2015/04/26 - 2015/04/27
649位(同エリア1441件中)
shoさん
会津若松までプチドライブ旅行〜
会津を選んだ理由は、旦那さんが歴史好き&会津好きのため。
天気は良いけど、
4月なのに最高気温が30℃近くになる暑い2日間でした!
今年は例年より桜が早かったようで、お城では桜が満開の時期に行われるとおぼしきイベントが桜なしで行われていましたね。
でも復元されて展示物も充実した鶴ケ城や会津の歴史と食に触れる旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は快晴!ドライブ日和。
テンション高めで磐越道をしばらく走ると、
「磐梯山」の看板が見えてきた〜 -
噴火で先端は飛ばされてしまったけど、
とっても大きな山。
楽天イーグルスの応援歌にも出てくる磐梯山です。 -
磐越道を途中で降りて、猪苗代で寄り道。
世界のガラス館向かいの建物から磐梯山と猪苗代湖をのぞみました。 -
向こう側が猪苗代湖。
水がキレイ。太陽に照らされてキラキラしてたな〜 -
世界のガラス館でソフトクリーム。
暑さでソフトクリームがすぐ溶けちゃう! -
猪苗代から会津へ向かいます。
初めに行ったのは飯盛山。
行かない予定だったけど、鶴ケ城に行く途中にあったので立ち寄ることに。
わたしたちの住む街の小学校の修学旅行では、
かつて必ずと言って良いほど訪れる場所でした。 -
階段は急で、動く歩道がありますが有料です。
わたしたちは暑い中頑張って階段を登りました。
そしてここが白虎隊が鶴ヶ城が燃えていると勘違いして自害したという場所。
悲しい歴史ですね。 -
飯盛山には「さざえ堂」という不思議な建物があります。
国の重要文化財です。 -
六角形の建物を昇りと下りで同じ道を通らず1周できるところが
世界的にも変わっているんだとか。 -
中は階段ではなくこんなスロープになっています。
-
桜がかろうじて残っていました。
-
お次ぎは鶴ヶ城へ。
例年は今の時期に桜が満開になるっぽいですね。
大茶会をやっていました(着いた頃には終わってたけど)
桜の木の下では花はないけどお花見をする団体がちらほら。 -
立派な石垣です。
-
蒲生氏が始めたという市を再現した通り。
まんじゅうとか売ってました。 -
そして鶴ヶ城へ入場。
15年前に来た頃とは城内のきれいさ、
展示物の充実っぷりが全然違っていました。
「八重の桜」効果ですね。 -
こちら側が飯盛山方面かな?
-
城内を満喫して外へ出ます。
荒城の月の歌碑もありますよ。 -
-
-
手入れの行き届いた庭と建物。
-
四季折々の景色が楽しめそう。
秋にも来てみたいなぁ。 -
遅咲きの桜もちらほら残っていてちょっと嬉しい。
-
今年の桜はこれで終わりだなー。
-
この直線がぴしっとしていて気持ちが良い!
リニューアルした壁面の白さと青空のコントラストが素晴らしい。 -
宿にチェックインし、郷土料理が食べられるお店を教えてもらいました。
「作蔵」というお店で、ボリュームが良いと評判だそうです。
会津若松駅からもそんなに遠くないです。 -
せっかく会津に来たので、
さくらロースを食べてみました。
にんにく味噌をつけて食べるととっても美味。
日本酒がすすみますね〜 -
郷土料理とは関係ないけれど、
おすすめの納豆のかき揚げ。
これでもハーフサイズ。 -
こちらは郷土料理らしい「にしんの天ぷら」。
揚げ物ばっかりで胃もたれ(笑) -
こちらはおすすめだった焼き鳥。
普通に美味しい。
安くて地元の料理とお酒が楽しめて満足。
カードは使えません。 -
次の日。
会津藩の藩校を再現した「日新館」へ。
什の掟は有名ですね。 -
とっても立派な資料館でした。
会津藩はこどもの教育やしつけにとても熱心であり、
多くの著名人を多数輩出しています。 -
帰りがてら、喜多方方面へ。
喜多方と言えばラーメンが有名ですが、
おそばも美味しいそうで行ってみます。
喜多方の山都・宮古ってところです。
結構山の中にあるんですが、頑張って行く甲斐がありますよ〜 -
近くには川が流れていて、まだ雪が残っています。
-
1時すぎに来店。
-
-
老夫婦で営んでいるおそばやさん。
-
AコースからDコースまであります。
AとBはおそばのお替わり自由。
私たちはCコース(2500円)とDコース(1500円)を注文。
こちらはCコース。
おかずが4品+そば豆腐、おそばが3枚。 -
こちらはDコース。
おかずが2品におそばが2枚。
刺身こんにゃくをはじめ、
山菜の煮物などどれもとっても良いお味。 -
こちらがみずそば(1枚目)。
一口目はそのまま食べます。
そばの風味が感じられます。
あとは麺つゆをつけて食べました。 -
こちらは塩そば(2枚目)。
※Cコースはこちらが2枚
塩をちょっとかけて食べます。
麺つゆで食べてもOK。
食欲おう盛な旦那さんもCコースでお腹いっぱいと言っていたので、
AコースとBコースは食べきれるのか?? -
こんな店内。
普通の民家って感じで落ち着きます。
休日は混むんでしょうね〜 -
帰り道に会津坂下町に寄って、
日本酒を入手。
飛露喜と同蔵でつくっていて、
主に福島でしか流通していないという「泉川」をお買い上げ。
やさしい酒屋のおばさんがお店の奥から出してきてくれました。 -
その酒屋の斜め向かいが「飛露喜」の広木酒造さんです。
記念に外から眺めてきました。 -
本店を見れたので満足して帰路につきます。
今度はどこに行こうかな〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
会津若松(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44