2015/05/20 - 2015/05/28
1205位(同エリア2526件中)
Kさんさん
初めて訪れる場所は緊張の連続、特に大都会は。
ミュンヘンの街はこじんまりとしていたが、ベルリンの街は広い、大きい。
最初に困ったのが、Uバーン(地下鉄)に乗った時。まずチケットを買うのにコインが無くカードを使った。何度してもダメ。使えないものもあるようだ、VISAなのに?
無事チケットも買え、乗ったが、どうも列車が違うようだ。
近くのひとの良さそうな男性に「00駅に行きたいのですが?」と聞くと、何と、自分の行く方向ではないのに、しかも地上に出て「700m歩けるか?」と{ヤー」と答えると目的の駅まで歩いて連れていってくれた。お、も、て、な、し、に感謝!
一緒に歩いてた時、空に変わった物体が、思わず「ヴァス イスト ダス」のフレーズが私の口から出た。「これなんですか?」「バルーン」と通じた。
嬉しかった! これっきりでしたが、、、、
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
革張りの座席はゆったりして座りやすい。
ドイツの列車は指定車と普通車の区別はなく1等か2等のみ。
予約して初めて指定席になる。4時間の長旅なので予約していた。
座席の上に予約された区間が表示されていた。表示のない処は自由席 -
車体に2の数字が表示されている2等車両。1等車両は何故か端にある。
ジャーマンレイルパスという周遊バスを事前に購入して行った。
旅行期間がキャンペーン期間と重なり20%off! 奮発して1等パスを購入。
5日間乗り放題で3万円3000円也。乗り方次第ではとても安い。 -
列車の中から、広々とした風景が続く。
どの家もでっかいな〜〜〜 -
ドイツは自然発電が盛んだと聞いていたが、実際に来て見て、ほんまやな〜〜と
風力発電機が続いている、続いている。太陽光発電のパネルも沢山見た。
日本ももっと増やしてもらいたいものだが。 -
ベルリンに到着。ここでもホテルは中央駅から1分。早速荷物を置いてベルリン散歩。
ベルリンには有名なジャズクラブ「A-TRANE」「B♭」、など結構ある。
夜の9時スタートで帰るのが危なさそう、グッと我慢。
「YORCKSCHLOSSCHEN」というライヴハウスが日曜昼間ライヴがあるので行った。 -
ピアノの男性とパーカッションとヴォーカルの女性のデュオ。ブルースをやっていた。
年季の入ったおふたりの演奏はブルージィー、お店の雰囲気と相まって
気持ちが、ゆる〜〜〜くなってきました〜〜〜〜〜 -
ジャズの演奏を聞き、「博物館島」に向かう。
「博物館島」とはユネスコの世界遺産に登録された美の密集地帯、5つの美術館と博物館がある。
ベルガモン博物館がお目当てだったが、閉館時間間際だったのでボーデ博物館に行った。この建物はエントランスのドームが目を引く。 -
博物館側のシュプレー川から、テレビ塔が見える。
川には観光船が行きかい、両側ではオープンテラスでワイングラス片手に
良い雰囲気! -
団子を串で刺したようなテレビ塔 東独時代のシンボル、目立ちます!
方向音痴の私には、羅針盤代わり、助かりました。
203mの高さからベルリンの街を見ようと展望台の行列に並んだが、「 待ち時間は?」と係員に聞くと「1時間」、、、、と「プラス40分」と笑って答えてくれました。 -
ベルリンを舞台にした映画を見て、この「世界時計」を是非見てみたかった。
思ったよりインパクトが無かった。
周りの建物が迫ってその間にあるからか、、、、 -
ベルリン散歩で歩き疲れクタクタ。中央駅のアジアンフードコーナーで「照り焼き丼」と目が合った。無性に食べたくなった。
外国に行ったら、「現地のものを食べるべし!」、鉄則を破ってしまった。
でもやっぱ、ごはんやな〜〜〜。 -
旧東独の信号機(=アンペル)から生まれたアイドル「、アンぺルマン」
今も大活躍!
ポツダムの中央駅前で、二つ並んでいた。 かわいい〜〜〜 -
東西ドイツ統一後、旧西独のマークに変更されるはずが、旧東独市民が、立ち上
がって、「アンぺルマンを救う会」を結成して、救ったそうだ。
無事で良かったね、アンぺルマン! -
ベルリン中央駅から快速列車で25分、ポツダム中央駅に到着。
駅前からバスでサンスーシー宮殿に向かう。
クリーム色の美しい外観に、心を奪われた。 -
入館料を払う時、写真を撮りますか?と聞かれた。お金を払えば内部の撮影はオッケーだそうで日本語のオーディオガイドツアー込みで15ユーロ。
オーディオガイド助かったけど、詳しすぎ。次の間に移ろうとしても、まだ解説が続いている。ほどほどに(笑)、、、でも素晴らしい装飾の部屋ばかりでした。 -
ポツダム中央駅の近くのポツダム映画博物館。最近リニュアルしたばかりで、重厚な建物の中は近代的。ドイツ映画の歴史をあの手この手で展示している。
マリーネ、ディートリヒが映画で着た服なども飾ってあった。 -
ベルリンに戻りブランデンブルク門に向かう。
東西に分断されたときは門が壁に囲まれ、象徴的な存在となっていたが、
今は威風堂々の構え! -
ブランデンブルク門横にある有名なレストラン「テオドール、トゥーハー」で
ベルリン名物「カリー、ブルスト」を頂きました。
焼きソーセージにケチャップにカレー粉を加えたソースをつけて屋台で食べるものを、ここでは、カレー粉でブランデンブルク門を描き上品に頂いた。 -
ブランデンブルク門近くにある「ユダヤ人犠牲者記念館」
ここは沢山の(2711本)の高さの違うコンクリートブロックが立っている。
遠目で見ると、何これ?ですが、、、 -
実際にブロックの間を行き交うと、高さがまちまちで迷路を通り抜けるような
不安な気持ちになり不思議な体験!
地下に展示室がある。 -
ブランデンブルク門のそばに、こんな大きなパネルがいくつかあった。
第2次世界大戦直後の写真を展示してある。
こういうパネルは地下鉄のホームやケルン大聖堂にも、、、いたるところで見た。 -
パネルの前で物悲しいメロディーを奏でている初老の方、
鎮魂の思いで、吹いているのだろう。 -
こんな乗り物、見かけました。
若者たちが楽しそうにこいでました。 -
ベルリン大聖堂。
丁度、行ったときにミサが行われていた。
世界最大級のパイプオルガンやホーン楽器の音が聴けて素晴らしかった。 -
ベルリンであちこち見かけるカリーブルストの屋台。ブルストとはソーセージの事
メーリングダム駅近くの有名店(立ち食い)で食べてみました。 -
たっぷりのカレー味のケチャップを浸けて食べるソーセージおいしい!!!おもわず、おかわりしちゃいました。
ビール、パン、カリーブルスト、全てで3,5ユーロ(500円位)安くて美味い
たこ焼きや焼き鳥を屋台で立ってビール片手に軽く一杯やるっていう感じかな?
因みにブランデンブルク門横の有名店で食べたブルスト、ビール込で17ユーロ也。
-
2006年サッカーのワールド大会に合わせてオープンしたベルリン中央駅。
東西分断時代のほぼ境界線上に建てられた。東と西が出会う場所。
吹き抜けの内部、まるでショッピングモールのよう。
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