2015/07/15 - 2015/07/15
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気まぐれなデジカメ館さん
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梅雨が明けたかと思うような晴天の日があったと思えば、台風の影響などで雨が続き、どうもすっきりしません。
15日は久しぶりに晴れましたが、もう次の台風が迫っており、晴れは一日だけだそうです。
ということで、15日は是が非でも出掛けなければなりません。スタートは遅れましたが、阿蘇のラピュタの道まで行ってきました。
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久々の好天、国道387号を宇佐から玖珠を抜け小国まで、小国から国道212号に乗り換え阿蘇の北外輪山まで来ました。
11:49 大観峰100m手前の広場に止まり、阿蘇五岳を眺めます。
抜けるような青空です。 -
目を下にやると阿蘇谷と言われる水田地帯が広がります。
阿蘇は世界一と言われるカルデラでできています。
阿蘇谷は元阿蘇湖の湖底平野です。
そこに基盤整備事業の行き届いた緑のパッチワークが広がります。 -
西の方角には赤水温泉など盆地が広がっています。
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そして大観峰の展望台です。
大観峰より西200mにあり、より展望がよく利きます。 -
北東の方角にはくじゅう連山
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そして100mほど移動して、大観峰です。
徳富蘇峰がその展望の素晴らしさに大観峰と名付けたそうです。 -
大観峰のレストハウスです。
韓国からのお客様を乗せた観光バスが1台、それに平日というのに若いアベックなど多くの観光客です。 -
レストハウスから駐車場とその先のくじゅう連山です。
この一帯は美しい自然が広がり、別府の鶴見岳まで阿蘇くじゅう国立公園となっています。 -
大観峰から阿蘇谷です。眼下は内牧温泉です。
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大観峰から阿蘇谷と阿蘇五岳です。
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大観峰からくじゅう連山です。手前にミルクロードです。
左端は小国温泉郷が点在する涌蓋山です。 -
ミルクロードを走り、菊池への分岐路を過ぎて間もなく展望の利いた広場に着きました。
12:17 この広場から阿蘇五岳です。 -
緑のパッチワークが美しい阿蘇谷です。
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そして「釈迦の涅槃像」と言われる阿蘇五岳です。
通称阿蘇山とは、阿蘇山という山は存在せず、この阿蘇五岳のことです。
涅槃の顔から根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳と連なっています。 -
そして西にはかぶと岩など阿蘇の外輪山です。
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東には大観峰です。
大観峰の下を斜めに走っているのは国道212号です。 -
走ってきたミルクロードです。
ミルクロードとは、ミルクを作ったり、ミルクを運んだりすることではなく、
四季を通じて霧や雨の影響で常にミルク色になっていることからミルクロードと呼ばれているそうです。産山村から大津町を結んでいます。 -
ミルクロード、ラピュタの道方面です。
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12:29 かぶと岩展望所に着きました。
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ミルクロードです。
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かぶと岩展望所から大観峰と阿蘇谷です。
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そして阿蘇五岳です。
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かぶと岩展望所は阿蘇五岳の一番いい展望所とされ、間近に見るとこがでます。
今も噴火を続ける阿蘇中岳、雲と重なっていますが、少し黒くなったところが噴火の煙です。 -
そして眼下に阿蘇谷、緑が一段と美しくなっています。
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大観峰の先にくじゅう連山
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突然ですが、この後のラピュタ観光は続編に託すこととして、ここではラピュタからの帰りのくじゅう高原を先に報告します。
14:28 長者原のタデ原湿原です。
ここでしばらく、くじゅうの植物や昆虫と戯れます。 -
タデ原湿原から三俣山です。
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くじゅう連山
三俣山と硫黄岳です。 -
タデ原湿原には木の自然散策路があります。
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自然散策路を歩き、花の鑑賞です。
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くじゅう連山の麓の自然散策路、身も心も洗われます。
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北東には別府へつながるやまなみハイウェイが走っています。
ちょうど長者原という看板がある付近です。 -
タデ原湿原は、阿蘇くじゅう国立公園内にあり、平成17年に坊ヶツルと共に県内初のラムサール条約に登録されています。ラムサール条約とは、湿地の保存に関する国際条約のことです。
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飯田高原の長者原標高1000mの位置にあり中間湿原としては国内最大級の面積を持ち、マスガヤ、ミズゴケなど貴重な湿原植物が群生しています。
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硫黄岳です。
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ノハナショウブです。
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湿原が広がります。
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クロアゲハも
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木道の散策路を登山客が下山してきました。
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雲一つない、嵐の前のくじゅう連山でした。
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タデ原湿原の車で3分のところにあるトライアル温泉郷からの三俣山です。
このトライアル、九州のス-パーが買い取ったホテルです。
ネットで予約することになっていますが、ネットが通じた試がありません。
先日電話で直接予約することに成功しましたが、ミヤマキリシマの時期を過ぎていたためキャンセルしました。秋には再度挑戦します。 -
湯布院経由で帰りました。
15:53 途中、蛇越峠から由布岳を撮りました。 -
由布院随一の展望所と言われています。
朝霧の時期、早朝から大勢のカメラマンが押し掛けます。
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