2015/02/16 - 2015/02/16
4位(同エリア8件中)
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ムハラクは、バーレーンの国際空港がある地区。
そのほか、≪真珠採り, 島の経済の証し≫として世界遺産に登録された場所もあって、新旧のバーレーンの姿が見られます。
世界遺産≪真珠採り, 島の経済の証し≫の内容は、1850年代から1930年頃までバーレーンの真珠採取業が盛んだった頃の潜水夫たちが日常通っていた道やその周辺の真珠商関連の建物群、それに近海の真珠床など。
それらの場所に興味がある方は、バーレーン国立博物館をあらかじめ見学してから行くのがお勧め。
バーレーンの伝統的真珠採取業の様子が、説明付きの写真や人形、模型で示してあるほか、ムハラク地区の地図もあって、潜水夫たちが日常通っていた町と海辺との間の3.5kmほどの道や、その周辺の真珠商関連の建物群なども描き込まれていました。
この編では、ムハラク地区に散在する真珠商関連の建物などのほか、アラッド・フォートという要塞も一緒にご紹介しようと思います。
表紙の画像は、かつての真珠商のサロンを改装したビン・マター・ハウス。
今では1階がアート・ギャラリーになっていたり、2階には真珠商だったマター氏一族や真珠関連の展示があります。
●注: ムハラク地区は日を替えて二度訪れましたが、ムハラク地区の画像はこの日の旅行記にまとめてしまいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、ムハラク地区の≪真珠採り, 島の経済の証し≫として世界遺産に登録された場所を見学に行こうとしているSUR SHANGHAIとその旦那。
ただ、≪真珠採り, 島の経済の証し≫として登録された具体的な場所がいまひとつ分からないので、バーレーン国立博物館にならそのヒントがあるかも!と先に訪れてみることに。
バーレーン国立博物館があるのは、首都のマナーマとムハラク地区を結ぶシェイク・ハマド・コーズウェイのマナーマ側。
レンタカーで行くと、近くの交差点にはこのセイル・モニュメントがあります。 -
バーレーン国立博物館の近くには国立劇場もあって、「あれ?どっちがどっち?」と迷うかも。
画像左手の一見エアーズ・ロック風の建物が国立劇場と憶えておけば大丈夫。
右手の画像が国立博物館。
外観は素っ気ないんですが、新しい設備の建物。
チケットは1ディルハムで、思っていたよりも見応えあり。
ただ、この時(2015年2月中旬現在)は、この博物館の目玉だという古墳関連展示室が補修中で見学できなかったのは残念でした。世界遺産≪真珠採り, 島の経済の証し≫に興味のある方は、まずこの博物館へ行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんバーレーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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バーレーン国立博物館内の展示の一つ。
伝統的職業や生活習慣を表した人形が説明付きで出ています。
英語での説明もついているのが親切。 -
バーレーン国立博物館なら、世界遺産にもなった≪真珠採り, 島の経済の証し≫に関する展示もあるはず!
…と思っていたらありました!
これは真珠採取用の船の模型。
あれ? へさきに目のような模様がついているのは魔除けのため?
真珠採取は、1032年に油田が発見される前までバーレーンの主な収入源。
バーレーン近海で獲れる天然真珠は品質がいいことで知られ、6月〜10月の真珠採取シーズンには、2,500隻以上の船が真珠床のある海域を目指したそうです。かつての≪バーレーン真珠の道≫や、真珠商の邸宅などはムハラクの町の世界遺産 by SUR SHANGHAIさん真珠採り, 島の経済の証し 文化・芸術・歴史
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バーレーンの真珠採取業関連写真展示。
1隻の真珠採取船には、船長などの操縦担当から食事の賄い係まで含めると60〜80人程度が乗り組んでいたそうです。
海に潜っての真珠貝採取は、男性の仕事。
白い潜水服らしき物を着た人も見えていますが、ほとんどが素潜りで1回の潜水時間は1〜2分。
下段の画像は、真珠貝から真珠を取り出す作業。
その後真珠は、サイズ、形、色、艶でランク付けされ、最高の物はJIWANと呼ばれたそうです。かつての≪バーレーン真珠の道≫や、真珠商の邸宅などはムハラクの町の世界遺産 by SUR SHANGHAIさん真珠採り, 島の経済の証し 文化・芸術・歴史
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バーレーン国立博物館内の展示品の一つ。
これは真珠採取業のライセンス。
全部アラビア語だったら何が何だか分からなかったでしょうが、書き入れるべき内容の項目は英語でも出ていました。かつての≪バーレーン真珠の道≫や、真珠商の邸宅などはムハラクの町の世界遺産 by SUR SHANGHAIさん真珠採り, 島の経済の証し 文化・芸術・歴史
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バーレーン国立博物館の展示品の一つ。
これはムハラク地区の地図で、真珠採取に携わっていた潜水夫たちが町と海辺を往復していた道筋や、その周辺の真珠商関連の建物などが描き込まれています。
上記の道筋は≪バーレーン真珠の道≫で、全長3.5km。
長さはそれほどでもありませんが、迷路のような町を通っていてとても一目では憶え切れません。
その道筋を含め、赤で示された建物や場所が世界遺産に登録されています。
興味のある方は、そのうちのいくつかでも回ってみるといいのでは?
SUR SHANGHAIたちも、このあと行ってみます。かつての≪バーレーン真珠の道≫や、真珠商の邸宅などはムハラクの町の世界遺産 by SUR SHANGHAIさん真珠採り, 島の経済の証し 文化・芸術・歴史
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バーレーン国立博物館内のカフェ。
コーヒーがおいしかったので、見学のあとで休憩して行くといいですよ。
屋内席のほか、屋外席もあってどちらもいい感じ。
博物館ショップのこの時の品揃えはいまひとつ。
博物館のトイレはデザイン的にも衛生面でもとてもきれい。
このあとムハラク地区を歩いてみたい方は寄って行くと憂い無し。世界遺産≪真珠採り, 島の経済の証し≫に興味のある方は、まずこの博物館へ行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんバーレーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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バーレーン国立博物館から、『真珠採り, 島の経済の証し』として世界遺産に登録された場所が点在するムハラク地区へレンタカーで移動。
ここは道が込みいったスーク地区とも重なっているため、レンタカーで見学に行く人はまず駐車場を探しましょう。
左手の画像は、ムハラク地区で使用した有料駐車場の標識。
英語でも説明が書いてあります
駐車場によって、使用可能時間帯などの条件は変わってくるのかも。
右手の画像が券売機。
使い方は英語でも書いてあって簡単ですが、100フィルスや50フィルス・コインを用意して行きましょう。
この駐車場の場合、15分が50フィルス、30分が100フィルスの料金で、駐車時間は1時間が限度。
コインを左下の黄色いスリットに入れ、スクリーンで確認したら緑色の確定ボタンを押すととプリントが出て来ます。
それをフロントガラス内側の見やすい場所に置いておくと言う仕組み。
45分間駐車したい場合は、150フィルスをスリットに入れればよし。 -
ムハラク地区の町角。
SUR SHANGHAIたちは駐車場を2度替えながら歩いてみました。
ここは、元は貴金属店やアバヤ店が並んでいたスークの名残のような通り。
現代のバーレーンには巨大なショッピングモールがいくつも出来たから、昔ながらのスークはもう廃れてしまったのかも。
アバヤ店の看板には妖艶な女性が描かれている事が多いんですが、下段の画像のモノトーン看板はシンプル且つモダンでいい感じ。 -
ムハラク地区の現代の町角。
古い工法の家並みにパラポラ・アンテナが立ててあったり、昔はラクダが通っていたんじゃないかと思わせる道を車が通って行く。
道行くおにいちゃんも、伝統衣装のカンドゥーラじゃないのよね。 -
ムハラク地区の町角。
ちょっと幅の広い道が通っている所は賑やか。
国の偉いさんらしき人々の肖像ポスターがあちこちで見られますが、いたずらをしてはいけませんよ。 -
ムハラク地区の町角。
新旧の建物が混じる町角風景には、大小のモスクのミナレットの姿がいつもある。 -
ムハラク地区の町角。
壁には騙し絵的なペイントがされていたり。 -
ムハラク地区の町角。
最初に行ってみたかつての真珠商のサロンを改装したビン・マター・ハウスが昼休み中だったので、方向転換した道筋で偶然見つけたのは、
え! パトリック・ブラン作の垂直庭園≪緑のゲート≫?
パトリック・ブラン氏はフランスのアーティスト兼植物学者。
世界各地に建物壁面と植物を融合させた緑の壁を創り続けていて、日本の金沢21世紀美術館にも≪緑の橋≫と言う作品があります。
場所はちょっと分かりにくいのが難ですが、SH. SALMAN AVENUEとSH. ABDULLA AVENUEの交差点近く。
上記のビン・マター・ハウスもこのすぐ近く。
この≪緑のゲート≫には、バーレーンの気候風土に適合した植物200種以上が植えられているそうです。
一見すると、緑に覆われた四角い岩の上に家が立っているように見えますが、実は建物を囲む塀に植物が植えられています。
水は常に塀の上部から補給されているようで、生き生きした緑を保っているのが驚きでした。パトリック・ブランが手がけた垂直庭園(緑のゲート) by SUR SHANGHAIさんVertical Garden (Green Gate) 散歩・街歩き
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ムハラク地区の町並み。
ビン・マター・ハウスは昼休み中だから、先に別の真珠商関連の建物を見て来ようと歩き始めると、今度は古びた道具屋さんが。
日本でも、ビルとビルの谷間にこんな古びたお店が残ってたりするよね。 -
ムハラク地区の町角。
≪BUZABOON HOUSE≫という標識を見つけ、ひょっとしたらこれもかつての真珠商の邸宅かと思って脇道へ。
そこにあったのがこのお宅。
うんと大きくはないものの、造りや外壁の装飾が立派。
何の説明も出ていないし、内部も公開はしていないようでした。 -
ムハラク地区の町角。
この通りは、車一台が通れるほどの幅。
古い建物を店舗に改装してあったりするけれど、ここもかつては真珠採取の潜水夫さんたちが行き来していた道筋の一つ。
通りの向こうから、今日の仕事で疲れきった男たちが家路を辿って来る姿が見えてきそう。 -
ムハラク地区の町角。
以前は隣り合う建物があったためか、窓をつけるのをためらっていたような住居ビル。
今ではエアコンがついていたり、洗濯物を干せる位の窓があったり。 -
ムハラク地区の町角。
さっきからSUR SHANGHAIたちが探しているのは、真珠商の1人の邸宅として有名なベイト・シャディや19世紀初めの首長の邸宅ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリ。
あ、あそこにその道筋を示す標識が!
●注: ベイト(BAIT)と言うのは、家とか館を意味する言葉。
よって、観光客向けの標識や資料には英語でHOUSEと記してあったりします。
たとえば、上記のベイト・シャディはBAIT SIYADIと書かれていたり、SIYADI HOUSEと書かれていたり。
混乱に要注意。 -
ムハラク地区の町並み。
上掲の画像の標識に従って行った先に見えて来たベイト・シャディ。
画像中央の茶色の建物がそうで、その手前の奇妙な塔はベイト・シャディ付属のモスクのミナレット。
画像左手に黒く写っているのが、いまも健在のモスクで、土地の人たちが出入りしていました。
ベイト・シャディに近寄って行ってみると…、2015年2月中旬現在は補修工事中。外観は見学できました。 by SUR SHANGHAIさんベイト シャディ 建造物
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…窓部分を覆い尽くす繊細な透かし彫りや壁面の絵模様の美しさに溜息。
ベイト・シャディは、バーレーンの真珠採取業が盛んだった頃の真珠商の1人アハマド・ビン・カシム・シャディの邸宅だった建物。
今ではこのウィンド・タワーを含む母屋と、上掲の画像のモスクが残っている位ですが、20世紀初めに建てられた当時はかなりの大きさがあったそうです。
ここは内部見学も出来るはず、と入口を探して裏手に回り込むと…、2015年2月中旬現在は補修工事中。外観は見学できました。 by SUR SHANGHAIさんベイト シャディ 建造物
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…2015年2月中旬現在のベイト・シャディは補修工事中で見学不可。
ありゃ、残念。
この邸宅の建築以外にも、バーレーンの真珠採取業や真珠関連の展示が見られるんじゃないかと思っていたのに…。(´_ _`)
いつ頃工事が終了するのかは、何も書かれていなかったので不明です。2015年2月中旬現在は補修工事中。外観は見学できました。 by SUR SHANGHAIさんベイト シャディ 建造物
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ベイト・シャディ近くには、19世紀初めに建造された、当時の首長の邸宅ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリもあるので、寄って行こうと思います。
真珠商とは直接関係の無いのですが、バーレーンの真珠採取業が華やかなりし頃に建てられた建物で、ムハラク地区の中でも歴史ある建築物になっています。
ここは見学料1ディルハムで内部公開していて、自由見学可。
入口通路に見取り図が出ていましたが、パンフレットがあればもっといいような。
単なる邸宅にしてはやたら広くて部屋数もあると思ったら、首長としてのオフィスも兼ねた建物だったそうです。
見取り図を見てみると、首長用、客用、家族用、使用人用の四つの区画がありました。19世紀初めの首長の邸宅だった建物が公開されています。 by SUR SHANGHAIさんベイト シェイク イーサ ビン アリ 現代・近代建築
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ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリの井戸がある中庭とウィンド・タワー。
ウィンド・タワーはクーラーの役目がある設備。
分厚い壁と共に、暑さ避けの機能を持っています。
塔の四方から入って来る風が冷やされつつ下りて来て、階下に立つと涼しく感じるのだそう。
ここだけではなく、中東ではよく見かける伝統の建築スタイルです。19世紀初めの首長の邸宅だった建物が公開されています。 by SUR SHANGHAIさんベイト シェイク イーサ ビン アリ 現代・近代建築
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ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリ内の部屋の一つ。
天井部分の赤、黒、白の塗り分けが洒落ている。
天井は何の木材と葉で造られているんだろう。
ナツメヤシとかの幹には見えないけど。19世紀初めの首長の邸宅だった建物が公開されています。 by SUR SHANGHAIさんベイト シェイク イーサ ビン アリ 現代・近代建築
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ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリ内の部屋の一つ。
この部屋は補修が必要らしい。
ムハラク地区では歴史の長い建物らしいから維持するのも大変よね。19世紀初めの首長の邸宅だった建物が公開されています。 by SUR SHANGHAIさんベイト シェイク イーサ ビン アリ 現代・近代建築
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ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリ内の一つの部屋。
部屋の内部から見ると、鮮やかな色ガラスを入れた半月状の窓が。19世紀初めの首長の邸宅だった建物が公開されています。 by SUR SHANGHAIさんベイト シェイク イーサ ビン アリ 現代・近代建築
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ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリ内の一つの部屋。
目がくらくらするほど細かい透かし彫りやレリーフに覆われた壁面が特徴的。19世紀初めの首長の邸宅だった建物が公開されています。 by SUR SHANGHAIさんベイト シェイク イーサ ビン アリ 現代・近代建築
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ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリの壁面と扉。
どちらも気の遠くなるような細かい彫刻が施されて、実用の域を超えた装飾の美がある。19世紀初めの首長の邸宅だった建物が公開されています。 by SUR SHANGHAIさんベイト シェイク イーサ ビン アリ 現代・近代建築
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イチオシ
さて、最初に訪れた時には昼休みで閉まっていたビン・マター・ハウスに戻ってきたSUR SHANGHAIとその旦那。
ここは、かつての真珠商マター氏のサロンだった建物。
今ではモダン・アートのギャラリー兼真珠商関連展示室として公開されています。
入館は無料。
開館は土〜木曜日の9:00〜13:00、16:00〜19:00。
昼休みが長いのでご注意を。かつての真珠商のサロンを改装したモダンアート・ギャラリー兼真珠商関連展示室 by SUR SHANGHAIさんビン マターハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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ビン・マター・ハウス内部。
どこまでがオリジナルの建物なのか分かりませんが、白を基調として明るい内部。
1階がモダン・アートのギャラリー。
2階には真珠商だったマター氏一族の歴史や真珠にまつわる展示があります。
実際の真珠を展示販売している場所ではありません。かつての真珠商のサロンを改装したモダンアート・ギャラリー兼真珠商関連展示室 by SUR SHANGHAIさんビン マターハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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ビン・マターハウス内の展示。
1階はモダン・アート・ギャラリー。内容はその時々で変わるんでしょうね。
2階はマター氏一族の歴史や真珠についての展示。
1825年に、現在のサウジアラビアの高原地帯からやって来てムハラク地区に定住したサルマン・ビン・マター氏が、現在のバーレーンのマター氏の始祖であったこと、その後真珠商として成功した経緯などが展示されています。
当時、真珠にまつわるそういうサクセス・ストーリーは多かったんでしょうね。
真珠に関しては、アラビア語には等級によって異なる真珠の名称が多いこと、バーレーンの真珠採取業が1930年代以降廃れたのは、日本の養殖真珠が市場に出回り始めたことが一因だったことなどが挙げられていました。かつての真珠商のサロンを改装したモダンアート・ギャラリー兼真珠商関連展示室 by SUR SHANGHAIさんビン マターハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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ビン・マター・ハウスを出て、また歩き始めるムハラク地区。
あ! スークが! と思ったら、ごく短い脇道。(;^ω^) -
ムハラク地区で出会ったネコちゃん。
尻尾もあんよも長くていい子だね〜。
↑
岩合光昭さんの世界ネコ歩きの口調でどうぞ。(*^。^*) -
ムハラク地区で見かけた、店舗や住宅の内装・外装引き受け店。
SUR SHANGHAIだったら、こんなカラフルでエキゾチックな扉をオブジェのように使ってみたい。 -
さ、車に戻って、今度はムハラク地区の海辺へ行ってみよう。
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イチオシ
ムハラク地区のクラヤ湾に面した海辺。
昔、真珠採取の船が出ていた波止場もこんな雰囲気だったろうか。
対岸のスカイラインは、首都マナーマ。 -
イチオシ
ムハラク地区のクラヤ湾に面した海辺。
あ、これは、さっき行ったビン・マター・ハウスにもオブジェのように置かれていた。
スタッフに「これは何?」と聞いてみたら、魚を捕まえるための仕掛け。
魚が入って行ける開口部が脇にあるんですが、一旦入ったらもう外には出られない仕組みになってました。
こうして逆光で見ると、針金で作ったフォルムがきれい。 -
さて、ムハラク地区からアラッド・ハイウェイでクラヤ湾を回り込んだ所にあるのがアラッド・フォート。
無料駐車場もありました。
アラッド・フォートは、ムハラク地区への船の出入りを監視する目的で16世紀に建造された要塞。
ポルトガルやオマーンの手に落ちたこともあると言う歴史を持つこの要塞は、今では復元されて一般に有料で公開されています。オープン時間に要注意 by SUR SHANGHAIさんアラッド フォート 史跡・遺跡
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イチオシ
アラッド・フォートは、曜日によって変わるオープン時間帯に要注意。
日〜水曜日は7:00〜14:00、
木、土曜日は9:00〜18:00、
金曜日は15:00〜18:00。
それを知らずに来たSUR SHANGHAIとその旦那は、外観と周囲の景色だけの見学になりました。オープン時間に要注意 by SUR SHANGHAIさんアラッド フォート 史跡・遺跡
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アラッド・フォートそばにあったモスクのミナレットは、フォートの栄枯盛衰を見てきたんだろうか。
何となく物悲しい夕暮れだね。
アラッド・フォートの周りではよく屋外イベントが開かれるようで、この時も席や簡易トイレの設置が行われていました。
イベントをチェックして行ってみてもいいのでは。
2015年2月中旬現在は、フォート向かいにシーフ・モールと言うショッピング・センターのムハラク店が建設中。
その内にこのあたりも賑やかになるのかも。オープン時間に要注意 by SUR SHANGHAIさんアラッド フォート 史跡・遺跡
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アラッド・フォートはクラヤ湾に面して造られた要塞。
そばには小さい浜辺もあって、湾の向こうには現代のマナーマ地区の街並みが浮かんで見えます。
蜃気楼みたいだね。 -
イチオシ
かつては真珠採取業や要塞で賑わいを見せていたはずのムハラク地区。
今ではそれも遠い夢だったような、静かな夕暮れ。
切なくなる位きれいよね…。
明日はもうインドへと飛ぶ日だね。
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