2017/05/08 - 2017/05/08
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miharashiさん
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2017年ゴールデンウイーク最終日の5月7日から8日にかけて、まだ行ったことがない秩父の羊山公園、国営ひたち海浜公園と足利フラワーパークを巡ってきました。羊山公園の芝桜はややピークを過ぎていて、ちょっと残念でしたが、ひたち海浜公園のネモフィラと足利フラワーパークの藤やシャクナゲなどはちょうど見頃で、とても見ごたえがあり、満足のいくドライブ旅行となりました。(表紙写真は、足利フラワーパークの見事な藤棚)
5月7日(日) 東京―中央道―圏央道―国道299号線-秩父羊山公園
秩父羊山公園―国道299号線―圏央道―常磐道―北関東自動車道
―大洗海岸大洗シーサイドホテル―国営ひたち海浜公園―ホテル(泊)
5月8日(月)大洗シーサイドホテルー北関東自動車道―足利フラワーパークー
東北道―圏央道―中央道―東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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以前から足利フラワーパークの藤がすごいことは知っていたが、東京の多摩地区にある我が家からは行きづらいところにあるので、いままで行かずにいた。今回のドライブでは大洗海岸まで足を延ばしたので、ついでに立ち寄ることにしたのだった。ここは以前は足利市の堀込町に早川農園として運営され、大藤で有名だったが、1997年に女性樹木医の塚本古奈美さんによって現在の迫間町に移植され、足利フラワーパークと名前を変えてオープンされたそうだ。写真は樹齢150年の移植されたノダナガフジ。花房最長Ⅰ.8メートル。
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5月8日、4時に起きて日の出の写真撮影をしたので、6時半からのホテルの朝食は完食。なかなか痩せられない。
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今日は昨日よりも雲もなく快晴。部屋の前の海も青かった。
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8時半にはホテルを出発し、北関東自動車道を西に走る。一旦東北道に合流した後さらに西に走り、最初の佐野田沼インターで下りることにした。
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インターを出た後、270号を南下し、両毛線を超えたところで右折して富田駅の方向へ向かう。富田駅の手前で、フラワーパークへは左折するようにという表示があったので左折。しかしこの道は、フラワーパーク前の渋滞を避けるための迂回路で、また臨時駐車場へ通ずる道でもあった。私達は朝早かったし、平日だから公園に近い駐車場に入れるだろうと考え、臨時駐車場の入り口(写真)は通過してしまった。しかし、まもなく渋滞が始まり、フラワーパークへは右折しなければならないが、反対車線からの左折車が多くなかなか右折することができない。さっきの臨時駐車場にはいっていればよかったとこの時悔やまれた。
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信号を5,6回待ってようやく右折。さらに少し走るとまた公園入り口へと右折する車で渋滞。左側に大きな駐車場があったが、係り員は積極的に誘導していない。ようやく右折できるところまできたとき、係り員が左側の大駐車場に入るように誘導。左側の大駐車場はがらがら。こんなに余裕があるのなら、先の車もどんどん誘導すればよかったのにと思ってしまった。臨時駐車場からは公園入り口まで5分ほど歩けばいいので、混んでいるときは積極的に臨時駐車場に入る方が正解かもしれない。いらいらしたが10時11分には西ゲートから入園。渋滞が始まってから20分しか経っていなかったので、まだ楽な方かもしれなかった。入園料は1700円と高く、シニア料金もなかった。
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入園するとすぐに長藤棚が見えた。やっぱりすごい。すぐに撮影したかったが、藤棚の下は混んでいたので、撮影は後回しにして次に進んだ。
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池の面に逆さ藤が映っていた。
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池の奥には藤のドーム。撮影しやすいように手前の方が高くなっていた。
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横長にして。素晴らしい。
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花を拡大して。まだ開いていないものもあり、まだまだ見ごろは続きそうだ。
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葉のグリーンとのコントラストが美しい。
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少し離れて。ドームの全体像。
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藤のドームの左側はシャクナゲの森。シャクナゲはちょうど見ごろを迎えていた。
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深紅のシャクナゲが素晴らしかった。この種のシャクナゲは見たことがない。
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4種類のシャクナゲをまとめて。
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シャクナゲの森の左側はつづじの海。そろそろピークをすぎ、枯れ始めていた中で、黄色のつつじはまだ見頃だった。黄色はめずらしい。
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白地にピンクの縁取りのあるつつじ。
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名前がわからないが大きなかわいい花をつけた木があった。
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布切れのような花。
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お休みひろばの紫藤棚。こじんまりとしているが色が美しい。ちなみに私の服も藤色。
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お休みひろばを出てつつじの海を通る。少し高台にあるので、そこから園内が見渡せた。右奥に白藤の滝。
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池の中にはペチュニアのピラミッド。
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さらにとなりのむらさき藤棚へ。ここは幹が太く、藤も見事だった。写真映えのするところだ。
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横長にして。
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違う角度から。
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同上。
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同上。
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花房を強調して。
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違う角度から。
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真っ白なシャクヤクと藤の競演。
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白藤の中から撮影。枝は細く伸びていて、添木のほうが太かった。
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ここは撮影スポットとなっていて、左側ではプロカメラマンが観光客を呼び込んで、記念撮影をしていた。もちろんほしい人には有料で売っているのだが。一番いい場所を占領されているので、一般客は撮影が難しい。急いで撮影。この日は30度に近い真夏日。あまりの暑さにそばのマロニエに入り、ソフトクリームで一休み。
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逆のほうから。
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美しい花壇の横で記念撮影。
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みごとに育ったデルフィニウム。
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ブルーが鮮やか。
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幹の曲がり具合や姿が美しい藤。
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近くの花壇にはこんなきれいな色の花も咲いていた。
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白色の他にこんなにきれいな黄色の花も咲いていた。
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配色がすばらしい花壇。黄色のカラーは珍しい。ついでにカラーの花言葉は「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」「清浄」
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白藤とつつじ。
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真っ白な藤と深紅のシャクナゲのコントラストが見事。
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大藤まできた。その手前にはクレマチスとつつじと藤。
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大藤。一枚に収まらないほど。
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花房も長い。
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青空に映える。
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奥行きが長い。
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違う方向から。横長にすると上のほうが切れてしまう。
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幹を中心にして。
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もう少し上を入れて。
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見上げて。
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こんなに太い幹。
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花房に近づいて。
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さらに拡大して。このあたりはほぼ満開だ。
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この角度からだと長さがわかるかも。
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大藤よりは小ぶりの藤もたわわに花房をつけてみごとだ。
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ルピナスも満開。奥のうす紅橋の上には珍しいうす紅色の藤棚。
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橋を渡り、うす紅色の藤棚を見上げる。
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橋の上からの眺め。奥に八重藤の棚が見える。
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八重藤と蓮の花。
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八重藤を拡大して。花房は短めだ。
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蓮の花もみごろ。
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淡い色うす紅藤と白藤と紫の藤の競演。
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拡大して。
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橋渡り終えた先にはクレマチスの大輪が待っていた。これもみごとだ。
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きばな藤のトンネル。
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まだ花房が小さい。これからか?うす紅、白。紫色、の順で咲き、最後に開花するのがきばな藤だそうだ。
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最後に大長藤の棚へ。移植に成功し、さらに大きくなっているというからすごい。樹齢150年の長生きだ。
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違う角度から同じ藤その1.
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その2
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その3.
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ナガフジを解説した表示。樹齢150年はすごい。
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西の出口から白藤の滝が見えた。遠くから撮影だけにとどめた。後日私達は白藤のトンネルだけ見逃していたことに気付いた。後の祭りだ。端にあるので、これから行かれる方はパンフレットを良く見て歩いてください。
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11時半すぎに見学を終えて駐車場まで戻るときも、まだ近くの駐車場前には長い車列ができていた。これで一泊二日で関東の三カ所を欲張って巡った花めぐりドライブも無事終了。天気に恵まれ、ひどい渋滞にも会わず、美しい春の花を十分堪能できたドライブ旅行だった。
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