2015/04/28 - 2015/05/09
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ヒロポンさん
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ヌブラ渓谷へは、自力で行くのは効率が悪いので
ヒドゥンヒマラヤに頼んでタクシーチャーターしたった。
別の旅行会社に頼んで外国人と相乗りしたりツアーに乗っかる方が安いけど、欧米人とからむのめんどいし笑
ヌブラへ行くカルドゥンラは、
先日かなりの積雪があった模様で、
交通規制が行われていた。
月:ヌブラ行、火:ヌブラ帰、水:ヌブラ行、木:ヌブラ帰
みたいな一方通行だよという規制です。
(帰国後は、行きは午前中、帰りは15時以降、みたいな規制に変わった模様)
カルドゥンラは行きも帰りもかなり大変でしたが笑
なお、カルドゥンラの峠は、なかなかドラテクを要するので
下手くそなドライバにあたると、かなりストレスがたまるらしい。
また、雪道スタックの原因ともなるので
周りの車からも、勘弁してくれよー
とまさかの自分まで攻められるパターンもありうると思われ。
今回は日本人による目利きで、ちゃんとしたドライバーを
選んでいるので、実際運転自体かなり巧く
サービス精神も十分に発揮し、よいドライバーでした。(テムジン氏)
ヌブラでは、デスキット・フンダル・スムル・パナミック
の4つを回ってもらった。
宿泊先はフンダルのホームステイにして大満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タクシーチャーターなので、朝の出発時間は自由だよ
と言われ、なんとなく早いほうがよいということで、
6時にピック。
まだ薄暗い。
レーからひたすら峠を上ると1時間くらいでチェックポスト。
あ、そうそう、ILP(通行証)は到着した日に
ヒドゥンヒマラヤに1週間分使えるやつを手配をお願いしていたのでした。
ここでILPを使用。 -
カルドゥンラが雪と聞いていたけど
もうすでに、路面は雪で一色。
しかし、、、
ノーマルタイヤで上っていく。大丈夫だろうか。
そして、車の荷台にめちゃくちゃ重そうな石を5個程一所懸命積んでいた。
これは、車の重量を増してバランスを取るためなのだとか。 -
-
-
朝まだ早いし天気も悪くてめちゃくちゃ寒いので
ここが何屋だかさっぱりわからない。
このあと、カルドゥンラまで、たまにケツを振りながら
かなり慎重な運転でひたすら上っていきます。
ってか、しっかり雪道でたまに滑りながら、グイグイのぼっていきます。
ノーチェーンノーマルタイヤですから。
なんというドラテク。こっちはずっと緊張しっぱなし。
というか、足元からめちゃくちゃ冷える。寒さとの戦いでもある。 -
そしてカルドゥンラ到着。
吹雪が吹き荒れる。。。
サムス。。
ちらっと写真を撮って速攻で車の中へ。 -
18380ふいーと。5600m。
えらい高いなオイ。 -
気象観測用かな。軍事用かな。
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緊急事態に備えたホスピ。
こんな峠にも配備されているとは
インドなかなかやるな。 -
雪深すぎ。
-
雪だか氷だかの道をそろそろと下っていきます。
たまにサイドブレーキ効かせながら。。。
なんちゅードラテク。 -
雪道の恐怖に耐える事2時間半、ようやく峠を越えた方のチェックポイントに到着。
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チェックポイントっぽい写真はこっちのほうかな。
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みんな緊張の面持ちで峠を越えてきたので
もれなく休憩。
まだ早いので、タクシーは一台もなし。
全てトラックなどの業務用車。
この雪で無事峠を越えられるのだろうか
と本気で心配しましたよ。 -
峠越えを果たした勇者たち
な写真。
どんなシーズンも物資を運ぶ
彼らにとっては日常なのかもしれませんが。 -
武装したおばちゃん軍団が現れた。
何者? -
すたすた歩いていく。
-
路面の雪払いをする道路メンテナンスの集団でした。
寒い中お疲れ様です。
山の村の民のおもな仕事はやはり道路メンテナンスのようです。 -
このチェックポイントの食堂で朝ごはんタイム。
どっからどうみても「十割そば」の風体だったが
炒めたら、やきそばになった。
そしてカレーたれで食べるとカレーヌードルである。 -
暖かそうな毛皮が歩いている・・・しか見えない。。
そのくらい寒々。 -
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-
ようやく下山してきた。
こちらの流れはインダス川。
そのあのパキスタンを流れてる川。チベットを源流としているようだ・ -
-
紫色した山肌。ポテト・・・
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九十九折の道路で川岸まで下っていきます。
なかなかの渓谷美。
てゆうかガードレールがなくてちょっと怖 -
降りてくるとちょっと雲も薄くなってきた。
ずーっとぶ厚い雪雲の中にいたものですから。
そして寒さからも解放。 -
うひょー。晴れてきた。
ここで、ドライバーからルート変更の提案。
朝早く出発したし、雪の峠も無事通過したので、
先にパンデミックまで行って、デスキットまで戻ってくる方が
明日の予定が楽になるよ?どう?
という提案。
ま、そういうならそうしよう。
と提案を受ける。
まさか、これが明日の運命を決めるとは、思いもよらず。 -
デスキットとスムールの分岐点から、
こんな河川敷がひたすら続く。 -
そしてスムールの村に到着。
ごはん食べるかと思いきや、ラダッキはごはんを食べる気配もなく。。
そのまま村を通過し
どこへいくかというと・・・
丘の上のゴンパへ。 -
坊さんが日向ぼっこ。
中を見せてくれというと
そのうち兄ちゃんがカギもって上がってくるから、ちょっと座って待っとれ。と。
10分待ったが動きなし。
仕方なく下のラウンジ的なところでグダグダしてる坊さんに
頼んで、その兄ちゃんに電話してもらった。 -
それにしても美しいゴンパ。
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ブレブレやな。
ご利益ありそうな仏様。
顔が10面あります -
銀色のストゥーパと2体の仏様。
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なんだか目を奪われる
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ゆるキャラっぽいw
威厳がない・・・ -
ボードゲームなのか占いなのか、何らかの用途の台
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木の扉だけど、彫刻がめちゃくちゃ繊細。
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ヌブラ渓谷の眺望。天気が良くなってきて何とも素晴らしい。
時間もたっぷりあるのでしばしぼんやり。 -
こんな爽やかな春うららじゃ、坊さんもぼんやりするわなw
-
ヌブラの緑の景色と青空と雪山に黄色の建物
配色が素晴らしいのです。 -
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ひとまず先のパナミックを目指す。
電気屋に行くみたいだな笑 -
ヌブラの峡谷美を眺めながら車は走る。
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13時ごろパナミック温泉に到着。
ドライバーに連れられ、ひとまず源泉らしきところへ上る。
なかなかの熱湯。 -
ここが噂のパナミック温泉。
あまり期待しない方が良い。とクギを刺されてましたが、なるほど・・・。
ちなみにこれはローカル用。
排水溝をぷらゴミとか、その辺の石とかでせき止めて湯を10分ほど貯めるらしい。
かったるいから断念。 -
入場料払ったときにおばちゃんにこっちに入れと言われましたが、
なんと、ただの水のプール。
お湯はそそがれているものの、表面だけ暖かい湯で、
その下は単なる水。
もはや温泉と呼べる代物ではない・・・ -
やってくれたよーパナミック温泉!
ちなみに夏のピーク時は1日に200台の車が来ることもあるらしく
駐車場が超満員というか、村中の道路に車があふれかえる
んだとか。 -
しかしタダでは帰らない拙者。
ちゃっかり、放水口がちょい熱いくらいの湯温だったので
ヘリに座り足湯としてパナミックの眺望を楽しむことにした。
まずまず満足なり。 -
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こちらは踏み入れることのできなかったパナミック村。
ついでにぐるっと寄ってもらえばよかったな。。。
せっかくチャーターしてることだし。。 -
温泉の管理人の台所にて焼きそばをつくってもらい、昼食とした。
14時だったし。それからスムールに戻り、デスキットへ。
案外遠い。デスキットまで1時間半くらいかかる。 -
途中の仏塔。村の入口のだいぶ前にぽっ
とある。 -
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たまにある森林の景色が気持ち良い。
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青々とした森林地帯があったかと思えば
-
こんな荒涼な景色が広がったり、ヌブラ渓谷はいろいろな顔を見せてくれます。
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渓谷の強風で軽く砂嵐のような状態になっています。
川の対岸にあるスムールとデスキットの間は
結構距離がありました。
対岸といっても、向こうの山のふもと
の間隔だけど。 -
デスキットのゴンパ。
こちらも丘の中腹に階段状に建てられています。 -
-
下の方の河川敷に町があるのだが、
ゴンパまではこのとおり
スゴイ勢いで丘をあがる。
つまり、、、
デスキットの街まで公共交通で来ても
ゴンパまでは歩いてはとても無理だし、車でないと
容易には来れないということ。。。 -
-
手書きのMAP。
愛があふれてるwww -
道しるべもこのとおり。
旅行者にやさしい。 -
ひたすら上り続ける写真が続きます。
丘を登るに飽き足らず、ゴンパもやっぱり登るのですねww -
-
この「く」の字に配置する階段のこの写真アングルは好きだな。
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下の僧坊からは見晴らしがよいに違いない。
ぼんやりしていても飽きないだろうな。 -
パステルカラーでかわゆすだな。
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3兄弟。ちょっとカワイイすね。
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ゴンパの最上部。
やっぱり顔に布のかかった神様が祀られています
なんだかんだ、デスキットゴンパでも40分くらい費やします。 -
竜巻のような砂嵐のような。
眺望が素晴らしいのだが、飛んでくる砂の量も半端ない。 -
チベット仏教の世界観でしょうか。
非常に興味を引く壁画です。 -
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なにやら井戸端会議中。
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車で見かけた
巨大な黄金大仏。
ここにも寄ります。
インド兵がポーズをきめていました。 -
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大仏様内に祀られている仏様。
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大仏の台座から見たデスキットゴンパ。
モノスゴイガケの中腹に建っているのがわかります。 -
-
大仏の台座がパステル調。乙女カ。
-
デスキットの街にやってきました。
デスキットの商店街です。もう夕方5時なのでか
やたらと寂しい感じです。
本来はこの街に宿泊なのですが、
GHとホームステイ…ホームステイを選んだら
トイレがローカルトイレ・・・つまり小屋穴だったので
断念し、フンダルにも確かホームステイあるよ、というので、フンダルに向かう。 -
フンダルの砂丘地帯を横目に
デスキットから車を走らす。
仮に、、、
車がコロコロしても、砂丘だから大丈夫っぽい。 -
チュンブック?ホームステイの看板発見。
フンダル唯一のホースステイ屋らしい。
ドライバーが、フンダルも確かあるけど、知らないよ。
でも、行ったらなんとかなるんちゃう?
って感じだだったから、デスキットのホームステイがちらっとみて
イマイチだったし、ここに決定。
なかなか見つけられず、村を一周しましたが笑
結果大正解。
超快適。ちなみに今シーズン最初の客だった模様。 -
ドライバーのテムジン氏が
まだまだ今日はフンダルの砂漠に行くよー
って
え?ヌブラを1日で全部終わらすってか!
いえいえ
明日ラクダに乗ってもらうからさー
2tryだってばさ
というので、夕方の砂丘に向かう。 -
夕刻の不思議な景色が見れた
ラッキーだ。テムジンに感謝。 -
-
風貌がラクダっぽくないね。
で
すいません
一見カワイイように見えるのですが…ワタシ的には
近くでみると
きしょいんです
よだれ垂れてるんです
ツバ飛ばしてきよるんです
ブホーとか泣くんです
ラクダファンの皆様すみません。。 -
アツいなw
-
きょうは予習
ってことで
あっさり切り上げ
フンダルの砂丘はまた明日出直します。 -
ゴハンができるまで
時間があるので、懲りずに村を散歩。
ちなみに、朝夜付で700ルピーで泊まれる。
しかも部屋超キレイ。
ホットシャワーがなくて、湯は1バケツ50ルピーだったけど笑 -
何積んどるねん?
-
村の売店前にたむろする村人たち。
村のイオンモールみたいなもんかね。 -
なぜか地上波でクレヨンしんちゃんが流れており、
お宅のリビングで家族8人くらいとゴハン。
ラダック家庭料理ということで、おいしくて3杯お替りして
おねーさんに呆れられる〜〜。 -
めちゃくちゃすがすがしい朝。
この宿最高。
ヌブラ2日目がはじまります。
ま、ほとんど、レーに戻るだけだけど、
そんな簡単にはレーへはたどり着けません。
いや、かなり困難な帰り道。。
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