2015/07/13 - 2015/07/15
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ache0608さん
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昨秋訪れた立山が良かったので、また行ってきました。
今回は雄山(3003m)登山に挑戦!
残雪が覆う道を歩き、後半は岩だらけの傾斜をヒーヒー言いながら登ってきました。
きつかったけど頑張った〜!
頂上の神社で神主さん(?)に祈祷していただき、お神酒もいただいて大満足。
下山したら前回泊まった雷鳥荘にチェックインし、温泉を満喫。
翌日は弥陀ケ原や美女平にも足を伸ばしてきました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝3時に埼玉県内の自宅を出発〜!
旦那様運転で長野県の扇沢へ向かいます。私は昨日の女子会で少々疲れていたのでシートをフルフラットにして休ませていただきました。
扇沢駅には7時頃到着。
近くの無料駐車場に車を停め、山ガール(?)風に身支度を整え、買ったばかりのオスプレーのザック(40?)を背負い、ストック2本もしっかり持っていざ出発です!!
トロリーバスやケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで室堂へ向かいます。 -
朝イチのトロリーバスに乗り込みます。
ゴールデンウィークやお盆等の繁忙期は6時半が始発のようです。
旦那さんのザックは10?越えしていたので、追加料金を支払いましたよ〜。 -
黒部ダム駅についたら少し歩いてケーブルカー乗り場へ。
黒部ダムの観光放水を見ながら移動します。すごい迫力! -
ひんやりしているケーブルカー乗り場。
-
黒部平駅からはロープウェイに乗ります。
-
乗り継ぎで時間があったので売店にあるお店でお蕎麦をいただきました。
ロープウェイに乗る前、黒部平駅の売店にあるお蕎麦屋さんです。
このお蕎麦、なかなかおいしかったですよ♪ -
ロープウェイに乗って絶景を堪能。
そしてまたトロリーバスに乗ります。
扇沢からなんだかんだ2時間程かかります(待つ時間もあるので)。
交通費も往復9050円!
なかなか高いですね〜。。。 -
やっと室堂に着きました!
9時半頃の到着です。
涼しい!
残雪も残っています。
少し曇り空ですが、登山するにはピーカンよりいいかも。 -
ザックの中の荷物で必要のないものをコインロッカーに預け、ペットボトルに立山のおいしい湧き水を汲んでから雄山へ向かいます。
雪に覆われている道がところどころあり、歩きにくかった〜。 -
雄大な山が180度以上にわたって望めます。
-
きれいなお花が咲いていました。
-
ゼンマイ?のような植物。
-
途中まではけっこうなだらか。
-
中間地点の一の越(いちのこし)山荘。
ここからがきついです。 -
一の越山荘(写真中央)がだんだん小さくなっていきます。
ここからは岩や砂利の道が続きます。
歩きにくい上に傾斜がどんどんきつくなっていきます。。。 -
行けども行けども岩岩岩!
き、きつい・・・。 -
雄山の山頂が見えてきた!
岩場が続いてなかなか山頂が見えず、しんどかったです。 -
上り始めて約2時間。
やっと山頂に着きました!!!
やったーーーー! -
雄山は信仰の山。
山頂には小さな雄山神社があります(写真右の盛り上がっているところ)。
この手前に大きな建物があり、お守りやグッズ、カップラーメンなども売っていました。
500円払うと鳥居の先に行けて、山頂の小さな神社で何人かでまとめて祈祷してくれます。 -
たたずむ神主さん(?)。
シーズン中は山頂の建物で寝泊りしているんでしょうか。
大変ですね。 -
500円を払っていただいたもの。
頑張って山頂に来た人だけがもらえるのです。
いい記念になります! -
山頂でいただいたお神酒は格別!
とってもおいしかった。 -
雄山山頂にてランチをいただきました。
朝コンビニで買ったおにぎりと雄山山頂の売店で買ったシーフードヌードル(お湯を注いでくれます)!
普段カップラーメンは食べないので、多分5年以上ぶりにいただきました。
ものすごくおいしかった〜! -
ここから20分で行けるというので、大汝山(おおなんじやま)頂上(3015m)まで行ってみた。
やっぱり岩がゴツゴツで歩きにくくて、頂上といってもこんな感じ。 -
ああ絶景かな。
私にはかなりしんどかったんですが、なんと地元の小学生の団体が雄山の山頂まで登っておりました。低学年のように見えましたが、4年生くらいだったのかしら。山頂で万歳三唱してましたよ。全員無事に登ったね〜って。先生方もものすごい叱咤激励しながら登ってましたもん。
すごい!
なんでも、富山では昔から、雄山を登れないと一人前の男として認められなかったらしい。
一緒に登る先生たちも大変だな〜。
この登山はきっと子供たちに自信をつけてくれたでしょうね。 -
さあ、山を降りましょう。
岩場やガレ場が多いので、降りるのも一苦労でした。 -
やっと室堂に戻ってきた〜。
後半は溶けかけた雪道になり、歩きにくくてもうぐったり。
コインロッカーに預けていた荷物をザックにつめて、今夜泊まる雷鳥荘へ向かいます。
あ〜、雷鳥荘までがこれまたしんどい。
約30分石の階段を上り下りします。 -
みくりが池。
7月半ばというのに、まだ雪と氷が多く残っていました。
氷河のように一部が溶けて浮いていました。
青くてとてもきれい。 -
きれいな山景色を見ながら雷鳥荘へ。
足取りは重いのですが・・・この景色を見ると癒されます。 -
やっと着いた〜!
2回目の訪問ですが、山小屋ながら個室で温泉もあるし、とっても居心地がよくて好きなんです。 -
雷鳥荘のお部屋の様子。
シンプルな和室です。
寒い時期は床暖が入ります。 -
部屋の入り口。
トイレ、洗面は共同です。
トイレが近いと人の声や音がちょっと気になります。
今回はトイレから離れた部屋でした。そうなると行くのが少々億劫。 -
部屋の窓からの眺め。
剣御前(つるぎごぜん)等の山々がよく見えます。
素晴らしい! -
温泉に入ってからお夕飯♪
質素ですが、品数も多くてなかなかおいしかったです。
ただ、この日はもう疲れすぎて、お風呂に入ったらさらに疲れが出てしまい、足が重いのなんの。。。
翌日の登山はもう無理と悟りました。
バタンキューです。 -
翌日。
お天気いい〜! -
筋肉痛はほとんどなく、かなり体力も回復したのですが無理は禁物と思い、2日目はバスで移動して弥陀ケ原を散策することにしました。
室堂までまた歩きます。
雷鳥荘のすぐ横にある地獄谷。
白っぽいのが火山ガスです。
この日はけっこう火山ガスが出ていて風下を歩くと喉が痛くなり、咳き込んでしまう程でした。
そんな時はタオルで口を覆うよう看板に注意書きがあります。 -
バスに乗って弥陀ヶ原へ。
標高1930mで涼しいのですが、天気が良過ぎて少し暑かった。。。
木道が整備されていてのんびりトレッキングできます。
大回りして1時間半くらい。
さらに美女平という所にも行こうと思いましたが、バスはなんと予約制(始発の室堂では必要なし)。どれ位歩くか分からなかったので、多めに時間をとって予約しました。 -
トレッキング開始。
-
チングルマやワタスゲ等の草花がきれいでした。
-
弥陀ヶ原は、ラムサール条約にも登録されている湿地なのだそうです。
-
トレッキングを終え、弥陀ヶ原ホテルでアイスを買って食べてから再びバスに乗って美女平へ向かいました。
大きな杉の木がたくさんあり、森林散策できるとのこと。 -
ところが、この日は富山の市街地は37度くらいの猛暑。
標高977mでは暑くて暑くて・・・。
遊歩道を少し歩いて暑さと湿気にやられ、早々に涼しい室堂へ帰ることにしました。 -
帰る途中のバスから見た称名滝。
もっと近くで見たかったのですが、このバスは途中下車できず、滝の近くまで行くには立山まで行き、バスに乗って更に歩いていかないと行けないということで断念。 -
室堂に着くと涼しくてホッとしました。
というか、今度は風が強いと寒いくらい。。。
みくりが池のベンチで雷鳥荘で作ってもらったお弁当をいただきました。
おいしかった〜。
黒昆布のおにぎりが最高です。
お取り寄せして我が家に常備してあるんですよ♪ -
また石畳を上り下りして雷鳥荘に戻ります。
(これは翌日の写真) -
雷鳥荘近くのリンドウ池の氷。
こちらも厚い氷が溶けかかっていました。 -
雷鳥荘からは剣御前や大日岳がよく見えます。
この景色を見ると登ってみたくなる。
前回来た時は剣御前に行ったので、今度は大日岳を登ってみたい!
そう思って9月後半の紅葉の時期に再訪を決意。
雷鳥荘も運よく空いていたので早速予約してしまいました! -
早めに宿に帰ってきたのですが、この日は前日のような疲れがない代わりに充実感もなく、ちょっと物足りない感じ。でも、弥陀ヶ原行ってみたかったからいいんですけどね。
温泉に入ってのんびりし、おいしい夕食を堪能しました。 -
は〜、きれい。
日没は7時すぎでした。 -
翌朝。とてもいいお天気。
雷鳥荘をチェックアウトして室堂へ。
石畳の上り下りは何度やっても結構しんどい。 -
室堂のお花畑〜♪
-
お花畑があると思えば、場所によってはまだこんなに雪が残っています。
-
行きと同じルートで帰りました。
とってもいいお天気!
お陰で首の後ろが焼けてしまいました。 -
黒部ダム。
くっきりと虹が〜!
この後、扇沢へ戻り、お土産をいくつか買って帰宅しました。
今回買ったお土産では、「ほたるいかの素干し」(580円)がすごくおいしかったです!
要はホタルイカをスルメにした感じ。
ライターであぶると美味しいと言って黒部平の売店の人がワゴンで売りに来てたんだけど、試食したらおいしかったので買いました。多分アルペンルートの他の売店でも売っていると思います。
父親にお土産に持っていったら一袋ペロリと食べてしまったそう。
確かにおいしい!
スルメが好きな方はぜひ買ってみてください。
今回は、雄山を登山したということで、いい思い出になったしちょっと自信にもつながりました♪
以上、2015年夏の立山の旅でした!
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