2015/05/30 - 2015/06/14
88位(同エリア341件中)
腹巻君さん
八日目(6/6)「インレー湖インディン遺跡」編
朝の目覚めが悪い、完全に二日酔い。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シャワーを浴びてちょっとスッキリしたとこで朝食を
-
この日はもう少し街中をぶらぶらして
明日からの観光場所の情報収集を予定に
9:00にホテルを出てレンタサイクルを借りて出発。 -
街中のツーリストを三軒ほどまわり明日や明後日の大体の予定はたった。
まだまだ時間がたっぷりあるので、湖を見にサイクリングを開始。 -
田舎町の道を行けども行けども湖が見えない。
地図を見直すが間違ってる様子でもない。 -
約一時間ほどチャリをこいで、小さな街に着いた。
もうこの辺で湖畔に出てもおかしくない。
友人が休憩してる間に、近くのパゴダを少々見学 -
俺が戻ってくると、友人が現地の人と何やら喋ってる。
-
どうも色々教えてくれてるみたいで、
湖へはやっぱボートに乗らなきゃいけないらし。
また、明日行く予定だった「インディン遺跡」はここからボートで対岸に渡ったら、自転車で一時間位でいけるよって言って、ボートに自転車積んで行ってあげるとのこと。 -
そっかぁ〜ボートの船頭だったのか、やけに色々教えてくれるわけだ。
まぁそれじゃぁお願いしますかと、橋の上をボート乗り場へ -
湖上生活する方々の家を縫うようにボートで出発。
-
数分で広々とした壮快な湖上へ、
-
気分も最高です。
-
そこで、ふと近くに綺麗な湖上ホテルが、船頭に無理を行って立ち寄ってもらい、ちょっと贅沢をと明日からの宿泊を予約して再び対岸を目指して・・
-
結構近くに見えて遠い
15分位のボート遊覧を楽しんで、
楽しい船頭さだったので明後日もボート予約してお別れを -
さて、ここからがこの日の地獄の始まり
最初は意気揚々と快適自転車を走らせ景色を楽しむ -
のも束の間、坂ありガタガタ道ありで
一時間たっても目的地らしきものさえ見えず、
飲み水も底をつきかけ、ひたすら田舎道を・・・ -
走り出して一時間半、
ようよう目的のインディン村に到着、
もうヘトヘトでございます。 -
自転車を置いて遺跡群の中へ、
やっぱかなり田舎なので修復もままならないにだろうか??
そのまま残ってるようだ -
塔の中の仏像は綺麗に残ってるのもあれば
-
首が取れて、横に置きっぱなしのものなんかも・・・
-
でも少数の遺跡ながら、良いものを見れたと思う。
頑張って来たかいはあった。 -
もう少し先にちょっと煌びやかな塔が見える。
せっかくなので行ってみると、ここも古い遺跡らしいが、
現代的に修復され始めていた。 -
ちょっと違和感を覚える。
修復するにしても、あまりにも現代的すぎないか??
一昨日までいたバガンでも、それは少し感じたとこだ。
まぁこれがミャンマー仏教の考え方なんだろう・・・ -
村の小さな店でライム炭酸を一気飲みし休憩、
リュックにタップリ水を入れてインディン村とお別れです。 -
帰りは下りが多少多いかなって期待も虚しくキツイ!!
行きには気づかなかった小さなパゴダで休憩させてもらったら、
小さな女の子が喋り掛けてきて、その笑顔に疲れもちょっと吹き飛んだ。 -
行きに船を降りた所も通過、やっぱ一時間半かかってる、先はまだ見えず
スパって看板が目に入る
地図ではもう近くが Nyaung Shwe の街になってる。
ミャンマーで初めて見る温泉
汗もダクダクだし入りたい
ちょっとどんな感じか覗かせてもらったらいい感じだが、
やっぱ水着着用とのことで断念。 -
さぁ先は近いと自転車を漕ぐが一向に着かない。
現地の人の手作り地図はあてにならん。
結局インディン村から三時間以上かかって Nyaung Shwe の街へ。
いやはやちょっとのつもりで朝出たのが、
今回の旅の中で最もしんどいことになるとは・・・
時間は16:00過ぎ、ちょっとマーケットを覗いてみた。 -
広いマーケット内は何でもござれで、肉、魚、野菜などから雑貨屋まで、
男性用の巻スカートを買うか迷寄ったが日本で履くはずもなく
マーケットを出て、自転車を返して
ホテルでシャワーを浴びた時の気持ち良さはほんとたまらんかった〜 -
腹も減ってたのですぐに夕食をとホテルを出て、
この日は近くのインド料理屋さんへ
ネパール人の二世でミャンマー生まれの人がやってる店で、
席に座る前にビールを注文 -
メニューは解るようで解らん??適当に注文
-
二本目のビールを注文、料理は何も出てこない。
やっぱ遅い、ミャンマーでほんと困ったのは料理の出てくるのが遅いこと!!
まぁどの店でもそうで、ビール二本飲みほしても出てこないのが普通になってる。
この店でもそうで、
アルコールを持ち込みした椰子酒を飲み出した頃に料理が出てきた。 -
それと一緒にサービスのツマミ替わりの豆も、
ちょっと順番違うんちゃうんか〜って心の中で叫んで・・・
料理自体はスパイスなどもさほど癖の強い味でもなく
どれも美味しくいただきました。 -
酔っぱらって店を出て、昨日食べたサンドイッチの旨さ忘れられず、
昨日の店に立ち寄りテイクアウトをお願い。
待ってる間、店の子供がお姉ちゃんに勉強を教わってるのを覗くと
英語の勉強してた〜まだ小さいのに・・・ちょっと感心 -
料理が出来上がり、店の姉妹と記念に写真を撮ってグッッドナイト
-
部屋ではまたまた一人二次会を、
-
相も変わらず繰り広げ、
-
とうとう椰子酒も底をついて撃沈です。
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