2015/02/09 - 2015/02/10
86位(同エリア384件中)
ahirutさん
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春節休みを利用して実現した初のインド旅。
南インドを中心に、ティルバナンタプーラムからスタートして、ケーララ州をじっくり回ったあと少しずつ北上、ゴア、ムンバイに寄り、最後はデリーから帰る、という行程を組みました。
その4はインド南部ケーララ州コラムのマンロー島クルーズツアーと、そのマンロー島でのホームステイです。
バーカラの町から列車に乗り30分ほどでコラムに到着。いよいよケーララ州での観光の目玉のひとつ、バックウォーター・クルーズの盛んなエリアに入ります。最初はコラムとアラップーザを結ぶパブリック・フェリーでのクルーズを考えていたのですが、ロンプラで小さな運河をカヌーで巡るという、マンロー島クルーズツアーの情報を見つけ、そちらに行ってみることに。
コラムの観光案内所でツアーを申し込み、同時にマンロー島でホームステイできるところがあったら紹介してほしい、と頼んだら、カヌー発着場所にすぐ近くのホームステイを予約してくれました。
小さなボートでの運河巡りは派手な見どころはありませんが、自然がいっぱい、また住民の生活の様子も伺えてとても楽ししかったですし、クルーズから戻ったあとも散歩しながら村の人にいろいろ教えてもらったりして、田舎の雰囲気をたっぷりと味わうことができました(^ ^)
では、どうぞよろしくお願いします(^ ^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コラム・ジャンクションKollam Junction駅に到着。
けっこうにぎやかな駅でした。 -
リクシャーでインフォメーション・オフィスがあるボート・ジェッティーに移動。
道をはさんで向かいにバス・ステーションもあります。
11時過ぎにインフォメーションでマンロー島Munroe Islandクルーズ(午後2時発)を申し込み。今一人しかいないけど(一人だと催行しないらしい)たぶん他にも参加者いるから、午後もう一度来なさいと。ホームステイもお願いしたら、値段とか何も聞かれないけど、それもあとで連絡しておくから大丈夫、と。
すごいゆるい感じだけど、まあ大丈夫だろうと思い、それ以上何も聞かずに、時間まで町でも見に行くことに。
バッグ預ける所あるか聞いたら、「ここに置いとけばいい」って言われて、事務所の中に置かせてくれました(^ ^)
インフォメーションの写真探したけど、撮ってなかった…汗地域観光振興協議会 (コーラム) 散歩・街歩き
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バス・ステーションの中にある売店。
バナナやスナック菓子がぶら下がってるのはよく見るけど、ここではペットボトルまで… -
こちらはバス・ステーションの横にある宿。軒下にはバナナが…
この雰囲気好きだな~もしまたここに来ることがあったら、ここに泊まってみたい(^ ^) -
町の方に歩いてみたけど、これといって気になるものもなく…
適当な食堂でエッグ・ビリヤニ食べました。
あとで気がついたけど、インドのエッグ・ビリヤニは必ず中にゆで卵が埋め込まれている…
ひと手間かけて卵をご飯と一緒に炒めたらおいしいだろうに…と思うのは東アジア的発想か… -
特に見るものもないので、ジェッティーに戻ってきました…
インフォメーションに寄ると、予約できたよ、とのこと。よかった(^ ^)
ホームステイは、マンロー島のボート乗り場のすぐ近くで、クルーズから戻ってきたときにそこへ迎えに来てくれるから、とのこと。
5つ星ホテルのコンシェルジュ並みのすばらしい手配(^ ^)
宿泊代は1泊1000ルピー(たぶん部屋あたり)とちょっと高い感じもしますが、まあそんなもんでしょう。 -
ボート・ジェッティーの看板。見た感じ時刻表と思われます。笑
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15分ほど遅れてワゴン車でジェッティーを出発。
マンロー島までは車で30分くらいかかります。
写真は車を降りて船着場(というかボート置き場)へ向かっているところ。
ツアー参加者は7人くらいでした。
☆クルーズの間、荷物は車の中に置いておけます。(インフォメーションに戻る場合はインフォメーションに預けることも可) -
こんなボートで、水路を行きます~楽しみ(^ ^)
写真が取りやすい一番前をちゃっかりゲット(^ ^) -
狭い水路の脇にはアヒルちゃんが。
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ガイドさんは、ずっとしゃべっているわけではなく、ところどころで簡単に説明してくれます(英語)
胡椒の木~ -
ちょっと広い場所に出てきました。
-
ボートは手漕ぎだし、本来はとても静かで鳥の声もよく聞こえるはずなんですが、後ろに座ってる韓国人の中年カップルさんが果てしなくしゃべり続けてて、うるさい~怒
うるさいのは我慢できるけど、あんまり大声で話すと鳥が逃げちゃうんだよネ…泣 -
とか言いつつ、キングフィッシャーを発見!!嬉
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この木はカシューナッツ~でも実は見えませんネ…
カシューナッツはゴアが有名だけど、この辺りでも採れるみたい。 -
マンゴー(^ ^)
これは広州にもある… -
ときどき橋をくぐりますが、とても低いので、かがまないとかなり危険(^ ^)
写真の橋はまだ余裕がある方で、船の縁とほとんど同じ高さの橋もありました。 -
ちょっと開けたところへ出てきました~ヤシの木いっぱい(^ ^)
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船頭さん(^ ^)
普段は船の後ろの方でこいでいました。 -
ウシさん~耳が大きい(^ ^)
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ボートが来たので、鳥が逃げたところ…
お邪魔してごめんネ… -
キングフィッシャー~ちょっと黒っぽい
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ボート・トリップは1時間45分くらいで終了。(途中民家での休憩2回含む)
迎えに来てくれたご主人に連れられてホームステイへ。といっても歩いて30秒位で到着(^ ^) りっぱな離れの部屋。観光客が増えるのを見越して、半年前に建てたそうです。
☆Munroe Days homestay phone 9048871486
宣伝してほしいと言っていたので、少しだけ(^ ^) -
部屋の目の前をこの運河が通っています。
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そして近所にはウシさんが(^ ^)
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まだ明るいので近所をお散歩。
これは集落の中心部、ここにお店が数軒とバス停がありました(^ ^) -
その中心部のあるお宅の庭にジャックフルーツが。門の外から写真撮ってたら、おじさんが来て、近くで撮れ、って言って、庭にいるおばさんに門開けるように頼んでくれました(^ ^) でも外からでも十分撮れたから、「大丈夫ですっ!」って叫んで、なんとか面倒かけずにすんだ…笑
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ヤシの木には水路が似合います
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夕暮れ時の水路沿いの道はとてもいい雰囲気
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散歩から帰ると、ホームステイの家の親戚だという男の子が来て、いいところに連れて行ってあげるからバイクに乗れと…(^ ^)
20分ほど乗ってやっと着いたところはこの教会があって… -
その先には大きな湖(^ ^)
湖の向こうはコラムの市街らしいです。
けっこう遠かったので、ガソリン代ね、と言って100ルピー渡しました。 -
朝~
ホームステイの家の庭には小鳥がいっぱい。
キングフィッシャーも何度か見かけました(^ ^) -
夕食は遠慮して写真撮らなかったけど、朝は一人で食べたので撮れた(^ ^)
名前は忘れてしまったけど、ケーララ州ではメジャーな食べ物らしいです。バナナと混ぜて食べろって言うんだけど…バナナと混ぜるって(^ ^)?
気になって調べたところ、プットゥという食べ物で、やはり米の粉で作るそうです。 -
そして飲み物はこのピンクの水(^ ^)
どうしてピンクなのって聞いたら、その色の元になる木の皮を見せてくれました。
でも味はないです。 -
近所の庭先に風車のような形の花が~
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さあ、このあとはコッタヤムKottayamへ向かいます。マンロー島には鉄道の駅があるので、コッタヤムなら鉄道が便利とのこと。でも電車の時間はわからないらしい(^ ^)
駅までは2キロくらいみたいなので、散歩がてら歩いていきます。 -
途中で小学生の通学風景に遭遇(^ ^)
元気な声で「ハロー!!」って(^ ^)
ホームステイやっている家が増えているようで、こんな田舎でも毎日というわけではないにしろ、外国人に逢うチャンスがだんだん多くなってるんじゃないかな? -
着いた! マンロートゥルゥットゥーMunroturuttu駅。
しょこたんに教えてあげたい…笑地域観光振興協議会 (コーラム) 散歩・街歩き
-
次の電車まで2時間半くらいあることが判明…笑
しょうがないので、荷物は駅に放置してお散歩(^ ^)
まずは駅前商店でコーヒーを一杯。 -
しばらくお散歩して駅に戻ってきたけど、まだ1時間ある…
電車来たけど、特急だか急行だかでこの田舎の駅には止まりません… -
きっぷ売り場と時刻表、運賃表。
きっぷは定刻の30分前から発売するらしい(^ ^)
そのルールは本当に必要なのか…笑 -
30分前になったのできっぷを購入。25ルピー。
昔タイプの厚紙のかわいいきっぷ。 -
やっと電車が来ましたよ。
自分が乗った範囲では、普通電車は十何両もある電車の全部が2等自由席だから、けっこう空いてることが多い気がする。特急とかだと2等自由席は十何両のうちの1、2両しかないので、たぶん混んでる。 -
ガラガラなのでみんな自主的に寝台車にして寝てます。
-
これぞ世界の車窓から…(^ ^)
コッタヤムまでは意外と遠く、また途中駅での待ち合わせとかもあって、2時間くらいかかりました。
15年春節〜インド南部の旅◇ もくじ
01 バンガロール経由ティルバナンタプーラムへ http://4travel.jp/travelogue/11011712
02 インド最南端 カンニヤークマリ http://4travel.jp/travelogue/11012285
03 崖上の散歩道 バーカラ・ビーチ http://4travel.jp/travelogue/11013163
04 コラム マンロー島運河手漕ぎ船クルーズ
05 公共ボートでコッタヤムからアラップーザへ http://4travel.jp/travelogue/11015505
06 歴史と貿易の街 フォート・コチ http://4travel.jp/travelogue/11015557
07 蒸気機関車に押されて茶畑の間を行く ニルギリ山岳鉄道 http://4travel.jp/travelogue/11018529
08 これがインドの軽井沢? ウーティ http://4travel.jp/travelogue/11018603
09 マハラジャの宮殿と古びた町並み マイソール http://4travel.jp/travelogue/11018632
10 商工業都市フブリでひと休み http://4travel.jp/travelogue/11020703
11 インド風でもポルトガル風でもないゴア・パナジを歩く http://4travel.jp/travelogue/11029221
12 バスツアーでノース・ゴアのビーチをめぐる http://4travel.jp/travelogue/11029225
13 オールド・ゴアの教会群をじっくり散策 http://4travel.jp/travelogue/11029229
14 ムンバイ観光地編〜CST駅周辺とコラバ地区 http://4travel.jp/travelogue/11034624
15 ムンバイ街並み編〜古い住宅街とチョウパティ・ビーチ http://4travel.jp/travelogue/11034773
16 路地も大通りもインドのイメージそのもののデリーの街 http://4travel.jp/travelogue/11035257
17 デリーの歴史的建造物4か所をじっくり見てみる http://4travel.jp/travelogue/11035261
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