2015/06/27 - 2015/07/04
579位(同エリア1556件中)
wataさん
旅8日目。
楽しかったのんびり夏休みも最終日です(涙)。最後ものんびり散歩で〆。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございまーす。青森旅も8日目、最終日です。梅雨だけど、今日もいい天気。岩木山ビューがうれしい♪
ホテルの朝食はつけていないので、さっそく街へお散歩にでることにします。弘前パークホテル 宿・ホテル
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昨日、弘前中央駅あたりから見えた五重塔が気になったので、まずはそこへ行ってみようかな。せっかくだから観光案内でもらった地図にある湧水スポットを経由していきましょー。
御膳水。
残念ながらいまはあまりキレイなお水には見えなかったけれど、明治天皇がいらしたときに、ここのお水を食事などの用水にしたから御膳水なんですって。御膳水 名所・史跡
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すぐ近くにある、富田の清水(しつこ)。
こちらは今も飲めて、名水百選にえらばれているのだそうだ。でもすぐそばの御膳水があんなでしたので、飲むのはやめておく。富田の清水 名所・史跡
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五重塔があるのは、ここ最勝院。
最勝院 寺・神社・教会
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だいぶ小綺麗な寺院です。
弘前のお寺はどこも立派だなぁ。 -
神社の狛犬のように、ウサギが。ほかにもたくさんウサギ像が。
あまり仏教について知らぬのですが、そういうもの?こちらの特徴かしら? -
立派な五重塔だ。
最勝院五重塔 寺・神社・教会
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つづいて、朝食へ。
昨日まちあるきをしていたら、弘前には喫茶店も多く、モーニング文化があるようだったので、ホテルではなく外で食べてみようと。
やってきたのは百石町展示館の向かい、SAKIというお店。ゆうべ見かけて、明るくて入りやすそうだったから。ラグノオ 弘前百石町本店 グルメ・レストラン
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パン&お菓子のお店のようですが、奥にはイートインもあり、レジでモーニングお願いしますと600円払うと・・・
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こんなに出てくる。
リンゴジャムがたっぷり器に盛られるのが弘前イズムかしら。
コーヒーはおかわり自由なので、のんびりしちゃった。いいねぇ、モーニング。 -
エネルギー補給したら、おさんぽ再開。
ほら、昨日の旅行記に書いたラベンダー、ここもキレイですよ。 -
津軽藩ねぷた村へ行くつもりだけど、せっかくなので公園をとおります。
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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きれいな公園よねぇ。
弘前は公園での犬のさんぽが禁止されているらしく(そんなところあるんだねぇ)、わんことの出会いがないのが残念だわぁ。 -
本丸をかすめつつ、
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こりゃなんじゃろ?青森県の護国神社ですって。
青森県護国神社 寺・神社・教会
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東京でいえば靖国神社ってところかしら。
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北門から出る。北門はほかから移築したもので、ほかの門とちょっと違うんですって。
そういえば、街歩きは楽しいけど、津軽の歴史はよくわからぬままだな・・・弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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いまも店舗・住居として使われている、石場家住宅。
石場家住宅 名所・史跡
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こみせ。黒石などが有名だけど、ここにもある。長野にもあったし、雪国の工夫なのだろう。
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100円払うと、中を見せていただけるとのことなので、寄り道していくことにしました。
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現役のお住まいなので、あまりじろじろ見るのも申し訳ないが・・・
写真撮ってもだいじょうぶ、と。立派なお宅に住むのもたいへんだなぁ。 -
いろいろ寄り道しましたが、津軽藩ねぷた村に到着。まずは産直などを眺めて、
津軽藩ねぷた村 美術館・博物館
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以前来たときは時間がなくて中まで見学しなかったので、今回は入ってみます。
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入村料は550円、とある会員証をみせたら一割引で495円になりました。たぶんJAFとかも割引になるんじゃないかしら、わかんないけど。
この入村券、扇型のねぷた部分が立つようになっていてなかなかかわいい。いや、飾りはしないけどさ・・・ -
ねぷたの展示室に入っていくと、紙芝居をつかった説明とお囃子の実演が。これは楽しい。そしておねえさんがやたら可愛い。かわいこちゃんの津軽弁、最強。
私はひとりだったのでお囃子にあわせて太鼓もたたかせてもらった〜。お囃子の方は山のガイドもしているそうで、絶景ルートなど教えてくれた〜。(なぜ山登りだと思われたのか・・・ムサいからかしら) -
「ねぶた」も「ねぷた」も、眠てぇ、の方言の違いなんですって。青森は漁師町だからラッセラッセと賑やかで、弘前は城下町でお殿様も見るからちょっと上品なんだそうだ。へー。
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ねぷたの台数は思っていたより少なく、その先には伝統工芸の実演販売所が。
こぎん刺しや、津軽塗、独楽なんかも。 -
職人技を近くで見られるし、お声かけするといろいろ教えてももらえる。
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さらに進むと、山絃堂。
ここで津軽三味線の演奏を聴くことができました。これはいい。夢中で聴いたあとは、みなさんその気になって、ベベン♪とか言いながら出きます。 -
ぐるりと見学してきた建物に囲まれた中庭をとおって、お土産やさんに出る。
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お昼なので、ねぷた村内の「津軽旨米屋」に入りました。郷土料理のメニューが並ぶけど、お釜で炊いたご飯、うまいのはガッツリ系でしょう!というわけで、しょうが焼き定食(1000円)。おとなの手くらいのお肉がどーんと盛られていて、想像以上にガッツリであった。
津軽旨米屋 グルメ・レストラン
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伝統的建物の保存地区へ
仲町伝統的建造物群保存地区 名所・史跡
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このあたりにはいくつか武家住宅があり、無料で見学できるので、
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ちょいと覗きつつ。
旧笹森家住宅 名所・史跡
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あいかわらず津軽藩の歴史はよくわからぬままなのだが・・・次に来るときには少し学んでこよう。
旧梅田家住宅 名所・史跡
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また弘前公園を通っていきます。私は公園が大好きなのです。
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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お堀に蓮がたくさん。これは花が咲いたらキレイだろうなぁ。
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2つだけつぼみ発見。おしい!
あと半月もするとここはピンク色の大きな花でいっぱいであろうな。 -
アイス屋さんは今日も暇そうだ。
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私も暇なので、山車展示館へ立ち寄ります。弘前って見学無料のところが多くて、ぶらぶらするにはありがたい。
山車展示館 美術館・博物館
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プリッとしたおちりよりもインパクトのある頭・・・どういうこと?
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お。街中にリンゴ発見。
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そんなに大きくない木だけれど、立派な実が☆
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そろそろ、空港行きのバスに乗らなくっちゃ。ホテルで荷物を受け取って、また少し遠回りして楽しそうな道をとおりつつ、
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バスターミナルへ。
空港行きのバスに乗ったら、乗客が私ひとりでびっくりした(駅で2〜3人のったけど)。 -
バスの車窓でも思う。ここは本当に青い森だなぁ。縄文からたくさんの人が住んでるだけあって、自然の恵みが豊かなところだ。青森だいすき。
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お?私が乗る17:20発が、機体整備の関係で一時間以上遅れるとな。じゃあ、荷物は預けてのんびりするか。お土産みたりしよ〜(←暇人の発想)
カウンターへ行くと、なんだかオジサンひとり怒り狂ってた。そしてこのオジサン、羽田でも係員つかまえて怒り狂ってた・・・さては暇なんだね?青森空港 空港
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私は怒ってない暇人だけど、JALの人が1000円のお食事券をくれた。わーい。
では、ということで軽食をとることに。森のレストラン ライアン 青森空港店 グルメ・レストラン
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帆立と有頭海老のピザを注文。昨日も食べたけど、忘れてた。
「これおいしいですよ〜、生地は青森の米粉でつくってます」と持ってきてくれたピザは、たしかにおいしかった。満足。 -
あいかわらず買い物はしないのだけれど(職場用にはおきな屋の薄紅を大量購入。女性に好評)、お土産物もしっかり見て、
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搭乗。機体交換になったからか、なんだかピカピカだわ♪
となりも、通路の向こうも空席だった。でも前の席はスーツ姿のおじさんが3席ギュウギュウ・・・ -
機長から「1分でも早く着くよう、一番速度のでる高度で飛びます。場合によってはショートカットも使います。どうぞご理解を〜」というアナウンスがありました。・・・ショートカット?なんかそれ怖いんでやめてもらっていいですかー
雲の上のきれいな夕日で、私の夏休みは終わったのでした。あー、この旅も楽しかった!
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