2015/07/14 - 2015/07/20
1991位(同エリア7260件中)
菊花さん
友人Mとのバルセロナ旅行。5日目は午後からフィゲラスに行くため、バルセロナ観光は午前中のみ。
5日目:午前中バルセロナ観光(サンタ・カタリーナ市場、サン・ジュセップ市場、カサ・リェオ・モレラ)、午後フィゲラス、バルセロナ泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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★5日目:午前
この日は少しゆっくり目の8時半ホテル(Auto Hoger)発で、9時前にヤイマ・プリメ駅(Jaume ?)に到着。
ここからサンタ・カタリーナ市場に行こうとして方向を完全に間違い -
遺跡の復元と顔写真に気を取られて、方向間違ってることに全く気付かず
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港近くに有る中央郵便局(Correus i Telégrafs)に着いちゃったので、これ幸いと日本へ出す絵葉書に貼る切手を購入。
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来た道を戻ってサンタ・カタリーナ市場(Mercat de Danta Catelina)に着いたのは9:15頃。
サンタ カテリナ市場 市場
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入り口でご主人様を待つワンコあり。
2匹が紐で結ばれてはいるけれど、犬がどこかに繋がれているわけではない。でも、おとなしく入り口で待っている。 -
肉も
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魚も
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お野菜も。
ってかパプリカでかくね? -
食事スペースもあって、地元の方が新聞を読みつつクロワッサンとエスプレッソ。
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その後、カテドラル(Catedral)の横を通って
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カタルーニャ地方およびパレアレス諸島建築家協会の建物の、ピカソの壁画を横目に
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9:45頃、サンジュセップ市場(Mercal de Sant Josep)着。
写真手前はバレンシアオレンジ?ブケリア市場 市場
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なんだかパリッとして美味しそうだから買っちゃいました。2ユーロだったかな?
店の人「どこから来たの?」
私「日本だよ」
店の人「This is タラの皮」
私「(そうなのか!)ありがとう」
塩味効いてて、ビールのつまみに最適というか、今すぐビール持ってきて!って感じ。 -
This is 豚の足
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生絞りジュースの山に氷をまくお姉さん。
もちろん、お買い上げしまして、もちろん、美味なわけです。
1カップ1ユーロの店もあれば2ユーロの店もあったような。 -
オリーブオイルもあるよ。
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エビフライの串、可愛い
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朝食は市場の立ち食いで済ませ、昼食用の調理パンを市場で調達。
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サン・ジュセップ市場を出たのが10:15頃で
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10時半頃、カサバトリョの前に到着。チケット購入の列、そこそこ並んでるね。
でも、今日の我らの目的地はここではない。 -
カサ・バトリョ
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の横の、カサ・アマトリェールの1階に
カサ アマトリェール 現代・近代建築
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カフェがあったので、しばし休憩。
クッキーは私には甘すぎたけど、カプチーノの泡がアワアワで楽しかったし、おまけで付いてきたチョコレートもコクがあるけどきつすぎない味だった。 -
我らの目的は、カサ・リェオ・モレラの11:00からの英語ツアー。要事前予約。
入り口でバウチャーを見せると係員がチェックしてくれて「時間まで待つように」と指示。時間になるとガイド氏が来るので、彼について館内へ。
カサ・リェオ・モレラ公式サイト
http://www.casalleomorera.com/en/カサ リェオ イ モレラ 現代・近代建築
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最初に映像を使ってモデルニスモ建築の歴史とこのカサ・リェオ・モレラについて簡単な説明があって、その後、ガイド氏の説明を聞きながら部屋を回る。
私の頼りない英語ヒアリング能力では全体の3割も聞き取れていない感じがするが、それでも聞き取れる英単語からおおよその話は理解(というか推定)できる。 -
ガウディとはまた別の方向で飾り立てずにはいられない感じ。なんとなくミュシャを思い出した。
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ちょうどここが、建物の角の部分。
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暖炉と寄木の床
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天井の格子が日本の寺院を思い起こさせる
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この天井は陶器のお皿っぽいなぁとか思ったり
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ガイド氏「柱のレリーフ等には一家の歴史が描かれてるんですよ。例えば、第2子が生まれてすぐに亡くなってしまったこととか、その後に第3子を得たこととか・・・」
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吹き抜け部分
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ガイド氏「家の主人たちが使う場所に使用されているタイルは独自のデザインだったりして、現在復元するにも多額の費用がかかるんです。でも、使用人が使う部屋のタイルは工業規格品を使っていて、安いんですね。壁の装飾も全然なかったり」
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ガイド氏「奥さんの寝室横には広いクローゼットがあって、着替えができる空間があったんですけど、主人の部屋にはそういうのは無くてタンスだけ」
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食堂にはピクニックをする人々が描かれたタイルの壁画
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イチオシ
で、その食堂のテラス部分のステンドグラスが、これなわけです。
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イチオシ
素敵!!
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その真ん中が扉になっていて
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外の庭(?)はこんな感じで、いちいち可愛らしい。
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建物を庭(?)から見ると、こんな感じ。
ガイド氏「それまでの四角いマンションを、モデルニスモ建築に改築したビフォアアフターが、隣のマンションと見比べるとわかります」 -
左斜め上を見ると・・・カサ・バトリョの屋上がちらり。
「ガウディは勿論天才だけれど、カサ・リェオ・モレラのモンタネールだって負けてないんです」と対抗意識を見せるガイド氏。
うん、サンパウ病院も素敵だったし、ここ、カサ・リェオ・モレラも素晴らしいよね。 -
と、いう感じで45分間の英語ツアー終了。
その後は各自、自由見学できて、さようなら、という流れ。
写真は玄関口から撮ったもの。左に写ってるのが(使わなかったけど)エレベーターで、右の階段を使って2階から見学する。 -
エレベーター手前の階段のモザイク。なんでいちいち可愛いんだろう。
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イチオシ
ガイド氏が教えてくれた「最先端を示すレリーフ」を確認してみよう。
3階の窓の左右に、蓄音機の女性と -
ランプを持つ女性。
反対側には、カメラと・・・なんだっけ(失念)。
さて、時刻は12時なので、12:44発のAVANTに乗ってフィゲラスへ行く予定の我らは、急いでサンツ駅に向かいます。
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