かつての≪バーレーン真珠の道≫や、真珠商の邸宅などはムハラクの町の世界遺産
- 4.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
-
-
by SUR SHANGHAIさん(女性)
ムハラク クチコミ:8件
バーレーンの真珠採取業が最も盛んだったのは1850年代から1930年頃までの事。
当時、真珠採取業に従事していた潜水夫たちが通っていたムハラクの町と海辺との間の3.5kmほどの道や、その周辺の真珠商関連の建物群、それに近海の真珠床などが、世界遺産『真珠採り, 島の経済の証し』に登録されています。
その道筋や建物群を記入した地図は、マナーマにあるバーレーン国立博物館に説明入りで出ています。
事前に、この博物館に寄って情報を仕入れてからムハラクに行くといいですよ。
≪バーレーン真珠の道≫とも呼ばれる上記3.5kmの道全てを歩き通すのは大変そう。
その一部と著名な建物をいくつか組み合わせて歩くのがお勧めです。
真珠商の邸宅としてよく知られているのは、ムハラクの町のど真ん中にあるベイト・シャディ。
そのほかにも、ムハラクの町角のあちこちには、元は真珠商関連の邸宅だった建物や関連施設への標識が出ています。
お時間が有る方はムハラクの町を彷徨ってみては?
私たちは、かつては真珠商のサロンだったと言うBIN MATAR HOUSEにも出会えました。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- ムハラクの町は道が非常に入り組んでいて迷路のよう。地図アプリを用意して行くと便利。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- かつては真珠商の邸宅だった建物などは造りが見事。
クチコミ投稿日:2015/03/07
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する