2015/04/20 - 2015/04/21
2088位(同エリア6461件中)
Musasimaruさん
- MusasimaruさんTOP
- 旅行記45冊
- クチコミ130件
- Q&A回答4件
- 109,117アクセス
- フォロワー2人
個人旅行で、チェコ、ウィーン、ブダペスト、ザルツブルグへの旅行を
計画していて、行程、あっち周り?反対周り?ホテル、飛行機、列車移動
などと、あれやこれやと思案し、列車に間違えずに乗れる?飛行機に
何回 乗る?駅からホテルまで近い?などと苦慮していたところ、
新聞広告にてツアーを募集しているのを見つけた!
個人旅行いっぺんに挫折≧(´▽`)≦アハハハ
おまけに、個人旅行よりず〜っとお安い!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝からチェスキークルムロフに移動して、午後は食事の後
観光をして美しい街に感動しました。
その後バスに乗って移動しました。東へ東へ進みます。
夕刻ウィーンに到着しました。 -
街のレストランに入ります。バスを降りて約10分ぐらい歩きです。
-
ミューラーバイスル とでも読むのかな。
リンク内の東南に位置するレストランです。
日本語でビール?ワイン?と聞いてきます。ミューラーバイスル 地元の料理
-
簡単なサラダと(やっとノーマルな野菜)
ローストチキンの夕食でした。
ここも地下でしたね。 -
ウィーンの ホテルにチェックイン。
とっても新しい設備でスタイリッシュなお部屋です。
広いし快適そうです。設備が新しく清潔で気持ちの良い環境 by Musasimaruさんオーストリア トレンド ホテル ドッピオ ウィーン ホテル
-
窓からは通りの様子やバスが遠くに見えますが、騒音はありません。
-
イチオシ
バスタブが長い!まるで棺おけのようです(笑)
あと50センチ短くても全然余裕でした。 -
新しいせいか真っ白です。
アメニティはシャワーキャップと、石鹸でした。 -
横にトイレ。
-
清潔そのものです。ガラス戸が一部開け閉めできるようになって
いて水跳ねが多少ましです。
このホテルは本当に快適でした。 -
朝ごはんは1階の奥にあるレストランでいただきます。
受付におばあさんが(失礼)座っていて、チェックします。
最初の朝に行くと、カードキーの袋、要するに部屋番号が
書いてある袋を見せるように言われます。
そんなんちゃんと持って来る人おるン?
でもその方と〜ってもキビシイ顔で、ダメだという。
仕方ないのでもう一度部屋に戻りました。今度はゆっくり
近付くと、そのお婆さん、早く来いと手招きしていました。
席がないので、合い席となりますが外国の男性が No Problem.
と言ってくれたのでそちらに座りました。
朝陽が明るい気持ちよい場所でした。、おいしいパンとハムとチーズ
等々をいただきました。コーヒーマシンが2台あるのですが、種類があり
カプチーノしかわかりませんでした。 -
イチオシ
ハプスブルク家の居城ホーフブルク(王宮)です。
シンプルながら落ち着いた気品あふれるお城でした。ハプスブルグ家の栄光。 by Musasimaruさんホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
イチオシ
今日も良い天気です。朝早いので人もまだ少なくてラッキー。
ガイドさんのお話では、やはり朝早く行動することで混雑を避ける
とか、待ち時間を少なくしたりできるようです。そして、見学予定
時間を守るのも大事なことですね。 -
王宮の前には 通りをはさんでマリアテレジアの銅像が建っていました。
偉大な女帝。 by Musasimaruさんマリア テレジア広場 広場・公園
-
曲線の美しい建物は新王宮。
前の銅像はオイゲン公。 -
向かい合わせにカール大公の銅像。
-
旧王宮に入りますが写真はダメだということでした。
-
古い宮殿の中庭。スイス宮
1200年ごろ、マリアテレジアの時代に王宮警備のスイス人
傭兵が宿営していたという。 -
スイス宮から廊下を通って、旧王宮へ。
-
イチオシ
ミヒャエル広場へ出る前の王宮ドーム。
-
こちらへ出ました。
-
遺跡が続々出てくるそうです。
-
コールマルクト通り。
-
王宮庭園に出ます。
-
新王宮の前が王宮庭園です。
-
まだ朝ですから、静かです。こんな公園が家の近くにあると
とても和みますよね。あちこちにベンチがあるし、木陰で読書
等もいいかもしれません。 -
端っこまで来るとモーツァルトの像があります。
モーツァルトはマリアテレジアに呼ばれ6歳で御前演奏を
したという。音楽家が皇族のおかげで一気に活躍できた時代だそうな。
モーツァルト記念像 建造物
-
ゲーテ像です。
ガイドさんの話ではゲーテとウィーンはそれほど関係が
深いわけではないとか。
このとき実際には、公園をゆったり歩いているわけではなく、
早足で駆け抜けていました。写真を撮っていると、遅れをとりますね。 -
程なくして国立オペラ座があります。モーツァルトの
「ドン・ジョバンニ」で幕開けしたということです。1869年。
パリのオペラ座とは違って、おとなしい雰囲気です。
中を案内してもらえるツアーもありました。が歌劇を見れる
のでは無いのでパスしました。ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
-
イチオシ
この前は大きな道路でバスやトラムが走っています。
ウィーンの街を大きなリンクが囲っていますが、この道路のことです。 -
オペラ座から、一度ツアーお決まりのショップへ行きます。
ついでにトイレもお借りできます。オペラ座の向かい側には
スーパーがあります。
次はケルントナー通りへ。
ロブマイヤーのお店。 -
クリスタルガラス細工で有名なお店です。
-
ツアーの途中ですのであまり立ち止まってると迷子に
なってしまいますが、お店の中のクリスタルをひと目見ようと
近付きます。 -
イチオシ
とっても細かい細工のシャンデリアです。
昔から貴族の注文をたくさん受けていたのでしょうね。 -
街角の花屋さんで目が止まりました。
-
カプツィーナ教会が見えているのだと思います。赤い壁です。
そこまで行ってません。
カプツィーナ教会はハプスブルク家の皇帝と家族146人の棺が
あります。 -
ケルントナー通りは歩行者天国になっていて、昼間は大勢の観光客
で賑わいます。 -
クレープだったかな?
-
このお店も古くて、有名らしい。
銀細工のお店だったような。 -
シュテファンスプラッツ駅まで歩きました。
この斬新な建物は ハース・ハウスと言って鏡のように壁に
シュテファン寺院が写ります。ちゃんと撮れてたわ。ハース&ハース 専門店
-
イチオシ
そして向かいにシュテファン寺院です。
荘厳なる塔とモザイク屋根。 by Musasimaruさんシュテファン大聖堂 寺院・教会
-
装飾がいまいち伝わらないと思いますがとっても細かい彫り物です。
-
このタイル模様が異質で面白い。
-
イチオシ
塔はあくまでも高く高く。
ハプスブルク家のルドルフ4世によってゴシック様式に
建て替えられました。 -
祈りの紙がぶら下がってます。
-
蝋燭台
-
この地下にはハプスブルク家の方の内臓が納められています。
体と内臓がばらばらに奉られているんですね。
-
キリストの十字架。
-
パイプオルガンです。
-
寺院を出ました。
-
馬の観光タクシーです。
-
観光コースが書かれていて、短かいコースや長いコースの
プランとコース地図が示されています。
京都の人力車みたいなものですね。 -
白い馬と黒い馬。
-
-
モーツァルトはウィーンで亡くなりました。死んだ時は
全く厚遇を受けていない時期だったそうで、貧乏なため、
一般の方たちと 同じく葬られたようです。
後々にそれではいけないと、改めてお墓を立てたようですが、
本物の骨などは探しようがなかったようです。
ガイドさんの話によれば、モーツァルト自身も友人に、自分は
ウィーンでは冷遇されていて、扱いがひどいとこぼしていたと
言うことでした。 -
この2階がモーツァルトが住んでいた部屋だそうです。
ここでの生活が1番幸福な時期だったとか、 フィガロの結婚
はここで書いたとされています。モーツァルトハウス ウィーン 建造物
-
中に入って見学できます。
-
モーツァルトが二階の窓からこの通りを眺めていたのでしょう。
-
これが玄関部分です。
-
一つ通りを進むと黄色い建物の手前がモーツァルトの住まい。
-
街中を歩いています。花苗のお店かな。
-
静かな街中に入ってきて、建物が皆スッキリしています。
-
左には坂道の付いた塀が続いていました。
-
坂の向かい側に昼食のレストランです。
このお店は地下ではありません。 -
メインは名物 ウィンナーシュニッツェルです。
ウインナーではなくお肉を薄く延ばしたカツレツでした。
日本だとカツといえばキャベツの千切りが定番ですが、ここでは
ジャガイモの付け合せでした。
ビールも頼みましょう。 -
またバスに乗ってオペラ座前まで行き、午前の行程は終了。
午後は自由時間です。
私たちが行きたいのはクリムトの「接吻」が展示されている
ベルヴェデーレ宮殿です。別荘ですから郊外ですよね。
自力で行かなくてはなりません。 -
ツアーのなかでもだんだんとお話する機会が増えてきました。
お食事の時には6人ぐらいが同じテーブルに着きますが
どなたとご一緒になるかはその時の状況で(歩く順番)
変わります。こんな時には折角ですからどこから来たんですか?
などと話ます。そこで盛り上がることもありますよ。
ということで、お昼からベルヴェデーレに行かれる方がいたので、
行動に参加させてもらいました。心強いですしね。
ついて行くと、そこはお店。先ずケーキを食べるんですって! -
ウィーンに行ったら、高くても一番有名なザッハトルテを
食べておいで、と息子に言われていたので、ここは好都合です。
選んでくれたお店は デーメル 皇妃エリザベートもたびたび
訪れたとかいう有名なお店でした。
やっぱりザッハトルテを注文しました。生クリームは好みでつける
らしく、カロリー気にしてつけませんでした。
2階のテーブルで、7人。スイーツ王子が一人参加。お世話になります。
有名なケーキ屋さんは何軒かあるようですが、ここもバッチリでした。
古い大きなお店でケーキの種類がとっても多く決めるのに一苦労です。ザッハトルテを食す。 by Musasimaruさんデメル カフェ
-
店を出る時に同じツアーの方が又来店されていました。
外にもお席がありました。 -
この2階席でケーキをいただいて、記念になりました。
とってもおいしかったです。 -
その後、オペラ座前からトラムに乗って、ベルヴェデーレ宮殿へ。
受付でチケットを買います。どこにその 接吻 があるかわからない
ので、聞くと説明ありました。一人スペイン語が出来る方がいて、
英語で聞いてくださいました。外国語はやはり近いものがあるんで
しょうか?
その方がシニア割引もあるわと気付き、シニアというと何も調べず
割り引いてくれて、うれしいやら悲しいやら。証明は?と聞いてくれ!クリムトの絵が見たくて。 by Musasimaruさんベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
-
見学は各自自由にしまして、一旦解散。
接吻 は思ったとおりの素晴らしさ。10分くらい見つめていました。
大きさが以外でしたが、なんとまあ、幻想的な美の世界!
花の上にひざまずく女はクリムトの恋人、エミーリエ。
金色の布に 四角(男) 丸(女)を描いているそうです。
意味が深く、凡人には美しいとしか言い表せません。 -
中は写真禁止でしたが、、バルコニー部分はオーケーでした。
下に広がる庭園です。 -
庭園に降りました。なんて広いお庭でしょう。
散歩するにも、距離が長過ぎる。 -
ベルヴェデーレ宮殿の前後では違う景色が楽しめます。
-
イチオシ
遠景。思い切って端まで歩きました。
-
トラムに飛び乗り、オペラ座まで帰らなければなりません。
集合場所です。時間に十分間に合うように帰ります。
早めに着けば、リンクを一回りできるトラムがあるので
観光したいと思っていました。
ところがドジでのろまな私たち、降りる停留所を見失ってしまい、
行き過ぎてしまったのでした。何であのオペラ座が見つけられなかった
んだろう。戻ってきてわかりました。降車場所がオペラ座よりずっと
手前なんです。オペラ座がまだ見えないんです。リンクですから
少しカーブしているんです。言い訳ばっかり(笑) -
結局リンクまわりは諦めました。で、近くのスーパーに入り、
物色しながら買い物。
そろそろ集合時間です。もう集まってますね。ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
-
いったんバスに乗車して、レストランへ。
ウィーンのお食事はシンプルです。(もちろん値段にもよると思う)
サラダ。 -
ステーキとジャガイモ。
ホテルに帰りました。明日の準備、荷物をまとめないとね。 -
あくる朝、ハプスブルク家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿へ。
テレジアイエローと呼ばれている濃いクリーム色の宮殿です。
内部には入りましたがカメラはNG.
こんなに広そうですが、内部の部屋は大広間以外は小さいなと
思う部屋もありました。壁には各部屋にはりめぐらされた排気塔
があり、寒いときには暖房用に暖かい空気を送っていたとか。
床のモザイクのフローリングというか木の模様がすばらしい。
漆の部屋(マリアテレジアが夫の死後漆を貼って改装)も印象的
でした。
王のベッドは巨大です。
ガイドさんの話で、真っ直ぐなのにカーブして見える天上を教えて
もらったり、ハプスブルク家は財政が困窮していたとか、年齢の
違うであろうモーツァルトの絵が書き加えられた晩餐会の絵が
あったりおもしろい話も聞けました。
実際に馬に乗った部屋もあるとかで。
舞踏会の部屋のシャンデリアのろうそくの数が多く、ろうそくを
一個一個火をつけていて、大変な時間がかかるとか、ガイドは話して
いました。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
-
グロリエッテを背景に。あそこまで歩くと20分かかるらしいです。
-
マリアテレジアはこの色が好きだというけれど、本当は
金ぴかにしたかったのかもしれない。 -
庭園を散策しました。大温室の横を通りながら歩き
バラ園や、迷路庭園を見ます。 -
ツートンカラーなんです。
-
横に広く広く建てたのですね。どの部屋からも庭園がきれいに
みえるでしょう。
ハプスブルク家の方は夏だけこちらに住まわれたなんて、なんと贅沢
なことでしょうか。しかしやはり栄華は永遠ではありませんでした。
ハプスブルク家は戦争に負けて衰退していきました。
この後、バスに乗って国境を越え、スロバキアの首都へ移動です。
たった68kmしか離れてないそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
86