2015/06/08 - 2015/06/15
469位(同エリア1042件中)
ぽっぽさん
四川省の名所である九寨溝、黄龍、楽山、峨眉山、加えて三国志の有名な孔明を祭った武候祠にも立ち寄る、効率良しかつコンパクトなツアーに参加。
このツアーに参加した主な理由は、九寨溝の領内におけるチケット有効期限の変更と、中国人の観光客増大による混雑をいかに潜り抜けられるかということ。
諸手配費用と時間を計算したら、ツアーのほうが安かった。
雨が多く天気が不安定とされるこの時期、ツアー代金はグッと下がっているから。
自由時間は制限されるけれど混雑回避と手数料をかんがみると、今回は個人旅行ではなくツアーを選択して大正解。
ツアー参加の気楽旅の記録。
※文章がまとまらないので、日付を分けてUPです。
1日目:成田 → 成都
2日目:成都 → 松藩 → 九寨溝
3日目:九寨溝
4日目:九寨溝 → 黄龍
5日目:黄龍 → 都江堰 → 武候祠 → 成都
6日目:成都 → 楽山 → 峨眉山
7日目:峨眉山 → 成都
8日目:成都 → 成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この日の朝は、ひそかに楽しみにしていた都江堰へ。
昨日でメインイベント終了と位置づける人も多い中、私の楽しみはこれから。
都江堰は古代水利施設。
建築物大好きな自分、お寺やビルもさることながら、港湾やダムなどの土木建築も興味深々。 -
途中、おやつ代わりに、ガイドさんお勧めするお菓子を配布された。
クッキーみたいな飴みたいな、、、味は悪くない。
何個か買ったら1つサービスという、まぁよく知ったやり取りがガイドとお客さんの間でされる。
最終日のホテルに届けてくれるというので、ばらまきようのお菓子としては、途中の荷物にもならず、手間暇も考えると効率的買い物かも。 -
車中から見えた不思議な門。
奥に何があるのか、とっても興味有り。
こういった巨大門やオブジェ、植え込みが所々に出現する。
本当に面白い。 -
都江堰の全景を見るべく、まずは秦堰桜へ入り、上からその姿を眺めることに。
どっしりとした、それでいて上品な建物が迎えてくれます。現在に残る、昔の英知が目で見れる場所 by ぽっぽさん都江堰 建造物
-
この瓦が建物の屋根を覆っている。
瓦の1枚の薄さと積み方が独特なのと。
見るべきポイントを細かく変えていくと、面白い部分がたくさん見つかる。 -
2200年以上たった今でも現役で機能する治水の土木建造物。
現代のように什器もなく、当然木と石に頼った時代の建造。
昔の人々の緻密な計算と努力が現在まで生きている。 -
秦堰桜の建物の意匠も細部まで凝っていて、それだけ見ても面白い。
-
-
朱色を基調とした色使いがとても雰囲気にあっている。
青空だったらもっと映えたんだろうな。 -
-
長さ500mのつり橋。
置くの半分は工事中に付き渡れないそうだ。
残念。 -
お土産屋にあった岩。
売り物か?
というか、どうやってここに入れたんだろう。。 -
秦堰桜から出て、階段を下ってつり橋に向かう。
ちょっとしたハイキングコース。
しっかり下を見て歩かないと転んでしまう。 -
中国らしい扇や団扇を売っている。
-
石にも細工が。
手すりには治水工事の物語や模様が彫られている。 -
つり橋の入口。
こちらは立て直しをしているため、比較的新しい。 -
都江堰の風景のプレート。
結構な大きさです。 -
全ての建物、建築物を見て回るには広すぎる敷地。
確かに、この川幅で治水するにはそれなりの規模が必要。
工事の指揮をとった人は本当にすごい。 -
つり橋はさすがにワイヤーと鉄ボルトでガンガンに補強されている。
それでも風がひどかったり、体重の重い人がガンガン歩くと容赦なくゆれる。
半分地点の中洲にお土産があって楽しめるようになっている。 -
この先は工事中につき渡れない。
諦め悪く、写真だけ。。 -
時間を決めて開く、現代式に新調された水門。
行ったときには終わっており、瞬間は見れず。
こちらも残念。 -
記念碑。
まさか中州のど真ん中にあるとは誰も思わない。
見つけたとき「え、ここ?」と思わず言ってしまった。。 -
こちらは出口。
瓦装飾がとても凝っている。
保存状態も良くて、きちんと訪れる人々に歴史を見せてくれる。 -
物語があって、そこに時代を重ねるコケが植わってあって。
佇まいの素朴な感じが堅苦しくなくて、ここに暮らす人々と近い距離にあると思わせてくれる、それがまたいい感じ。 -
散策が終わり、お昼ご飯へ。
近くの料理店にて、毎度の全員で囲っての中華料理。 -
今回はじめてなのは、魚が出てきたこと。
フナ?ナマズ?聞いたけれど忘れてしまった。
小骨がそのままあるので、苦手な人は手を出さない方が無難。 -
午後からは三国志の聖地、武候祠へ。
成都は蜀にあたる場所にあり、数ある武候祠でも、ここが一番有名な場所。
劉備の墓があるとされている場所でもある。 -
ポスターだけでもテンションが上がる。
このシーンがちゃんと分かる自分が、どれだけ楽しみにしてたのかが自分でよく分かる。
子供のころに、三国志の本を買ってくれた父親に感謝。三国志が好きな人には○ by ぽっぽさん成都武侯祠 建造物
-
高貴な人の家には必ずある、奥を見せないための衝立。
ここの場合は巨大な壁。
中央のエンブレム、若干ながら風化で溶けて削れてきてます。 -
この岩の下でみんな写真を撮るのかと思いきや、下向いてスマホをいじって座り込んでいる若者だらけ。
地元の人にとってみれば、いい待ち合わせ場所なんでしょうね。。
うーん。 -
園内図。
結構な敷地面積で、ゆっくり見て回るにはそれなりの時間が必要。
見どころを求める、というよりは、三国志に浸るための時間が必要かも。 -
中に入るとまずポストがお出迎え。
どうせなら、三国志に関するデザインの消印を押してくれると嬉しいけれど。
それはないみたい。 -
瓦の1枚1枚がユニークで手が込んでいる。
敷地の建物のほかにも、周囲を囲んでいる塀の上にもある。
そう考えると、総枚数は果てしない数になる。 -
奥に入っていくと、三国志の英雄たちの像が立ち並ぶ。
人気の英雄たちの前は、長い列。
全体的にお爺ちゃん年齢の姿ので作られているものが多いので、頭の中にある物語の中のイメージとなかなか合致しない。。
関羽、諸葛亮、劉備の3人は特別待遇。
別場所に並んでいた。 -
関羽の持っていたとされる武器のレプリカ。
長いわ重いわ。
刺すのには向かないけれど、打撃には向く。
鎧を身に付けた持ち主に、プラスこの武器。
乗られる馬はよほど頑丈じゃないと走れないな。 -
柱には蜀に関する言葉が掲げられている。
-
かわいい香炉。
-
劉備の墓とされる小塚の入り口。
もっと派手に装飾されていると思いきや、案外シンプル。 -
墓とされる小塚は竹林となっていて、赤い塀に囲まれておりそれ以上は立ち入り禁止。
周囲をぐるっと回るしかできない。 -
気持ち惜しまれつつ武候祠を後にして、すぐお隣にある錦里に向かう。
ここはお土産屋も兼ねた食堂街で、美味しい匂いが立ち込める。良い匂いが漂う古き賑やかな町 by ぽっぽさん錦里古街 史跡・遺跡
-
奥にずっと続く町だけれど、そんなに広くもなく、人の流れが分かりやすい。
人は多いが、迷子になる心配はない。 -
狭い路地にお店がずっと連なってます。
食べ物やが多いかな。
でもこの後がすぐに晩御飯なので、ほぼ何も買えず。
ツアーのつらいところはスケジュールが自由にならないこと。。 -
入口すぐにあるスターバックスは大繁盛。
ご当地マグカップはお土産としても人気なのだとか。 -
陶器屋で見つけた人形。
贅沢な面子の麻雀。。
参加したいような、したくないような。 -
縁結びの神社?らしきもの。
場所的は立身出世や商売繁盛の方がいい気がするんだけど、なぜ縁結び?? -
注意して探すと見える、緊急用のパネル。
スリに注意のパネルも。
ただね、目立ってない。。 -
孔明の団扇を買ったお客さんにモデルになってもらいました。
「少しは頭良くなるかもしれないだろー」とおっしゃってましたが、その後の成果はいかほど??
三国志がらみのお土産を眺めつつ、錦里の散歩を終える。 -
錦里でお腹をすかせてホテルへ戻り、本日の夕食へ。
思ったよりも遅くなったので、この日は散歩をせずにそのまま就寝。FuRong Leading Hotel Chengdu (芙蓉麗庭酒店) ホテル
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