2015/07/11 - 2015/07/11
276位(同エリア828件中)
まりも母さん
ダンナの「山登りに行きたい」気分が止まりません・・・と、言っても付き合うのは基本的に私なので、出来るだけ交通機関等を使い楽な登山をする・・・という大前提は変りません。
今回は、車で群馬県と栃木県の境に近い丸沼高原まで行き、日光白根山ロープウェイで標高2000mまで登る、その後2578mの白根山頂を目指して歩く・・・という「ゆるい登山」ではあります。
私の山行の目的は「高山植物のお花見」コマクサが見たくてやってきたのです。
しかし・・・ロープウェイ使ったからって、全然楽じゃなかったよ〜〜。
それは・・・私の身体的問題だと判りましたが、結構な苦行だった白根山登山。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
今夏、3回目の日光方面へのドライブ。朝5時ちょい前に自宅を出発し、まずは朝もやの石岡市 八郷地区を抜けて 北関東自動車道、日光宇都宮道路、いろは坂、金精峠と進みます。
途中のコンビニでお弁当用のおにぎりだけ買って、朝ご飯も車内でパンなど食べ先を急ぎます。 -
丸沼高原のスキー場センターハウス前に到着したのは予定通りの朝7時半。
ロープウェイは7時半から運行と調べてきてあります。
この時間、車はわりと多いですが、ほとんど、登山の人でしょうね。
6月18日に尾瀬に行く時も同じ時間にここへ寄りましたが、その日は天気が悪くて車は1台も停まっていなかった・・・。
今日は、快晴!登山日和です。 -
登山カード(登山計画書)を記載して、ロープウェイのチケットを買いに2階へ上がります。
事前にwebでも申請も可能だそうですが、御嶽山の事故以来、記入する人も増えたようですね。
チケット売り場には 人が並んでいたのでその後につくと・・・「登山の方はこちらへどうぞ〜」と。左の空いているカウンターの方が売り場でした。
並んでいる人たちは、今日から始まるサマーゲレンデのスキー、スノボやシーズンチケットを買いに来た、登山目的ではない方たちのようでした。 -
チケットは大人片道1100円 往復2000円
センターハウスの温泉「座禅温泉」の入浴券付き往復2200円という得々パックもあります。
詳しくは丸沼高原公式webサイト
http://www.marunuma.jp/
ロープウェイはスキー場のゴンドラです。8人乗り、全長2500m 600mの高さを15分で登ります。
混雑していなければ、グループごとに1台に乗せてくれます。
大きな100人乗りとかだと運行時間が決まっていますが、これは、どんどん来たものに乗れるのがいいですね。 -
丸沼スキー場には むか〜〜し来た事がありますが、その頃はまだこのロープウェイはなかった。その後、夏のスキー場で出来るオートキャンプにも来た事があります。
その時の印象としては、真夏なのに夜が寒かった。焚き火で暖まって夜を過ごしましたよ。
ロープウェイに乗ると、山のあちこちからオオルリの美しいさえずりが聞こえます。
いっぱい居そうだけど〜姿は見えないです。 -
15分なんてあっという間。往復2000円・・・ちょっと高い気もするが、600m分の登山を考えれば、私は お金は惜しまないよ〜。その価値あります!
山頂駅の前にはロックガーデン。 -
頂上駅の広場には眺めの良い、「天空の足湯」があります。
無料です。
まだ、歩き始める前なので、足湯には入りませんが、どんな様子かチェックしてみます。
階段脇の草は、もう花は終わってしまいましたが、シラネアオイの植えられている場所です。 -
わぁ〜すばらしい眺めですね!気持ち良さそう!
沢山歩いた後の足湯はさぞ、気持ちいいだろうなぁ〜戻ってきて足湯に入るのが楽しみです!! -
百名山が何座も見えます。
先日 尾瀬から見た燧ケ岳、至仏山。どちらも山開きしましたから、今日も登山の人が登っているでしょう。
武尊山や谷川岳、浅間山まで・・・パネルと比べて、あれか〜と眺めます。 -
武尊山(ほたかやま) 天気が良いので、良く見えます。
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そして・・・今日、これから登る日光白根山
ピークが三つあるのですね。
なかなかかわいいおやまの形。
なんだか、随分 頂は遠そうな気がする・・・。標高差あと500m位のはずだけど〜。 -
ロックガーデンには、今日私が見たかったコマクサが。
昨秋、乗鞍へバスで行った時、まだトレッキングをはじめる前でしたが、お花畑で色々な高山植物を見ましたが、コマクサはそこには無くて、見られなかったのです。
高山植物の女王と言われる コマクサ。見てみたかったのです。 -
このコマクサ、正に駒の顔形に見えます。名前の由来は駒(馬)の顔のような花だからです。
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赤いコマクサもありました。
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そして、白いコマクサも。白は、気品があって、これこそ高山植物の女王にふさわしいと思ったのですが〜。
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不思議な形の花ですね。毒もあるのだそうです。
自生のコマクサではないけれど、見られて良かった。
まぁ、このロックガーデンを見に来るだけなら、山登りしなくても見られる訳ですけどね・・・。 -
人工的なロックガーデンで、植物は自生ではなく植えられたものです。コマクサは2万株も植えられたそう。今は、自然淘汰された残りがここに毎年花を咲かせるそうです。
登山道の脇にもコマクサが咲く場所がある、とマップには掲載されていましたが、見ることはできるかなぁ? -
ロックガーデンには色々な花が咲いていました。
これも初めて見る、ヤマオダマキ。 -
きれいな薄紫の丸い花が咲いています。この花は知らない花。初めて見ます。
残念ながら、花名が書かれていないので、何と言う花なのかが判りません。 -
ハクサンフウロ 紫のかわいい花
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いよいよ登山開始です。
二荒山神社の鳥居をくぐり、スタートです。
しかし・・・あんまり言いたくないけど、かなりの不安材料がひとつ。
山頂駅のレストハウストイレの後は、ここに戻るまでトイレが一切ありません!
往復コースタイム休憩無しでも5時間。トイレが我慢できるのか!?!? -
鳥居を進むと、お社が見えてきます。
手前の木の下の草むらは、シラネアオイの群生地です。花が咲いていたら、きれいだったでしょう。
神社で、無事に登山ができるようにお参りします。
トイレも我慢できますように・・・。 -
鹿避けのゲートを開けて、入ります。これは、神社のそばのシラネアオイを守る為のゲートだと思います。
この山に多く生えていたので、その名が付きましたが、今では、鹿の食害によりかなり減ってしまったそうです。
保全活動が行われ、鹿避けの柵や苗の植え付けも行われています。 -
自然散策路や登山道、いくつかのコースがあります。
今日は、山頂駅〜大日如来前〜七色平分岐〜山頂のルートでピークを目指します。 -
最初は緩い上り坂。この位ならまりも母でも問題ない。
標高が高いので、涼しいかと思ったら、そうでもない。天気が良いからですね。風も凪状態。
鳥の声を聞きながら森林の道を歩きます。 -
ギザギザした葉っぱの植物が沢山生えています。カニコウモリ。葉っぱの形が蟹の甲羅に似ているからの名前だそう。
地味ながら小さな白い花の芽が伸びつつあります。花が咲くのは8月以降のよう。
ダケカンバやシラビソの樹林帯で、苔も沢山生えています。 -
血の池地獄への分岐を過ぎると、急な階段状の登山道になりました。
こういう急な道は、深呼吸しながらゆっくり登ります。
前に、急に登って、頭がクラクラした事があったから。
元々、血圧も低くて、立ちくらみにはよくなるし、病院で徐脈気味と言われてから、酸素不足にならないように気をつけて山を登るようにしています。 -
その先に、大日如来像が祠の中に。ここでも、登山の無事をお願いします。
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イワカガミが咲いていました。これは自生のもの。苔の多い朽ちつつある木や湿った場所にあちこち 咲いていました。
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ここあたり、苔の種類が多く、しっとりと緑に濡れて、きれいなのです。
苔の事は良く知りませんが、色々な種類がたっぷりフカフカに生えているのはいい感じです。 -
黄色の小さな花の咲く草も。
ヤマガラシかなぁ?
菜の花みたいな花が咲くはずだけど、日当たりが良くないのか花が少ない。
食べられる野草だそう。沢山は咲いていなかったですけどね。 -
そして、シロハナヘビイチゴはあちこちに!
この植物・・・庭に欲しいんだよなぁ。でも、国立公園では採取できないので、眺めるだけ。
赤い実も付くのかしら? -
木の幹から生えてきるモシャモシャした苔はあまり見かけないと思う。
ドライフラワーアレンジで使うスパニッシュモスみたいと言うか〜
とにかく、日光白根山、苔の種類が多そうです。 -
な〜んて 快調に植物観察しながら山を登っているかと言うと・・・
実はまりも母に 重大な異変が起きていたのです・・・。
急な階段状の道を登り終えて、その先は、さほど急では無いけれど、やや長いトラバースする道になったのですが、そのあたり、標高2100m位から、どうも、少し登ると頭がクラクラするのです。貧血起こしそう〜な感じ。そういう状態とは長年付き合っているので、
これは無理に進むと、目の前真っ暗 思考も働かなくなると思い、ダンナに「少し止まって休む」と言い。頭をやや低くしたり、しゃがんで心拍数を平常にし、頭に酸素が行くようにして又進む・・・を繰り返し登る状態になっていました。
そんなんで、ちょっと進んでは休み・・・ばかりで、後から来る人には、どんどん先に行ってもらうと言う情けない状態。
急な登りでもないし、どうしてかなぁ?そんなに体力無かったのか?と先が心配になりましたよ・・・。生あくびは出るし、耳下のリンパも痛い。
木々の切れ間から見えた、山頂駅。あんなに上がってきたのだな、と思いつつ。
ダンナに「ここで引き返そうか?」と言われると、せっかくここまで来たのに・・・。
もう少し進めば、樹林帯を抜けて、広い場所に出られそうだったので、とりあえず、広い場所まで行き、休んで待ちダンナひとりで山頂まで行ってもらうか・・・と決める事にして進みます。 -
黄色のヘビイチゴも咲いていました。廻りは明るくなり、森林限界を超え、樹林帯から出る場所へ到達です。
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真っ青な空が見え景色は一変。
足元はガレ場となりました。
あの丘っぽい場所の向こうが頂上かなぁ?ここまで来られたんだから、休み休み行けばもうちょっと行かれるかも・・・。
と、言うのも、ダンナが山頂まで行って戻って来る間、休んでいられるような場所が全く無い、と言うのもありました。 -
低い草と苔のようなものが生えた岩。枯れて骨のようになったダケカンバが目立ちます。
枯れた木の足元にはハクサンシャクナゲが咲いていました。 -
ハクサンシャクナゲは、ここへ来るまでの登山道の脇にも少し咲いていましたが、ここの方がきれいに咲いています。
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木のオバケ、といった形状の枯れ木。
角まで付いているようにも見える・・・。 -
大きな岩には緑の色が塗られたようについています。
苔なのかなぁ? -
雲もほとんど無い、すばらしい天気。空青く、山も蒼い影
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しかし・・・山頂までの道はめちゃくちゃ歩きにくいです。
ガレ場ではなく砂礫です。細かい火山性の砂で、足をとられるし、滑ります。
そんなんでも、時々休みながら坂を登ります。 -
砂礫の道をこうして登って来ました。
クラクラする状態はあまり変らず、これは、高度による酸素不足ではないか?と気づきました。
つまり、かる〜い高山病みたいな。 -
トイレが無いのが気になって、水分は取らないといけないのは判っていますが、やや控えめになってしまいます。
朝ご飯を食べてからもう、5時間以上過ぎているので、血糖値も下がってきたような感じ。
ゆっくり座るような場所がまだ見当たらないのですが、
とりあえず、おにぎりを1個食べることにします。
今朝セブンイレブンで買って来た鮭いくらのおにぎり。
山へ行く時は、ゴミが少なく済む様に、お弁当箱でなく、おにぎりが多いです。
ゆっくり座れる場所じゃなかったけど、一応ザレ場の道の脇、石のあたりに折りたたみ椅子とクッションシートを出して。
セブンのおにぎりのおいしかったこと。セブンイレブンありがとう〜。 -
日差しを浴びてイワカガミとツガザクラが咲いていました。
ツガザクラはここでしか 見なかったと思う。 -
丸く砂の溜まった窪地の場所は、元火口?お鉢のように周りが少し高い丘で囲まれています。
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それが見える端に座って休憩。ダンナが窪地の廻りを歩いて先の方の様子を見に行きます。
私は休みながら廻りの景色を観察。
このあたり、岩には苔のような丈の短い植物がへばりついているのです。 -
足元の岩についている緑の苔みたいなのはこれです。これがびっしりついた岩は、緑のペイントで塗られたように見えます。
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ダンナが戻ってきて、あっちの方が景色もいいし、座れる広い場所があるから移動しよう、と言ってきました。
お鉢の周りを進んで行くと・・・絶景が現れました。
男体山と中禅寺湖が良く見えます。
天気が良くてよかった〜。
あと少しで頂上ですが、頂上は、ここから見える感じでは 狭くてお弁当は食べられそうにありません。
さっきの続き、おにぎりの残りやゆでたまごを日光の景色を眺めながら食べます。
登山道は ベンチはおろか、休めるような広くなった場所もほとんど無く、樹林帯を抜けてからもゆっくり座れるようなスペースはなく、このあたりがお弁当を食べるポイントとしては一番良さそうでした。 -
お昼を食べて、一休みし、再び歩き始めます。
食後は胃に血液が集まりますので、脳貧血に更に注意です。
山に入ってから5時間位経ったので、少し空気の薄さにも慣れてきたようで、クラクラする感じはかなり収まりました。
山頂まで行ってもピストンで引き返すか・・・と一旦は考えましたが、元々予定していた山頂〜弥陀ヶ池〜と降りるルートでも なんとか行かれそうな気がして来ました。
三つのピーク、一番右側のやや下にあるお社まで登ります。 -
ここから山頂のある真ん中のピークまでは一度降りて登り返しです。
山頂までの道は2本あったので、左側の方を行く事にします。
そっちの方がすこ〜し楽なような気がしたからなんだけど・・・。 -
やっと日光白根山頂に到着。2578m
ロープウェイで楽々登山のつもりだったのに、結構キビシカッタ。
苦しいというんじゃなく、酸素不足のクラクラヘロヘロでした。
山頂はやめておこうかな・・・と思ったりもしたが、やはりピークまで来られてよかった。 -
イチオシ
一つ目のピークの奥部分。ここはちょっと広いので、上で休んでいる人も多いです。
今日は、途中、体調不良となりゆっくりと コースタイム以上の時間をかけて登って来たので、朝から登った多くの人はもう早いお昼を食べて下山に向かったでしょう。時間差が出来たせいで、山頂あたり 少し空いた時間だったと思います。 -
頂上駅から見て、一番左側のピークあたり。結局、頂上を制覇して弥陀ヶ池方面に下山するにはここも登り返さないとならない・・・。
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下に五色沼が見えます。
きれいなエメラルドグリーン。五色沼に降りるコースもありますし、そちらから湯本温泉方面へ続く登山道もありますが、
私たちはロープウェイに乗って、自分の車まで戻らないとなりません。 -
山頂からの景色を楽しみます。山頂からは、360度の眺望が見られます。
二つの頂が見える遠くの山は燧ケ岳。
下に見える大きな沼は丸沼。そしてその右に菅沼。 -
菅沼にボートが沢山浮かんでいます。
キャンプ場の赤い屋根のバンガローも見えます。 -
せっかく山頂まで登っても周りがガスで覆われて眺望がきかないなんて事は良くあります。
昨年の新穂高ロープウェイや乗鞍畳平は、何も見えなかったもんなぁ。
今日は、すばらしい快晴で最高の眺めが楽しめました。
高い場所をツバメが飛んでいます。尾瀬で見たのと同じイワツバメかな。 -
さあ、下山。あの、弥陀ヶ池(みだいがいけ)まで下りです。
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ものすごい急な岩の下り道。ガレ場ですが、その岩の間には細かい石や砂があり、浮石だらけ。
足場はかなり不安定で、滑ります。前の登山者と少し離れて、慎重に降ります。
この頃になると、クラクラもほぼ収まり、今度は下りの足元に集中です。
あの沼までの下りはキツイなぁ〜。かなり膝に来ます。 -
途中にハクサンシャクナゲの群生地が。
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きれいに咲いている花がいっぱいあります。
-
私はトレッキングポールを使いながら。手もつかないとならない場所もあるので、グローブもはめています。
気をつけながら降りていきましたが、これを反対に登ってくるルートの人もいるんですよね・・・自分だったら、絶対嫌だ、と思うんだけど〜。
だけど、登りより下りの方が急に見えるんですよね・・・。
しばらく降りると、やっと、樹林帯に入ってきました。
これで、岩の急坂も終わりか〜とシャクナゲが左右に茂る道で一息。 -
と、思ったら、ぬか喜び。まだまだ岩場の下りは続くのでした・・・本当にこんなに登ってきたっけか〜?
やっと弥陀ヶ池の近くまで降り、そこからのルートを検討します。
ダンナが等高線のある地図をチェックして、すぐ前に見える座禅山を通るコースは一部登り返しがあるようだから、と「急な坂が続く」と書かれている七色平へ向かうコースで行く事にします。 -
更に続くのは 樹林帯の中の道でした。
急な坂道もあるけど、結構 荒れた 登山道。
雨が降ったら、ここが沢になりそ〜な道でした・・・。
それも行けども行けども下りが続き、益々、行きに登った分より降りているんじゃないか?と錯覚する位。
途中、あちこちで聞こえていた美しい鳥の声の主が目の前の木に現れました。
それは小さなミソサザイだと判りました。
でも、一瞬で飛び去り、写真には撮れなかった。 -
七色平(小さな湿原の広場)を過ぎると避難小屋が。
結構荒れている、と聞く避難小屋の中までは見ませんでした。
避難小屋があってもトイレは無いのです。 -
避難小屋の先で行きに来た大日如来の前の道に戻り、無事鹿避けゲートまで戻って来ました。
下山ルートこそ、休憩できるような場所もなく、休憩なしで 約2時間で山頂から降りて来ました。
結局、トイレは行かずに済んで、ゲートを出て、二荒山神社にお礼をして、山頂駅レストハウスのトイレに入るまで、8時間トイレ無しで事なきを得ました〜〜。
どうしてもダメだったら・・・の「お花摘み」もとてもじゃありませんが出来るような場所も無く・・・。
汗をいっぱいかいて水分はそれで、処理できちゃって助かった。
今日は、若い山ガールも多くて、登山道に全くトイレが無いというのはやっぱり、まずいんじゃないか、と思いましたよ〜。 -
歩きつかれた足を足湯に浸したい!と思ったら「4時にはお湯を抜きます」と書いてあるではありませんか!
あと10分だ!!
もう、散々沢山の登山客が足を突っ込んだ足湯だからあんましきれいじゃないかもしれないが、まぁ温泉だし 一応、座った脇からはどんどんお湯が流れ入ってきていた・・・。
でも、やっぱ、疲れた足には気持ちがよかったです〜。 -
今日登った日光白根山を見ると、三つのピークの間からは山が崩れていく様が見えました。
冬は雪に覆われる山ですが、夏の山頂は砂でザクザク。 -
最後に、もう一度、今日一番見たかったコマクサを眺めて、4時半最終と書かれていロープウェイに乗ります。
-
午後4時半ちょっと前。ロープウェイももうすぐ終了の時間。
コマクサ見られてうれしかった。 -
一番下のゲレンデでは、水を撒いた樹脂のコースらしい場所で夏スキーをやってる人たちが見えました。
帰宅後、なんであんなにクラクラヘロヘロになっちゃったのかなぁ?と調べてみたら、
高山病は1800m以上から起こる事があり、これは なりやすい体質があって、体格、体力、健康状態(もちろん体調管理は必要ですが)は関係なく、また、トレーニングで改善できる訳でもない・・・と言う事実を学会のサイトで見つけてしまいました。
私は、どうやら、その体質のようです。
ダンナに「高度2000m以上の山はあまり登れない事。高地を歩くなら宿泊付きでゆっくりする」
そして「トイレのある所にしてよ!」とまりも母のゆる山歩きの条件が厳しくなったのは言うまでもありません・・・。
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