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この所、お花見続きです。<br />今月になって、クリンソウ、あじさい、あやめ、水芭蕉、ときれいな花を見て来ましたが、<br />あじさいは、まだまだ見頃が続きます。<br />大好きな花なので、今週もあじさい見物に 行っちゃいました。<br />まずは、水戸市のあじさい有名所 保和苑。<br />純日本庭園の中に約60種6000株のあじさいが。<br />その後、涸沼自然公園の ひぬまあじさいまつりもはしごです。<br />旅行記は前半 保和苑 ・後半 涸沼自然公園に分けて掲載たします。<br />

まだまだあじさい!和の庭園に咲く 水戸のあじさいまつり 保和苑

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2015/06/20 - 2015/06/20

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まりも母

まりも母さん

この所、お花見続きです。
今月になって、クリンソウ、あじさい、あやめ、水芭蕉、ときれいな花を見て来ましたが、
あじさいは、まだまだ見頃が続きます。
大好きな花なので、今週もあじさい見物に 行っちゃいました。
まずは、水戸市のあじさい有名所 保和苑。
純日本庭園の中に約60種6000株のあじさいが。
その後、涸沼自然公園の ひぬまあじさいまつりもはしごです。
旅行記は前半 保和苑 ・後半 涸沼自然公園に分けて掲載たします。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 今日は天気がいいし、家にいるのはもったいない、と急遽やってきました。<br />10時過ぎにお寺近くへ到着しましたが、お寺の有料駐車場はすでに満車で、1台出て1台入る状態。<br />誘導されますが、一旦列に入ってしまったら後戻りは出来ないので、順番を待つしかありません・・・車を停められるまで30分近くかかったかも・・・。<br />近くに民間駐車場などは無いようで、市で用意しているのはちょっと離れた常陽銀行や県信用組合の駐車場(土日のみ)位。<br />車で来るとお寺の駐車場に並ぶしかないのかも・・・。<br />駐車場に車を停めたら、受付の小屋で車のナンバーを言い、カギを預けます。<br />帰りに料金を払って、カギを返してもらう、という 機械は全く使わない方式です。<br />1時間400円<br />

    今日は天気がいいし、家にいるのはもったいない、と急遽やってきました。
    10時過ぎにお寺近くへ到着しましたが、お寺の有料駐車場はすでに満車で、1台出て1台入る状態。
    誘導されますが、一旦列に入ってしまったら後戻りは出来ないので、順番を待つしかありません・・・車を停められるまで30分近くかかったかも・・・。
    近くに民間駐車場などは無いようで、市で用意しているのはちょっと離れた常陽銀行や県信用組合の駐車場(土日のみ)位。
    車で来るとお寺の駐車場に並ぶしかないのかも・・・。
    駐車場に車を停めたら、受付の小屋で車のナンバーを言い、カギを預けます。
    帰りに料金を払って、カギを返してもらう、という 機械は全く使わない方式です。
    1時間400円

  • 駐車場脇にテントがあり、ボランティアガイドさんに園内案内をお願いできます。<br />園内のパンフレットもここにあります。<br />

    駐車場脇にテントがあり、ボランティアガイドさんに園内案内をお願いできます。
    園内のパンフレットもここにあります。

  • お寺の本堂脇、桂岸寺の延命地蔵尊の前に保和苑入口の通路があります。<br />そこにあじさいの種類色々が展示されているテントが。<br />

    お寺の本堂脇、桂岸寺の延命地蔵尊の前に保和苑入口の通路があります。
    そこにあじさいの種類色々が展示されているテントが。

  • テントの先を右に曲がると、庭園入口です。<br />石畳の道の左右にあじさいが咲いています。<br />”保和苑”は茨城のあじさい名所で必ず紹介される有名な場所です。<br />桂岸寺というお寺に隣接する庭園部分です。徳川光圀が、寺の庭を愛し、「保和園」と名付けたとされます。その後、荒れ果てたものを昭和初期から地元住民が手入れをし、現在の庭園を作り、名を「保和苑」と改めたそうです。<br />

    テントの先を右に曲がると、庭園入口です。
    石畳の道の左右にあじさいが咲いています。
    ”保和苑”は茨城のあじさい名所で必ず紹介される有名な場所です。
    桂岸寺というお寺に隣接する庭園部分です。徳川光圀が、寺の庭を愛し、「保和園」と名付けたとされます。その後、荒れ果てたものを昭和初期から地元住民が手入れをし、現在の庭園を作り、名を「保和苑」と改めたそうです。

  • マップに順路が記されていましたが、特に順路の標識がある訳ではないので、私たちはすぐに左へ曲がる道を折れてみました。

    マップに順路が記されていましたが、特に順路の標識がある訳ではないので、私たちはすぐに左へ曲がる道を折れてみました。

  • 真っ赤なあじさいが日を受けて咲いていました。<br />パリという品種のようです(たまに名前の書いてある札があります)<br />

    真っ赤なあじさいが日を受けて咲いていました。
    パリという品種のようです(たまに名前の書いてある札があります)

  • 子供の遊具と広い芝生の広場がありました。<br />その先へ進むと、展望台のようなスペース。<br />そこにはアナベルが沢山咲いていました。<br />

    子供の遊具と広い芝生の広場がありました。
    その先へ進むと、展望台のようなスペース。
    そこにはアナベルが沢山咲いていました。

  • アナベルの下にはピンクのあじさいが縁取るように・・・。

    アナベルの下にはピンクのあじさいが縁取るように・・・。

  • 展望台の下は斜面です。水戸の大地の上にある”保和苑”はこの先、那珂側の方へ下りとなっています。斜面にも沢山のあじさいが見えました。

    展望台の下は斜面です。水戸の大地の上にある”保和苑”はこの先、那珂側の方へ下りとなっています。斜面にも沢山のあじさいが見えました。

  • 芝生広場の端にはベンチ。でも、天気が良すぎて暑いので、誰も座っていません。

    芝生広場の端にはベンチ。でも、天気が良すぎて暑いので、誰も座っていません。

  • スモークツリーも咲いています。ふわふわした不思議な花と丸いあじさいが良い感じです。

    スモークツリーも咲いています。ふわふわした不思議な花と丸いあじさいが良い感じです。

  • 色の違うスモークツリーも。カシワバアジサイと並んで咲いていました。

    色の違うスモークツリーも。カシワバアジサイと並んで咲いていました。

  • この池は、「明星ヶ池」噴水がありますが、日本庭園の噴水なので、シンプルな噴水です。

    この池は、「明星ヶ池」噴水がありますが、日本庭園の噴水なので、シンプルな噴水です。

  • 松がきれいに手入れされた中にもあじさいが見えます。

    松がきれいに手入れされた中にもあじさいが見えます。

  • あじさいと日本庭園。<br />この 池の見える景色が、”保和苑”ならではの風景としてよく紹介されています。

    あじさいと日本庭園。
    この 池の見える景色が、”保和苑”ならではの風景としてよく紹介されています。

  • 池には鯉も。上から覗いていたら、えさがもらえると思ったのか、寄ってきましたね。<br />水がもうちょっときれいならよかったけど〜〜。

    池には鯉も。上から覗いていたら、えさがもらえると思ったのか、寄ってきましたね。
    水がもうちょっときれいならよかったけど〜〜。

  • 芝生広場の端にはまたスモークツリーとアナベル。この あじさいとスモークツリーのコンビはなかなか様になりますね。

    芝生広場の端にはまたスモークツリーとアナベル。この あじさいとスモークツリーのコンビはなかなか様になりますね。

  • 池の後ろには築山が築かれています。そこへも登ることができます。<br />池の脇から後ろへ散策路が続きます。

    池の後ろには築山が築かれています。そこへも登ることができます。
    池の脇から後ろへ散策路が続きます。

  • 木陰のちょっと変った石灯籠とあじさい。

    木陰のちょっと変った石灯籠とあじさい。

  • 築山の上から池には水が流れています。小さな滝となっている場所も。<br />滝は「明星ヶ滝」と名前もついています。

    築山の上から池には水が流れています。小さな滝となっている場所も。
    滝は「明星ヶ滝」と名前もついています。

  • ちょっと日差しが強すぎる位です。<br />きれいな色のガクアジサイ。

    ちょっと日差しが強すぎる位です。
    きれいな色のガクアジサイ。

  • 保和苑のあじさいはピークと言った感じでした。

    保和苑のあじさいはピークと言った感じでした。

  • 築山の途中から池の向こうを眺めた図。<br />お寺の建物の屋根も見えます。<br />

    築山の途中から池の向こうを眺めた図。
    お寺の建物の屋根も見えます。

  • 真っ白なアナベルと真っ青のあじさい。どちらも盛りの色となっています。

    真っ白なアナベルと真っ青のあじさい。どちらも盛りの色となっています。

  • 大きなピンクのあじさい。種類も多いです。約60種あるそうです。

    大きなピンクのあじさい。種類も多いです。約60種あるそうです。

  • 休憩所が用意されています。<br />日よけ屋根のある場所でホットとアイスコーヒーが100円<br />この建物のそばには鳥舎があり、孔雀と白い鳩が飼われています。<br />トイレもこのそばにありました。<br />

    休憩所が用意されています。
    日よけ屋根のある場所でホットとアイスコーヒーが100円
    この建物のそばには鳥舎があり、孔雀と白い鳩が飼われています。
    トイレもこのそばにありました。

  • 展望台の脇に下へ降りる階段が。下のお庭も見てみます。

    展望台の脇に下へ降りる階段が。下のお庭も見てみます。

  • 階段を降りた先は、木立の中のあじさい園で日本庭園のある上とはまた雰囲気がちがいます。<br />特にこの右の方のエリアはほとんど人も歩いていません。<br />今日は、すごく沢山の人が来ているのですけれどね。<br />

    階段を降りた先は、木立の中のあじさい園で日本庭園のある上とはまた雰囲気がちがいます。
    特にこの右の方のエリアはほとんど人も歩いていません。
    今日は、すごく沢山の人が来ているのですけれどね。

  • 降りてきた斜面を見ると、沢山のあじさいが咲いています。<br />お昼に近い頃で日差しが強いので、下を向いてしまったあじさいも・・・。<br />

    降りてきた斜面を見ると、沢山のあじさいが咲いています。
    お昼に近い頃で日差しが強いので、下を向いてしまったあじさいも・・・。

  • 園内端の方は山あじさいが多く植えられたエリアでした。

    園内端の方は山あじさいが多く植えられたエリアでした。

  • これが 山あじさいですね。<br />楚々とした雰囲気のあじさいです。

    これが 山あじさいですね。
    楚々とした雰囲気のあじさいです。

  • 日本庭園の所には西洋あじさいが沢山見られましたが、<br />このような山あじさいの方が日本的に思えます。<br />華やかさはちょっと足りないけど、良い雰囲気です。<br />

    日本庭園の所には西洋あじさいが沢山見られましたが、
    このような山あじさいの方が日本的に思えます。
    華やかさはちょっと足りないけど、良い雰囲気です。

  • 桃色山と書かれたあじさい<br />下の方にぶら下がるように開く変わったあじさいです。<br />

    桃色山と書かれたあじさい
    下の方にぶら下がるように開く変わったあじさいです。

  • ぐるっと廻って、本堂前へ戻って来ました。<br />本堂の前にはピンクアナベルの鉢植えがありました。<br />本堂は、彫刻のすばらしい豪華な建物です。<br />

    ぐるっと廻って、本堂前へ戻って来ました。
    本堂の前にはピンクアナベルの鉢植えがありました。
    本堂は、彫刻のすばらしい豪華な建物です。

  • 大体1時間ほどで廻ってあじさいを見て来ました。<br />もうちょっとゆっくり見ることもできますが、なにせ人が多くて、カメラを向けると他のお客さんが入ってしまう状態の為、なんとなく、ま〜いいか〜な気分になってしまいました。<br />(どうも人が多いと落ち着いて写真を撮る気になれません)<br />まだ、時間はたっぷりあるので、もう1箇所さほど遠くは無く、帰り道方向である<br />涸沼自然公園のあじさいも見に行く事にします。<br /><br />その途中、通りかかった橋の工事現場。新しい橋に架け替中のようです。<br />すでに右側には新しい橋があったので、この白い橋は解体中なのでは?<br />リベットの沢山打たれた、クラシックな鉄橋。<br />こういう橋も段々に無くなっていくのかな・・・と思い、写真を撮ってみたのです。<br />モダンなすっきりしたデザインや 特に特徴の無い橋に比べると、無骨で美しさには欠けるかもしれないけど、ノスタルジックで こういう橋はいいなぁ、と思うのです。<br />建物同様、中途半端な古い物はどんどん失われてしまうのですね・・・。<br /><br />この続きは<br />ラムサール条約登録おめでとう!ひぬまあじさいまつりへ行ってみました。<br />へ<br />

    大体1時間ほどで廻ってあじさいを見て来ました。
    もうちょっとゆっくり見ることもできますが、なにせ人が多くて、カメラを向けると他のお客さんが入ってしまう状態の為、なんとなく、ま〜いいか〜な気分になってしまいました。
    (どうも人が多いと落ち着いて写真を撮る気になれません)
    まだ、時間はたっぷりあるので、もう1箇所さほど遠くは無く、帰り道方向である
    涸沼自然公園のあじさいも見に行く事にします。

    その途中、通りかかった橋の工事現場。新しい橋に架け替中のようです。
    すでに右側には新しい橋があったので、この白い橋は解体中なのでは?
    リベットの沢山打たれた、クラシックな鉄橋。
    こういう橋も段々に無くなっていくのかな・・・と思い、写真を撮ってみたのです。
    モダンなすっきりしたデザインや 特に特徴の無い橋に比べると、無骨で美しさには欠けるかもしれないけど、ノスタルジックで こういう橋はいいなぁ、と思うのです。
    建物同様、中途半端な古い物はどんどん失われてしまうのですね・・・。

    この続きは
    ラムサール条約登録おめでとう!ひぬまあじさいまつりへ行ってみました。

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