2013/07/17 - 2013/07/17
117位(同エリア200件中)
tonaさん
メロヴィング朝初代王クロヴィスの洗礼を機に、25人の王の戴冠(聖別)式が行われたのがここ
歴史的にもすごいけど、何が愉しみって、それはザ・ゴシック!
いざ
Go、Go、ゴシック!
パリ
ランス
サン・レミ・バシリカ聖堂
★ノートル・ダム大聖堂(外観)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
サン・レミバシリカ聖堂からバスに乗って、大通り沿いのバス停「Opera」で下車
大聖堂の姿はまだ見えない
ちょっと歩いて左に曲がれるところに来ると・・・ -
緑の並木の向こうに、2つ鐘楼を携えたゴシックの女王!
朝の清々しい空気の中を一歩、一歩、大聖堂が大きくなる
テンションが上がっていくナイスなアプローチ! -
Cathedrale Notre Dame de Reimsノートルダム大聖堂
1211年、着工。ゴシック様式
フランス革命時、「王ゆかり」の教会は真っ先に彫像群は破壊。WW1時、ドイツの空襲で壊滅的な被害を受ける
終戦後、再建開始、1938年に竣工。以降も修復が続く
ヨーロッパの街を歩くと教会にぶつかる。でもってよく修復している
今日、この姿を見られることにメルシー・ボクー! -
王のギャラリー(中央扉口上部)
中央がクロヴィス、その左が妻クロティルダ、右が司教レミ
半裸でロン毛のクロヴィスは洗礼中 -
上にも斜めにもあそこにもここにも
彫像の数は大小あわせるとなんと、2300以上!
いっそ「彫像でできた聖堂」、っと言いたい -
ティンパヌムには、ザ・キリスト図像のレリーフ世界が繰り広げられるのがほとんどだけど、ランスは一味違う
薔薇窓だ!
薔薇窓 on 薔薇窓
図像のレリーフは破風にちょこんといる
向かって左から「キリストの受難」「聖母の戴冠」「最後の審判」 -
「聖母戴冠」
-
〜〜〜左扉口〜〜〜
いよいよ「微笑みの天使」とご対面!
持参のガイドブック(2〜3年前のもの・・・)には
「彫像はレプリカ。本物は博物館(ト宮殿)に」と
ト宮殿も行きたいけど、時間的に厳しい・・・
が、出発直前にネットを見ていたら、
「微笑みの天使は修復を終え、大聖堂に」! -
いたいた!(左側)
「l'ange au sourire 微笑みの天使」
彫像群の中で、ダントツ一番人気のスーパー・エンジェル -
これがルネサンスの先駆けと言われる笑みかぁ〜
動きもあって、さらにこの表情! -
-
修復後なせいか、ここに並ぶ彫像群は白っぽい
人も時代も流れるけど、教会は何度も生まれ変わり続けるんだろうね -
左側
-
−−−左扉口と中央扉口の間−−−
中央はシバの女王かな -
その足もとには、教会巡りのお楽しみ、怪物たち!
ハルピュイア・チックな不思議な生き物
2体仲良く向き合っている -
〜〜〜中央扉口〜〜〜
中央柱は聖母子像 -
アーキヴォルト(右側)
たくさんの矢が痛々しいのは聖セバスティアヌスかな -
左側
中央柱は聖母子像 -
右側
-
奥から
大天使ガブリエル&マリアの「受胎告知」
そしてその後のマリア&エリザベートの「エリザベート訪問」 -
こっちの天使も微笑んでいる!
-
−−−中央扉口と右扉口の間−−−
中央は、さっきのがシバの女王だと、ソロモンかな -
足元には・・・
-
ここにも2体!
-
〜〜〜右扉口〜〜〜
-
ここにも
-
-
一歩下がって見あげると、ガーゴイル
狼、ドラゴン、牛、サイ、犬、ライオン、ヒキガエル、蝙蝠などなど
総勢88体のガーゴイルがいるんだそう -
ん?これはブリキ製?
大きさといい、色といい、なんだかゲームのキャラっぽくてかなり独特
オリジナルはトー宮殿内の博物館にあるらしい -
-
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