2015/05/20 - 2015/05/28
1561位(同エリア3042件中)
Kさんさん
チマチマとANAのマイルを貯めたらヨーロッパ往復、しかも片道はビジネスクラスに乗れるマイルに達した。
ANA直行便で行けるドイツに決め、サイトを見るとずっと先の日程まで、予約で一杯。特にビジネスクラスの空きは少ない、座席数か、マイルでビジネスクラスを使う人が多いからか?
ルフトハンザ航空の経由で何度かドイツに足を着いたことはあるが、
ドイツは、歴史、文化、様々な面で興味があり、是非行ってみたかった。
行きはミュンヘンでビジネスクラス、帰りはデュッセルドルフからエコノミークラスと、まずは航空券の確保が出来た日程から旅行計画をたてた。
昨年行ったアイルランド、カナダ、共に列車移動の旅をしたが、お国柄が列車にも表れて面白かった。早速「ドイツ鉄道の旅」の本を購入、準備に取り掛かる。 この時が一番楽しい!!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツ鉄道(DB)は、一人旅に美味しい交通手段のよう、、
鉄道パスがあれば、乗車券を購入しなくても乗れ、一人旅の気ままなルート変更にも問題なく、高額になる高速列車も安く乗れるようだ。
ホームページでは、時刻やら、乗り換えなど詳しく調べられしかもドイツ語が英語に変換でき、何とかなりそう。
ルートを決めたら、DBのホームページとにらめっこの毎日。
あっという間に出発の日がやって来た。 -
初のビジネスクラス体験。
羽田空港のビジネスクラス専用のラウンジから興奮状態、乗る前から身体が揺れてま〜〜す。(ワイン2杯飲んじゃいました)
何でも美味しいものが飲み放題、食べ放題これは相当ヤバイ!
ふらふらと良い気分で、スムーズに搭乗
座席もエコノミーの3〜4倍のゆったりさ。。
ほとんど周りをブロックされているので、両隣の人も見えない。
アテンダントの方が挨拶と共に、まずはスパークリングワインを持ってきてくれました。 まだ、滑走していないのに、です。いや〜〜そんなに飲めません。 -
機体が安定したら早速お食事です。
まず、広々としたテーブルにテーブルクロスを掛けることから始まって、前菜から次々にきめ細かいサービスとタイミングでコース料理が出てきました。
洋食と和食どっち?、暫く洋食が続くので和食に、ホントはどっちも食べたかったな(笑)
中食のメニューに一風堂のラーメンも、、そんなにたべれません、、でも食べている人もいましたね〜。 -
シートは完全フラット、薄い羽毛の掛け布団、寝るには完璧。、次いつ乗れるか?って思うと、もったいなくって寝れませんでした。(失笑)
次々と映画を見ていたら、もう次の食事です。
美味しゅうございましたが、もうこれ以上はダメ〜〜。と言いつつ、完食! -
テレビ画面、広くて鮮明で見やすい。 4本見ました。
アカデミー賞と取ったジュリアン・ムーア主演の若年性アルツハイマーを描いた「アリスのままで」
昨年日本でも上映された、ベルリンの青年のアンラッキーな一日を描いた「コーヒーをめぐる冒険」などなど、 -
ミュンヘン空港には予定通りに着いたが、ミュンヘン中央駅に向かう移動をバスにしたのが、間違いだった。
40分で着くはずが、倍以上の時間がかかった。夕方の交通渋滞に巻き込まれた。
やっと駅に着いたものの、駅周辺は妖しい感じの人達がたむろしていて、おっかない!
駅から3分以内のホテル、地図の読めない女は地図を回し回してやっとこさ到着。 -
私を見るなり、「0000さんですか?」と、、日本語出来るのかな?と喜んだが、後は英語のみ。
キーを渡された。何と「49」ではないか!!一瞬、ドキッ!
部屋を替えてもらおうと思ったが、理由を説明出来そうにない、語呂が悪いというだけで、何の根拠もないし、と自分に言い聞かせるが、、これからが不安、、 -
ホテルは家族経営でこじんまりとしている。
ホテル選びは口コミ情報を参考にして決めているが、おおむね当たっている。
まずまずのチョイス。 -
機内でさんざん食べていたので、昨夜は食べずに寝た。
現地で初の朝食
パンはプレッツェル(左上)モチモチとして美味しい!
ハムもチーズも美味しい。特にハムは!! -
ミュンヘンは町の中心にあるマリエン広場辺りに見所が集中しているようなので、朝の散歩がてら、歩いてみた。
ドキッ!人がビルとビルの間に立ってる〜〜〜結構リアル感あり。 -
ドイツではホワイトアスパラガス(シュパーゲル)が出回る5〜6月、屋台で新鮮なものが、安くて手に入るようだ。
缶詰の白アスパラガスしか食べたことがないので、早く食べてみたい! -
ミュンヘンの必見スポット、新市庁舎、旧市街地の中心部、マリエン広場にある。
毎時丁度に表れる仕掛け時計が見たくて、9時になる前から、今か今かと待ち構えていたら、隣にいた男性が、「時間が違うみたいだね」と話しかけてきた。
イタリアからの観光客で知り合いと待ち合わせているそうで、気さくな感じ。
ピザ職人なんだそうだ。 私は日本から来て、イタリアにも行ったことあるよって言ったら、中田選手の名前がでたり、ジェラートは好きかい?なんてお互いしどろもどろの英語でも、通じたようで嬉しい。 -
これから、ノイシュヴァンシュタイン城に行くために片道2時間かけて初のドイツ鉄道の乗車に、ワクワク!
足取り軽くミュンヘン中央駅に到着、、、、、が、電光掲示板を見たら、何となんと、乗る予定の列車がそこには書かれていないではないか!
駅員に聞いても、要領得ない。、思わず部屋のナンバー(49)が頭によぎる。やっぱり四苦八苦している〜〜〜
2,3日前からストライキが続いて、列車のやりくりで運休されたようだ。 とりあえず、予定より1時間あとの列車に乗れた。 -
列車はお城に行くために世界中からの観光客が沢山乗っている。
中央駅でアタフタした時、中国からの若い観光客の集団も同じように困っていた。
その中の一人の女性が、近付いて来て「、私たちも同じ所に行くので、一緒に居ましょう」と声を掛けてくれた。
私が一人旅で心細いと思ったのだろう。優しい心使いにグッときた。
列車が動き出すと、今までの緊張が溶けたのか、お腹がすいてきた。駅構内でニシンのマリネ片身入りのホットドッグ、珍しいので買ったが、初め美味しい!とかぶりついたが、後半は辛かった。食べたあとも酢パイ味が漂ってくる〜〜〜 -
途中の乗り換えもスムーズ、無事にフュッセン到着。バスに乗りチケットセンターに向かう。
チケット売り場は混むというので予めインターネットで予約していたが、まさかのストで購入制限時間の「1時15分」を6分オーバーしていた。
時間を過ぎたら一般の売り場で買うこととある。諦めて並んだが、一向に列が進まない。今夜はミュンヘンに戻ってコンサートの予約もしてるし、ここでもたもた出きないよ〜 と何と列に張っているロープを潜り抜け一目散、予約専用売り場で「ストで列車が遅れたので、何とかして!」と掛け合った。何とかなった。言って見るもんだ。
お城まで40分ぐらい歩いて向かうと、お城の一部が見えてきた。 -
朝から雲行きが怪しかったのが、まさかの大雨。レインコートに傘でお城に向かう。
途中、黄色い城が見えてきた。
ノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世が幼少期を過ごしたホーエンシュヴァンバウ城だ。霧に包まれていてみえにくいが、、、 -
お城の中は、ガイドツアーでしか行けないので、集合時間まで、辺りをブラブラする。
電光掲示板で指定された時間が表示されて、ものものしいガードでお城に入ると、まずは、日本語のオーディオガイドを渡された。
お城の中は撮影禁止なのだが、「玉座の間」が特に素晴らしかった。
旅行前に、たまたま「ルードヴィヒ」と言う映画を見ていたので、なおさらである。 -
ノイシュヴァンシュタイン城見学も何とか予定通り、帰りのバスも列車もスムーズにいき、ミュンヘン中央駅に6時に戻って来た。
これから、コンサート会場のあるレジデンツ(宮殿)に向かう。
集合時間は6時30分、朝方、場所を確かめていたので、超特急の歩きで間に合った
会場のアルテホーフ礼拝堂はモーツアルトもコンサートを聴いた事がある由緒ある所。
ヴィヴァルディ、モーツアルトなどの弦楽三重奏を歴史ある礼拝堂で聴け、夢のような1時間を過ごした。 -
ミュンヘンのレストランで食べる初のドイツ料理とビール。
まずはシュパーゲル(白アスパラガス)のスープ。
フレッシュでほんのり甘みのあるお味! -
左端はザワークラフト、メイン料理はバイエルンの代表的な豚肉料理。
コクのあるソースと共に食べたが、量が多くて一人では食べきれなかったのが残念。 食事は2〜3人で食べるのがベスト。
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