2015/05/23 - 2015/06/06
3017位(同エリア7880件中)
さいたまさん
ホーチミンのテダム通りにある旅行代理店VINADAYで、プノンペンへの国際バスの乗車券を購入しました。
23.5万ドン(約12ドル)と安価なバス代金が、旅行代理店を決めた理由でした。
翌日の5時45分に出発するソリヤバスです。韓国のクムホバスでなくて安心しました。
昨年、利用したバス会社と同じでした。
テダム通りのVINADAYの前にバスが来るはずでしたが、当日朝、スタッフに案内されてソリヤバスのターミナルまで歩きました。
出発ターミナルは、昨年と同じファングーラオ通りでした。
バスは、時間通りに発車しました。
バス代金とは別に、カンボジアのVISA代30ドルとVISA申請代行料5ドルの合計35ドルをベトナムドンと
米ドルで支払いました。
昨年と同様、写真は必要ありませんでした。
ベトナムのモクバイからカンボジアのバベットまでの国境越えは、全く問題ありませんでした。
プノンペンに入る前、メコン川を渡る際に、日本のODA予算で建設されたつばさ橋を通りました。
つばさ橋は、図案化され、カンボジアの紙幣に印刷されています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
テダム通りにある旅行代理店VINADAYの入口です。
昨年は、見る事かなかったと思います。
TNKトラベルの英語店ができたように、テダム通りも、逐年、変化しているのかもしれません。
VISA代も確認ました。30ドルだと教えてくれました。 -
VINADAYの入り口の上部です。
紫の色調が新たなる感じを醸し出しています。 -
ガラス越しに店内の様子が見えます。
明るい感じがしています。
旅行者にとって、店内の様子が見えるということは、なんとなく安心感につながります。 -
プノンペンまでの国際バスの乗車券を説明してくれた担当者です。
明るく、とても感じのよい青年です。 -
店内には、女性社員の活躍している状況が見られます。
皆、笑顔を絶やさない感じの良い人達でした。 -
VINADAYの名刺です。
入口と同じように紫を基調としています。
日本では、紫は高貴な色とされていますが、ベトナムではどうなのでしょうか。 -
カンボジアのVISA代金を確認するため近傍の旅行代理店にも入って見ました。
VISA代は、30ドルでした。 -
VINADAYは、テダム通りの通りの東側にあります。
地図の丸印の場所にあります。
国際バスの出発ターミナルは、ファングーラオ通りの四角の場所にあります。
昨年と同じです。 -
プノンペンまで、ホーチミンを出て、約6時間の行程です。
つばさ橋ができて、やや早くなったのかもしれません。 -
昨年と同じようなパスです。
写真が撮れるように、席を窓際に変更して貰いました。 -
ソリアバスの乗車券です。
6時45分の発車予定です。
時間通り出発しました。 -
スーツケースは、バスの下部の貨物スペースに収納されました。
写真は、預けた際に貰ったクレームタッグです。 -
7時前なのに、ホーチミン市内では、すでにバイクの波に覆われています。
通勤の波なのでしょうか。 -
モクバイで貰ったカンボジアの入国カードと出国カードが連なった申請用紙です。
VISAの申請と同じように、記載はソリアバスの係員が書いてくれますので、参考に貰ったものです。
右側の半券は、カンボジアを出国するまで、パスポートにホッチキス止めされています。 -
VISA発給の事務所の建物です。
入出国審査の建物と同様、写真撮影は禁止されています。
入出審査の建物の中で、誰かが写真撮影をしたと思われますが、眠っていたと思った係官が大声で注意していました。
注意というよりも脅しとも感じられる口調でした。 -
VISA発給事務所の周辺では、欧米人が自分たちでVISAの発給を申請しようと話し合っていました。
赤いシャツの人は、パスポートを多数持っていので、バス会社の係員かもしれません。
多数のバスが次から次へやってきます。
多人数になれば、代行料もパスポート発給係官への手数料も馬鹿にはなりません。
手続きは、慣れたものです。 -
国境で通関手続きを待つ輸送車両です。
多数の車両が待っています。 -
多数の輸送車両が通関手続きを待っています。
中には、貨物室の扉が開かれている車両もあります。 -
カンボジア国内に入ったところの様子です。
水田に水が引かれています。
インドシナ半島の典型的な、米作区域なのでしょう。 -
メコン川に近付くと、日本のODA援助で建設されたつばさ橋が見えてきます。
2本の主橋脚と橋部分を支える金色の鋼鉄索が幾何学的に綺麗です。 -
金色の鋼鉄索が翼を広げた鳥に似てることからつばさ橋と命名されたと言われています。
-
つばさ橋は、図案化されて、カンボジアの紙幣に印刷されています。
昼夜間を問わず、安定的に通行できるようになったため、とても無感謝されているとのことです。
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