2015/03/12 - 2015/03/12
1545位(同エリア3574件中)
イロコさん
第49回京の冬の旅の非公開文化財特別公開があるので行って来ました。
14か所の中から今回は龍安寺と仁和寺と妙心寺の3か所に行きました。
こちらの旅行記には龍安寺の様子を掲載しています。
龍安寺では仏殿・西の庭が公開されていましたが、3月10日〜18日は茶室「蔵六庵」と襖絵「群仙図」でした。
また本物の蹲踞(つくばい)見られました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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龍安寺の拝観は朝8時からなので早起きをしてバスに乗って移動をしました。
(12月?日〜2月末日 8時30分からです) -
ちょっとアップ
名勝 龍安寺庭園
方丈の前庭は枯山水の石庭として著名です。 -
拝観料を払う場所に着きました。
奥に見えるのは山門 -
山門ちょっとアップ
臨済宗妙心寺派に属し、大雲山と号し禅苑の名刹 -
特別公開中の案内もあります。
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境内の様子
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鏡容池
手前にも島があり鳥がいました。 -
弁天島があります。
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龍安寺垣
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あちらは弁天池に行く道
立ち入り禁止でした。 -
手洗舎かな。
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参道
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枝垂れ桜の木
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手洗所があります。
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仏様
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紅梅アップ
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さてまた参道を歩きます。
秋は紅く染まった紅葉がきれいです。 -
大仏石だったかな???
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庫裡までもう少し
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庫裡の中に入ると十五の石の様子がありました。
15個あるかなああ・・・。
1個見当たらないような・・・。
どこどこ??? -
あの奥に石庭があります。
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勅使門
この右側が石庭です。 -
方丈
現在の方丈は西源院の方丈を移築したもの。 -
石庭は東西25メートル、南北10メートルです。
白砂を敷き詰め、15個の石を配しています。 -
石庭
ちょっと石が暗いような・・・。 -
石庭の隣が勅使門
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石庭左側の石
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左端は5個あります。
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真ん中の油土塀のそばのは2個かな。
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春は塀の向こうの枝垂れ桜がとてもきれいです。
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ちょっと座って庭を見渡しました。
石の数を数えてみます。 -
ちょっとアップ。
何個あるかなああ・・・。 -
右側の石
15個の石を全部一度には見られない・・・と言う話ですが、廊下の右側の方の
1っか所に全部見える場所があるとテレビで放送をしているのを見たことがあります。
ちょうど修学旅行生がやって来て、タクシーの運転手さんがここからだと全部見えますと言われていました。
私もそこに立つと、15個見えるよ・・・。
目の錯覚??・ -
方丈
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方丈
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方丈のふすま
正面にある臥龍梅
手前の左右に龍の絵があります。
真ん中も龍にちなむから左右も龍なのかな? -
龍の絵のふすま
部屋の左側
頭の部分がないよ・・・。 -
上の龍と向かいのふすま
部屋の右側です。
こちらも頭の部分が見られませんね。 -
ちょっとアップ
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左は端の部屋
これは石山かな??? -
方丈の眺め
左側の部屋の廊下から中を見る。 -
油土塀の端
奥の方が低めになっていて広く見えるようにしているそうです。
そこまで計算ができると言うのがすごいですね。 -
今回は見学出来ませんでしたが、こちらの回廊を行くと仏殿と昭堂があります。
仏殿は昭和56年再建の総檜造りの建物で、天井には墨と金泥で竜が描かれています。
仏殿西側に広がる「西の庭」は室町期の庭を復元した回遊式庭園。
昭堂には本尊・釈迦如来像を安置しています。 -
回廊の鬼瓦
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方丈の北東に蹲踞(つくばい)があります。
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こちらは復元された物です。
吾唯足知 (ワレタダタルヲシル)となります。
三戸光圀公の寄進とされたいます。
茶室「蔵六庵」の手前に本物がありました。 -
つくばいの奥に見える池
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東庭
後で行く蔵六庵はこの木々の向こうにありました。 -
東側の庭
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梁
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方丈を1周しまた石庭の前に戻りました。
方丈の廊下。 -
茶室蔵六庵の公開は9時からです。
もう少し時間があるので ウロウロしていました。 -
また石庭を見ました。
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しつこく見ています。
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右側の石
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扉の彫刻
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扉の彫刻
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9時に蔵六庵の拝観が始まりました。
最初に説明を聞きました。
方丈から東庭を隔てた北東の隅に茶室はあります。
蔵六という語は亀の別名で、頭・尾・四肢の六つを甲羅の中に隠すのでこの名がつけられました。
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あちらに見えるのは先ほど見学した方丈の屋根
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東庭
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蹲踞があります。
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ちょっとアップ
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アップ
吾唯足知 とあります。 -
奥には池があります
方丈の裏側にあります。 -
庭と池
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池
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奥が茶室
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茶室
二階なのかな?
屋根が高いのかな??? -
茶室 蔵六庵
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説明
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茶室手前の軒と飛び石
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茶室への飛び石
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茶室入り口
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茶室の外側にある棚
下の戸口からは茶室の中の中板が見えます。 -
茶室の中の中板のアップ
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上の棚
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しつこくアップ
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茶室と水屋
水屋ってどうだったかなあ・・・。
写していなかったですね。
覚えがないです。 -
中板が設けてあります。
茶室は4畳です。 -
茶室
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壁と入り口そばの窓
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窓 アップ
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これは・・・。
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蔵六庵のの説明
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茶室がある方の建物を眺める
今回115年ぶりに龍安寺に帰還した襖絵「群仙図」がありましたが、とても
色鮮やかで昔の物とは思えないぐらいでした。
こちらは撮影禁止でした。 -
庭
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庭
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庭
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庭
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天井
茶室の見学が終わりました。 -
見学を終えて庫裡を出た所
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庫裡の前の看板
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庫裡の前から方丈を眺める
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勅使門
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勅使門の屋根の向こうに方丈と書かれた額が見えました。
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こちらは油土塀の側にある枝垂れ桜
春の桜、秋の紅葉がきれいです。 -
ちょっと境内を回りましょう。
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方丈方面を見る
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仏殿に向かう階段かな。
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小さな水路があります。
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苔がきれいです
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パゴダ近くの梅林
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鏡容池
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弁天島
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弁天島と大珠院
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池にあるのは水分石
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あちらの島にもまだ鳥がいますね。
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さて次は仁和寺に向かいます。
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