2015/06/14 - 2015/06/14
182位(同エリア719件中)
ぬいぬいさん
先週武蔵野のあじさいを見に三鷹・吉祥寺方面を歩いてきましたが、サントリーのビール工場に寄り道してしまい、すっかりほろ酔い気分で、メインの府中郷土の森の紫陽花を見そびれてしまい、今週も武蔵野方面に。
でもあいにく朝から雨。
雨の中の電車の移動はつらいので、この日は車で出かけました。
予定は府中郷土の森で紫陽花、そして小金井の江戸東京たてもの園で大好きな建物散歩。最後は神代植物公園で薔薇と紫陽花。
梅雨の花、紫陽花は雨がやっぱり似合いますね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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朝方結構強く降っていた雨は調布を過ぎたあたりから小降りになり、府中郷土の森に到着した時にはすっかり上がっていました。
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府中郷土の森は多摩川の是政緑地に隣接した自然豊かな場所にあります。
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13haを超える広大な敷地の中には、郷土資料を展示する本館のほかに、府中市内に実際に建っていた江戸中期から昭和初期の建物が移築復元され屋外博物館として公開されています。
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5月末からから7月初めまで「郷土の森あじさいまつり」が開催されています。
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園内には1万株のあじさいが咲き誇っています。
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イチオシ
ちょうどそのアジサイが見ごろを迎えていて、朝方強い雨が降ったため雨に濡れたあじさいの花を見ることができました。
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梅雨に映える花なので、個人的には太陽の光を浴びて青空のもとで咲いているあじさいを見るより、雨に濡れたあじさいのほうが味わい豊かで好きですね。
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萩のトンネルではちらほら萩の花も咲いていました。
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最近花を写していて撮った後にアップしてみるとどうもピンボケが多いのに気付いています。
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意図的にぼかしを入れているわけでもないのにどうもボケが
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原因はどうやら目の老化の進行のよう
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平たく言えば老眼が進んでしまったようです
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鯉の泳ぐ池には睡蓮の花もきれいに咲いていました。
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睡蓮の花に見頃は結構長くて5月末から8月頃まで楽しめます。
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梅雨を彩るもう一つの代表的な花といえばこれ
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花菖蒲
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じつはアヤメと菖蒲とカキツバタの違いが良くわかりません
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同じ仲間なんでしょうがよくわかりませんね
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田植えを待つ水を張った田んぼに映える花菖蒲
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あじさいも今週がピーク
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でも、梅雨の花なので結構こちらも長期間楽しめますね
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イチオシ
お気に入りのぼかしの1枚
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こちらのあじさい、1万株と数はありますが種類が少ないようです。
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ガクアジサイのこの色好きです。
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あじさいの裏側から水の流れる音が
あれっ ここって滝があったんだ -
その先には水車小屋があったり
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水車もしっかり回っています。
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雨もあがって水滴の付いたあじさいも少なくなってきました。
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旧府中町役場とアジサイのコラボ
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一時間ほどのあじさい散歩を楽しんだ後次は小金井公園にある江戸東京たてもの園へと移動します。
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イチオシ
最後は出口付近に鉢植えであったあじさい。
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電車で移動すると小一時間かかるのでしょうが車なので20分ほどで江戸東京たてもの園へ到着。
園内には30棟ほど移築復元された建物があるのですが、この後神代植物園にも行く予定なので最近移築されてまだ見たことのない3棟と大好きな建物だけチョイスして見ることに。 -
こちらは一番新しい建物で新宿の信濃町に建っていたデ・ラランデ邸
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もともと平屋の洋館を明治の終わりにドイツ人建築家のゲオルグ・デラランデが3階建てに増築した建物
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1階には武蔵野茶房というカフェとして営業しています
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平成11年まで信濃町に建っていたものを最近ここに移築しています。
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30棟もの建物がある中で、私の一番のお気に入りの建物がこちら
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イチオシ
最近世界遺産になるならないで話題になった上野の西洋美術館の設計者でもある、20世紀最大の建築家 ル・コルビュジエの日本の唯一の弟子であり日本モダニズム建築の旗手と言われた建築家 前川國男の自邸です。この家の一番の見どころは、家の中心にあるリビング。
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もともとはこの建物は目黒の上大崎に開戦の年1941年に建てられました。
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この建物が建てられた戦時中、「木造建物建築統制規制」という法律により新築住宅は延床面積100?以下に抑えられていました。
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長期戦と物資不足が懸念されていた当時において、 国民の戦意昂揚のために「欲しがりません勝つまでは」「ぜいたくは敵だ」などと言われていた時代に建てられた建物なのでリビングの天井までの丸柱などは電柱のリサイクル品が使われていたりします。
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この家の見せ場は何と言ってもこのリビング
和障子と格子を生かしたガラス面が天井まであって光に満ち溢れた空間となっています。 -
ロフトを備えた吹き抜けになっていて、大きな窓からはさんさんと光が入ってきます。
南側の壁は下から天井まで窓になっていて、開放感あふれる明るい空間になっています。 -
ガラスのゆがみはガラスが手作りである証明
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玄関脇のトイレ 黒のモザイクタイルを床と壁に貼って天井と便器が白
モノトーンのコントラストがすごいモダン -
イチオシ
書斎も和障子を生かした南側の大きな窓
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足立美術館の窓と同じように季節によって写り変わる庭の景色を額縁の絵のように目せる演出
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焼けてしまった設計事務所のアトリエとして使っていた時代もあったようで前後の日本の設計会をリードする、丹下健三、木村俊彦もここで設計していたのでしょうね。
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イチオシ
決められた30坪の空間をいかに広く見せるか、前川圀男の工夫が随所に取り入れられた住宅。
いつみても新鮮です。 -
こちらも最近移築された青梅街道沿いに建っていたという万徳旅館
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建物そのものは江戸の末期から明治の初めにかけて建てられたもの
内部は旅館として営業していた昭和25年ころの様子を復元しているようです。 -
こちらは白金にあった乾物屋 大和屋本店
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昭和3年に建てられた木造3階建ての建物です
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下町の路地裏の長屋を復元した建物
3丁目の夕日に出てくる映画のセットのようですね -
私が生まれたころの昭和30年代初めの光景を思い出して懐かしさを感じます
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最後は調布の神代植物公園に移動
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温室が改修工事中で見ることができず最初に薔薇園を
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バラはもう終わりかなと思ったらまだ結構咲いています
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遅咲きのバラでしょうね
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でも、薔薇はやっぱりピークに見たいもの。
次は秋の見頃にまた来るようですね。 -
あじさい園へ移動します。
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あじさい園といっても今朝行った府中郷土の森ほど紫陽花の数はないようです。
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こちらは白富士
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ここから2枚は鉢から植えられたばかりの新種
わずか15センチ程の天主の紅 -
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この黄色い花は何だろう
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ラベンダー
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最後は柏葉アジサイのスノーフレイク
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