2011/05/04 - 2011/05/07
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Maasholmさん
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テレビで、『チョイ住みinリスボン』を観た。
急に、ポルトガルを歩いた時のことを思い出し、旅行記が書きたくなった。
ポルトガル語で歌われる曲が好きで、よく聴いていた。
『ファド』という、何とも妖しげな、哀愁漂う大衆歌謡にも興味があった。
そして、何よりクリスティアーノ・ロナウドが好きだ。
随分前、海外旅行に行くとしたら何処に行きたいかを聞かれたら、
「スペイン」と答えていた。
しかし、その隣国「ポルトガル」も魅力的だったことに間違いはない。
番組ではタレントが、石畳の上をやっとの思いでキャリーバッグを引いていた。
坂道が多く、「平坦な道はない」と言って、自分の人生と重ねていた。
確かに、山あり谷ありだが、その先にこんな蒼い海と、こんな美しい太陽に出会えるのだから、言う事はない。
ポルトガルに行きたいという念願かなって、思い出に残る旅となりました。
Obrigado!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2011年5月
旅行会社の添乗員なしツアーを使って、
トルコとポルトガルの2ケ国を1度に楽しめる旅に出かけました。 -
成田ーイスタンブール(2泊)ーリスボン(3泊)ーイスタンブール(2泊)ー成田
イスタンブールからリスボンまで
トルコ航空で、ひとっ飛び。
ホテルは指定で、空港迄の送迎はありますが、
後は、ほとんど自由。 -
ホテルは、市内にある普通のホテル。
地下鉄に乗って、市街に出る。 -
まずは、スーパーに入ってみる。
パエリヤにいれるサフランが欲しかったのだ。
旅先で必ず入るスーパーは、楽しい。 -
足の向くままブラブラ散歩すると、
公園に辿り着いた。 -
ひときわ目を引く、色も奇抜で、ユニークなベンチなのに、
座るところに草がボウボウ。
落書きがあるのも、残念ね~。 -
コメルシオ広場。
路面電車が、石畳の細い坂道を、ゆっくりゆっくり登って
高台へ向かって行く姿は、趣きがある。 -
アウグスタ通りとコメルシオ広場の交差するアーチの眺めと
マシャド・ダ・カストロ作、ジョゼ1世騎馬像。 -
歩いていても、気が付かなかったが、
写真で見ると、このうねりが面白い絵になっている。 -
建物が切れた場所から見下ろす街並みの景色は、
本当に美しい。 -
どこを歩いても、上っては、振り返り、
上っては、振り返りしていた。 -
坂のある街が大好きだ。
その為にも、足腰を鍛えて、ちゃんと歩けるようにしておかないと
駄目だ。 -
このツアーに、ホテルは付いていたものの、
私達はもっと自由に、広範囲に、
そして海を求めて歩きたかったので、
急きょ、リスボンでレンタカーを借りる事にした。 -
ホテルも2泊は、指定の所に泊まったが、
あとは、キャンセルして、気に入った所で
見つけることにした。 -
車を走らせ、ホテルを探す。
希望は、海沿いの見晴らしの良い場所に建つ、こじんまりとしたホテル。
何軒か、良いホテルを見つけたが、
いずれも満室だった。 -
辿り着いたホテルが、『ホテル アリバス』
目の前が海で、部屋はオーシャンビュー。
環境も良く、満足・満足。 -
海に入るには、少し寒い時期だったが、
サーフィンをしたり、釣りをしたりしてる人達がいた。 -
ホテルに着いて、早速目の前の海岸沿いを歩く。
-
散策していると、「ここは、美味しそうだ!」と、すぐにわかる
シーフードレストランを見つけた。 -
メニューにあったら、必ず頼むムール貝。
ベルギーで初めて食べてから、
すっかりその旨みにはまり、大好物なのだ。 -
店頭に並んでいたエビ。
「これを焼いて!」と頼むと
こんなん出ました~! -
このリゾットも、海鮮のだしが効いていて
とても美味しかった。 -
さて、いよいよ日が暮れてくる頃、
夕陽が沈む瞬間を固唾をのんで見守る。 -
旅に、海と太陽と月があれば、言う事ない。
それが、なかなかうまい事出会えない。
こんな光景を目にしたら、人々は誰もが釘付けになるだろう。
海を求めてやって来て、良かった。 -
陽が沈み、ホテルに戻ると、
レストランの窓から、まだ見る事が出来たので、
また、ガラスにへばりついて、最後の最後まで見守る。 -
翌朝。
チェックアウトして、海辺を散歩する。
天気は良い。青空も見える。
波の音も静かで、ほとんど人けもない。 -
そんなところのベンチに、老夫婦の後ろ姿をキャッチ。
地元の方だろう。
寄り添っている様に見えるし、同じ方向を見てる様にも見える。
語り合っている様でも、口数は少ない様だ。
長い時間座っていた。
私達が帰る頃にも、まだ座っていた。
こんな平和な時間を過ごせるなんて、なんと幸せな事だろう。 -
さて、次に、谷間の真珠と呼ばれる
ポルトガルで最も美しい村、オビドスへ行く。 -
中世の面影を今に残すオビドスは、城壁に囲まれ丘の上に ある小さな村。
-
城壁をくぐると、そこには花で飾られた白い壁の家々があり、
どこも美しく、歩いていても楽しい。 -
オビドスの最も有名なイベントは、国際チョコレートフェスティバルだそうで、
狭い路地にも、チョコレート屋さんが建ち並ぶ。 -
5月、壁に這うブーゲンビリアの花が咲き始め、
白壁と赤い花のコントラストが美しい。 -
どこのレストランに入ろうか、ストリートを歩く。
天気がよく、青空が見えたのは嬉しい。 -
気に入ったレストランでランチをいただく。
この地の料理は、オビドス潟の魚で作るブイヤベースが名物だそう。
具だくさんのスープで、パンとともに美味しくいただきました。 -
1軒の土産物店に入る。
ここで、ポルトガル陶器のプレートを買った。
このマンマは、印象深い。 -
オビドスのサンタマリア教会の尖塔が見えた。
-
城壁をあるいて・・・
-
ふと見下ろすと、老女が一人。
ひたすらレース編みをしていた。
なんとも、のどかな景色で、
そこだけ、ぽっかり時間が止まっている様だ。 -
城壁の小窓から。
-
5年半も前の旅行を思い出してみました。
こんな形で記さないと、忘れている事だらけです。
思い出せば出す程、また行きたくなる。 -
海に沈む夕陽を眺めて・・・
-
最後の最後、姿が見えなくなる1ミリまで
見つめ続けて、陽は沈んでいきました。
ポルトガル、また是非行きたい!
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