2015/04/21 - 2015/04/21
2620位(同エリア7324件中)
mauさん
たまにフィクションで歴史に触れると、妙に気になってしまう。
偶然読んだ本にあった鎌倉宮の由来を知り出掛けてみました。
歴史には疎いので、詳しいことや史実のあれこれは解らないのですが、お詣り目的の日帰り旅です。
どうか突っ込みはご勘弁を×××
行った所
頼朝墓→荏柄天神社→鎌倉宮→大塔宮護良親王墓→鶴岡八幡宮
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スタート前に地図を確認。
八幡宮から向こうは歩いた事が無く、道を確かめながらスタート。 -
法華堂跡。
各所に寺社仏閣、史跡の由来が。 -
あとで読むために写真を撮っていきます。
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横浜もそうだけど。
鎌倉も坂道と階段の土地ですよね。
長いのね。段差も高い。
八幡宮の階段も高さがあるけど。今は昔ほどでは無いけど。
時代の違い?
この日は何段登り降りしたのか。
帰り道に眠気がきたのはこのせいかもしれない。 -
頼朝墓です。
風で枝葉が吹かれる音しかしません。ただただ静か。 -
荏柄天神社です。
頼朝墓から10分くらい歩いたかどうか。鎌倉宮に行く道のりの間くらいにありました。 -
石段第2段。
頑張って登ります。 -
荏柄天神社。この間行ってきた北野天満宮と天神様つながりでお参り。
御朱印も戴いてきました。
御神紋はやはり梅の花です。 -
小学校や住宅街を歩いてしばし。
バスが横を走り去っていくのを見送り鳥居前に到着。
白い鳥居って、他で見た事が無い。 -
鳥居横に厄落としのかわらけがありました。
厄年でもありやってみました。結果はのちほど。 -
御社殿をお詣りします。大きな獅子頭がありますが、護良親王が戦に出る際、無事を祈って獅子頭を兜の中に忍ばせて御守りとしたそうで。厄除け、交通安全などの御守りなのだそう。
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新八景。
油壺の方にあったはず。たしか去年、すごく寒い中で夕日を見た気がする。
寒波で荒れた海を見たような、入り江を見た気がする。 -
京都から鎌倉に送られ28歳の若さでで亡くなるまで、どんなことを思い、考えていたのか。
最後を想像するに悲しすぎる。
現代の考え方と同じ様に考えてはいけないだろうけれど。 -
土牢は八畳くらいの広さと書いてありました。今は整備されていますが、当時はどのような場所だったのか。
奥の方に地面が斜めに下がっている様でば雨水が流れこんで行くだろうな、とか寒さとか、あれこれ頭に浮かぶのは辛いイメージばかり。
この場所で最後の9カ月を過ごしたとありました。もう私の想像力では考えきれない。どんな思いだったか。 -
御構廟跡。
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鎌倉宮を離れ、親王墓へ。途中で見つけた青紅葉。
季節の変化が早いような。新緑の紅葉が見られるとは。
小雨のあと、少し晴れ間が出てきて色が鮮やか。 -
住宅街に突然ありました。
ここだけ雰囲気が違う。
人影も無く、この時期だからか苔や草が繁って鬱蒼としていました。 -
後醍醐天皇の皇子、護良(もりなが)親王墓。もう1ヶ所、鎌倉駅の方にある妙本寺にもお墓があるそうですが、こちらは宮内庁が管理しているそうです。
こんなに近くに歴史で習った名前を見られるなんて。京都にはよく行く癖に歴史には大変疎いせいで知らずにいました。 -
階段第3段。
ここが一番きついところでした。苔が生え、石段がずれていて、一部崩れかけてしまっていて。
鳥の声が響いて平和な場所。
こちらは宮内庁管轄だそう。 -
柵の向こうに護良親王墓があります。菊の御門が見えます。
時々お参りする方があるようです。 -
降りながらこの急さにびびる。
手すりやつかまる所も無いので、かなり気をつけて降ります。
かなり鈍い人間なのですが、この場所は空気が違う気がしました。
畏怖というのでしょうか。
住宅街にこんな場所があるなんて。
違うか。歴史的にはこの場所に住宅が出来たのが後なのか。
サイトを検索すると、皇子の無念とか色々見掛けるのですが、その辺りは帰ってきてから知りました。厳粛、空気が重い、密度の濃い場所でした。 -
理智光寺というお寺が山の上にあった?お寺の跡に眠っているんですね。
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最後にお参りして帰ります。
普段の運動不足がたたり、足が 〜... -
さすがに観光地。平日なのに人がいっぱい。高校生の団体が居たから、行事で来ていたのかも。
着物や袴姿も見掛けて、楽しそう。
古都には和服が似合うなぁ。
いつか着物を着て歩きたい。 -
第4段。
かつて整備される前の石段はすごい高さがあった気が。幼少時のお正月の記憶。 -
大銀杏は倒れてしまいましたが、新しい芽や枝が出てきて、今は生育を長期に渡って観察中だそうで。
将来的により良いものを選定するのだそうです。 -
ちょうど警備員さんが立ち止まってしまい。
ポーズとってもらってはいないです。 -
御神楽や結婚式など度々見掛けます。
参道の一部は先日の流鏑馬後で、片付け中でした。 -
八重桜がまだ咲いていたので。
蓮の葉が少し出て来はじめでした。 -
段葛の工事は平成28年まで、となっていました。桜も無くなってしまった。
しばらくはこの状態が続くのですね。 -
最後に。
厄年なので1枚投げてみました。 -
割れない。
ころころと転がって、最後は裏返しになって止まりました。
厄落とし叶わず...(-_-;)
出直します。
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