2015/01/25 - 2015/02/01
11位(同エリア272件中)
ニッキさん
実はこのポルトガル旅行でとても楽しみにしていたのがオビドス訪問です。
ディニス王とイザベル王妃が新婚旅行でオビドスに滞在した際、王が結婚祝いとして街を王妃にプレゼントしたんですって。
何とまぁ、スケールの大きな話。
以降、代々王妃の直轄地として受け継がれ、「王妃の街」として知られるようになったそうですよ。
城壁に囲まれたとっても小さな街で、一周しても20分ほど。
見どころは何と言っても二重構造の城門ポルタ・ダ・ヴィラのアズレージョです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ポルタ・ダ・ヴィラ
街の南側にある入り口の美しい城門です。
ここを起点として街歩きを楽しみます。
まずはメインストリートのディレイタ通りをウロウロ。 -
城壁に囲まれた小さな街です。
-
白壁は太陽の国に良く似合います。
冬の曇りの日だからピンとこないけど、夏は眩しいほどの白壁に魅了されるでしょうね。 -
お土産屋さんの民芸品の数々。
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もう可愛い!
乙女心をくすぐります。
でも、これは何に使うんだろう? -
飾り皿もステキ。
みんな欲しくなっちゃうけど、地震の多い日本でお皿を飾ってもなぁ。 -
街は小さいのですぐ行き止まり。
Uターンしてポルタ・ダ・ヴィラ方向に戻ります。 -
街の中央に建つサンタ・マリア教会。
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ちょっと中を拝見。
ジョアン・ダ・コスタの中央祭壇 -
中央祭壇の右側は美しいアズレージョで飾られています。
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天井部分
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中央祭壇の左側にあるジョアン・デ・ノローニャの棺
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ポルトガルの教会は何処もアズレージョで飾られています。
この教会のアズレージョは17世紀末のものだそうです。 -
オビドス銘酒ジンジャーニは、さくらんぼから作られるリキュールです。
チョコカップに入れて飲みます。
良い季節の時はお店の外に屋台を出して、各店競争して売っているようですが、訪問した季節は冬の為、こちらからお店を覗き「あのー、一杯売っていただけますか?」って感じ。
一杯1ユーロでしたが2ユーロの店もあったので、まずは街を散策しながらお店をみつける事をお勧めします。 -
甘くてとても美味しいです。
昔、ロッテから出てたお酒のチョコを思い出しました。 -
私達が買うお土産は、いつもその土地ならではの特産品。
当然買ってきました。
チョコは割れてしまう確率99.9%なので買いませんでした。
日本の美味しいビターチョコで十分代用できました。 -
イチオシ
街の入り口「ポルタ・ダ・ヴィラ」を写真で見た時、このアズレージョに一瞬で心奪われました。
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これを見にポルトガルに来たんだから、じっくりと観察しないとね。
コバルトブルーのアズレージョは聖書の場面を描いたもの。 -
円形の天井も含めもう美しいのなんのって!
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ポルタ・ダ・ヴィラの横に城壁に上る階段があります。
ちょっと上がってみましょう。 -
街を囲む城壁がよく見えます。
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晴れたら良い景色。
霧雨なのが残念! -
今日は霧雨で城壁に続く石畳は濡れて滑るし・・。
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道は結構狭いんです。
片側は崖だし・・案外怖い。 -
イチオシ
左の道がメインストリートのディレイタ通り。
お土産屋さんやレストランが集中しています。 -
城壁から下りて、右の道を歩いてみました。
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猫の可愛さは世界共通。
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白壁とそれを飾る花はオビドスらしい風景。
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ポルタ・ダ・ヴィラをこの目で見ることが出来て幸せ。
写真も素晴らしいけど、実物は本当に美しい。
今年の年賀状はこの写真で決まりだね! -
オビドスを後にして、ロカ岬へ。
ロカ岬は海からの風が大変強く、多肉植物は地面を這うように根を張っています。
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色のある植物が生息している事にホッとしてます。
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ここがヨーロッパの西の果て、ロカ岬の十字架の塔です。
詩人ルイス・デ・カモンイスによる一節「ここに地終わり、海始まる」が刻まれています。 -
霧雨がまさに「地の果て」を演出。
荒れた海の迫力もまたいい景観です。 -
なんて、晴れたら綺麗だったでしょうね。
無限に広がる大西洋の青い海も見てみたかったな。 -
ロカ岬の観光案内所では「最先端到達証明書」を発行してくれます。
手数料が10ユーロ以上したような(11ユーロだったかな?)
私達は写真で十分です。 -
ロカ岬を出発してリスボンに向かう途中、カスカイスにある「地獄の口」に案内してくれました。
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イチオシ
荒れ狂う波が岩を侵食します。
自然の力ってスゴイ! -
岩をくり抜いて波が押し寄せてきます。
まさに「地獄の口」です。 -
上二つはオビドスで買った鍋敷き。
下は地獄の口の露店で買った鍋敷き。
ほぼ同じ品物ですが、地獄の口のお土産屋さんの方が断然安かったです。 -
このガロのワイン栓も地獄の口で買いました。
ポルトガルで一番安かったです。
寄られる方はここで買われる事をおススメします。 -
夕方にはリスボンに着きました。
エドゥアルド7世公園は1902年に造られた巨大なフランス式公園です。 -
夕食のレストランに飾られていたお皿。
とっても綺麗です。
オビドスで一枚買ってくれば良かったかなぁ。 -
今日の夕食はたこのリゾットです。
昨夜ナザレであんこうのリゾットを食べ損なっていたので、チョット楽しみ。
うまうまでございます。
・・・それにしても、あんこうのリゾット食べたかったなぁ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- mistralさん 2017/02/28 20:33:31
- 再訪したい国。
- ニッキさん
はじめまして。
mistralと申します。
先日はヴェネツィア、カーニバルの旅行記に
投票をありがとうございました。
だいぶ前になりますがオビドスに行ったことがあり、
懐かしくて拝見しました。
ああ、このお店、とかこの城壁!
などなど思い出しました。
その折は宿泊もしました。
ポルトガルは安心して旅ができます国ですね。
いまでも再訪したいと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。
mistral
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