2015/05/30 - 2015/06/14
73位(同エリア183件中)
腹巻君さん
三日目(6/1)「バゴー・チャイティーヨ(ゴールデンロック)」編
昨日寝てから四時間で目覚ましが鳴る。
あかん起きれない、30分後の4:30に再度目覚ましが鳴る。
まだ寝たい!!けどあかん!!
さくっと支度して5時すぎに、まだ薄暗い中駅へむかって
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅に着いたら列車は既にホームに、少しして改札が始まって、
予約してた車両のシートに -
こりゃまたレトロ感たっぷりでございまして、ちょっと嬉しい気分が・・・
-
列車は定時の6:00にちゃんと出発です。
ごの日の目的地はゴールデンロック
まずは、チャイティーヨって街に行って、
そこから乗合トラックで山を登ったところにある。 -
列車の切符は、ヤンゴンからチャイティーヨまでの中間駅のバゴーまで
とりあえず、バゴーまでの二時間の列車の旅を楽しみましょうです。 -
シートの座り心地も思ったほど悪くない、列車の揺れもたまに大きな縦揺れはあるが噂ほどでもなくなかなかいいんでないのってとこです。
-
車窓からの景色も色々とかわり、
ちょっと暑さ感じるようになってきた頃にバゴーに到着です。 -
バゴーもそこそこの街らしく、駅前は色んな店が立ち並び人も多い、
さて一時間半後にはチャイティーヨ行きの列車があるのはわかってる。
バスはどうか??バスセンターはどこだろう?? -
って探してると、ガイドらしき人が寄ってきて話しかけてきたので聞いたら、駅からちょっと離れたとこらしい、俺らがチャイティーヨまで行きたいって言うと、紙に列車なら何時、バスなら何時にこの場所からって丁寧に書いてくれた。
そして最後に、バゴーの観光案内数カ所とチャイティーヨまでの車往復で60US$でいくよって案内が・・・
思案です。
バスは次の時間がまだまだ先なので却下、列車か車チャーターか??
友人も暑さに大分まいってるし、まぁちょっと贅沢しますか!!
と、ガイドと案内付で60US$にて交渉成立。 -
まず行ったのが、Naung Daw Gyi Mya Tha Lyaungってとこで、大きな寝神仏があるところ。
長さがガイドいわく170メートルもあるらしいが、実際に見て50メートル位かな??でもさすがにでかい!!
寝てる姿には色々種類があるらしいが、そんなことはよくわかりませんが、ちょっと真似をして -
足の裏にはびっしりと煩悩なのか???が書かれてありました。
屋外の像にしては意外と綺麗に保たれてるのもさすがと思いながらでした。 -
次に行ったのが、ガイドがどうしても見せたいって言って、連れて行かれたのが小さなお寺
-
見せたかったのは大蛇だって、多分ニシキヘビだと思うが・・・
大きさは確かに半端なくでかいが、それがなに??ってちょっと微妙な気分。 -
ガイドがちょっと変わった煙草を吸ってたので興味をしめしたら、作ってる所がすぐ近くだから行こうってことで、作業場へお邪魔を
煙草を葉っぱに手作業で何人も、もくもくと巻いてる。
珍しいので購入しようする、ガイドがここでは高いからダメ!!
後で安いとこ連れてくって言って外に。 -
あと、バゴー最大のパゴダで中央搭の高さはヤンゴンのシュエゴダパゴダより高いって場所は最後にってことで、車はチャイティーヨへ向けて出発。
数カ所の村を通過しながら、エアコン付車で快適な約二時間のドライブをして -
チャイティーヨの街に11:30に到着です。
ここからは、トラックの荷台に乗り換えて山道をあがることなっってて、
トラック乗合場所へ -
事前調査してたので驚きは差ほどなく、反対にワクワクしてきます。
直ぐに荷台は満車になり、係が料金徴収しはじまたので一人2500チャット支払い、ガイドに見送られてトラックは出発し、ガタガタ道を両手踏ん張りながら50分ほど登って山頂へ到着。 -
トラック降りて、皆が歩く方へ同じように歩いて行くと、
俺達だけ呼び止められて小屋の中へ、 -
え!!なんやって思ったら入場料払えってことで6000チャット払って、入場証を首にかけて中へ。
-
歩いてると若い男性が声をかけてきた、聞き慣れた言語、日本人だった。
宝塚の男性N君でミャンマーの観光地の情報交換しながら一緒に見学する事に -
ほどなく目の前にゴールデンロックが!!
お〜よく落ちないなぁ〜
あんなとこにどうやって金箔を?? -
石の傍まで行けるのは男性だけ、荷物もカメラも持ち込み禁止、唯一持って入れるのはお布施替わりに購入する金箔のみです。
-
皆、真剣にお祈りし金箔を貼ってる中、ふざけて写真のポーズとってるのは俺とN君だけで、ちょっと不謹慎で気が引きそうに
-
女性はちょっと離れた所に拝礼する場所がありました。
ここは歩いてると登る道もあって、登山道終点付近は凄い数の露店が並んでる -
山の山頂だけあって景色もなかなかよく
-
風も気持ちよく約一時間ほどぶらぶらしてトラック乗合場所へ
-
で、ここからが長い!!
次はこのトラックで下に下るってゼスチャーされて一番に乗り込む。5分後に欧米人のおばさんが、そこから20分の間に10人ほど乗り込むが、まだ出発しない。
ようは満車になるのを待ってるようで、たまらなく一旦降りてタバコを一服です。 -
結局一時間以上待たされてようよう出発。
で、ここからが凄い!!
ガタガタ道の下り坂を凄いスピードで下っていく -
ジェットコースターなんかよりスリル満点!!
なんせ手を離さば山の崖へ落下です。 -
それが30分位続くのだから、もう最高に楽しいです。
-
チャイティーヨの街に着いて、トラックを降りた所で、日本人のN君とお別れし、待ってたガイドと運転手のもとへ
運転手はバゴーまでの道をけっこうなスピードで走る。
やっぱ予定よりゴールデンロックで時間がかかってしまったようだ。 -
バゴーの街に近づくにつれ雨も降り出し、バゴー最大のバゴダの見学は中止に、バゴー駅に着いたのも17:00過ぎだった。
運転手、ガイドに60US$支払い、駅の切符売場へ。
と、ここではよかったが、
ガイドが駅員とチケット販売のやり取りしてくれてる
で、帰ってきた答えが俺らの乗る予定だった18:00の列車は既に満席だと・・・
あちゃー予約しとくんやった〜
田舎の列車をなめとった〜
次の列車はどうや!!って駅員と色々やりとりをガイドも手伝ってくれたが結局無理。
バスも2時間後にあるが直行便でなくローカルバスで何時間かかるかガイドも解らんと・・・
ガイドが色々電話を掛けだして、他の人とシュアしてヤンゴンまで30US$でタクシー行けるとのこと、俺らに選択の余地は無し!!それで帰りましょう。
タクシーが待つ場所までガイドが送ってくれて、タクシーには既にミャンマー人らしい人が乗ってて俺ら二人を乗せてヤンゴンへです。
走り出して、ガイドにやられたか?本当に切符無かったのか?ってな俺の悪い癖の邪推が一瞬頭をよぎったが、そんな事は考えてはいかん!!旅が面白くなくなってしまう!! -
約二時間かかって無事ホテルへ戻ってきたのが20:00過ぎ
シャワー浴びてナイトマーケットをぶらぶらとしたが、食事するようなとこもなく -
ホテル近くの店で大盤振舞の一日を振り返ってビールで乾杯。
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少々料理が出てくるのがおそい!!スープだけをつまみにビールをあおり、
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ミャンマーのウイスキーに飲物を変えて酔いも程良くなった頃にようよう料理が・・・
-
豚肉の揚げたもの(薄いトンカツのようなかんじ)に魚のフライ(白身魚のスティック)
-
揚げ物ばかりだが、なかなか旨い!!!
ただ結構酔っ払ってきたので、殆どお持ち帰りを -
帰りにミニスーパーで買ったポテチと共に部屋で呑み直すが、ポテチのあまりにも不味さに絶句して知らないうちに寝てた。
四日目につづく・・・・・
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