2016/07/10 - 2016/07/10
145位(同エリア393件中)
まりも母さん
山行きが楽しくて仕方が無いダンナ。
天気の良い休日は 山へ行く計画ばかりです。
あまりキツイ登りでない、トイレがある、絶景かお花が見られる・・・は 私の最低条件です。
一応 登山に全然根性が出ない私でも行かれそうな山を選んでくれているようです。
しかし・・・ダンナだって行った事がない山
思ったより厳しかったけど
オキの耳・トマの耳の双耳峰も制覇して 今回も「行って来られた~」
群生している 真っ盛りのお花の大群生ではないものの 色々な高山植物が見られました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
山行計画がダンナから発表されると 標高差・高度・距離(時間)がまずチェックされます。
それがね・・・我が家では まぁ 難なく行かれるだろうという単位が 近所の「筑波山」なのです。
標高差500m位で距離は往復で6キロ位が基準かなぁ。
で、ダンナはよく「筑波山位だよ」と言うのです。
今回の谷川岳も「筑波山位だよ」と。
で、谷川岳は遠いので 朝4時に起きて4時半過ぎに出発。
近所の石岡市八郷地区は 盆地なので、濃い霧に覆われていました。 -
しかし・・・その後 八郷の盆地を出ても霧はずっと続いています。
天気予報では昼頃からは晴天。
高速道路も朝で空いてるから 2時間半位で着きましたが 到着時は小雨が降っている始末・・・。
谷川岳はやめて尾瀬に戻って 至仏山登山に変更しようか?と 尾瀬の天気をチェックしたら そっちも午前中は曇りで天気はおんなじ。
雨具も持ってるので、仕方ない・・・と そのまま駐車場へ停めて 谷川岳を登る事にしました。
天神平は 冬はスキー場になる場所ですから ロープウェイ乗り場につながる「谷川岳ベースプラザ」は7階建ての広い駐車場になっています。
駐車料金は1台500円 -
ベースプラザの6階が切符売り場。
ここで乗車券を買って 谷川岳ロープウェイに乗り“天神平”から歩き始めます。
ロープウェイは 大人往復2060円
まだ朝早いので観光でロープウェイに乗ろうという人は皆無です。
全員 登山の人ですね。
柱の所で 登山計画書も提出します。
ここの登山計画書は 珍しく 半券を持って入山し、下山後 その半券もドロップするようになっていました。 -
ロープウェイは片道15分乗車。
標高746mの土合口駅から天神平駅1319mまで2400mの距離です。 -
先ほどまで降っていた小雨は止んでいました。
でもガラスに水滴が付いていてロープウェイからの景色はほとんど撮れなかった。
下の方を見ると 木々の中に 沢山のエゾアジサイが咲いているのが見えました。 -
まだ、山頂の雲は切れませんね。
空は明るくなってきたから 多分あと少しで晴れてくるでしょう。
それを期待して・・・。 -
天神平駅に到着し ここから 谷川岳天神尾根経由で 山頂へ至る登山道が始まります。
しかし・・・まりも母とダンナの目的は「ピークへの登山」と言う訳では無いのです。
登山道とその廻りに咲く高山植物を見る事や 山の美しい景色を眺めるのも大きな目的。
なので ここから更に観光リフトにも乗っちゃうのです。片道410円 -
なぜリフトにも乗るか?と 言うと リフトの先にニッコウキスゲの群生地があるそうなのです。
普通に山頂目指して歩くと そこは通らなくて
群生地には登り返して戻らないと行かれない為 リフトに乗っちゃう事にしたのです。
リフトに乗ると すぐ 足元にニッコウキスゲが咲いているのが見えました。
他にもお花が色々咲いているのが見えます。 -
スキー場のペアリフトなんですよ。だから上がるのも結構ゆっくり。
スキー履かずに こんなリフトに乗ったことが無いもんだから変な気分。
そして・・・おや?と思ったのは、雪が無いこの時期 リフトは一段低くなっているのですね。
リフトのワイヤー 支柱の真ん中あたりでしょ?
そりゃそうですよね。冬は雪が積もって 地面が高くなってるけど 雪が無いと地面がすごく下になって 落ちたら危ないもんね。 -
7分ほどで天神峠に到着。標高1502mです。
小さな建物があって 展望台と売店があるようです(トイレもある)
建物には入らず 鳥居の方へ行ってみます。
天満宮、弁財天が 祀られています。 -
ベンチがあり 景色を眺められますが・・・あれ?ニッコウキスゲの群生はどれよ??
-
ありゃ?ここだけ??盛りは過ぎていたのかもしれませんが なんだ~これだけか~。
ちょっとガックシ。
せっかくリフト乗ってきたのに・・・乗って見に来る程の事もなかったのでした・・・。 -
気を取り直して 登山道へ向かいます。
ここからは 天神平駅からの登山道と合流するまでやや下りの道です。
すぐにきれいに咲いたニッコウキスゲを見つけました。 -
ヤマブキショウマ
葉っぱがヤマブキに似ているからこの名前になったとか。
白い穂のような花が沢山咲いていました。 -
ヨツバヒヨドリは まだ咲き始め。アサギマダラが好む花だそう。
今年はまだアサギマダラは見ていないですね。 -
今日目指す谷川岳山頂方面。だいぶ 雲も切れて空も青くなってきました。
あと もうちょっとで山頂も見える! -
ジョウシュウオニアザミ
大きなアザミで下を向いているのは重いから?
群馬、福島・新潟・長野の県境あたりの山にだけ咲く植物だそう。
他では多分 見なかったけど リフトを降りたそばにあったのはラッキーだったかな。 -
多分ハナニガナ。
似たような花が多くて判別が難しい花。
ニッコウキスゲの群生はしょぼかったが 他に色々なお花が見られて まぁ 良しとしよう。 -
リフトからの登山道は 昨日の雨のせいか ドロドロでしたよ。
こんな水溜りの場所も。
今朝は小雨も降っていたので 足元が汚れるだろうと スパッツも装着して歩き出しました。すぐに泥がはねたので 正解でした。 -
狭い下りの道を歩いて ロープウェイからの登山道と合流しました。
木道になっているのがロープウェイからの道。
リフトからの道は右のせま~いドロドロ道・・・。
410円の価値は・・・微妙だ。 -
小さな白い花は ツルアリドオシだと思う。
-
まだ 樹林帯の中の登山道ですが 木が途切れた所から眺望が開けました。
霧も晴れ、青空が見えてきました。 -
これから登る山頂方向です。
先は長い・・・。 -
「熊穴沢避難小屋」に到着。
-
中はこんな感じ。特に何もないです。
丁度中にいた人が全員出て行った所です。
ベンチがあるので 休憩所に使っている人が多かったですね。
山の避難小屋にはトイレは無いのです。
なんか 気分的には 避難小屋にはトイレを設置して欲しいように思いますが・・・。
天候悪化とか 日が暮れてしまって非難小屋に入ったはいいけど トイレが無いとどうするんでしょうね??外が嵐でも用足しには外にでるのか???
そういう事態には絶対なりたくない まりも母でした。 -
避難小屋でちょっとだけ休み 歩き出すと ロープのかけてある急坂とクサリのある岩の急坂がすぐに現れました。
まだ 登り始めてあまり経っては居ないので この先もっと急な場所がでてくるかも?と思いましたが
このあたりが一番急な場所だったかも。
まぁ クサリを持たなくても登りは大丈夫な位です。
ただし・・・帰り、「下り」の方がここは大変だった。下りるのに時間がかかる人が続出していましたね。 -
大きな木がある樹林帯を抜けました。
周りは低木と笹などに変わります。 -
歩いてきた道を振り返ります。
-
きれいな稜線が見えます。俎嵒(まないたぐら)と言う場所で 本当は「谷川岳」というのは そっちの山の名前だったそうです。
国土地理院の地図表記の間違いからトマの耳・オキの耳の双耳峰が「谷川岳」になってしまったのだそう。
と、ここまで 見つけたお花や景色の写真を撮ってきましたが 突然まりも母のカメラが故障!
レンズを外してもいないのに レンズが装着されていない と エラー表示が・・・。愛用のカメラに死亡フラグ!
ここからは ダンナの撮影した画像を使いますぅ。
自分のカメラないから お花に関しては 見つけては「これ撮って!」 -
廻りが低木になったあたりから結構お花が見つかるようになってきました。
小さなお花が集まったイワシモツケ。 -
「天狗の留まり場」という大きな岩の場所へきました。
眺めもいいので 岩の上に上がって景色を見る人も多い場所です。 -
この黄色の花は始めて見たと思いますが オトギリソウという植物らしい。
葉っぱが十字に開いていて面白い植物です。 -
ハクサンボウフウかな?
セリ科の植物は似たようなものが多くて判り難いです。 -
ピンクのかわいいタニウツギ。
-
ウラジロヨウラクは終わりかけかな。
-
天気はすっかり晴れました。
この稜線を歩いて山頂を目指します。山頂手前の小屋がなかなか見えません。
お腹が空いてきたから 早く肩の小屋まで行ってお弁当にしたいなぁ。
木はすっかりなくなり笹と草原が続きます。 -
大きな岩がせり出した「天神ザンゲ岩」なぜこの名前??
大体 山岳信仰のある日本ですから 懺悔なんて名前は 修験者に関係していそうですよね。 -
ヨツバシオガマ ちょっと離れた草の中に咲いていました。濃いピンクで見つけやすいです。
-
“肩の小屋”に着きました~。お腹ぺこぺこ。
だって朝ごはんは車の中で朝5時過ぎ。もう11時半だもん。
途中避難小屋で ちょっとおやつを食べたけど やっぱり山歩きはカロリーも糖分も使うから 普段よりお腹も空きます。
最後の30分は休めるような場所が無かったから 小屋まで来たらお昼ご飯!と思ったけどややシャリバテ気味。
さすがに ここはお昼の人で混んでいました。
今日はコンビニおにぎりだったけど 美味しかった~。それに凍らせてきたドリンクゼリーが適度に冷たくてこれはNICEだった! -
“肩の小屋”は 4月下旬~11月上旬の雪の無いシーズンは管理人が常駐し 宿泊もできます。
中では 飲料やお土産も売っていました。
外に有料100円のトイレも二基あります。ボットン式バイオトイレです。 -
谷川岳は天気が急変する事が多く霧も多いそうです。
屋外に設置された「谷川の鐘」は 霧の時に鳴らす鐘なのでしょうね。 -
お昼を食べ ダンナはトイレも入り 山頂に向け出発です。
-
天気良く 見晴らしの良い稜線歩き。
天神平 歩いてきた登山道、遠くの山まで見渡せます。 -
ツインピークスの 手前のひとつ トマの耳1963mに到着!
沢山の人が記念写真を撮っている隙間 誰も居ない時にサッと撮影。 -
さぁここからあと少し もうひとつのピークへ歩きます。
双耳峰だから いっぺん少し下りて登り返し。
尾根道をみんなが歩いています。 -
少し進んで トマの耳を振り返ります。
-
谷には雪渓が見えます。
今年は残雪も少ないはずだけど。
遭難事故で有名な谷川岳 一ノ倉沢はここからは見えません。 -
トマの耳とオキの耳の間の登山道周りは 高山植物とお花がいっぱいでした。
まだ咲いていたピンクのシャクナゲ -
あまり見つからなかったけど ハクサンフウロ。
-
ミネウスユキソウ
エーデルワイスの仲間
白っぽいグリーンの清楚な花です。 -
ミヤマカラマツソウも咲いています。
うっすらピンク色を帯びているのは 受粉後 雌しべがピンクに変わってくるそうですから カラマツソウではなくて ミヤマカラマツソウに違いない と 思うのです。
お花が唐松の葉っぱみたいだからね。結構好きな花です。 -
ミヤマダイコンソウ。
ミヤマキンバイと似ている花です。葉っぱが違うのですが
後でちゃんと判別するのに ダンナには「葉っぱも撮っておいて」って言ってるのに~ あんまし葉っぱが写ってないよ・・・。 -
そして 登山道から少し横の斜面にタテヤマリンドウ発見!
斜面の所だったけど ちょうど岩があって そこから良く見えて写真も撮れました。
いくらお花が咲いていると言っても 登山道から外れて近づくのは 植物の踏み荒らしになるし 危険だし やってはいけないですからね。
丁度横に居た女性にも聞こえたらしく そこにありますよ と 教えてあげると熱心に写真に撮っていましたよ。
かわいい花ですからね。
他にもニッコウキスゲ、タカネバラなどもみつかり、イワシモツケは沢山咲いていました。 -
ふたつのピークの間は、コースタイムで15分程なのですが お花が沢山咲いていたので40分もかけて写真撮りつつ来ましたよ。
トマの耳と俎嵒の見える素晴らしい景色。朝の小雨がウソのよう。 -
オキの耳に着きました!
1977m谷川岳の最高峰。
今日も登りは お花を探し 写真に撮り 景色を眺めゆっくり時間をかけて登ってきました。
オキの耳の山頂は お昼を食べる人も多くかなりの混雑。
ここにはほんのちょっとしか居られませんでしたね。
この先 一ノ倉沢を上から見る「ノゾキ」のポイントもありますが
今日は ここで引き返しました。同じ道を戻ります。 -
帰りは “肩の小屋”まで、サクサク歩いて 戻りました。
お昼にトイレを使わなかった私は ここでトイレに入ってから下山します。
そろそろ下山の人が増える時間なので トイレも混雑。5人ほど並んでいました。
ドボンのトイレは おがくずみたいなのが入った 多分バイオトイレなのですが
中に入ると張り紙があり 備え付けのペーパーは使用後 中に落とさないでバケツに入れるように・・・と書かれていたと思います。
でも 穴の中には多数のペーパーが落ちていたような・・・。
正直 臭いが かなりキツイので 滞在時間は1秒でも短くしたい訳です。
だから のんきにトイレ内の観察をする余裕は無いです。
トイレの使用法は 中はともかく 外のドアにも書いたものを貼っておけば
並んでいる時に読めるのに・・・。
高所で 気温も低いと微生物の活動も鈍るから ペーパーの処理はちゃんとインフォメーションした方がいいと思うけどなぁ。
隣のトイレに並んでいたお姉さん2人は
「どうする?息止めて入る?でも息が続かなくて思いっきり吸っちゃうんだよねー」「意味ないじゃんー」せめて「入る前にボタンとか外しておこう」と 1秒でも滞在時間を短くする作戦を考えていましたよ。 -
トイレに並んでいる間 ダンナは近くのベンチで私のザックを預かって待っていてくれたのですが、その間に さっき下りてきた登山道の方 雲が突然流れて来ました。
-
俎嵒の稜線は あっと言う間に見えなくなり
谷川岳の天気は 急変しやすいと聞くのを実感。
幸い まだ青空も見えていて 雲は さほど濃くなく 流れてきたり晴れたりでしたが。 -
まぁ そうこうしているうちに時間も14時近くなったので 下山を急ぐ事にします。
山を下りる人も増え 狭い坂道は数珠つなぎとなりました。
登りより 下山の方が滑りやすいので こわごわ、ゆっくり降りているおばさんの後ろは大渋滞・・・。
さすがに これではいつになったらロープウェイに乗れるのか・・・と少し広めの岩場で、追い抜きましたけど・・・。
下山途中 木道の板が斜めになった場所に人が集まっているから 何かと思ったら 滑落した方が居たらしい。
10m位垂直に切れた場所に落ちて 自力で上がれず 救助の途中だったみたい。
通りすぎてから 後ろから歓声が聞こえたので 無事救出できたよう。
その時近くの人が「落ちた人がいた」と教えてくれました。
滑って転んで骨折すれば歩けなくなるし 油断禁物ですね。 -
登りでは気がつかなかった お花の沢山咲く場所も見つけました。
ちょっと崖の下の方だったので、近づいての撮影はできませんが、オオバギボウシが咲いていました。 -
遠いので ズームで撮影したイブキジャコウソウの群生。
薄紫の花がきれい~。もっと近くで見たかったけど 登山道外れるので無理でした。 -
青い釣鐘型のヒメシャジン。
岩の間からいくつも咲いているのが見えました。
微妙に違うミヤマシャジンというのもありますが もしかしたら 混ざって咲いていたかも。 -
緑っぽい花だけど ノリウツギかな?まだ咲き始めのようだからこれから白くなるのかもね。
今日 初めて見るお花が多くて ここでまた10分以上停滞してしまいました。
お花探しつつの山歩きは時間がかかるけど ま それも楽しい。 -
やっとロープウェイ乗り場が見えてきました。おつかれちゃ~ん。
天神平駅脇にレストランがあるから アイス食べようか??とダンナに言います。
登山で暑くて疲れた後のソフトクリームは 我が家の「登山のご褒美 」定番です。 -
あら、最後の最後にまた新しいお花発見。
ルリトラノオ
そろそろ傾いてきた日が当たってきれい! -
ロープウェイの窓から覗いて 下の林の中に沢山咲いていたのと同じ エゾアジサイ
天神平は分水嶺にあたる場所なので 日本海側に咲く青いエゾアジサイも多く見られるのだそうです。 -
ロープウェイ乗り場の脇 展望広場から見える山々。
下りは そんなにお花の写真も撮らなかったから コースタイム丁度位で戻って来られました。 -
ロープウェイもやや順番待ち。
ソフトクリームは上の「ビューテラス天神」というレストハウスではなく
取りあえずロープウェイを降りて下のレストハウスで食べる事にしました。
と、言うのは~思い出したのですが
実は うん十年前ですが 天神平スキー場にシーズン初めのスキーに来た事があったのです。
その時 展望レストランで食べたお食事がですね・・・メニューはパスタだったような気がしますが・・・高くて(高所のスキー場なので当然バカ高い)激マズだったのです。
自分史上ワースト3に入る不味い食べ物のひとつでした・・・。
今も“その味キープ”ではないでしょうが~ やはり、トラウマ的な嫌~な思い出ありますので 同じ場所は やめておく事に・・・。
同じロープウェイに乗った山ガールの話など聞くとも無しに聞きながら降り(神奈川や都内から電車で来たそうです)
下のレストハウスでソフトクリームを食べました(これは美味しかった!)350円バニラのみ。
農産物直売所の出張販売もあって、青豆(大豆の青いやつ)とズッキーニを買いました。(安かった) -
車に戻って 帰りに 町営日帰り温泉“テルメ谷川”でお風呂にも入りました。
露天風呂と 内湯は浴槽が三つありそれぞれ入っているお湯がちがっているようでした。(ひとつは40℃も無いぬる~いお湯)大人570円
汗も流せて 着替えも出来て楽になった~。登山の後の温泉は最高です。
今日は なんか またしても「筑波山並み」というダンナの言葉にだまされた感がありますが 無事踏破できてよかったです。
カメラは壊れたけど お花も沢山見られた。
キツイ登りは これを限度として欲しいと思うまりも母ですが
今夏あと何回山へ連れて行かれるのだろう・・・?ちょっと不安。
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