2015/07/24 - 2015/07/29
1240位(同エリア17458件中)
goemonpさん
- goemonpさんTOP
- 旅行記261冊
- クチコミ792件
- Q&A回答6件
- 424,320アクセス
- フォロワー37人
待ちに待った夏休み。二年前と同じくバリ島での休日。
ウブド、スミニャック、ヌサドゥア、レギャンなど魅力的なリゾートエリアの多い中、今回はバリ島リゾートの原点ともいえるサヌール地区のホテルに宿泊することに。
クタ・レギャンのにぎやかさもスミニャックのようなお洒落さもないけれど、静かな田舎町でのんびりすごす休日も悪くないのでは?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
すがすがしいバリの朝。
眼下に見えるのはホテルのヴィラらしい。
朝7時半からヨガのクラスがあり、参加してみる。
日本人は我々のみで他はみんな西洋人。
東洋人の意地を見せようとするも、日ごろの不摂生がたたったのか
体のあちこちが痛くてかえって恥をさらす。
でも先生は親切でなかなかよかったので、ぜひ参加してみては。 -
朝食会場。
インドネシア料理と洋食を中心に、品ぞろえはまずまず。
メインは頼めば調理して持ってきてくれる。
洋食はごく一般的な内容と味であるが、インドネシア料理はなかなか旨く、特にナシゴレンは適度なパラパラ感とスパイシーさで思わず食いすぎる。
日本人向けメニューは特になく、あまり美味しくないカパカパのカリフォルニアロールがあった程度。 -
ホテルのプライベートビーチ。
スタッフに言えばこれらのデッキチェアは使える模様。(我々は利用せず。)
レギャンなどの海はあまりきれいでなく、波も強くて泳ぐ気はしないが、ここサヌールのビーチは海も穏やかで比較的水もきれいで、泳がないまでも水遊びくらいはしてもよいかも。
実際多くのボートなどが出て釣りや水遊びに興じているようだった。 -
さて午前中はプールで一泳ぎしたあと、デッキチェアでまったり。
海を望むインフィニティプールで、気分は最高。
このプールは水深1.5メートルあるので、背の低い女性や子供さんには辛いプール。(嫁は浮き輪持参。)
子供を遊ばせる時は親が付き添うこと、という注意書きがある。
なおこのプールの下の階に子供用のプールが別途あるが、ごく小さい上に水深60センチなので、完全に水遊び用。
キッズルームはあるものの、全般的に施設は大人向けの印象。 -
近場のカフェでお昼を食べた後、サヌールの町を散歩する。
レギャンでは物売りや物乞い、昼間から道端に座り込んでいる人などがいて、やや治安に懸念があったが、ここサヌールにはそういう人が全くいない。(タクシーの運ちゃんに声をかけられる程度。)
これなら女性だけで歩いても問題なさそう。
またいろんな国の料理のレストランがたくさんあり、これらをひやかして歩くのも楽しそう。
写真は日本料理レストランの「相撲」力士の像が飾ってある。
日本人が経営しているのかどうかは知らない。 -
さて午後はタクシーに乗って、ジンバランのアヤナリゾートまで出かける。
目的はもちろんロックバー。
サヌールからは約1時間。入ってみると、閑静なフェアモントとは違って、雰囲気も明るく人も多い。日本人もちらほら。
さすがは有名リゾートだけのことはある。 -
ロックバーは大人気とあって、夕陽を見ようと多くの人がおしかける。
会場は16時からで、それまでここで列に並んで待たなくてはならない。
なお宿泊客は優先で行くことができるが、無条件ではなく、宿泊客2に対し訪問客1の割合でロックバー行きのゴンドラに乗ることができる。
我々は15時半から並んだが、すでに10人以上の人が列を作っていた。なにしろ日差しがきついので日傘を持ってならんでいる人もしばしば。 -
これぞロックバー、という写真。
残念ながらこの席は宿泊客専用であるよし。 -
こんなゴンドラに乗ってロックバーに行きます。
-
やっとテーブルに通される。
しかし日差しが強いため、景色を楽しむというより日焼けよけにみんな必死。写真の傘はバーで貸してくれる。
ドリンクがめちゃくちゃ高く、一杯1500円以上もするので、ドリンク一杯だけで日没まで粘る人多し。
一方バーはバーで考えていて、つまみのポテチは無料でいくら食っても持ってくる。日差しの強い暑いところで塩気の多いものを食えばどうなるかは自明の理。日没まで粘るつもりなら、あまり食べすぎないように。 -
特等席でなくてもなかなかの絶景ですよ。
-
日が西に傾き、ますます西陽が耐えがたくなる。
この一群の傘の群れは、観光客というより何かの難民キャンプのよう。
日暮れまではまだ1時間。みんなこんな感じで粘るのか。
我々はそこまでの気力なく、また実は隣のレストランを予約しているためそろそろ退散させていただくことにする。 -
これがそのレストラン。「キシック・バー・アンド・グリル」
市場で仕入れてきた新鮮な魚介類を好みの調理方法で調理してくれる。 -
こんな感じで魚や貝、エビがディスプレイされており、値段と調理方法も書いてある。
簡単な英語ができれば十分オーダー可能。
値段は少し高め。高級ホテルなので仕方ないか。 -
バリの日没。
ロックバーで見ようと、このレストランで見ようとほとんど風景は変わらないので、暑いところで待つより、こっちでゆっくり見た方がずっとスマートだと思うのだがいかが。 -
などといいつつ頑張ったロックバー組の皆さまです。
なお日が沈むや否や多くの人がすぐに退散していきました。 -
イカのフリット、メカジキのバターグリル、エビなどを注文。
コースには自動的に前菜(ガドガド)、スープ、ライスが付くので、2人だと3〜4品でもうお腹いっぱいだろう。
ここで飲んだ地元ワインのTwo islands(ソービニヨン・ブラン)はなかなか美味。 -
アヤナリゾートではバリ舞踊のディナーショーのようなものをやってました。(有料)
全般的にフェアモントと比べてにぎやかな印象でした。家族連れなどにはこちらの方がきっと楽しいでしょう。
機会があればいつかこちらにも宿泊してみたいと思いました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
goemonpさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
18