2014/11/21 - 2014/12/01
7581位(同エリア17084件中)
ねずみんさん
今日はパリ最終日。夜23時最終便で日本に帰るのである。
それまでまだまだたっぷり時間はありますよ。
サンジェルマン界隈を街歩きしよう!
しかし、この日は滞在中最も寒い日でありました。
どんより暗い曇り空で今にも雪が降りそうで・・・
ホカロン大活躍。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会はメトロを出てすぐにある。
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会。
パリ最古の教会と言う。
思っていたより質素で小じんまりしている印象。 -
お邪魔します。
この教会はとても有名だけれども、観光化されておらず
地元の人々のよりどころとして何百年も存在しているように感じた。 -
みなさん、お祈りされています。
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私も家族のことを祈りました。
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美しいステンドグラス
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ポーランド王カシミールの像。
帰国後、この彫刻の名を知る。
どうしてこの写真を撮ったのか?定かではない。 -
内部はうす暗く(この日曇っていたから外の光が入らなくて?)
きらびやかさは感じられない。 -
教会維持のため数ユーロ献金しました。
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会の前にあるカフェ。
「レ・ドゥ・マゴ」
あまりにも有名なカフェ。
この日はとても寒い日だったのだが、それでも外でくつろぐ人がいたりする。 -
寒いし、おトイレ借りたいし、入る?どうする?
悩む日本人熟年夫婦なのである。 -
となりは、これまた有名な1887年創業の老舗カフェ
「カフェ・ド・フロール」 -
毛皮のロングコートのマダム、あったかそう。
外のテーブル席の上には、電気ストーブ?電熱器?があって
暖かいように配慮はされているけど、でも、寒いでしょうよ。
寒さなんかへっちゃらさ! そうなのか? -
勇気を振り絞って(って大げさな・・・)入りましたよ、
-
サンルームの席といいましょうか、ドアの近くが空いていましたから、
そこに座りました。
すぐに、このイケメンギャルソンが来てくれまして、
コーヒーを注文したんです。 -
しかし、この席は、ドアに近くだったから、
お客さんが来たり帰ったりひっきりなしで、ドアが開くたびに
冷たい風が吹き込んで、寒い思いをしました。
それに、隣との席が近すぎような・・・
テーブルだって狭いでしょ? -
だけど、やっぱり、老舗カフェ。
食器にもカフェの名前が入っており、
歴史を感じさせますね。 -
じつは、パリに来る数日前に、BS「パリのいちばん」とかいう番組で
ここのカフェで働く日本人ギャルソンを紹介していたんですよ。
その方に是非会いたくて。こちらのカフェに入ったんです。
で、そのお方は、私の後ろに立ち、マダムに挨拶されている方です。
お声を掛けたかったけど、きびきびと働いていらしゃるときに
ミーハーな気分で話しかけたらご迷惑かな・・と思ってできませんでした。 -
カフェでおトイレもお借りして、
でもまあ、コーヒーなんか飲んじゃったから、またどこかで借りないと。
こういうときは日本は有難いです。コンビニでお借りできるんですから。
何度もしつこいですが、この日はとっても寒かった。
おトイレの心配ばっかりしてました。
って、写真とは全く関係ないことですね、失礼しました。
写真は、「サン・シュルピス教会」です。
教会前の広場では、ウインタースポーツのイベントをやっていて賑やかでした。 -
教会に、お邪魔します。
いま見て来たサン・ジェルマン・デ・プレとは大きなが違いますね。
それもそのはず、パリ第2の大きさだそう。 -
入口にいらした聖人、どなた?
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内部は広くて、天井は高くて、驚くほどです。
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静かに祈る人もおりましたが、
教会を案内するガイドの方もいらして、見学者も大勢おりました。 -
小説・映画でヒットした「ダ・ヴィンチ・コード」の中で、
重要なキー・ポイントがある場所として設定されたのが
この「サン・シュルピス教会」です。 -
クリスマスのフリーペーパー。
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ご家族みなさんで、クリスマスのお願いに来たのかな?
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立派な祭壇
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アドベントのキャンドル。
灯るキャンドルはまだ1本。 -
ドラクロワのフレスコ画『天使とヤコブの闘い』。
「カフェ・ド・フロール」の日本人ギャルソンもこの絵を見て
パリでの生活を頑張ったと、テレビで紹介されていました。
思っていた以上に迫力あるものでした。 -
夕日に照らされて輝く教会。
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町はクリスマスモードに変わっていく時期なんでしょうね。
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街角のカフェもこのようにデコレーションされている。
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これは、メトロ「オデオン」にあった像。
この像の下で、このあろどこを歩こうか話しまして・・・ -
賑やかな映画館?
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「ポン・ヌフ」めざして、歩きましたよ。
寒くて寒くて・・・ -
橋の上は、こんなに広々。
だから風が思いっきり吹き荒れて、寒いんです。
いかにも寒そうでしょ? -
でも、旅情をそそるいい感じの橋ですよね。
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橋の欄干に建つ街灯も、
たまたまですけど、前を行く人も、絵になる景色です。 -
橋の上で記念写真。
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暮れていくセーヌ川。
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17世紀のフランス国王アンリ4世の像。
アンリ4世はポン・ヌフを作ったことでも知られ、
「新しい橋」と意味するポン・ヌフという名前も彼がつけたそうです。 -
セーヌ川沿いに立つ、古本市(ブキニスト)?
絵も売ってるのか?
あんまりお客さんいませんでしたね、寒くて商売あがったりでしょう。
おつかれさま。
私たちもホテルに戻って帰国の支度をしなくっちゃ!
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