2015/06/19 - 2015/07/01
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bpmu46さん
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バスクからボルドーへレンタカーで移動を企画した時、偶然にツリーハウスを見つけました。
子供の頃からツリーハウスで寝てみたかったので、すぐに予約。
実はルートを外れてしまうので(ボルドー東160km)遠回りに。でもなかなか行く用事のある場所でもないし。
とても居心地のよいオンダリビアを出て340kmの移動です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オンダリビア。朝の散歩です。ホテルすぐの住宅街
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ホテルのあたりは高級住宅街。古くて立派な邸宅は2億円くらいです
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丘の上
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旧市街の子供服屋。開店してから行ったのですが開いていない。30分くらい前のベンチに座って行き交う人を眺めていたら、女性が声をかけてくれました。
どうやらもう一店舗を近くで経営していて、そこにいると張り紙がしてあると教えてくれました。その女性の案内で、もう一つのお店へ。案内してくれた女性も店主もスペイン語しか話していないのですが、ジェスチャーまじりだとなんとなく理解できます。不思議 -
ベンチでおしゃべりしながら
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カヌーのディスプレイ
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ドアノブに挟まれた卵のパック。届けられたのでしょうか
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朝はまだどこも開いていません
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スペインのパステルバスコとフランスのガトーバスクの食べ比べを思い出しました!スペイン国境ギリギリのオンダリビアで、朝に開いていたパン屋で無事購入。イルンに本店があるのでしょうか。オンダリビアなのにHawaiiという店名。包装がかわいい
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また河口へ
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砂浜で犬がビニールのワニと格闘していました
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そろそろホテルに戻ります
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ホテルそば。こういうマンションがうらやましい
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テラスで朝食
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十分な量のブッフェ。ホットミールもあります。自動のオレンジ絞りでジュースも作れます
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ココアは暖かいたっぷりの牛乳と
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このテラスはとても居心地がよいです
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チェックアウト前に朝の散歩で目を付けていた服屋へ行きます。お店も開いてきました。エスカレーター横のなんでも屋
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カラフル。洗濯物は外干しです
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素敵な服屋で鹿柄のジャンパーを購入(派手)。スペインブランドか聞いたら「バスクブランド」だと。よいお土産になりました
11時にチェックアウト予定も友人の体調がよくないとのこと。ドライバーなので心配。本当はエスパドリーユの工房をハシゴする予定だったけれど、残念だけれどとりやめて、チェックアウトも12時に変更しました -
オンダリビアから1時間ほどのバイヨンヌで昼食休憩。友人はジュースだけで無口です…。心配。運転は変わらなくてよいとのことで(地図を見る方が苦手だから、と)、ここから長丁場のドライブです。
この通りの店でエスパドリーユをそれぞれ購入。店のマダムがとっても感じが良い。
素敵なビーチバックがあったので「素材はバスク製?」と聞いたら「中国製なのよ」と。中国製なら日本でも買えるので購入とりやめて棚に戻す。なぜか、店のマダムと他のお客さんと大笑い -
バスクギリギリでガトーバスク購入できました。サクランボのものを選びました
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袋がかわいい
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途中で1回休憩。
バイヨンヌとツリーハウスの中間くらい
高速からあまり離れないで街があるところ(戻るのが簡単だから)
という選択でロックフォールへ。世界三大青カビチーズの産地ですが、小さな街でした。広場のカフェで休憩。「チーズ」を押し出していないので、ここが本当にあのロックフォールなのか、よくわからなかった -
休憩を挟んで友人の体調が戻ったようで、急におしゃべりに。よかった。
踏切珍しい -
こういう風景が延々続きます。高速を降りてからの方が楽しいです。でもただの田舎道。美しい田舎道もこうずっと見続けているとかなり飽きる
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やっと到着!17時半頃の予定が19時です。途中、ショートメールで連絡がきました。
友人はこのツリーハウスから2キロくらいの1つ星レストラン併設のオーベルジュに宿泊なので、そこに先に寄り、ツリーハウスまでの場所を教えてもらいました(場所がよくわかっていなかった) -
まずは私たちのツリーハウス棟から。
ツリーハウスは広大な敷地に4棟あります。そしてできたばかりの湖の上の1棟です。
どの棟も城をモチーフに、素材は木で作られています -
小さなダイニングには山盛りフルーツ
壁は輪切りにした木を埋め込んであります -
反対側はソファスペース
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洗面とシャワー。熱いお湯が十分な量、出ます。快適。シャワーカーテンは枝をつなげたもの。洗面台の下も木材。かわいい
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シャワー横のトイレ。きれいな水洗です。便座も木
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バスルームの窓。景色は木
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ソファは結構ゆったりしています。横になれます
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左右に階段があり、それぞれメインの寝室と2段ベッドのある子ども部屋に
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部屋までのアプローチ。芝生の所にはカート用の道もあります
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テラス。ガラステーブルの足も椅子も木を活かして作られています。しかも座り心地がよい!
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周りは木以外見えない
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ちょっとお城風でしょ
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テラスには温水ジャグジーも!ゴージャス
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入口
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夕食はパニエDégustations du terroir"を。友人の泊まっているオーベルジュで夕飯をと思っていたら、火曜日は定休日。そこでツリーハウスの人に聞いて「3人なら2人用パニエを二つでどうか」とアドバイスをもらいました。
チェックイン時、遅くなったことを詫びたら「気にしないで!お友達とテラスで夕食を堪能してね!」と。とても親切でフレンドリーでした -
2階のメインのベッドルーム
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窓からはジャグジーが見えます
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寝室から見た所。
右の棚にはミニバーがあり、無料のミネラルウォーターが冷えています -
屋根部分も木でできています
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パニエ。すべて地元のものです。
ひとつのパニエに
赤ワインPécharmant 50 cL 白ワインMonbazillac 37,50 cL、ビン入りのフォワグラパテ、鴨のリエット、鴨のソーセージ、ジャム、フルーツのすりおろしたもの、バゲッド。すべてビオのものです。ワインがすごくおいしい!鴨のソーセージも初めて食べました -
鳥の声を聞きながらよい天気の中、テラスでの食事はとてもおいしいです。
友人の体調もよくないし、一つ星レストランの予約が取れなくて幸いでした。
パテやリエットは日本に持ち帰りました -
友人の宿泊したオーベルジュの一つ星レストランからのケータリングもできます。他にスパもあったり。高級ホテルみたいです。
それもそのはず、旅の宿泊費でサンセバスチャンと同じくらい高かったんですよ… -
夕暮れ。
友人を見送りに出ます。これはホテル敷地内です -
きれいな空
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敷地内には見晴し台もあります。登ると遠くまで見渡せます
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こんな感じ。ここには完璧な静寂があります
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猫がいました。声をかけたら寄ってきました
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ふわふわの毛並みがかわいい、ちょっと変わった柄の三毛猫。まだ子どもです。手をにぎにぎして喜んでいます。
このホテルの飼い猫。(犬1匹、猫2匹。もう1匹の猫には会えなかった) -
だんだん暗くなってきました
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明日もよい天気のようです
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テーブルを片しますか…
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子ども部屋のランプ
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子ども部屋の天井。鳥をモチーフにしたモビールが。
鳥がモチーフの棟なんです。
私はひとり、子ども部屋に寝ます。雰囲気あります -
夫が早朝、散歩に
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部屋を外から眺めたところ。
ツリーハウスは正確には木の上ではないのですが、部屋の中には大きな本物の木が通っています。 -
宿泊した棟の入口
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お隣の棟
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朝、ジャグジーに浸かりました。
キツツキが木をつついていました。
夜は蛙の大合唱、日中は鳥の声。人工的な音は何も聴こえません -
日の出
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うすらと明るくなってきました
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長い影
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大きな木の下になにかいます
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鴨の夫婦がくつろいでいました
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カートの道。ゴルフカートにスーツケースを入れて運んでくれます
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夜には電灯がともります
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小さいですがプールもあります。卓球のテーブルも。やればよかった
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見晴し台
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プールのそばにはスタッフの部屋やレセプションがあります
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木には鳥の餌入れがぶら下がって
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他の棟がちょっと見えました。
棟と棟の間は離れているので、完全にプライバシーは保たれています -
丘の上でとても眺めがいいです。ホテルの周りには何もありません
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棟のディテール
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朝、希望の時間になると、この滑車の下に朝食が用意されます。
滑車を使って引き上げます -
まだ焼きたて熱々のバゲッド2本とクロワッサン4つ、ジュース、ヨーグルト、ジャム各種、希望のホットドリンクで結構、重いです。食べ物はすべてビオ。そういうのにこだわっているのかな
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かなりなごりおしいツリーハウスをあとにして(今度は2泊しよう)、ボルドーへ向かいます。
途中、大きなサービスエリアで給油。しかし支払い方法がわからない。お隣の機械はカードで払えるみたい。
そばにいた老夫婦に聞いたら、中の物販のレジで支払えるというけれど、どのくらいの量を入れたかを知らせるレシートもでないし。老夫婦は心配そうに見守ってくれているから、とりあえずレジ行こう、とするも、物販が気になる我ら。そうすると老夫婦が気にしているので、申し訳ない。で、レジに行ったら「2番の支払いね、○○リットルだね」と。なんだ、レジに情報が通ってるんだ。
この方式、初めてだった -
レンタカーの返却場所に迷って(Google Mapが引越前の場所を示した)、TGV乗車1時間前。時間があれば駅のロッカーに荷物預けてちょっと観光しようと思ったけれど、駅のきれいなカフェでちょっとゆっくり(トイレは汚い。それはフランスのデフォルトだから仕方ない)。
ボルドーからパリへのTGVは1等車で一人30ユーロ、片道、発売日に購入。発車前なら払い戻しや変更可能の保険3ユーロをつける。これ、便利だ。
夕方にはパリに到着します
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