだそうで、これがきっかけとなってアメリカは独立戦争に立ち上がった、というわけなんだそうですよ。 -
あ、女の子もいるじゃん!
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なんだかその意味がわからないのですが、この馬車は何か、石のようなものを載っけているんです。
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突然後ろですさまじい爆裂音がします!!お〜、あの大砲から祝砲が放たれていたのです。それが実にとんでもない爆音でございます!
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州知事が演説をします。「マサチューセッツの歴史はアメリカの歴史であります」と威張っていってます。
あ、そうそう、これなんの式典かといったら昨日掲示が出ていた、タイムカプセルの記念式典なんです。なんちゅう大袈裟な式典なんだろうか。と思ったらやっぱり「こんなことに貴重な税金を遣うな!」抗議の人たちも今した! -
横に控えているブラバンは荘厳さとはまったくかけ離れた雰囲気です。このおっさんなんてまるでさっきまで昼寝でもしてたみたいな雰囲気丸出し。良い雰囲気だなぁ。
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お、騎馬警官が来たぞ。こういうの好きだからねぇ。
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馬さんの尻尾。イヤじゃないのかなぁ。あ、白髪出てる?
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さて、気持ちを取り直しましてね、州議会場の上の方が古い家が残っている地域で雰囲気が良いよ、というので登っていきます。
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どうです、落ち着いた雰囲気でございますよねぇ。
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なんてことないところになんてことのない装飾が施してありますね。欧州の同時期の建物に比べると質素ですが。
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そうなんですよねぇ、なぜかどこもこうして階段を上がっていく構造ですねぇ。
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で、道路がみんな狭いんですよ。勿論一方通行で、中には工事をしていたりするものだから車で通りかかった連中はみんな苦労しています。
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素晴らしい蔦でございます。冬は見たくないなぁ。
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路地はこんなに狭い!脇に置いてある石は多分馬車の衝突よけ?
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ん?窓、ひしゃげちゃってる!
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ブーツの裏の泥落とし。わざわざ残してあるってことでしょ?昔は泥道だったものなぁ。
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ブーツの裏の泥落とし-2
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ブーツの裏の泥落とし-3
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ブーツの裏の泥落とし-4
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ブーツの裏の泥落とし-5
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え、こんなものも設定されてんですか。
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さてさて、クインシー・マーケットにまたまた行って、またまた同じ店に行ってランチです。
昨日のあのおじさんが私を見つけて「あ!また来た!」って。 -
スティームド・ロブスター 小さなロブスターだけれど私たちには丁度良い。
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もうひとつはカジキマグロのBBQなんですが、このご飯が、いってみれば釜飯みたいな炊き込みご飯で、これがうまいのなんの!暫く米を食ってなかったからなのかなぁ。横にロブスターがなかったら、これが最高だっただろうなぁ。
ボストン & メイン フィッシュ カンパニー シーフード
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えっ!あれっ!これってどういうこと?
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チャールズタウン・ブリッジを渡るというトレイルになっている。この橋を見たときに私は驚きましたよ。
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真っ赤にさびるという言葉があるけれど、これはひょっとすると酸化皮膜ができているのでそのままでも大丈夫なんだよということなんですかねぇ。床板は真新しいのですけれど、怖いなぁ。
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バンカーヒル記念塔、これがフリーダム・トレイルの最終点です。やったぁ〜!これで完歩です。
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この塔も登ることができるんだそうです。え?私?もう怖いからイヤよ!
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これ、桜じゃね??
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でもって暑い中、こっちに歩きます。なんのおもしろみもない道なんだけれど、どこへ行くのかというと。
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ほうらぁ、National Parkだぜ!
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ドライドックに入っている船がいるんですが、なんだか変。木造船なんだけれど、マストが途中までしかないぞ。なんだこの船。
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で、よくよく見ていると何人もの人が長蛇の列をしていて、何かを待っていました。どうやらこれこそがUSSコンスティテューション号博物館なんでございます。勿論マストが据え換えられていて、途中から上は今は外してあるわけです。
3本マスト、砲数44門のフリゲート、1797年に進水。USSコンスティテューション号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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で、ここからどうやって帰るんだよ、と思っていたら「FERRY」と書かれた看板。しかも公共交通機関の「T」マーク付き。桟橋に向かって歩いて行ったら、「あ、船が!」・・・・出て行っちゃいました。
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時刻表を見たら30分ごとに来るってんです。あれまぁ。30分の間、じっと我慢で待ちました。この船も7日間切符で乗れますよ。船の大好きな私にとっては居心地の良い、好天気の午後でございます。
船乗り場のすぐ横にスペイン籍の帆船、Juan Sebastian De Elcanoが入港しています。 -
旗が読めませぬ。どなたかご存じの方、ご教示ください。
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お、船が来たぞ、あれじゃないか!?・・・あぁ、曲がってッちゃった。
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左方向に私たちがSwiss International Airで降り立ったairportがあるので、次々に飛行機が降りていきます。
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帆船は船首に必ず女神が鎮座ましましておりますよ。
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30分待っている間に、結構乗客が集まってきたんですよ。しかし、私たちは先頭です!って威張ってもしょうがない。
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お〜、沿岸警備隊の同型ヘリ巡ですよねぇ。
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ほら、あれだ、あれ!え〜ッとなんたら記念塔!(もう思い出せない)。
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これも港内遊覧船でございますねぇ。
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偶に船に乗ると嬉しいなぁ。
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2007年建造、New York登録のTank Barge。なんでここまで来てんだろう?
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ここからまっすぐ帰るにはちと早いというので、昨日我慢して買わないでいた「Mike's Pastry」のあの名物のお菓子を買おう!と無理やりイタ飯屋街にやってまいりました。長蛇の列だから諦めた昨日でしたけれど、売り子さんがなんと6-7人もいて、あっという間に順番がやってまいります。これ、1日にいったいどれほどうるものでございましょうねぇ。一個平均4ドルくらいでしょうか。
マイクズ パストリー パン屋
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North End Parkまできて、このまますぐに食べちゃった方がきっとうまいよといって食っちゃいました。Espresso Cannoloでござる!やっぱ結構うまいでござる。でもこの歳で「うまい、うまい」といったら顰蹙を買うから黙ってる。
16,039歩
続き→https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11041985/
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