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2014年のGWは2日間しか休みが取れなかったので近場で楽しむことにしました。とはいえ、関東近辺の道路は渋滞するのでマイカーはやめて、以前から行ってみたかった足利フラワーパークの藤と、ひたち海浜公園のネモフィラを見に行く日帰りバスツアーに参加しました。<br />時間は自由になりませんが、館林、足利、ひたちの3か所を効率よく廻れたのはツアーならでは。車内では寝ていられるし、ビールも飲める(^^) メロンのお土産までもらえてなかなかお得なツアーでした♪<br /><br />東京駅 - 館林トレジャーガーデン(50分)- 足利フラワーパーク(90分)- 国営ひたち海浜公園(50分)-東京駅<br /><br />これから今年のGWの計画を立てられる方もいらっしゃると思うので、少しでもお役に立てればと思います。

芝桜・藤・ネモフィラ フラワーパークのはしごで花三昧 ②足利フラワーパーク

9いいね!

2014/05/05 - 2014/05/05

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クッシー

クッシーさん

2014年のGWは2日間しか休みが取れなかったので近場で楽しむことにしました。とはいえ、関東近辺の道路は渋滞するのでマイカーはやめて、以前から行ってみたかった足利フラワーパークの藤と、ひたち海浜公園のネモフィラを見に行く日帰りバスツアーに参加しました。
時間は自由になりませんが、館林、足利、ひたちの3か所を効率よく廻れたのはツアーならでは。車内では寝ていられるし、ビールも飲める(^^) メロンのお土産までもらえてなかなかお得なツアーでした♪

東京駅 - 館林トレジャーガーデン(50分)- 足利フラワーパーク(90分)- 国営ひたち海浜公園(50分)-東京駅

これから今年のGWの計画を立てられる方もいらっしゃると思うので、少しでもお役に立てればと思います。

旅行の満足度
4.0
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 館林をあとにして栃木県の足利フラワーパークにやってきました。<br />

    館林をあとにして栃木県の足利フラワーパークにやってきました。

  • 昨年両親がツアーで来園し、あまりの素晴らしさに1週間後に自分達で再度訪れたほど絶賛していたパークです。

    昨年両親がツアーで来園し、あまりの素晴らしさに1週間後に自分達で再度訪れたほど絶賛していたパークです。

  • アクセスは車の方が便利ですが、GWや藤の時期はJRの臨時列車も出るようです。

    アクセスは車の方が便利ですが、GWや藤の時期はJRの臨時列車も出るようです。

  • 園内は92,000? の敷地面積。って想像できませんが、とにかく広いということだけはわかります。そしてゲートでもらえる園内マップは必需品。

    園内は92,000? の敷地面積。って想像できませんが、とにかく広いということだけはわかります。そしてゲートでもらえる園内マップは必需品。

  • この時期は藤が有名ですが、フラワーパークというだけあって、正面ゲートから入るといきなりペチュニアの花畑♪

    この時期は藤が有名ですが、フラワーパークというだけあって、正面ゲートから入るといきなりペチュニアの花畑♪

  • ツアーでの滞在時間は90分。両親から広い&混んでいて90分では全部周りきれないだろうからポイントを決めて廻った方がよいと言われてきましたが、ここかしこにキレイな花が咲いていて、ついつい足が止まります。

    ツアーでの滞在時間は90分。両親から広い&混んでいて90分では全部周りきれないだろうからポイントを決めて廻った方がよいと言われてきましたが、ここかしこにキレイな花が咲いていて、ついつい足が止まります。

  • 最初に迎えてくれた藤は「うす薄の棚」<br />

    最初に迎えてくれた藤は「うす薄の棚」

  • 名前のとおり、ほんのりピンク色の花です。

    名前のとおり、ほんのりピンク色の花です。

  • そして次に現れたのがこれ!

    そして次に現れたのがこれ!

  • 足利フラワーパークの顔ともいえる大藤です。

    足利フラワーパークの顔ともいえる大藤です。

  • 樹齢150年の2本の藤が、1,000?という大きな藤棚を形成しています。

    樹齢150年の2本の藤が、1,000?という大きな藤棚を形成しています。

  • 花の房の長さも見たことがないくらい長い!<br />ゆうに1メートルはあるでしょうか。

    花の房の長さも見たことがないくらい長い!
    ゆうに1メートルはあるでしょうか。

  • そして不可能といわれた移植に成功した「奇跡の大藤」で、栃木県指定の天然記念物でもあるそうです。

    そして不可能といわれた移植に成功した「奇跡の大藤」で、栃木県指定の天然記念物でもあるそうです。

  • テレビなどでも紹介されていましたが、実際に見るとキレイなだけでなく花のボリュームに圧倒されます!

    テレビなどでも紹介されていましたが、実際に見るとキレイなだけでなく花のボリュームに圧倒されます!

  • 薄紫の暖簾が連なっているよう(^^)

    薄紫の暖簾が連なっているよう(^^)

  • あまりにすごい被写体、どう撮ってよいか悩みます。まずは緑をバックに1枚。

    あまりにすごい被写体、どう撮ってよいか悩みます。まずは緑をバックに1枚。

  • 藤棚の奥のツツジもきれいだったので一緒に撮ってみました。

    藤棚の奥のツツジもきれいだったので一緒に撮ってみました。

  • でもやはり大藤の魅力を表すにはこの撮り方でしょうか。<br />仙台の七夕祭りを思い出しました(笑)

    イチオシ

    でもやはり大藤の魅力を表すにはこの撮り方でしょうか。
    仙台の七夕祭りを思い出しました(笑)

  • 藤棚の中ではこうしてライトアップもされています。

    藤棚の中ではこうしてライトアップもされています。

  • 園内にはまだ若い藤の木も多く植えられていました。

    園内にはまだ若い藤の木も多く植えられていました。

  • 花がたわわで重そうにさえ感じます。

    花がたわわで重そうにさえ感じます。

  • この木も花がびっしり! 相当に大きい木ですが、大藤のあとに見るとまだ可愛く見えます。

    この木も花がびっしり! 相当に大きい木ですが、大藤のあとに見るとまだ可愛く見えます。

  • 白藤のようですがこれもうす紅藤

    白藤のようですがこれもうす紅藤

  • アップで撮るとこんな色です。橋にかかった藤棚でした。

    アップで撮るとこんな色です。橋にかかった藤棚でした。

  • 橋を渡った所にあったはなみずき。立派だったので思わず1枚。

    橋を渡った所にあったはなみずき。立派だったので思わず1枚。

  • そしてクレマチス

    そしてクレマチス

  • 大好きな花に思わず足が止まります。

    大好きな花に思わず足が止まります。

  • いろいろな種類があり…

    いろいろな種類があり…

  • どれも甲乙つけがたい。

    どれも甲乙つけがたい。

  • 結局、全種類のクレマチスを写してしまいました。

    結局、全種類のクレマチスを写してしまいました。

  • こちらは「きばな藤のトンネル」

    こちらは「きばな藤のトンネル」

  • 黄色い藤は初めて見ました(^^)/<br />

    黄色い藤は初めて見ました(^^)/

  • 菜の花を逆さまにしたよう?

    菜の花を逆さまにしたよう?

  • まだ満開には少し早かったようですが、幻想的なトンネルでした。

    まだ満開には少し早かったようですが、幻想的なトンネルでした。

  • 広い園内、まだまだあちこちに藤棚があります。これは大長藤。

    広い園内、まだまだあちこちに藤棚があります。これは大長藤。

  • 池には水上花壇、周りには藤やツツジが彩を添えます。

    池には水上花壇、周りには藤やツツジが彩を添えます。

  • 風に揺れるポピー、ピンボケですが好きな花なので (^^;)

    風に揺れるポピー、ピンボケですが好きな花なので (^^;)

  • 色鮮やかなツツジも満開

    色鮮やかなツツジも満開

  • 競うように咲いています。

    競うように咲いています。

  • この遊歩道には「ツツジの海」と名前が付けられていました。

    この遊歩道には「ツツジの海」と名前が付けられていました。

  • 藤とのコラボレーションも♪

    藤とのコラボレーションも♪

  • 美の競演、二股かけたらどちらにもピントが合わず…

    美の競演、二股かけたらどちらにもピントが合わず…

  • 気を取り直して「むらさき藤棚」を下から撮影

    気を取り直して「むらさき藤棚」を下から撮影

  • この木もこれからどんどん大きな藤棚になっていくのでしょうね。

    この木もこれからどんどん大きな藤棚になっていくのでしょうね。

  • まだまだ見足りない園内ですが、そろそろ集合時間…

    まだまだ見足りない園内ですが、そろそろ集合時間…

  • 藤も素晴らしかったですが、藤以外の花も十二分に目を楽しませくれました。

    藤も素晴らしかったですが、藤以外の花も十二分に目を楽しませくれました。

  • 園内ではお弁当を広げられるスペースもあり、食事処やショッピングハウスも充実しているので、家族連れで1日楽しめるパークだと思います。<br />藤染めや藤の香りの雑貨、コスメ、ソフトクリームなどなど、藤にちなんだグッズもたくさんあり、やはり90分では時間が足りませんでした〜(泣)

    園内ではお弁当を広げられるスペースもあり、食事処やショッピングハウスも充実しているので、家族連れで1日楽しめるパークだと思います。
    藤染めや藤の香りの雑貨、コスメ、ソフトクリームなどなど、藤にちなんだグッズもたくさんあり、やはり90分では時間が足りませんでした〜(泣)

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