2015/03/12 - 2015/03/17
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しろくま123さん
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4日目は日曜日なのでお店の多くが閉まっている
今日もミュージアムパスの使えるところを中心に廻ろう
午前はシテ島をのんびりと廻る
ノートルダム寺院
サント・シャペル教会
コンシェルジュリー
午後はバスを使いながらここに行ってみよう
オペラガルニエ宮
オルセー美術館
凱旋門
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝はのんびり
昨日モノプリで買ったもので朝食を済ませる
本日は日曜日なので
ホテルの下にあるピエールエルメのお店も休業
オペラ通りのお店はほとんどお休みのよう -
ホテルからすぐのバス停から
シテ島近くを通るバスに乗る
バスはルーブル美術館の中庭を通る
この中庭に入る門の幅がバスの幅ギリギリなので
新人さんはこすることがある、と以前ガイドさんが言っていた
本当にいつもギリギリだよ
ここも何回もバスで通ったな〜
しかし、バスも便利だけどどこで降りていいのかよくわからないのが難点
事前調査もテキトーな私なので的確な場所での乗降が今一つ(笑)
今回もノートルダム寺院に近いバス停で降りようとして
橋を渡ったところで降りてしまう
でも散策も楽しいので困ってはいない
バス停すぐのブックスタンドで絵葉書を買う
娘は海外に行ったときは祖父母やお世話になった親戚のおばあちゃん達に
はがきを送る
安く済むが(笑)心がこもっていると思われるのかすごく高評価
今回も書いたものをホテルのレセプションに預けて終わり(笑) -
橋を渡りノートルダム寺院へ
突然鐘の音が響き渡り始めた
気分も高揚する -
寺院内はミサの最中だった
キリスト教信者ではないのでステキな贈り物のように感じた
寺院の中はとても暗かったな
厳粛な感じ
ここもスリが多いらしいのでバッグに注意を向けておく
ミュージアムパスを持っているのだから塔の上に登らなくちゃ
と、列に並ぶ
短い列なのだが、一度に入れる人数を制限しているから
思ったより時間がかかる
その日はすごく寒かった
はるばる海を越えてきたホッカイロ君達、君たちの出番だ!
順番が来てもそこからが大変
クルクルと、らせん階段を進むのだが
全く同じように見えるので三半規管の弱い娘は「酔いそう」と
私は体力なくて力尽きる寸前
何人にも抜かしていただきやっと塔の上に
途中お土産屋さんがあるが
一方通行なので帰りは通らない -
塔の上に来るころには体もほっかほか
上からしか見られない建築物も多い
ノートルダム寺院は200年の歳月をかけて完成したらしい
歴史を勉強していなかったので
うわべだけしか見ることができず
残念 -
狭い通路を案内に従ってまわる
めちゃ細い通路もあり、めちゃくちゃふくよかな人は
どうされるの? -
次はどうしても行きたかったサント・シャペル教会
ここでも行列は短いが、持ち物検査が厳重なので
寒い中待ち時間が長く感じた
上着も脱ぐように言われる
検査をする部屋が設けられていて、
そこがすご〜く♪あったかいんだから(^^♪
そのままずっと休憩していたかった(笑)
教会内の一階は工事か所もあり、ステンドグラスも少しだけで
あれっと思ったが
二階に上がり本当にびっくり -
写真では伝えきれないな〜
今回はただ見て感動しただけど
細かい説明がわかったら(事前に勉強していたら)
たくさんのすごいことが見つけられただろう
小学生の団体が床に座り説明を聞いていた
フランス語全く分からず -
左の帽子の人、ハリウッドの女優ユマ・サーマンに似てた
フランスで見た女性、華奢できれいな人が多かった
男性もイケメンが多かった(笑)
本当に目の保養 -
サントシャペル教会から出てきたところはたぶん法務局関係だと思われる
この辺りの地図が頭に入っていないので
コンシェルジュリもどうやって行ったらいいのかチンプンカンプン
まあ、ここだけではないのだが(チンプンカンプン) -
ここの警察官にコンシェルジュリへの道を聞く
みんなイケメン! -
コンシェルジュリ
ここは興味深かった
パンフレットに概要が書いてあるので
なんとなく把握できた
思っていたより興味深く見学できた
アントワネットはここに来るまでに何か所も移動して、
いくつもの事件があったらしい
ここの看守はマリーアントワネットに好意的だったと書いてあるものを
帰国後に読んだ -
ランチはサントシャペル教会前にある
「Brasserie Les Deux Palais 」
日曜日でも観光地だから?開いていて嬉しい
店構えが感じよかったので入店
日本語メニューもあり注文しやすかった
ギャルソンもきちんと対応してくれるのににこやかで
テラス席と(豪華な)室内とどちらがいいか聞いてくれた
二人の写真を撮りましょうかとも言ってくれた
ただし、お会計でクロワッサン1つしか頼んでないのに2個の料金が。
なので、1個をお持ち帰りにしたよ
おいしかったんだもの(^^♪ -
なんかね、私たち普通じゃない頼み方したんだよね
クラブハウスサンドウィッチがあれば、クロワッサンも
メインがなくて前菜も1つだしデザートも1つ
アルコールも飲まないし
クロワッサン2個と間違えるのもわかる気が…(笑)
味も普通によかった
値段も普通かな
クロワッサンは安いと思った(どこの店もかな)
ここのテラス席に「ゴシップガール」に出てるセリーナによく似た
チョー美人さんがいた
シミ一つなくてお人形みたい
あ〜また目の保養だわ -
ランチのお店の前の広場
-
またバスに乗り、一旦ホテルに帰り休憩
トイレを済まさなくては
ホテルで休憩後オペラ座ガルニエ宮に歩いていたら
オペラ座の前を突然車の動きを止める人達と警察 -
何事かと思ってたら
大量のインラインスケーターがわいてきた(笑)
この無秩序な(日本に比べて)交通ルールの中を
千人以上と思われる人々が進んでいく
「早くしろや〜怒!!!」とも
「わーい!がんばれ〜!」とも受け取れるクラクションも鳴り響く
横断歩道を渡っていたおじいちゃん、巻き込まれ、スタッフに誘導される
何かのイベントでしょうが面白かったわ -
オペラ・ガルニエ宮見学
ここは美術館でないということでミュージアムパスは使えない
一人10ユーロ払い中を見学 -
ここもまた豪華絢爛
ヴェルサイユ宮殿やルーブル美術館に似ているものの
すべてが詰まっている感じ
オペラ座の怪人を見て予習済みだったので
わくわくした
日本人のお嬢さんたちに写真を撮ってほしいと言われる
パリでは日本人旅行者に会うと安心してカメラを渡せる気になるね -
友人が10ユーロの当日チケットで演劇を見たと言っていた
バルコニー席の後列でほとんど見えなかったらしいが
座席もあり、音楽と雰囲気で10ユーロならお安いかも
私たちの到着した日にバレエの公演があったらしいが
その後は予定がなかったので残念 -
またまたバスに乗り
オルセー美術館へ
下調べをしたときバスでオルセー美術館に行けると思っていたが
行けることは行けるが
私たちの乗ったバスはバス停から美術館入口までがけっこうあるので
ここは地下鉄のほうが良かったかな
ハワイのように日本語のバスの解説本があればいいのにな
18時閉館なので1時間ちょっとしかいられない
ゴッホ、セザンヌ、ミレー、モネ、ルノワール
私でも知っている画家の絵がずらり
この美術館は思ったより楽しめた
もう少し時間がとれたら楽しかったな -
友人おすすめのカフェでお茶する時間はなかった
駅を美術館にしてるので開放感もあり、なんか楽しい作りだった
座り込んで作品を模写してる人、くつろいでる人、寝てる人、などいろいろいて
でも騒がしくもなくいい雰囲気だった
ここでも閉館時刻は職員の帰る時間なのか
早目に閉館のアナウンス
日本語でもあった
聞き取りやすかった(当たり前か) -
ここから73番のバスで凱旋門に行くはずだった
しかし、バス停には乗用車がたくさん駐車している
なぜ??
時刻表を見たらもう最終便はでたらしい
OMG(オーマイガッ)!
さて、ここから凱旋門にどうやっていこうか
ガイドブックを見て考える
まだ、パリの地図が頭にないので
応用が利かない
電車に乗ろう、ということで近くの駅に行く
回数券がもう済んだのでチケットを自販機で買おうとした
クレジットカードの差し込みがちゃんとできていなくて先に進めず
困っていたらイタリア人のご夫婦が助けてくれた
駅員に凱旋門までの行き方を聞いてホームに行く
「A線に乗って3つ目で6号線に乗り換えね・・・ふむふむ・・・って
A線どこにもないよ」
困っていたらさっきのイタリア人夫婦にバッタリ
またしても助けてもらう
「C線に乗って・・・・」あ、それが違うんだ・・・駅員さんしっかりして・・・
(復唱して確認したのにさ、トホホ。心細かったよ)
私たちも行くから一緒に行こうと言ってくれた
乗り換えもあるし、治安の悪い電車も旅慣れたご夫婦で、なんか安心して乗れた
ご主人は大阪に仕事で来たことがあることや
この人たちの住んでいるベローナには娘が行ったことがあることなど話した…
・・・・のは娘で、私は「英語すらできないのでもし一人でこんな治安の悪そうなところに置いておかれたらパニックになって泣いているだろうな」などと考えていた(笑)
電車に乗ってる人に行先をこのご夫婦が確認していた
降りる駅になったら何人ものお客さんが「ここだよ」と声をかけてくれた -
凱旋門前でご夫婦とさよならをした
ちょうど凱旋門の真下で戦没者の慰霊の式が行われていた
ドラムの音が聞こえ戦没者の関係者が花を手向けていた
毎日1名づつ行われるらしい -
凱旋門の上にあがる
ミュージアムパスでOK
今朝のノートルダム寺院の階段よりはずーっと楽
広いので追い越してもらえる -
おもしろい
-
上にはお土産物屋さんや休憩所もある
そこから階段を少し上がるとこんな風景が広がる
エッフェル塔のシャンパンフラッシュも見えたよ -
ここはシャンゼリゼ大通り
実はこの日この時このシャンゼリゼ大通りにあるシャンゼリゼ劇場で
甥っ子が大学のオーケストラの一員として演奏していたのだ
ヨーロッパ演奏旅行をするのは聞いていたが
まさか、ここでこんな偶然があるとは思わず彼の演奏旅行の日程を見ていなかった
私たちのフランス旅行も急に決めたのと、あまりみんなに言わずに来た
母から聞いて義妹が娘の携帯にメッセージをくれたのだが、
それを確認したのが次の日だった
二度目のOMG!
聞きたかったなあ…
「のだめ」みたいに・・・
あ〜あ・・・ -
夜空が青く、凱旋門も金色に輝き美しかった
-
帰りはA線でオベール駅へ
そして徒歩でホテル近くのオペラ駅へ行けば帰れる
ホームにも銃をもった兵士が何人も配置されている
このホームで間違いなし!
帰りは簡単!
来た電車に乗る
オベール駅で降りて、歩いて3分ほどでオペラ駅
…のはずだったが乗って気づく
こっち行きで電車で合ってる?
やさしそうな年配の乗客に聞く
「違うわ!反対方向よ」
ええ〜っ!
本日三度目のOMG!
お礼を言い、次の駅で降りてUターン
無事にオベール駅に到着
でも出口がわからない
オペラ駅に行きたいのに違う電車のホームに行く通路しかない
駅の構内なのに人はまばら、もう夜だし、トホホ
通りすがりの黒人女性に聞く
英語がわからなくて適当に案内される
でも立ち止まって考えてくれたよ
次に聞いた若いステキな女性
すごく親切に案内してくれた
そんなこんなでやっとオペラガルニエ宮前に出られた
ありがとう、みなさま -
やはり日曜日はお店はほとんど休みで
駅のパン屋さんのポールでさえ休み
疲れているけどお腹は空いている
そういえば日本のレストランがたくさんあるという場所に行ってみよう
オペラ大通り、オペラ座を後ろにして左側のエリアらしい
娘も「お母さんはお米が好き」と理解があるので一緒に来てくれる
娘は洋食が何日続いても大丈夫な人
日本でネットで見た「十時や」というお弁当やさんもこの辺りにあるはず
ホテルからも徒歩圏内
その界隈に足を踏み入れてびっくり
日曜日なのにラーメン屋、すし屋、などたくさんのお店がにぎわっている
日本人は少なくフランス人と思われる人々が大勢
十時やを探し当てて入店
中で食事もできる
帰国後TV番組でこの界隈の情報をやっていた -
十時や
隣ではフランス語で注文してる
店員さんも日本人だと思う
おかずを選んで詰めてもらう
1個12ユーロくらいだったかな
今回中華のお店に巡り合わなかったので
久しぶりのご飯でおいしかった
ごちそうさまでした
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