2015/04/29 - 2015/04/30
96位(同エリア855件中)
ぱくにくさん
2015年のゴールデンウイークはアメリカを観光。
4/29-4/30 サンディエゴ
4/30-5/02 ラスベガス
5/02-5/04 シカゴ
いつもながらの弾丸トラベル。
日本から直行便のあるサンディエゴ。
アメリカ海軍発祥の地であり、穏やかな気候でアメリカ一住みやすいと言われる都市でもあります。
街一番の観光スポットであるミッドウエー博物館を中心に堪能しました。今度は周辺も含めて長期滞在したいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL サウスウエスト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
成田空港発17:25のJL66で出発です。
ラウンジで休んで準備万端、いざ出発と思ったら機材の整備不良が見つかり。。。 -
出発は2時間延期。
1500円のミールクーポンを頂いて、時間つぶしの旅に出る羽目に。
しかも出発ゲートもサテライトから本館側に変更。
飲食店もあまりなくて、Royal系列のお店「Bowl Bowl」に入りました。Bowl Bowl グルメ・レストラン
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ラウンジでご飯食べちゃってお腹いっぱい。
なので、手軽に流し込める枝豆と麦茶、1500円の余った分は日持ちするパンを買って持ち帰ることにしました。
並んでいる時の前の人が、パンをほぼ買い占めてましたけどね(怒)。
アンタは旅行中、そのパン持ち歩くんかいな。10個以上持ってたけど。 -
ジャスト2時間遅れ、19:25に飛行機は出発したのでした。
到着予定時刻は13:20。
着いてから見に行く予定のメジャーの試合、12:35開始なんですけど。
あの。。。 -
気を取り直して機内食。
食べる話ばかりですね。
1食目は豚丼。あまりコメントはないです。 -
2食目の軽食が、モスバーガー。
ミートソースがハンバーグにたっぷり乗ってる、あのモスバーガー。
この手と口の周りが汚れて仕方ないハンバーガーを機内で作って食べさせるJALに敬服。いや、いい意味でチャレンジャー。
ハンバーグに刻んだオニオンを挟んで、たっぷりミートソースをかけて、食べましたよ。 -
サンディエゴ空港に到着。
天気はカリフォルニアらしい晴天です。サンディエゴ国際空港 (SAN) 空港
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992番のバスが、空港から空母ミッドウエーのミュージアム前を通り、ブロードウエーを抜けていきます。
バス乗り場の案内は、殆ど空港内に出ていません。
空港のドアを出てすぐのところにあります。
高架を通ってタクシーやシャトルバンがいる方に行くと、外れです。
支払いは現金、ジャスト2.25ドル準備しましょう。空港から市内まで2.5ドル、1日乗り放題で5ドルとお手頃価格 by ぱくにくさんサンディエゴ MTSバス バス系
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宿泊は The Sofia Hotel。
1920年代にはこのホテルが作られ、ほぼ当時のまま今も経営されています。
空港からのバス #992が泊まるバス停が隣のブロックにあり、立地も便利。
建物は古いホテルですが、部屋はリノベーションされており、滞在に問題はありませんでした。お勧めしたいホテルです。利便性と値段が評価対象 by ぱくにくさんザ ソフィア ホテル ホテル
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12:35から始まる、サンディエゴパドレスの試合のチケットを買っていました。
空港に飛行機がついたのは、2時間遅れの13:20だった訳ですが…
しかし、まだ試合が終わっていない可能性があったのでボールパークに向かってみました。せっかくの旅なので、ガスランプクォーターを通って歩いていくことに。ガスランプはちょっとガッカリ by ぱくにくさんガスランプ クォーター 散歩・街歩き
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球場は、第1回WBCの決勝戦が行われたペトコ・パーク。
サンディエゴパドレス対ヒューストンアストロズ。
名選手だったトニー・グゥインが通りの名前になっていました。
ファミスタのメジャーリーグ選抜にいましたね、グゥイン。パドレスの本拠地は建物の構造が面白い by ぱくにくさんペトコ パーク スタジアム・スポーツ観戦
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試合は8回裏。間に合いました。
試合はあまり見ないで、球場を散策しました。 -
大きな電光掲示板に、選手紹介が出ます。
日本とはかなり違った雰囲気です。
ペトコパークは周りもビル街なので、都会的な雰囲気を感じる球場です。 -
ペトコ・パークの特徴は、ショッピングモールのような建物が球場の外に増設されていて、球場と接続されていること。
写真にあるようなパドレスのチームショップやスポーツバーが球場直結で利用できます。 -
キティちゃんと球団のコラボグッズもありました。
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さて、8回裏に球場に着いたので、球場で一番大事なものを飲むことができませんでした。
もう店じまい始めているお店が多くて・・・
そこで、ガスランプクォーター駅前にあるお店に入ってみました。
「TIN FISH」野球を見た後はここでビールとクラムチャウダー by ぱくにくさんTin Fish Gaslamp シーフード
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クラムチャウダーにコールスロー。
西海岸に来たら、バカの一つ覚えレベルで定番にしています。
そして、やっとありつけました麦の恵み。
んまい!
お値段も安くて手ごろなお店です。
チャウダーも美味しかった! -
サンディエゴでは、路面電車の利用が便利です。
5ドルの一日券(駅の自販機で販売している)を買えば、市内のバスもトラムも乗り放題となります。 -
ガスランプ・クォーター駅からシーポートビレッジに向かいます。
海沿いの公園の散歩、いいものがあればお買い物、これが目的です。 -
ガスランプ・クォーターのゲートの写真を撮るなら、この駅で降りましょう。
ブロードウエー側にはありません。 -
シーポート・ビレッジ駅で下車。
シーポート・ビレッジに到着する前に見えてくるのが「カンザスシティBBQ」。
トップガンのロケで使われたお店で、今でも映画のファンが駆けつけます。
気軽に入れるお店ですが、上記の理由でお店は何時でもソコソコ混んでいて、お店に入る人がいつでもいる感じでした。カンザスシティ バーベキュー ステーキ・グリル
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シーポート・ビレッジへ。
公園の中に一軒家のお店が入っているような感じです。
地図を持って回った方がいいかもしれません。
お店はチェーン店よりも個人のお店が多いです。オープンエアのモールで、お土産物など多数 by ぱくにくさんシーポートビレッジ ショッピングセンター
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お店はこんな感じです。
ここはサンディエゴのお土産を売っているお店でした。 -
コロナド島に通じるコロナド橋。
シーポートビレッジのある、エンバカデーロ・マリーナパークからの景色です。コロナド島へはフェリーや、この橋を通るバスで行くことができます。コロナド橋 建造物
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日本庭園と見間違うような空間も、公園内にはありました。
びしっと決めた男女3組がここで記念写真を撮っていました。
かっこよかったです! -
シーポートビレッジの隣には、最新のライフスタイルを提案する「THE HEADQUATERS」。
面白い雑貨や衣料品を取り揃えている、ロサンゼルス発のライフスタイルショップ「kitson」がサンディエゴに初出店していました。 -
トラムでさらに北上。
リトル・イタリーへ。「インディア通り」にイタリアンレストランが並ぶ by ぱくにくさんリトルイタリー 散歩・街歩き
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リトル・イタリーは、イタリア料理を中心としたレストランが並ぶ通り。
お土産物は少なめでしたので、食事を狙ってくるのが良いと思います。
イタリアらしさは・・・正直感じなかったなぁ。
リトルイタリーの中心となる通りが、インディア通りというのも面白い。 -
サンディエゴ・ダウンタウンの中心駅「サンタ・フェ」。
トラム3線の駅に加え、アムトラックの駅もあります。教会のような外観の、サンディエゴ中心駅 by ぱくにくさんサンタフェ ディーポ駅 駅
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アムトラックの駅舎は教会のようでした。
風情を感じる駅です。 -
再びガスランプ・クォーターへ。
ハードロック・カフェ。
ハードロックカフェを見つけたら、必ず記念品を買うようにしています。
ここではシャツを購入。ガスランプ・クォーターにあるハードロックカフェ by ぱくにくさんハードロックカフェ (サンディエゴ店) アメリカ料理
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サンディエゴを代表するショッピングセンターである「ホートン・プラザ」に行きました。
ガスランプ・クォーターに面していますが、こちらからの入り口は分かり難いです。ブロードウエー側が正面なので、入口としてはこちらがお勧めです。サンディエゴを代表するデパートですが、ややさびしい感じ by ぱくにくさんホートンプラザ ショッピングセンター
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夜ご飯。
中華ファーストフードのパンダ・エクスプレス。
以前は日本にも出店があったのですが、今は残念ながら全滅です。ファーストフード中華 by ぱくにくさんパンダエクスプレス (ホートンプラザ店) 中華
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ライス(またはチャーハン、焼きそばのようなもの)に、おかず1−3種を選びます。だいたい10ドルぐらいでしょうか。
まぁ・・・半分ぐらいで飽きちゃいますねw -
夜のガスランプ・クォーター。
やや期待外れ・・・ -
ジ US グラント - ア ラグジュアリー コレクション ホテル。
歩いた中では一番夜景がきれいでした。ザ ユーエス グラント ア ラグジュアリー コレクション ホテル サンディエゴ ホテル
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2日目の朝。
ホートンプラザ1階のオーガニックフードのお店「JIMBO's」の店内でご飯を買って、食べることにしました。
このようなオーガニックなお店、増えていますね。ホートンプラザ内でオーガニックな朝食 by ぱくにくさんJimbo's (ホートンプラザ店) スーパー・コンビニ
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スープとパンケーキ、お野菜にオーガニックオレンジジュース。
朝から健康的でいい感じでございます。
この旅行ではもう一度ぐらい、こういう朝食を楽しみたいと思います。 -
店内の様子です。
ここはお野菜の陳列コーナーです。
お肉や魚、乳製品、チョコレート、コーヒー、自然食溢れるお店です。 -
サンディエゴの海沿いまで992番のバスで移動。
船の向こうに着陸する飛行機が見えます。
結構な轟音を立てて離着陸していました。 -
サンディエゴ海事博物館。
9時からオープンしていますが、10時からミッドウエー博物館を見るため、お土産屋さんだけ立ち寄りました。サンディエゴ海事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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サンディエゴ海事博物館の一部。
帆船やフェリーを博物館として再生しているわけです。 -
海沿いを歩いていくと、次第にメインイベントの空母・ミッドウエーが近づいてきます。
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まだ30分ほど時間が余っていたので、空母の反対側までお散歩。
功績のあったUS Navy(アメリカ海軍)の将校の銅像と、その功績を讃えるプレートが飾られていました。
海軍の出身者は、今でもこの街で多くの尊敬を集めているようです。 -
「Unconditional Surrender(無条件降伏)」の像。
別名は「Save the kissing」「kissing statue」「kissing sailor」。
日本が無条件降伏した1945年8月14日、ニューヨークのタイムズスクエアでアルフレッド・アイゼンシュタット氏によって撮影された有名な写真「V-J Day in Times square」をモデルに作られた像です。
V-J Day は、Victory over Japan Dayのこと。
サンディエゴには2013年に作られた、新しい像です。
ポツダム宣言を読んだことない総理も、どこかにいるようですがね・・・サンディエゴに来たらここだけは見ましょう! と言える場所 by ぱくにくさんミッドウェイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「A National Salute to Bob Hope & the Military」
上手く日本語に訳せません。
ボブ・ホープと軍隊に国の最敬礼
無理がある・・・ -
喜劇役者のボブ・ホープは、戦時中からずっと陸海空軍の兵士を慰問して楽しませていたとのことで、その風景が彫刻として、ボブ・ホープの声といっしょに残されています。
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ミッドウエー博物館に入ります。
USS Midway Discount CouponとかテキトウにGoogle先生に聞いて見つけたクーポンを提示したら、本当に割引になりました。
20ドルの所、17ドルで入場。サンディエゴに来たらここだけは見ましょう! と言える場所 by ぱくにくさんミッドウェイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ようこそ空母へ!
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まず圧倒されるのは、外から見ていても分かるのですが、空母の広さ。
長さで言えば200mぐらいありそうです。
入場したフロア、そして最上階には使われていた戦闘機がこれでもかと展示されており、ミリオタには1日中楽しめる施設になっています。
ミリオタじゃなくても、1日かけてみる価値があるかもしれません。
そのぐらい広いんです。
早足で見て回るとしても、2時間半ぐらい欲しい所です。 -
オーディオツアーの無料サービスがあるので、必ず借りましょう。
無料ですから!
これがないと、もう何が何だかわかりません。
そのぐらい船内はアップダウンに同じような部屋が続く迷路。
施設内に振られている番号がオーディオツアーの説明番号に対応しています。
繰り返します。
オーディオツアーは絶対借りてください。 -
下級船員が寝ていたベッドです。
この船に3000名以上が寝泊まりしていた、一つの街といっていいぐらい。
しかし・・・ガタイのいい軍人がここじゃ、狭くてたまらないでしょうね。 -
船内の代表的な風景です。
部屋ごとに、床に段差のあるドアで仕切られています。
おまけに狭い階段のアップダウンもありますので、脚が疲れていないうちに訪れた方がいいです。
休憩所もカフェぐらいしかないですし。 -
空軍の兵士にその日のミッションを説明する上級士官でしょうか。
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軍規を乱すと、空母内の刑務所に入れられてしまうそうです。
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フライトシミュレータの部屋です。
船内にはこのような展示が山のようにあり、細い路地や階段のアップダウンが非常に多いです。 -
甲板に出ると、飛行機やヘリコプターがたくさん展示されています。
実際にこの空母から飛び立った飛行機も、そうでないものもあるようです。 -
T-2 Buckeye。
飛行機の座席に座ることができます。 -
空母のレーダーです。
レーダーの所まで登ることができます。
階段が…で止めちゃいましたけど。 -
飛行機の内部に入ることもできます。
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甲板からサンディエゴ市内方面を見ています。軍用機やヘリコプターの数に注目!
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E-2 Hawkeye。
「鷹の目」の名前の通り、強力なレーダー・電子機器により、対空警戒・監視を行う早期警戒機です。 -
サンディエゴは海軍航空部隊発祥の地と言われています。
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今でも軍関係の施設が多く残っています。
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ベトナム戦争で活躍した軍関係者を祈念した施設もありました。
施設内のプレートにはベトナム戦争で殉職された兵士の名前が刻まれていました。日本もアメリカに従って戦争に加担して、こういうプレートを作るような国になってしまうのでしょうか?
お祈りに訪れている関係者も多数いました。
ミッドウエーはベトナムに出征していますしね。
戦争も知らない自分は、正直傍観者で見ているわけですが、戦争に参加したら傍観者ではいられないのです。生きるか死ぬか。
指導者にその覚悟はあるのか?ゲームじゃないんだよ?
平和の大事さを改めて感じる場所でした。 -
ミッドウエー博物館内唯一の休憩場所と言っていい、ファンテイル・カフェ。
ミッドウエー博物館に来る道中、空母の中にカフェがあるのを見ることができて、ここで休憩したいなと思っていました。ミッドウエー空母内のカフェ by ぱくにくさんファンテイル カフェ カフェ
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カフェと軽食のスタンドがありました。
カフェの方はスターバックスです。
歩き疲れたので、甘くないアイスティーでのどを潤しました。
え、麦茶?
それはお昼ご飯のお楽しみ。 -
空母の地階にも展示が多数。
船員の食事に関する展示でした。 -
お土産屋さんも船内にあります。
祈念にミッドウエー空母の描かれたTシャツを買いました。
日本から母親と来たミリオタ子供が丁度居て、目を輝かせながらおねだりしていました。
微笑ましいのですが、平和の大事さは教えてあげてくださいね。
飛行機に片道切符で乗ってそのまま命を落とした若者がどれだけいたのか。 -
昼食を食べて、その後空港に向かいます。
ホテルのあるブロードウエイ沿いの和風レストラン「RA SUSHI」。
ランチタイムはお手軽価格(一桁ドルで食べられる)のBENTO PLATEがお勧めのお店です。ランチがお得です。 by ぱくにくさんラ スシ バー (サンディエゴ店) すし
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鮭の照り焼き弁当です。
ご飯・味噌汁・メインディッシュ、春巻にあと一品ぐらいついてきます。
味もまずまず美味しいです。
なお、弁当の左色に見える琥珀色の液体は別売りです。 -
市バスの992番でサンディエゴ空港へ。
バスも15分に1本出ていますし、空港までも渋滞しない道で15分ほど。
街中から時間も読めて安くて、ホント便利ですね。サンディエゴ国際空港 (SAN) 空港
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サウスウエスト航空で、次の目的地ラスベガスへ。
サウスウエスト航空は格安エアラインで知られていますが、受託手荷物も1個目は無料ですし、旧USエアウェイズあたりよりよっぽど時間を順守してくれます。 -
青い機体のサウスウエスト航空。
後ろには、昨日乗ってきたJAL便も映っています。
(このJAL便は出発する方です)サンディエゴ国際空港 (SAN) 空港
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サウスウエスト航空の特色は、自由席。
飛行機のチケットにはアルファベットと数字だけ書いてあり、搭乗が近づくとその順番にならんで、後は搭乗という仕掛けです。
この方法が効率的な理由が、どうも分からないのですが…
でも安いし時間は守るしで、良く使います。
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