2013/08/16 - 2013/08/19
6253位(同エリア24313件中)
ライさん
出発の日、たまたま、お隣のおじさんに会う。
「この暑い出時期に、わざわざ暑いところにいくんだねぇ。」って。
たしかに熱い国でした。旅は学びの場でもあります。学ばして頂きました。
この旅で、私達のん気者親子は成長しました。
JTB,エア&ホテル。
福岡空港発、台北経由、チャイナエアライン。
3泊4日ー前半・出発日&翌日
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
スワンナプーム空港は、大きくて綺麗。2006年開港のハブ空港。
空港には、現地タイ人ガイドさんがお出迎え。
私達2人と、ОLさん2人組を乗せて、各々のホテルへ。
車の中で、注意事項とオプションの申し込み。
ОLさんにはオプションを薦めてあるのに、私達には全然ナシです。
(かまってほし〜い)
ОLさんは、市内観光、ニューハーフショー、アユタヤ観光、ホテルディナーなど
いろいろ申し込まれてありました。
そして、このОLさん達とは、ホテルも違い、再度、お会いすることはありませんでした。 -
ホテルに荷物を置いて、早速、外出です。
ガイドさんが、お薦めのアジアンマーケットに行きます。
ホテルから歩いて15分くらい。
まっすぐ歩くだけですが、歩道に地元の露天がずーっとならんでいます。
ムンムンする気温。
ディープ!!! -
アジアンマーケット着。
外国人観光客をターゲットにした出来上がった施設です。 -
レストラン30件くらい、雑貨屋さん、洋服屋さん、マッサージ、エステ、ニューハーフのショー・パブ、なんでもあります。
-
タイフードのファミレスみたいなレストランで食事。
香辛料が、強く独特でいまいち。
娘は、フルーツジュースだけ。ほとんど食べずに、帰りにコンビニでクッキーを買いました。
明日から、本格的に観光です。 -
タイ人ガイドさんが言っていました。
「一日、食べないつもりで、ホテルの朝食をたくさん食べてくださいね。」
ホテルの朝食、美味しくたくさん頂きました。
昨夜行ったアジアンマーケットの少し先に船乗り場があります。
船に乗り、街の中心部へ。船は、庶民の足になっているようです。
お勤めされている方が乗ってこられます。 -
船からの景色。
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船からの景色。
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定番のスポットにいきます。
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定番スポット。
この後、ワット・ポーに行こうと思い、一応、近くを歩いていた人に聞きます。
この方は分からないと言い去っていきました。
そこへ、自称、学校の先生だという男性が話しかけてきました。←ウソですね。
(たまたま、そばに、社会見学に来た小学生の長い列があった。)
男性が言うには、
「今、ワット・ポーに行ってきたが、閉館だった。子供たちは残念なことに帰っているところだ。昼から開館するそうだから、その間、私のお薦めの観光地に行ったらいい。そうだねぇ(きょろきょろして、1台のトゥクトゥクを呼ぶ。)。
これに乗って、ボート観光乗り場に行き、1時間ボートツアーをしなさい。なかなか見ることのできない景色が見れて楽しいよ〜。本当は、2300バーツだけど、私が間に入るから、1人2000バーツでいいよ。2000バーツしか払ってはダメだよ。トゥクトゥク代は、1人30バーツでいいよ。」
・・ノーと言えない日本人・・ダメだ・・
私達は、トゥクトゥクに半強制的に乗せられます。そして、走りだしました。
母は、完全に出来ないけど道順を覚えようとします。
娘は、鼻歌交じりで、写真撮ったり、日焼け止め塗ったり、リッブしたり。
トゥクトゥクの運転手は、母の怖い顔を見て、「大阪に住んでいた。」とか、「サッカーの中田が好き。」とか話しかけてきます。
(ガイド本に載っていた騙しの基本セリフ!!っと、母は思ったそうです。)
着いたところがボートツアー乗り場。係の人がお金を集めています。
トゥクトゥクの運転手が、係の人に、連れてきたよ的に話します。
母は、やっぱりやめると言います。「観光ツアーはいらない。私達はチャオプラヤー川の向こう、ワット・アルンに行きたいだけだ。」相手は、話が違うと押し問答。
そしたら、トゥクトゥクの運転手が、水上タクシーまで1000バーツで連れて行くと言います。娘はオッケーしますが、母はダメダメーーーーッ。
母は娘に、「また、トゥクトゥクと水上タクシーで二重ぼったくりよーー。」
トゥクトゥクの運転手とボートツアーの係が話しかけてきますが、「WAIT!」
そして、どちらも不要!歩いて行きます。
トゥクトゥクの運転手は、「わかるの?乗せようか?」
母「結構です。」
来た道とは、反対方向ですが、歩きます。間違っていたらごめん。と言い。
間違っていませんでした。母は強し!
ボートツアー乗り場には、私達とは別に10人くらい客(主に若い女性)がいました。
日本人の大学生の女の子3人もいて、なにかもめていました。
自分たちが納得して乗るなら、いいのですが。 -
15分くらい歩くと何となく見たことのある景色。
そして、ワット・ポーに着きました。
閉館していません。 -
細かいデザイン。
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すべてがキンキラ。
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船に乗って、ワット・アルンへ。
ワット・アルンに上ります。
急な階段。
上からの眺め。 -
ワット・アルン。
上からの眺め。 -
ワット・アルン。上からの眺め。
-
チャオプラヤー川を定期的に走る船。
バンコクの街中へ、MRTに乗ります。
乗る前に、荷物検査があります。
飲食禁止。乗る前に、係員が並ぶように指示します。 -
夜は、また、アジアンマーケットに行きます。
ジェラートがおいしい。 -
バンコクのマック。
-
写真だけ。
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