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ローマには四大バジリカ、五大バジリカ、七大バジリカなるものがあります。バジリカとは大聖堂のこと。その昔、聖年と呼ばれる年に4つの大聖堂を巡礼すると、特別な赦しが与えられたというのですが、その後さらに信仰心を深める為、それが7つの聖堂にまで増えていったと言います。<br />今回の旅行で、私は五大バジリカを制覇しようと決めました。<br />五大バジリカとは、以下を指します。<br /><br />・サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(Basilica di Santa Maria Maggiore)<br />・サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)<br />・サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂(Basilica di San Giovanni in Laterano)<br />・サン・ロレンツォ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(Basilica di San Lorenzo fuori le Mura)<br />・サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(Basilica di San Paolo fuori le mura)<br />※このうち、サンロレンツォ・フォーリ・レ・ムーラを除いて四大バジリカとも言われ、これらはローマ教皇領(ヴァチカン)に属しています。<br /><br />サンタ・マリア・マッジョーレとサン・ピエトロは以前に訪れたので、今回の旅行では残る3つを巡りました。<br />それぞれに異なる特徴をもつ大聖堂、どれをとっても素晴らしいの一言につきるものでした。<br />まずは広々とした聖堂内に連なる80本もの円柱が特徴の、サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂から!<br /><br /> 1日目 5/15 東京(成田)→ローマ→ナポリ<br /> 2日目 5/16 ナポリ→ポッツォーリ→ナポリ<br /> 3日目 5/17 ナポリ<br /> 4日目 5/18 ナポリ→フィウミチーノ空港(レンタカー借出)→チヴィタ・ディ・バニョレージョ→オルヴィエート<br /> 5日目 5/19 オルヴィエート→ピティリアーノ→ソヴァーナ→ソラーノ→トッレ・アルフィーナ→オルヴィエート<br /> 6日目 5/20 オルヴィエート→ボマルツォ→オスティア・アンティーカ→フィウミチーノ空港(レンタカー返却)→ローマ<br /> 7日目 5/21 ローマ<br />★8日目 5/22 ローマ<br /> 9日目 5/23 ローマ→東京(成田)

イタリア南部から中部へ 気まま旅2015【17】 ローマ(3日目) サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂

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2015/05/22 - 2015/05/22

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8

68

めておら☆

めておら☆さん

ローマには四大バジリカ、五大バジリカ、七大バジリカなるものがあります。バジリカとは大聖堂のこと。その昔、聖年と呼ばれる年に4つの大聖堂を巡礼すると、特別な赦しが与えられたというのですが、その後さらに信仰心を深める為、それが7つの聖堂にまで増えていったと言います。
今回の旅行で、私は五大バジリカを制覇しようと決めました。
五大バジリカとは、以下を指します。

・サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(Basilica di Santa Maria Maggiore)
・サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)
・サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂(Basilica di San Giovanni in Laterano)
・サン・ロレンツォ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(Basilica di San Lorenzo fuori le Mura)
・サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(Basilica di San Paolo fuori le mura)
※このうち、サンロレンツォ・フォーリ・レ・ムーラを除いて四大バジリカとも言われ、これらはローマ教皇領(ヴァチカン)に属しています。

サンタ・マリア・マッジョーレとサン・ピエトロは以前に訪れたので、今回の旅行では残る3つを巡りました。
それぞれに異なる特徴をもつ大聖堂、どれをとっても素晴らしいの一言につきるものでした。
まずは広々とした聖堂内に連なる80本もの円柱が特徴の、サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂から!

 1日目 5/15 東京(成田)→ローマ→ナポリ
 2日目 5/16 ナポリ→ポッツォーリ→ナポリ
 3日目 5/17 ナポリ
 4日目 5/18 ナポリ→フィウミチーノ空港(レンタカー借出)→チヴィタ・ディ・バニョレージョ→オルヴィエート
 5日目 5/19 オルヴィエート→ピティリアーノ→ソヴァーナ→ソラーノ→トッレ・アルフィーナ→オルヴィエート
 6日目 5/20 オルヴィエート→ボマルツォ→オスティア・アンティーカ→フィウミチーノ空港(レンタカー返却)→ローマ
 7日目 5/21 ローマ
★8日目 5/22 ローマ
 9日目 5/23 ローマ→東京(成田)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 8日目 5/22(金)<br />6:00 起床。昨日もたくさん歩いたのでちょっと疲れは残るものの、えいやっと飛び起きて元気に朝食。人間、食べればなんとかなるもんだ〜。

    8日目 5/22(金)
    6:00 起床。昨日もたくさん歩いたのでちょっと疲れは残るものの、えいやっと飛び起きて元気に朝食。人間、食べればなんとかなるもんだ〜。

  • 8:00 身支度をしてホテルを出ます。朝のプリンペ・アメデオ通り(Via Principe Amedeo)。さぁ、今日も思う存分ローマを満喫するぞ〜!

    8:00 身支度をしてホテルを出ます。朝のプリンペ・アメデオ通り(Via Principe Amedeo)。さぁ、今日も思う存分ローマを満喫するぞ〜!

  • まずはテルミニ駅に向かいます。ここはジョベルティ通り(Via Gioberti)、突き当たりがテルミニ駅です。

    まずはテルミニ駅に向かいます。ここはジョベルティ通り(Via Gioberti)、突き当たりがテルミニ駅です。

  • 宿泊しているホテル・テティからは徒歩2分ほどで着いちゃうので、ほんとに便利。

    宿泊しているホテル・テティからは徒歩2分ほどで着いちゃうので、ほんとに便利。

  • まずは地下鉄B線に乗ります。ローマパスがあるので切符は不要♪

    まずは地下鉄B線に乗ります。ローマパスがあるので切符は不要♪

  • ホームに着くと停車中の車輌が。アートと言えばアート、落書きと言えば落書き。<br />さて、テルミニから地下鉄B線ラウレンティーナ(Laurentina)行きに乗り、6駅目で下車します。

    ホームに着くと停車中の車輌が。アートと言えばアート、落書きと言えば落書き。
    さて、テルミニから地下鉄B線ラウレンティーナ(Laurentina)行きに乗り、6駅目で下車します。

  • 着いたのがここ、バジリカ・サン・パオロ(Basilica San Paolo)。その名の通り、この駅の近くにはローマ五大バジリカ(大聖堂)の一つ、”サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(Basilica di San Paolo fuori le mura)”があるんです。<br />今日はこの他にもあと2つの大聖堂を巡り、五大バジリカを制覇する計画です。

    着いたのがここ、バジリカ・サン・パオロ(Basilica San Paolo)。その名の通り、この駅の近くにはローマ五大バジリカ(大聖堂)の一つ、”サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(Basilica di San Paolo fuori le mura)”があるんです。
    今日はこの他にもあと2つの大聖堂を巡り、五大バジリカを制覇する計画です。

  • 開札を出るとすぐに、大聖堂への案内表示が。

    開札を出るとすぐに、大聖堂への案内表示が。

  • 外に出ると雲一つない空。真っ青でほんとにキレイでした。前方にはすでに聖堂の鐘楼が見えています。高まる気持ち、自然と足早になります。

    外に出ると雲一つない空。真っ青でほんとにキレイでした。前方にはすでに聖堂の鐘楼が見えています。高まる気持ち、自然と足早になります。

  • 地下鉄駅から近そうだったのですが、10分ほど歩きました。鐘楼が間近に見えます。もうすぐだ♪

    地下鉄駅から近そうだったのですが、10分ほど歩きました。鐘楼が間近に見えます。もうすぐだ♪

  • 8:30 着きましたぁ〜!サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂です。<br />イタリア語の”フォーリ・レ・ムーラ”は”城壁の外”という意味なので、名前を日本語に訳すと”城壁外の聖パウロ大聖堂”になります。文字通り、城壁から南へ2kmほど離れたオスティエンセ街道沿いにあります。

    8:30 着きましたぁ〜!サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂です。
    イタリア語の”フォーリ・レ・ムーラ”は”城壁の外”という意味なので、名前を日本語に訳すと”城壁外の聖パウロ大聖堂”になります。文字通り、城壁から南へ2kmほど離れたオスティエンセ街道沿いにあります。

    サン パオロ フオーリ レ ムーラ大聖堂 寺院・教会

  • 建物に近づいてみると、こんな案内図が出ていました。この図からいくと、どうやらここは後陣側のようなので、ファザードの方に回ってみることに。<br />図の下の方、回廊になっているようです。恐らくそこが正面入口なんでしょうね。

    建物に近づいてみると、こんな案内図が出ていました。この図からいくと、どうやらここは後陣側のようなので、ファザードの方に回ってみることに。
    図の下の方、回廊になっているようです。恐らくそこが正面入口なんでしょうね。

  • 建物の正面に着きました。聖堂の前の回廊が、緑の美しい庭園を囲んでいます。<br />このヤシの木と回廊、ローマというよりは、どこか南国の神殿のような雰囲気(行ったことないけど)。

    建物の正面に着きました。聖堂の前の回廊が、緑の美しい庭園を囲んでいます。
    このヤシの木と回廊、ローマというよりは、どこか南国の神殿のような雰囲気(行ったことないけど)。

  • この回廊は19世紀末から20世紀の初めにかけて、聖堂につけ加えられたものだそうです。そう言われてみれば、確かに新しい感じがします。

    この回廊は19世紀末から20世紀の初めにかけて、聖堂につけ加えられたものだそうです。そう言われてみれば、確かに新しい感じがします。

  • 壁、天井、床は色大理石の装飾が施されていて、この回廊を見ただけでも溜息ものです。

    壁、天井、床は色大理石の装飾が施されていて、この回廊を見ただけでも溜息ものです。

  • そしてこちらがファザード。4世紀、ローマ皇帝コンスタンティヌス1世が、聖パウロの墓の上に聖堂を建てたのが始まりですが、その後幾度も拡張や改修が行われます。その結果、現在のサン・ピエトロ大聖堂が建てられるまでの1000年以上に渡り、キリスト教世界最大にして最も美しいと謳われる教会となりました。しかし、1823年の火災で全壊、その後再建され、現在の姿になりました。1980年には、「ローマ歴史地区、教皇領とサンパオロフォーリ・レ・ムーラ大聖堂」の名称でユネスコの世界遺産に登録されています。<br />聖堂の前に立っているのは剣と聖書を手にした聖パオロの像です。<br />

    そしてこちらがファザード。4世紀、ローマ皇帝コンスタンティヌス1世が、聖パウロの墓の上に聖堂を建てたのが始まりですが、その後幾度も拡張や改修が行われます。その結果、現在のサン・ピエトロ大聖堂が建てられるまでの1000年以上に渡り、キリスト教世界最大にして最も美しいと謳われる教会となりました。しかし、1823年の火災で全壊、その後再建され、現在の姿になりました。1980年には、「ローマ歴史地区、教皇領とサンパオロフォーリ・レ・ムーラ大聖堂」の名称でユネスコの世界遺産に登録されています。
    聖堂の前に立っているのは剣と聖書を手にした聖パオロの像です。

  • ファサードも歴史は新しく、19世紀に復元されたものだそうです。確かに、上部のモザイク画が描きたてのように色鮮やかですもんね。<br />十字架の下には、中央にキリスト、左に聖ペテロ、そして右に聖パウロが描かれています。そのすぐ下には天国で遊ぶ子羊たち、その下の窓の部分にはイザヤ、ダニエル、エゼキエル、エレミアの4人の預言者が描かれています。

    ファサードも歴史は新しく、19世紀に復元されたものだそうです。確かに、上部のモザイク画が描きたてのように色鮮やかですもんね。
    十字架の下には、中央にキリスト、左に聖ペテロ、そして右に聖パウロが描かれています。そのすぐ下には天国で遊ぶ子羊たち、その下の窓の部分にはイザヤ、ダニエル、エゼキエル、エレミアの4人の預言者が描かれています。

  • 左から聖ペテロ、キリスト、聖パウロ

    左から聖ペテロ、キリスト、聖パウロ

  • 上段は天国で遊ぶ子羊たち、下段は預言者。

    上段は天国で遊ぶ子羊たち、下段は預言者。

  • ファザードには3つの扉があります。写真はそのうちの向かって右側のもの。これはとても重要な意味を持つ扉なんです。<br /><br />ローマ教皇領に属す4つのバジリカは、それぞれ”聖なる扉(Porta Santa)”を持ちます。このサン・パオロ大聖堂は写真がそれに当たります。<br />カトリック教においては25年に一度”聖年”というものが設けられていて、その年にだけ聖なる扉が開かれます。各バジリカの4つの扉を全て通り抜けると、特別な赦しが与えられるとされているんです。<br />そう思って見るから余計なのか、なんともいえない重厚感があります。

    ファザードには3つの扉があります。写真はそのうちの向かって右側のもの。これはとても重要な意味を持つ扉なんです。

    ローマ教皇領に属す4つのバジリカは、それぞれ”聖なる扉(Porta Santa)”を持ちます。このサン・パオロ大聖堂は写真がそれに当たります。
    カトリック教においては25年に一度”聖年”というものが設けられていて、その年にだけ聖なる扉が開かれます。各バジリカの4つの扉を全て通り抜けると、特別な赦しが与えられるとされているんです。
    そう思って見るから余計なのか、なんともいえない重厚感があります。

  • こちらは中央の扉。聖なる扉はもちろん開いてないので、ここから中に入ります。

    こちらは中央の扉。聖なる扉はもちろん開いてないので、ここから中に入ります。

  • 上のお顔も聖パウロかなぁ。回廊にあった像と似てます。

    上のお顔も聖パウロかなぁ。回廊にあった像と似てます。

  • 中央の扉にも聖書のシーンごとに分かれてレリーフが彫られているのですが、写真は聖ペテロが逆さ十字にかかった場面です。<br />聖ペテロは、皇帝ネロによる迫害を受け磔刑に処せられるのですが、その際、キリストと同じ姿勢で十字架にかかるのは恐れ多いと、自ら逆さ十字にかかることを望んだと言います。

    中央の扉にも聖書のシーンごとに分かれてレリーフが彫られているのですが、写真は聖ペテロが逆さ十字にかかった場面です。
    聖ペテロは、皇帝ネロによる迫害を受け磔刑に処せられるのですが、その際、キリストと同じ姿勢で十字架にかかるのは恐れ多いと、自ら逆さ十字にかかることを望んだと言います。

  • キリストの昇天かな。

    キリストの昇天かな。

  • 中央上部に剣が描かれていて、その右下に”ROMA”と書かれています。ローマで捕らえられたとされる聖パウロを描いているのかな。剣は彼のアトリビュート(象徴)だし。

    中央上部に剣が描かれていて、その右下に”ROMA”と書かれています。ローマで捕らえられたとされる聖パウロを描いているのかな。剣は彼のアトリビュート(象徴)だし。

  • 前置きが長くなりましたが、いよいよ中に入りました。でも、まだ引っ張って入口の円柱なんか撮ってみたりしてる・・・

    前置きが長くなりましたが、いよいよ中に入りました。でも、まだ引っ張って入口の円柱なんか撮ってみたりしてる・・・

  • 内部です!もうビックリです!!<br />奥行き131m、幅65m、高さ30mの広々とした空間。そこに80本もの大理石の柱が4列に並んで配置されています。噂には聞いていましたが、実際に目にするとその凄さに言葉を失います。両側にズラリと並ぶ円柱、その”線”の美しさ!<br />

    イチオシ

    内部です!もうビックリです!!
    奥行き131m、幅65m、高さ30mの広々とした空間。そこに80本もの大理石の柱が4列に並んで配置されています。噂には聞いていましたが、実際に目にするとその凄さに言葉を失います。両側にズラリと並ぶ円柱、その”線”の美しさ!

  • 進んでも進んでも、円柱は続く。そのくらい広いんです。<br />ただただ無言で左右を見渡す。

    進んでも進んでも、円柱は続く。そのくらい広いんです。
    ただただ無言で左右を見渡す。

  • 教会内部は中央の身廊とその左右に2列ずつの側廊で、計5廊式の造りになっています。火災で焼失したとはいえ、この構造は4世紀の創建当時と同じになっているそうです。

    イチオシ

    教会内部は中央の身廊とその左右に2列ずつの側廊で、計5廊式の造りになっています。火災で焼失したとはいえ、この構造は4世紀の創建当時と同じになっているそうです。

  • この円柱の重なる視界、こんなの目にしたことがありません。素晴らしくて、何度も行ったり来たりして横から眺めました。

    イチオシ

    この円柱の重なる視界、こんなの目にしたことがありません。素晴らしくて、何度も行ったり来たりして横から眺めました。

  • 身廊の天井。これも素晴らしかった!やっぱり金細工って、多色使いされてる中に使うとちょっとくどい気がするのは私だけかな?これは黒・白・金だけですが、かえって品の良い豪華さを醸し出してると思います。

    身廊の天井。これも素晴らしかった!やっぱり金細工って、多色使いされてる中に使うとちょっとくどい気がするのは私だけかな?これは黒・白・金だけですが、かえって品の良い豪華さを醸し出してると思います。

  • 身廊の両側の壁面には、初代ローマ教皇聖ペテロから現教皇フランシスコまで、266人の歴代教皇の顔が描かれたメダリオンがズラリと並んでいます。 

    身廊の両側の壁面には、初代ローマ教皇聖ペテロから現教皇フランシスコまで、266人の歴代教皇の顔が描かれたメダリオンがズラリと並んでいます。 

  • 現教皇フランシスコの部分だけ、スポットライトが当てられていました。

    現教皇フランシスコの部分だけ、スポットライトが当てられていました。

  • メダリオンの上部には、ステンドグラスの窓と絵画も並んでいます。

    メダリオンの上部には、ステンドグラスの窓と絵画も並んでいます。

  • こちらはメダリオンの下に並ぶステンドグラス、その下には色大理石がはめ込まれています。見たことの無い色、見たことのない模様のステンドグラス。私の好みにピッタリはまり、一目で気に入ってしまいました。

    こちらはメダリオンの下に並ぶステンドグラス、その下には色大理石がはめ込まれています。見たことの無い色、見たことのない模様のステンドグラス。私の好みにピッタリはまり、一目で気に入ってしまいました。

  • 身廊を進んで行くと、後陣の手前に写真のように低くなった部分があり、正面に天蓋が見えます。下には降りて行けないようだったので、そのまま素通りしたのですが、後で調べたら、天蓋の下に聖パウロの墓があり、さらに彼が迫害を受けた時繋がれていた鎖も納めてあったという・・・う〜、残念!見たかったぁ(泣)

    身廊を進んで行くと、後陣の手前に写真のように低くなった部分があり、正面に天蓋が見えます。下には降りて行けないようだったので、そのまま素通りしたのですが、後で調べたら、天蓋の下に聖パウロの墓があり、さらに彼が迫害を受けた時繋がれていた鎖も納めてあったという・・・う〜、残念!見たかったぁ(泣)

  • さらに進んで、写真は翼廊に入るアーチの上のモザイク画。これも色鮮やかで美しい。

    さらに進んで、写真は翼廊に入るアーチの上のモザイク画。これも色鮮やかで美しい。

  • 翼廊の天井。金装飾の細かさに目を見張ります。

    翼廊の天井。金装飾の細かさに目を見張ります。

  • 翼廊から入口の方向を見るとこんな感じ。聖パウロの墓の上の天蓋は後陣の手前、翼廊の中心に位置します。

    翼廊から入口の方向を見るとこんな感じ。聖パウロの墓の上の天蓋は後陣の手前、翼廊の中心に位置します。

  • 1285年にアルノルフォ・ディ・カンビオが制作したこの天蓋はゴシック様式で、4本の円柱の上部には、聖パウロ、聖ペテロ、聖パウロの弟子テモテ、聖バルトロメオの像が配されています。

    1285年にアルノルフォ・ディ・カンビオが制作したこの天蓋はゴシック様式で、4本の円柱の上部には、聖パウロ、聖ペテロ、聖パウロの弟子テモテ、聖バルトロメオの像が配されています。

  • 天蓋のそばには復活祭に使用する大きな燭台が。1170年、ローマの石工ヴァッサッレット親子により作られたもので、高さ6mあると言います。こんなにデカイ燭台なら、ロウソクもさぞかしデカイんでしょうねぇ。

    天蓋のそばには復活祭に使用する大きな燭台が。1170年、ローマの石工ヴァッサッレット親子により作られたもので、高さ6mあると言います。こんなにデカイ燭台なら、ロウソクもさぞかしデカイんでしょうねぇ。

  • 翼廊にはパイプオルガンも置いてあります。

    翼廊にはパイプオルガンも置いてあります。

  • そしていよいよ後陣にやって来ました。大きく弧を描く内陣、その上部はホノリウス3世がサンマルコ寺院を手掛けたヴェネツィアの芸術家に描かせた美しいモザイク画で覆われています。

    そしていよいよ後陣にやって来ました。大きく弧を描く内陣、その上部はホノリウス3世がサンマルコ寺院を手掛けたヴェネツィアの芸術家に描かせた美しいモザイク画で覆われています。

  • 中央には開いた福音書を手にしたキリスト、その左に聖ルカ、聖パウロ、右には聖ペテロ、聖アンドレアがそれぞれ描かれています。<br />とにかくスゴイです、そのスケールの大きさ!これだけ大きなモザイク画もなかなか目にすることができません。見ていて言葉を失いました。

    イチオシ

    中央には開いた福音書を手にしたキリスト、その左に聖ルカ、聖パウロ、右には聖ペテロ、聖アンドレアがそれぞれ描かれています。
    とにかくスゴイです、そのスケールの大きさ!これだけ大きなモザイク画もなかなか目にすることができません。見ていて言葉を失いました。

  • 左から聖ルカ、聖パウロ、キリスト

    左から聖ルカ、聖パウロ、キリスト

  • 左からキリスト、聖ペテロ、聖アンドレア

    左からキリスト、聖ペテロ、聖アンドレア

  • そしてこれが中央祭壇に当たるのですが、上部のモザイク画がすご過ぎて、ちょっと「あれ??」って感じです(←バチ当たり)<br />この主祭壇を中心に、右翼廊に2つ、左翼廊に2つ、計4つの礼拝堂があります。

    そしてこれが中央祭壇に当たるのですが、上部のモザイク画がすご過ぎて、ちょっと「あれ??」って感じです(←バチ当たり)
    この主祭壇を中心に、右翼廊に2つ、左翼廊に2つ、計4つの礼拝堂があります。

  • ”聖ベネディクトの礼拝堂(Cappella di San Benedetto)”<br />中世のキリスト教の修道院長で、西洋の教会における修道制度の創設者と呼ばれた聖ベネディクトの礼拝堂。

    ”聖ベネディクトの礼拝堂(Cappella di San Benedetto)”
    中世のキリスト教の修道院長で、西洋の教会における修道制度の創設者と呼ばれた聖ベネディクトの礼拝堂。

  • 彼の残した会則は西ヨーロッパに広く普及し、やがて「西欧修道士の父」と称されるようになったと言います。

    彼の残した会則は西ヨーロッパに広く普及し、やがて「西欧修道士の父」と称されるようになったと言います。

  • ”秘跡の礼拝堂(Cappella di Sacramento)”<br />秘跡とは、カトリック教会における7つの儀式(洗礼・堅信・聖体・ゆるし・病者の塗油・叙階・結婚)を言います。<br />

    ”秘跡の礼拝堂(Cappella di Sacramento)”
    秘跡とは、カトリック教会における7つの儀式(洗礼・堅信・聖体・ゆるし・病者の塗油・叙階・結婚)を言います。

  • 祭壇の十字架は、この礼拝堂に埋葬されているピエトロ・カヴァッリーニの作品であるとも、シエナ出身のティーノ・ディ・カマイーノであるとも言われています。

    祭壇の十字架は、この礼拝堂に埋葬されているピエトロ・カヴァッリーニの作品であるとも、シエナ出身のティーノ・ディ・カマイーノであるとも言われています。

  • ”聖ステファノの礼拝堂(Cappella di Santo Stefano)”<br />蜂の巣のような天井が印象的です。

    ”聖ステファノの礼拝堂(Cappella di Santo Stefano)”
    蜂の巣のような天井が印象的です。

  • ナポリ出身の彫刻家リナルド・リナルディ作、聖ステファノの像です。

    ナポリ出身の彫刻家リナルド・リナルディ作、聖ステファノの像です。

  • これは確か”聖ロレンツォの礼拝堂(Cappella di San Lorenzo)”だったかなぁ・・・記憶が定かではありません(-_-;)

    これは確か”聖ロレンツォの礼拝堂(Cappella di San Lorenzo)”だったかなぁ・・・記憶が定かではありません(-_-;)

  • 右翼廊突き当りの絵、”処女マリアの戴冠(Incoronazione della Vergine)”

    右翼廊突き当りの絵、”処女マリアの戴冠(Incoronazione della Vergine)”

  • 反対の左翼廊突き当りには”聖パウロの改宗(Conversione di San Paolo)”があります。キリスト教を強く迫害していたパウロ(ユダヤ名でサウロ)が、ダマスカスへ向かう途中、天からの強い光とともに「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」という、キリストの声を聞き、驚いて馬から落ちる場面。これがきっかけでパオロは改心し、キリスト教を広める立場になったと言います。<br />この2日前にサンタ・マリア・デル・ポポロ教会でカラヴァッジョが描いた同じタイトルの絵を見ましたが、やはり比べるとカラヴァッジョの凄さが歴然としてしまいます。

    反対の左翼廊突き当りには”聖パウロの改宗(Conversione di San Paolo)”があります。キリスト教を強く迫害していたパウロ(ユダヤ名でサウロ)が、ダマスカスへ向かう途中、天からの強い光とともに「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」という、キリストの声を聞き、驚いて馬から落ちる場面。これがきっかけでパオロは改心し、キリスト教を広める立場になったと言います。
    この2日前にサンタ・マリア・デル・ポポロ教会でカラヴァッジョが描いた同じタイトルの絵を見ましたが、やはり比べるとカラヴァッジョの凄さが歴然としてしまいます。

  • ふと見ると、翼廊を走る運搬用のカート。そう、こんなカートが走るくらい、この聖堂は広〜いのです。

    ふと見ると、翼廊を走る運搬用のカート。そう、こんなカートが走るくらい、この聖堂は広〜いのです。

  • 翼廊から見た側廊の入口。こちらは右側廊。左側廊も同じようにアーチが二つ並びます。先にも述べたように、この教会の側廊は左右合わせて4つあるからです。

    翼廊から見た側廊の入口。こちらは右側廊。左側廊も同じようにアーチが二つ並びます。先にも述べたように、この教会の側廊は左右合わせて4つあるからです。

  • で、翼廊のアーチをくぐり、入口の方向に向かって見た側廊がこんな感じ。ん〜、何度見てもこの列柱は素晴らしい!

    で、翼廊のアーチをくぐり、入口の方向に向かって見た側廊がこんな感じ。ん〜、何度見てもこの列柱は素晴らしい!

  • 右翼廊の隅には、キオストロ(回廊付き中庭)の入口があります。ここからは有料で、チケットは4ユーロになりますが、博物館も兼ねているので貴重な教会貯蔵品も見ることができます。このキオストロは大火災でも焼失せずにそのまま完全な形で残っているとのことで、見たい気持ちは山々だったのですが、シエスタ(お昼の休息時間)に入る前に見ておきたい教会がまだあったので、残念ですが今回はパス。

    右翼廊の隅には、キオストロ(回廊付き中庭)の入口があります。ここからは有料で、チケットは4ユーロになりますが、博物館も兼ねているので貴重な教会貯蔵品も見ることができます。このキオストロは大火災でも焼失せずにそのまま完全な形で残っているとのことで、見たい気持ちは山々だったのですが、シエスタ(お昼の休息時間)に入る前に見ておきたい教会がまだあったので、残念ですが今回はパス。

  • ちなみにこのキオストロのチケット売り場、全様はこんな風になっています。天上の状態、壁をとり囲む古いフレスコ画から考えると、恐らくここも火災で焼け残った部分なのではないかと思われます。

    ちなみにこのキオストロのチケット売り場、全様はこんな風になっています。天上の状態、壁をとり囲む古いフレスコ画から考えると、恐らくここも火災で焼け残った部分なのではないかと思われます。

  • キリストとたくさんの聖人が描かれています。だいぶ欠落した部分もありますが、かつては色彩豊かな美しいフレスコ画だったことは容易に想像できます。

    キリストとたくさんの聖人が描かれています。だいぶ欠落した部分もありますが、かつては色彩豊かな美しいフレスコ画だったことは容易に想像できます。

  • 美しいですねぇ・・・

    美しいですねぇ・・・

  • キオストロに後ろ髪を引かれつつ、出口へ向かいます。外へ向かう通路には古い柱頭が並んでいました。

    キオストロに後ろ髪を引かれつつ、出口へ向かいます。外へ向かう通路には古い柱頭が並んでいました。

  • あ、トイレだ!寄って行こ〜っと。イタリアではトイレは見つけた時に寄っておくのが鉄則ですよね。でないと後で困りますからねぇ(^_^;)<br />このトイレ、無料でとてもキレイでした。

    あ、トイレだ!寄って行こ〜っと。イタリアではトイレは見つけた時に寄っておくのが鉄則ですよね。でないと後で困りますからねぇ(^_^;)
    このトイレ、無料でとてもキレイでした。

  • 入口から入るやいなや連なる円柱に驚かされ、身廊と翼廊の天井装飾に目を奪われ、天蓋と燭台の素晴らしい技巧に魅了され、そして後陣のモザイク画の美しさに心底感動させられ。サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂、本当に素晴らしかったです。また是非訪れて、今度はゆっくりキオストロも見たい。あ、そして聖パウロの墓も!

    入口から入るやいなや連なる円柱に驚かされ、身廊と翼廊の天井装飾に目を奪われ、天蓋と燭台の素晴らしい技巧に魅了され、そして後陣のモザイク画の美しさに心底感動させられ。サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂、本当に素晴らしかったです。また是非訪れて、今度はゆっくりキオストロも見たい。あ、そして聖パウロの墓も!

  • やたらとツバメが飛び交ってて、ピーピー賑やかだなぁと思って見上げると、外廊下の天井に巣を作ってたんです。あんな花びらのレリーフの隙間に。すご〜い!<br />最後にツバメに度肝を抜かれ、9:15聖堂を後にしました。<br />さーて、次行ってみよう♪

    やたらとツバメが飛び交ってて、ピーピー賑やかだなぁと思って見上げると、外廊下の天井に巣を作ってたんです。あんな花びらのレリーフの隙間に。すご〜い!
    最後にツバメに度肝を抜かれ、9:15聖堂を後にしました。
    さーて、次行ってみよう♪

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この旅行記へのコメント (8)

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  • matsuruさん 2015/07/13 00:16:28
    初めまして
    めておらさん初めまして

    私も去年初めてローマに行って、
    見所がたくさんありすぎ、5大バシリカに絞ってその周りを巡りました。

    サン・パオロ・レ・ムーラ大聖堂には行けませんでした。

    めておらさんの様に絵画や建築に知識があったら
    もっと楽しいだろうなと思いつつ読ませていただきました。

    今年は慈しみの特別聖年が始まりますね。

    またお邪魔させていただきます。

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2015/07/13 11:43:01
    RE: 初めまして
    matsuruさん、はじめまして!

    この度は私のつたない旅行記を覗いていただき、かつ
    フォローまでしていただて、ありがとうございます。

    > 私も去年初めてローマに行って、
    > 見所がたくさんありすぎ、5大バシリカに絞ってその
    > 周りを巡りました。
    4大バジリカの旅行記、拝見させていただきました。
    ほんと、この大聖堂はどれも素晴らしいですよね。
    規模や装飾の問題だけじゃなく、やはり身が引き締まる
    ような、独特な雰囲気があるなぁと思いました。

    > サン・パオロ・レ・ムーラ大聖堂には行けませんでした。
    次回は是非!ここもホントに素晴らしかったので☆

    > めておらさんの様に絵画や建築に知識があったら
    いえいえ、私も他人様の受け売りなんで(汗)
    宗教的な知識とか、歴史的背景とか、ベースになること
    知ってたら、もっと楽しめるんでしょうけどね。

    > 今年は慈しみの特別聖年が始まりますね。
    ほんとだ、12/8からなんですね!知らなかった〜。
    matsuruさんはこの期間に行かれるんですか?
    聖なる扉、くぐってみたい・・・けど私は休みがとれ
    そうにありません(泣)
    matsuruさん、もし行かれたら旅行記よろしくです!
    楽しみにしてま〜す♪

    めておら☆
  • spumamiさん 2015/07/12 09:09:26
    テーマ
    5大バジリカ巡りね〜いいね!そのテーマ。私も頂き〜〜!!
    いつか「私も巡って来たよ!」って旅行記UPします(^^)v
    しかし、シエスタ・・・私もいつも奴に悩まされます。
    「あっ!もうこんな時間。次に行かなきゃ閉まっちゃう〜〜!!」って
    駆け足で観て回ってゆっくり観光出来やしない(><)
    で、再訪を決意する。嵌められてますね〜イタリアに(^^?
    私達、まんまと引っかかってますよ(笑)

    spumami

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2015/07/12 11:08:10
    RE: テーマ
    spumamiさん、こんにちは〜!

    > 5大バジリカ巡り
    > いつか「私も巡って来たよ!」って旅行記UPします(^^)v
    お〜、私も楽しみにしてるよん♪同じものを、spumamiさんは
    どんな視点で見るか、すごく興味ある〜。で、またタイトルから
    ウケそう(笑)

    > しかし、シエスタ・・・私もいつも奴に悩まされます。
    > 「あっ!もうこんな時間。次に行かなきゃ閉まっちゃう〜〜!!
    そうなんだよね、このシエスタがガンなのよね、旅行者にとっては。
    だってさ、あの時間帯ってゴールデンタイムだよ。日中ある程度
    回って、夜はゆっくり美味しいもの食べて、翌日のために早く寝る、
    てな感じに行きたいじゃない?!
    でもまぁ郷に入っては郷に従えなんで、その間に開いてるとこ
    効率よく回るしかないよね・・・

    > 駆け足で観て回ってゆっくり観光出来やしない(><)
    > で、再訪を決意する。嵌められてますね〜イタリアに(^^?
    > 私達、まんまと引っかかってますよ(笑)
    そうそう、時間下調べしたつもりが、まんまと引っかかってたり
    なんてことも・・・
    そんな”まんまと”の話がこれから出て来ますので、またお時間
    るときでも覗いてみてください。

    いつもお付合いありがとうね〜、感謝!
    めておら☆

    masshy

    masshyさん からの返信 2015/07/12 11:26:50
    Re: テーマ
    シエスタには私もシエスタしてます!

    最近は焦って廻るのは止めてのんびり1日に2カ所位にして昼過ぎは昼寝!

    年は取りたくないっすねぇ〜

    spumami

    spumamiさん からの返信 2015/07/12 11:35:47
    masshyさん
    おっ!時間とお金に余裕のある人の発言!!^^
    私もそうなりたい〜〜。

    spumami

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2015/07/12 12:18:07
    RE: masshyさん
    ははは、spumamiさん、masshyさん、
    お二人、漫才になってるよ〜(大笑)

    めておら☆

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2015/07/12 12:24:17
    RE: Re: テーマ
    masshyさん、私もspumamiさんと同感!
    そうなりたいですぅ〜(泣)

    いいね、シエスタにシエスタするって。ゆっくりランチ
    して、その後景色眺めながらぼぉ〜っとしたり。
    あぁ、憧れじゃ!

    めておら☆

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