2015/02/03 - 2015/02/04
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ビリー・ザ・グッドさん
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アメイジング・グレイス!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 徒歩 バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14:30
古仁屋港からフェリーせとなみ(86トン)に乗船。
平日は一日一便という旅行者には厳しいアクセス。
当初は与路島を考えてましたが
一泊だと島で過ごせる時間があまりにも短すぎるため
迷った挙句妥協案として
行30分+帰30分=プラス一時間だけ余裕のある請島の池地に決定しました。
運賃は往復で1770円古仁屋港 乗り物
-
こちらは翌日に撮ったせとなみの勇姿。
-
青い。
「碧」じゃなくて「蒼」という字を使いたい青さ。
おっさんこんな海の色見たことない。 -
せとなみ客室。
なんだろこの生活感。落ち着きます。 -
古仁屋港から、出発!
-
デッキ。水しぶきがバシャバシャ飛んできます。
スピード速いです。イケイケです。
フェリーって名前付いてるけど
やってることはジェットフォルですw -
ヤドリ浜
白い建物はたぶんマリンステイション奄美(ホテル) -
加計呂麻島の東岸。
太平洋の荒波にさらされてゴツゴツの岸壁が続きます。 -
太平洋に出ました。
このまま大海を横断してカリフォルニアまで大航海やー!
という興奮と
こんなちっこいボートで太平洋出ちゃうなんて大丈夫なの?
おっさん心細いよー
というビビり根性が入り混じって異様にハイテンションでした。
中央左のチョコット出てるのは
たぶん木山(キャーマ)島(0.34km2) -
丹手島
※のちほど七色に輝きます。 -
15:15
請阿室
唖然、なんにも・・・ないです。
後でまた来ます。請島 名所・史跡
-
港一面がこの色。
奄美の海はどこも本当に綺麗です。 -
15:35
池地に到着。請島 名所・史跡
-
今晩泊まる民宿みなみ。
犬が吠えてきましたが
近づくとシッポを振ってなついてきました。
きっとおっさんの純情なハートに(ry -
みなみの隣、サンゴの石垣。
亜熱帯の自然の猛威に圧倒されます。
ちなみに請島に来た理由は
避寒しに来たんだし、より南のほうが暖かいんじゃねーの?
という小学生レベルの思いつきでしたが
これがドンピシャで体感的にかなり暖かかったです。 -
さっそく近辺を散策。
-
ソテツ畑の一つをのぞいたらこんなでした。
-
なんでしょう、このワクワク感。
-
廃墟になってるところもチラホラ。
バナナが自生(中央右)してました。 -
サンゴでない塀も多かったです。
他の通行人とは殆ど出会いませんでした。 -
ハイビスカス。
2月です、2月! -
あんぐり
自然って・・・すごいです・・・・・ -
ヤギ楽園
-
港沿いに歩いてるとなんだか黒い物体が
ん?
んんん?
ウミガメだー! -
フラッシュ焚いたら逃げちゃうと判断して
携帯のカメラでパシャ
中央左のゴマ粒みたいなのが亀の頭。
大きさからたぶんアオウミガメ。
水族館などでしか見たことがなかったウミガメが
何の変哲もない港の浜をユラユラと泳いでいる。
おっさんトキメキました。 -
民宿みなみの若旦那に大山への道のりを尋ねたところ
車で連れてってくれるとのこと。
5分ほど狭い山道を登っていくと
夕日台という峠に到着。
ででーん
右は与路島。
左奥に見えるのは伝説の島アヴァロン
じゃなくて徳之島。 -
与路島。
右手前のちっこいのはみんな大好き、ハンミャ島(0.13km2)。 -
イチオシ
おっさんは断言します。
あのへん
絶対天使が生息してます。
写真でもこれだけ綺麗ですけど
現物を見た時の感動ったらそりゃもーネ申(ry -
夜明け台より
請島南岸を一望。
これもまた絶景。
昔は砂浜もあったらしいけど
土建屋さんが砂をバカスカ持って行って無くなってしまったそうです。 -
ミヨチョン岳
おっさんノリで登ってみようと勢いづきました。
若旦那「30分以上かかりますけど・・・」
諦めました。 -
直射日光が池地を照らしました。
なにこのオセロ
奄美に降り立って二日目の夕方、初めて直射日光を浴びることができました。 -
クンマ海岸。
隠れ名所ならぬ隠れ美ーチ。
綺麗という他にに言葉が見つかりません。
只々嘆息・・・ -
あ、虹が。
レインボーアイランド・丹手島。
幻想郷のような美しさに
只々茫然自失。 -
請阿室まで配達に行くけど、一緒に乗っていきますか?
と若旦那に尋ねられ
二つ返事で車に乗り込みました。
途中で寄ったヘリポート -
きゅらじま神社
祭神はアマテラスさん。 -
請阿室に着きました。
若旦那が配達してる間、散策を開始
「請アムロ、いきまーす!」 (古) -
ようこそ請島へ!
-
サンゴの石垣
これー!これを自分の目で見たかったのです! -
請阿室のビーチ。
インフラは結構整ってるようです。
電気は海底ケーブルで繋がってるそうです。
水道は川の水が細々ながらも流れてるのでそれを利用とのこと。 -
左の看板www
-
島で唯一の商店
(つまり池地には店舗すら無い) -
何もない空き地でお食事中の牛さん。
柵も何もありませんでした。 -
おっさん請島に来たのは初めてですが
集落を徘徊しているうちに
なぜだか強烈なデジャブが通り過ぎていきました。
普段住み慣れた生活空間とは次元のかけ離れた、遠き最果ての世界。
でもなんだろう、この懐かしき感触。原初的な鼓動。
脳裏がウズウズします。 -
美しき請島の黄昏
言葉はいりません。 -
民宿みなみに戻ってきました。
写真のとおり、民宿というよりはペンションのような
おしゃれで綺麗な宿でした。
こんな時期に宿泊客はおっさん一人だけかと思いきや、関東から来られたTさんという方がいて、
話してるうちにTさんが島巡り旅の大ベテランだと発覚
お薦めの島や季節ごとのリスク、交通手段や宿の有無等色々と教えてもらいました。
数か月後、おっさんは壱岐や焼尻天売などの島旅に狂奔することになりますが
Tさんから教授いただいたさまざまな情報とそれを会得することによる自信が後押ししたことは間違いありません。
一期一会といいますが、今回の旅は色々と幸運に恵まれ続けました。 -
夜食はは当然魚料理が主体。
この後も女将さんが次から次へとたくさんの料理をもってきてくれましたが
Tさんとの話に夢中になって写真撮るの忘れてました。
料理は家庭的でとても美味しかったです。 -
夜、ブラブラ歩いてたらハブ棒発見。
※ハブは夜行性ですので
夜間はあまり(というか旅行者は絶対に)出歩かないようにしましょう。 -
翌朝、7:25
池地を出港。
結局請島に滞在したの就寝時間を入れても16時間足らず。
観光で回れた時間はたったの3時間足らずでした。
なのにその束の間のひとときは
忘れ難い強烈な印象をおっさんに刻み込んだのでした。
請島・与路島にぜひ行きたいとお考えのトラベラーさんは
フェリーせとなみの運行上
是非とも2泊、もしくは土曜日を挟んでの旅程をお勧めします。
でないとせわしなさ過ぎて島の良さを体感する暇も無きかと思われますので。
おっさんも、次回はそうする予定です。 -
で、タイトルの奇跡って何?
ウミガメ、虹、そして蓬莱のごとき徳之島の光景でした。
それと民宿みなみでTさんに出会えたこと。
なんだよショボいなーと思われるかもしれませんが
人生毎日が、何でもないようなことが奇跡的な出来事なのかもしれません。
我々は奇跡の連続の中で生きてるのかもしれません。
皆さんは思い当たる節はありませんか?
毎日を、一日一日を大切に生きていきましょう。 ←説教くさ〜(^O^;)
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