2015/04/28 - 2015/05/09
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ヒロポンさん
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世界屈指の美しさの湖と呼ばれるパンゴンツォへ。
評判負けしない美しさだった。
グアテマラのアティトラン湖を思い出した。
インドで大ヒットした映画の撮影の舞台ということで、
インド人が大挙押し寄せている模様。
そもそも、インド人も所得が上がってきて、ここ数年はラダックにも
もともと多かった欧米人に加えて、インド人も年々急増中とか。
このGWはデリーとか40℃となるので避暑にくるみたい。
ラダックのピークシーズンは夏なので、今より多いでしょうが。
本日も我々の車のあと、たくさんいらっしゃってました。
ところで、パンゴンツォの氷の解け具合は、50%ぐらい
というところだろうか。
もともとの青に加えて、凍ってる部分のアイスブルー、
雪山のくすんだ水色&白のコントラストは十分キレイだと思う。
ちなみに、ここパンゴンツォには日帰りと1泊2日ルートがあって、
パンゴンツォのさらに奥のほうの集落に泊まります。
じっくりと朝夕まで湖を堪能できるのがポイントですが、
実際に行った人の話では、宿がかなり少ないため、ぼったくり価格らしい。
レーで400ルピーで泊まれるような簡素な安宿が値切っても4000ルピーだとか。
キャンプサイトでも3000ルピーくらいかかるとか。
実際に行かれる人は注意。
おそらくインド人が大量に来るようになったので、便乗商売なのでしょう。
ちなみにタクシーチャーター日帰りは10,000ルピーくらい。
今回はたまたまシェアしてくれる人が見つかったので、半額で済みました。
これはデカイ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パンゴンツォまでは4.5時間くらいかかるらしい。
早く着けば4時間だし、軍隊やらバスやらの渋滞に引っかかると
今まで聞いた残念なケースだと6時間かかったとか。
7時くらいに宿ピックアップでした。
このシーズンは雪も残っているので、峠の通過に少し時間がかかりそうだった。
上ラダックを走り、チェックポストの村で朝ごはんタイムだ。
これは、どこかのアーミーキャンプ。 -
チェムレゴンパの雄姿。
帰りに寄ってもらおう。
あ、ちなみに今日から3日間のドライバーは
昨日と変わって、パサン君26歳。
彼女からと思われる電話がたまに鳴り、仕事中だわボケ
って感じで冷たく応答しています笑 もしもし。 -
上ラダックの渓谷の手前の方に山を登り峠を越えていきます。
夏は一面の新緑の景色できっとキレイなんだろうな。
手前に朽ち果てた古城がそびえています。 -
後ろを振り返ると見事な雪山がバックに控えます。
これから先も雪の大地に向かってはいくのですがww -
これから向かっていく方角。
またしても雪山と戦います。 -
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こんな調子で、オフロードの茶色の山肌をジグザグとのぼっていきます。
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昨日よりはユルい積雪。余裕だ。
でも本来はこれくらいが通常。先日のカルドゥンラの積雪は降りすぎ。 -
いよいよ到着。
ラダック第3の標高の峠チャン・ラ。
今日はめちゃくちゃ天気が良い。
これは最高のパンゴンツォが見られそうです。 -
中央分離帯的ポジションに旗満載のチョルテンが。
ラダックに来たなと思わせます。 -
17688フィートつまり標高5306m
むむむー相変わらず高い。 -
むろんココにもゴンパがあります。
赤白青黄緑の旗が実に鮮やかです。 -
旅の安全を祈願します。
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あそうそう、足元はカチコチです。要注意。
手すりの鐘をカラコロ鳴らしながらとおります。 -
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ドライバーにそろそろ行くぜよ?といわれ
出発。 -
峠の反対側のチェックポスト。
そうだった。
パンゴンツォに行くにも、ILPが必要です。 -
雪が薄くなってきた。
荒野の岩肌の渓谷を下っていきます。 -
インダス川沿いまで降りてきた。
橋を渡るようですが・・・ -
一度に1台しか通れない橋。
混雑する時期は、橋で大渋滞になるみたい。
それゆえ距離以上に時間がかかる。
それにしても・・・この路面の劣化具合ときたらスゴイ。
崩落の怖さと戦いながら通過です。 -
石造りの家は無骨で味気ない感じ。
ちなみに、木造の家はほぼありません。
レーから(厳密にはスリナガルから)から運ばねばならないので
めちゃくちゃ高いらしい。 -
荒々しい景色が続く。
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渓谷をずんずん下っていくと→→→
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あの水色はまさか!
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凍っています。。
絶賛解凍中の湖岸部分の水の色が何とも言えない綺麗な水色。 -
そして、コレ!
でも残念ながら写真ではこの感動を伝えられんね
絶景すぎるけれども。 -
雪山と湖の生み出すミルキーブルーの美しさときたら、もうコレはヤバイ。
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透明度が物凄い。
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このアングルだと、如何に透明度が高いかよくわかるはず。
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湖の左のほうからぐりっと展開します。
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砂丘の上からは色とりどりの旗がパンゴンツォの絶景に色を加えております。
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お昼のチキンマサラ。
パンゴンツォの展望ポイントには食堂が何件があります。
この絶景を見ながらの商売は実にうらやましい。 -
1時間半くらい滞在し、13時ごろ出発っす。
片道5時間近くかかってるからねー。
ちなみにここパンゴンツォも中国国境のすぐ手前なので、
アーミーキャンプがそこかしこにあります。
だからアーミー渋滞が起こるんですが。
でもここのキャンプ
雪解けシーズンはキレイだけど、
オフシーズンは退屈だろうな・・・大変そう。 -
何のゲートか気になるけど通過・・・
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来た道を引き返し、、、山に突入していきます。
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タンヤゴンパというらしい。
ここで途中下車。 -
情報なしのゴンパ。とりあえず行ってみる。
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ここでもバサバサはためいています。
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ゴツゴツの岩にへばりつくようにゴンパがありました。
パンゴンツォの帰りに寄るからか
絶賛改修中でした。色褪せたデザインをきれいに塗りなおしています。 -
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見事なまでに修復されています。
やっぱり色褪せてるより極彩色の方が、ハッとするね。 -
石も積みたくなるよね。
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チャン・ラに戻ってきました。
アーミーがたくさんいる。 -
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誰だこのおっさん笑
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帰りも結局写真撮ってる・・・
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峠を下るとまだ4時だったので、チェムレゴンパへ。
ロバじゃまーwww -
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チェムレの雄姿。
足元の若木の上に浮かぶゴンパ、カッコイイ。 -
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ハクション大魔王に見えるのは僕だけか?笑
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パティオの中に、下からお堂が突き抜けてる
ちょっと面白い構造。 -
坊様の帽子が独特。そういえばラマユルとかで見たっけか。
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マユ毛のあたりが特に強そう。スゴイ「気」を感じます。
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パンゴンツォから帰りのインド人たちが
厚い信仰心を見せていました。 -
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違うアングルからみても
チェムレはカッコイイ。気に行った。 -
最後に5時半ごろへミスに到着。6時ごろお帰りください
なのでギリギリであった。
実はティクセとシェーに帰り寄るルートになっていたのだが、ワガママ言って変更。プラッと寄れないなかなか大変な方に行ってもらいます。
実際、へミスは幹線道からだいぶ山を登ったところ(カルから5km)にあり、
気軽にヒッチハイク・・・はとても難しそうだった。 -
へミスもやっぱり村の一番奥の高台がゴンパとなっており、
崖の斜面やゴンパの下の方にむかって村の集落が広がっています。
足腰鍛えられそう。 -
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ちなみにラダック最大の僧院です。
ここの建物、ツォカンには、中央に金色のシャキ・トゥパ像が鎮座しておられます。 -
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背後には銀のチョルテンが設置されております。
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台座のガルーダ?が少々シュールでつっこまざるをえない。
新手のゆるキャラでしょうか。 -
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神々しい神様の壁画がずらりと並んでいます。
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どうやら偉い人のお宅のようだ。
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ゴンパの厨房を上から眺める。フムフム。
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ローカルピーポーの主要な仕事は、観光・飲食を除いては
こうした建物の修繕、道路の保全が重要なポジションを占めています。 -
夕刻のひっそりとしたゴンパ内部。
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ゴンパ屋上から家々を眺めます。
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ん?ブータン国旗?
もう一つの国旗もどこの国もしくは地域のものなのだろう・・ -
ひっそりとした広場の様子。
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広場に立ってみると、やはり大きい。
正面左右に2つのドゥカンが一つの建物に左右に配置されてるだけあって
圧倒的な存在感。 -
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こうしてへミスゴンパをあとにします。
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日没間近、スタクナ僧院が丘の上にそびえたっています。
夕刻のゴンパは実に絵になる。 -
時系列がちょっと異なるけど、夕刻のティクセゴンパも素晴らしい。
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おとついも昨日も今日も遠出したけど、明日もあさっても遠出します。
明日はツォモリリ・ツォカル。
またしても遠いので朝6時発。天気がいいといいなぁ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 尚美さん 2015/06/16 23:05:05
- パンゴンツォの美しさ、伝わってきました。
- ヒロポン様
はじめまして、尚美と申します。
昨晩から何度かヒロポンさんのラダック旅行記その他を拝見しています。
パンゴンツォ…聞いたことありません。
でも、水の色、透明感、周りの素晴らしい景色、日常とかけ離れたその振り幅がハンパないですね。
実は私、30年前に一人旅でラダックのレーに行っています。
飛行機から見下ろす山々、ヒロポンさんの旅行記でも美しい写真がありましたが、今でも忘れられません。
レーで私が泊まった民宿のようなホテルのような所は、「ホテルヒマラヤ」(ネパールみたいですが)というようです。
古いネームカードが残っています。
おかみさんや働いていたおにいさんが親切で、子供たちがかわいかったのを覚えています。
ヒロポンさんのように、人っ子一人いないところでバスを降りるようなムボーな事はせず、最高到達点も4,000mでした。
でも、しっかり、高山病になり、頭痛・吐き気・嘔吐・下痢で3日間寝たきりでした。
同宿のドイツ人・イタリア人・オーストラリア人とタクシーをチャーターしてゴンパ巡りをし、王宮にも登り、レーに来ていた時の首相インディラ・ガンジー(数年後暗殺された)の演説も聞きました。
2ヶ月間のインド・ネパールの旅のハイライトでした。
ラダック、レー、スリナガル、久々に目にして、懐かしさのあまり、おじゃましてしまいました。
またヒロポンさんの旅行記の続き、楽しみに拝読いたします。
失礼しました。
尚美より
- ヒロポンさん からの返信 2015/06/17 17:44:46
- RE: パンゴンツォの美しさ、伝わってきました。
- 尚美様
メッセージありがとうございます。
ラダックも年々かなり観光客が増えてきているようで、
旅行しやすくなってる反面、物価も上がってるし、観光慣れしてきてると思うので、30年前に行かれたてたっていうのは、
神聖な雰囲気が今より段違いだったんじゃないかと思います。
非常に羨ましいし、その時代に行かれたっていうのはスゴイですね。
ガンジーに会えたっていうのはスゴイ話ですね。
珍しく旅行から帰ってから1か月程度で旅行記が完成しましたので
是非つづきをご覧ください!
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