2015/05/02 - 2015/05/07
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T.Miyamotoさん
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GWを利用してベルギー旅行に行ってまいりました。
途中スリに遭うというなんともお恥ずかしい大失態をおかしながらも、かえって妙にテンションあがってしまい、予定外のオランダアムステルダムまで1dayトリップをしての6日間の旅となりました。
5月2日ブリュッセル到着〜アントワープ移動
5月3日アントワープ〜ブリュッセル移動
5月4日ゲント及びブリュージュ日帰り観光
5月5日アムステルダム日帰り観光
5月6日〜7日帰国
こんなスケジュールを場所ごとにアップしていきたいと思います。
まずは1日目ベルギー到着〜アントワープ編b
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月2日晴れ
出発のセントレアは快晴、日本ではしばらくこんなお天気が続くという天気予報をうらめしながら、週間天気予報ずっと雨予報の国ベルギーへと旅立ちます。
基本的にわたしは「雨女」ではなく「曇り女」←そもそもそんな言葉があるのかどうかは別の話w
旅行に行くと、天気に恵まれるということは少ないながらも、概ね旅に支障がない程度に小雨だったり、建物や乗り物にいるときには雨が降り、外に出る頃にはあがっているというパターン。
今回もそうであってほしいと祈るばかりです。。(ーー;
3日〜5日の3日間が主要観光日です。。orz -
空港の売店でみつけた「銀魂」の銀ちゃんキーホルダーw
これは旅先から幸先がよぃねっw
お気に入りの「インスタインマイハンド」アプリで加工した画像など。。
バックはこれから搭乗のルフトハンザ機です
今回の旅もきっとステキな旅になるに違いなぃ^^b -
ルフトハンザ機は、最近座席指定が有料になっております。
指定代金は1フライトで3450円
迷わず、往復の座席指定をあらかじめとっておきました。
やっぱ窓際がよぃのよね
外を見ることができるというのもあるけど、重要ポイントは「壁にもたれかかることができる」ということ。
機内でいかに休むことができるかというのはフライト時の最重要課題です。
でも行きはやっぱテンションあがっているせいか、前の晩に寝ないで挑んできてもなかなか眠りにつくことができません。
最近は各座席でUSB電源が取れるようになっているので、眠くなるまでスマホにはいっている「数独ゲーム」を延々とやっていたり、「銀魂コミックス」を読んだり。。
昔のフライトと違って、航空機会社に一方的に与えられるコンテンツだけで過ごすようなことがないので、意外とヨーロッパまでの12時間ほどは苦にならなくなってきています。
写真は眠り薬のビールと、映画「バックトゥザフューチャー」の映画をみながら、USBケーブルで繋いで充電しながら、スマホをいじっている図w
中でも「数独ゲーム」はいいですねw
むつかしいのだと1問解くのに1時間近くかかったりして、、眠れないときのいちばんの味方ですw -
さて、ほとんど眠ることができなかったまま、12時間弱のフライトを終えて、経由地のフランクフルト空港に到着です。
フランクフルトでもコカコーラのネームボトルが売っていましたっw
買ったのは「Sarah」
この名前はわたしがネットで使っているハンドルネームだったりします。
しかし、、1本500円くらいするっww(ーー;
空港価格とはいえ、、高い。。
→このあとこのボトルはちゃんと日本におみやげとして持ち帰ってきております^^
日本出発のときの銀ちゃんキーホルダーといい、このコーラボトルといい、、いいめぐり合わせが続いております^^
フランクフルト空港は、以前はたしかwifi繋げるのに、時間制限があったような覚えがありましたが、今回は時間制限がなかったのか、制限時間が長くなったのか、、待ち時間の間フルにwifiが使えて、おかげでお友達に写真送ったりラインしたりと、やはりスマホがあると、待機時間が気にならなくていいですね^^w
→フランクフルト空港でのwifi接続には、メアドの登録のみが必要です。
FreeWifiをつなげようとすると出てくる画面にメアドをいれるだけで、認証も必要ありませんので、英語が読めなくてもお手軽に繋ぐことができます。 -
フランクフルトからベルギーのブリュッセルまでは1時間ほどのあっという間のフライトです。
同じ飛行機に、同じように一人旅の日本人女性が二人ほどいまして、現地で一緒にごはんしたりしようねと、連絡先などを交わし、そのうち1人の方は私と行程がまったく同じだったので、ここからの移動はその彼女と一緒に動くことが多くなることとなります。
一人旅といっても、こうして複数で動くことによって、ご飯食べるときや移動などがとっても気楽になりますし、いろんな情報交換もできますしね^^
まずは、本日の宿泊先アントワープへ移動です。
空港から電車にのって30分ほど。
写真がそのアントワープ駅です
その駅舎は100年以上前に建てられたもので、重要文化財となっているそうです。アントワープ中央駅 駅
-
駅舎は古いけど、設備はいたって現代仕様w
ヨーロッパの古い駅はエスカレータがなかったりすることも多いけれど、ここはエスカレータもエレベータも完備です。
しかも。。ライティングとかもステキで、ちょっとしたアトラクションのような雰囲気さえあります。。
。。この写真はワザと暗めに撮っているので、実際はこんなにアトラクションチックなわけではありませんw -
ホテルは駅のすぐ前
Booking.comにて予約しましたが
そこに注意書きで「チェックインが5時を回るときは電話ください」となっていたのがひっかかり、、事前にメールで5時を回りますと連絡したものの、まったく回答がなく、実は到着するまでヒヤヒヤでした。
この期に及んで、、宿がなぃとか。。(ーー;
そんなベルギー1日目を過ごすことにならなくてよかったわ。。
CenturyHotelAntwerpen 1泊 €71.4+市税駅近、お手頃なお値段b by T.Miyamotoさんセンチュリー ホテルアントウェルペン セントラム ホテル
-
お部屋の設備としてはまぁ。。泊まるだけということにおいては、まったく何の問題もありません。
泊まった部屋の写真はこんな感じですが、改装したばかりなのか、建物の古さの割に、設備はどれもあたらしいものでした。
最上階でしたがfreewifiの電波も問題なく
場所も駅の真ん前、値段もリーズナブルということで。
十分◎あげちゃいますよb -
では、早速と夜のアントワープに繰り出します。
アントワープはやはり大聖堂周辺ですよねっw
ガイドブックの地図を見ると、ホテルの位置はプレメトロ駅でいうところの
「Diamant」と「Astrid」の中間位置あたりにある(ように見える)ので、とりあえずアントワープ駅にいって「M(メトロ)」マークの矢印がある方向にむかって歩いていったら、「Astrid」駅に到着
アントワープ市内メトロ路線図の写真あげときます。
何番メトロに乗ればどこへ行けるかって、旅行前の下準備時にはめちゃ気になるけど、そういう情報はなかなか見つかりませんからね^^
帰りに気づいたけど。。実際は「Diamant」駅はアントワープ中央駅の真下でした。。(ーー;
「Astrid」までけっこ歩いたぞww(ーー;
降りる駅は「Groenplaats」
降りて地上にあがれば、目の前にどどーんと大聖堂が目に飛び込んできます^^ -
「ノートルダム大聖堂」
ヨーロッパのどこにでもありがちな名称ではありますが、ここは「フランダースの犬」の最終回でネロ少年が死んでいくシーンに使われた場所です。
今は閉まっているので中に入ることはできませんが、明日改めて中に入ることとして、今日のところはライトアップされた大聖堂の写真を撮るだけ。聖母大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂の前には、日本語で書かれた記念碑があります。
この場所がいかに日本人にとって、大きな思い入れがある場所であるかというのがよくわかるものですね^^
ついちょっと前にもテレビで感動のアニメランキングで、堂々の1位になっていましたよ。
日本人にはこのアニメのおかげで有名はお話ですが、イギリス人作家が書いたもので、ベルギーではまったく知られてない、、というか、そんな子供に不幸な思いをさせるような国ではないと、かえって反感をかっているようです。
でも、実際、この大聖堂にあるそのルーベンスの絵はお金を払わないと見ることができないのは、今も昔も同じ。
お金のない人は見ることができないのです。
本来は、宗教画ってそんなもんじゃなぃよね。 -
こちらは「市庁舎」
ネロくんの絵のコンクールの発表がなされた場所。。らしいですw
前にある像は、この街アントワープの語源となった、勇者と巨人の像です
「アント(手)」「ワープ(投げる)」。。でアントワープ
まさに勇者が巨人の手を切り落とし、投げている様となっております。アントワープ市庁舎 建造物
-
ということで、ベルギー1日目の夕ご飯は、大聖堂周辺をウロウロして、よさげなお店を探しますが、イタリアンのお店の多いこと。。。
ここまできてイタリアンはないでしょ〜
じゃ他になにがある?
ステーキとか寿司とか。。。中華とか。。
結局時間も遅く、そもそも、食事TIMEが終わっていたりしておりまして
「食事できますか?」ときいても「飲むだけならいいよ〜」って。。
キッチンはクローズだそうだっww
ベルギーの夜は早いぞっw
結局。。天井からワインボトルが葡萄棚のように飾ってあるのがおしゃれな感じのイタリアンのお店に入り、ベルギー初日の晩餐は、パスタとサラダと。。。 -
「ベルギービールぅぅ〜」
ベルギーでの初ビールはこちらっw
飲んでみると、苦味はあるけどスッと入っていく感じがとてもよいw
。。と思ってたら雰囲気のせいでしょうか、ちょっと酔ってきた感じになってきたので、いちおう先日日本で開催されていた「ベルギービールウィークエンド」でもらったベルギービールガイドブックをみると。。
なんとアルコール度数8.5%だったww
帰れるのかっw
わたしっっw
電車なくなると困るので、23時すぎにはレストランを出て、ホテルへと無事戻りました。 -
日付変わって、5月3日
ノートルダム大聖堂が日曜の午前中はミサのため、一般開放がされていなく、やむなくそれまでの時間を別の場所に行くことにします。
ガイドブックをみて、ちょっと興味もった「小鳥市場」へ
文字通りインコやカナリアなどの小鳥から、にわとりのヒナだったり、ウサギやらハムスターやその他ペット用品が並んでいます。
場所はルーベンスの家からまっすぐ南に降りたところ。
ガイドブックの地図は、道路がいくつか省略してあるし、メイン通りからちょっと入っているので、ルーベンスの家を基準に行くとわかりやすいかと思います。 -
みつめる。。
-
フランダースの犬でネロくんが最期に見た絵を描いた画家ルーベンスの家がこちら
10時からの開場ですが、すでにチケット売り場には行列ができていました。
画家というのは、生前は貧しいのが定番かと思いきや。。
こちらのお宅は、あまりにも立派で、画家の家というよりは貴族や豪商の邸宅といった感じ。
建物そのものも大きいし、何より作りがあまりに豪華。。ルーベンスの家 建造物
-
各部屋に展示してある調度品や絵画などは、柵やカバーガラスもなく、容易に触れられそうな状態になっています。
各部屋にスタッフが配置されているとはいえ、、これらは本当にルーベンスが描いたものなのだろうか??というギモン -
「ルーベンスの家」を一回りしたあとは、徒歩にて大聖堂方面へ向けてとぼとぼと歩き出します。
ガイドブックの地図は、、かなり道が省略してあって。。思ったところにつかなくて困りました(ーー;
やっぱこういうときはグーグルマップがお役立ちb
ウォークナビとして大活躍ですよw
うろうろしてたらたまたまみつけた、巨人の手
市庁舎前にある腕を切られた巨人の手がこんなところにあるんですねw -
「巨人の手」のある場所は。。
説明できなぃので、その場所をグーグルマップのGPSで表示させたのがこの画像です。
正確さは不明ですが、おおよその目安に^^b
中央左下あたりの水色の●の位置です -
そして行き着いた先は「Melkmarkt」
大聖堂の裏手あたりの位置にあるただの道ですが、
ここはフランダースの犬の(またかっw)ネロくんが毎日ミルクを運んだ道だそうですよw -
大聖堂は、日曜の午前中はミサが行われており、入ることはできるのですが、絵を見ることはできません。
13:00の開場時間までランチする場所を探しながら周辺散策をしていると。。
「フランダースの犬チョコレート」発見w
めちゃ気になったけど、スルーして、ランチに向かいます。 -
ガイドブックに「中世の小道」と表記されている場所が気になって探しましたが。。道らしいものはなくて、何度もウロウロ。。
あ、、ありましたよw
なんとw道といっても、入口は建物だったりします(ーー;
見つからないハズ、、
写真中央に空いている入口が「中世の小道」の入口となります。 -
中へ進むと、雰囲気のよさげなレストランがあります。
営業時間は12:00から
ベルギーのレストランは12:00からのオープンというお店が結構あって、行程の関係でランチ時間を早めにズラそうと思っても、なかなか思うようになりません。
13:00に大聖堂で待ち合わせをしているし、こんなところまで来て、普段職場での昼休みのように時間内完食なんていう趣きのなぃ食事なんかしたくなぃので、この時間からあいているお店を探すこととします。 -
ランチはステーキ屋さんかな?
肉をメインに扱っているような感じのお店でした。
昼からビールですよ^^w
幸せですねw -
ミネストローネというとトマトスープのイメージですが、ここでのそれは、バジルとオリープオイルとセロリの味。
野菜スープですね^^
この店ではFreeWifiがあったので、ランチレポなどを友達におくったところが、わたしのiPhoneのさいごのオンラインとなりました。
この時に撮った写真がiCloudに保存された最後の写真です。。
ランチを終えていよいよ、ネロくん死亡現場検証に向かいます。 -
ルーベンス画「キリストの降架」これがネロくんが最期に見た、あの絵です。
ここで天に召されていったのですね。。
そんな日本語の説明がされているのを、横でこっそり聞いています。
最近のツアー客は、イアホンを通してガイドさんの説明を聞いているので、ガイドさんの近くにいかないと説明が聞けませんww ←おぃww
祭壇の右側にこの絵があり、
左側には対になっている「キリストの昇架」があります。
そちらは人が少ないww -
携帯でたくさん撮ったんだけど、、それらの写真はなくなってしまったのですが、一眼でも何枚かは撮っているんです(一応w)
暗い場所では一眼ですね
ろうそくの炎とキリストを抱くマリア様
大聖堂を堪能し、、このあとはホテルに戻って荷物を取ってからブリュッセルへ移動です。
アントワープの見所はきっとたくさんあるんでしょうが、やっぱりどうしても「フランダースの犬」の印象が強すぎるんですね。
結局私のアントワープ観光は「フランダースの犬」ロケ地巡りっていう感じでしたが、そういう思い入れがあると印象もより深いものとなりますよね
このあとはホテルに戻って荷物をとってブリュッセルへ移動ですw
to be continued...
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