2015/04/11 - 2015/04/11
1656位(同エリア4124件中)
ざくろさん
5年くらい前から計画を立てては頓挫していた九州旅行…
今度こそ絶対に行く!と心に誓って予定を考えてみたけれど今年も厳しそう…
結果、どうしても諦めきれなかったので日帰りで行くことにしました。
しかも4月・5月の2ヶ月連続で…どうしてこうなった。
そんなわけで、4月は長崎に行ってきました。
目的は福砂屋のカステラと軍艦島!
島原にも行きたかったのですが、日帰りなので流石に諦めました。
次回来たときの楽しみにとっておきます。
ちなみに、軍艦島クルーズは『やまさ海運』さんで申込みました。
クルーズ代は大人一人4,200円でしたが、割引されて4,000円になりました。
さらに軍艦島の上陸代で別途一人300円かかります。
長崎県の滞在時間8時間ながら、なかなか充実した日帰り旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港に到着。
今回、贅沢にもANAのプレミアムクラスを予約したので、ラウンジを利用しました。 -
羽田発ANA661便で長崎に行きます。
機内食は朝食メニューです。
カレー味のスープが美味しい。 -
相方はお腹が満たされなかったらしく、追加でミネストローネを頼んでました。
-
機内食を食べた後は、TWGのダージリンティーとお菓子を頂きました。
最近、TWGにハマってるので嬉しいです。 -
長崎空港に到着。
空港を楽しむ間もなく、慌ただしく切符を購入してバスに乗り込みます。
長崎市内に行くバスの料金は片道800円ですが、二枚綴り回数券だと往復1200円になるのでお得です。 -
バスに揺られること約40分、長崎新町で降車しました。
早速、チンチン電車に遭遇。長崎に来たなぁと実感。 -
お昼を食べに中華街に行きます。
-
観光本とかで行列できるくらい人気と書かれていた江山楼でちゃんぽんを食べました。
スープが濃厚で美味しかったです。
(肉が食べれない人間的には、細かい肉がたくさんあったので少し大変だったり…) -
お昼を食べたあとは、福砂屋の本店に向かいます。
徒歩でしたが10分もしないで着きました。 -
福砂屋と言えばキューブカステラ。
お土産用に大量購入です。 -
福砂屋でカステラを買ったあとは、長崎市内の町歩きを楽しみながら長崎港ターミナルに向かいます。
途中、結構な坂道を体験しつつ30分くらいで着きました。
予約をしていた軍艦島クルーズの受付をします。 -
長崎港。
左の船に乗って行くようです。
船酔いしやすいのに薬を買うのを忘れたので少し不安です… -
出港しました。
思ったより船のスピードが速くて、船酔いしなさそう…
というか、意識したら駄目な気がするので、とにかく景色を見ることに意識を集中させて乗り切りました。 -
進行方向の右側に一際目立つ白い教会を発見。
神ノ島教会とマリア像だと船内の放送がありました。
マリア像…? -
ズームにしてみたら見えました、マリア像。
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進行方向の左側には三菱重工100万トンドッグ。
大きな旅客船を作ってました。
昔は軍艦も作ってたのかなぁ… -
進行方向の右側、高島が見えます。
軍艦島はもうすぐです。 -
出航して30分程度で軍艦島、正式名称「端島」に到着。
雰囲気ががらりと変わりました。 -
上陸です。
島の南側の一角を団体行動で見学します。
見学広場が三つ設けられていて、それぞれで係員さんが説明をしてくれました。 -
奥に見えるのは7階建ての小中学校、右に見えるのはベルトコンベア。
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当時、島には緑がほとんどなかったと説明を受けました。
島から人が去り、人が作った建物が朽ちていくなかで緑が茂るとは、皮肉なものですね。 -
総合事務所と二坑口桟橋跡。
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今にも崩壊しそうです。
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奥の黒い建物が日本最古の鉄筋コンクリート造の30棟アパート。
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島の見学を終えて船に戻ります。ごく一部の見学でしたがとても良い体験ができました。
このあと、船は島を周回します。 -
まずは島の東側。
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島の先端。
30棟アパートと31棟アパートが見えます。 -
島の西側。
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東側が炭鉱施設に対して、西側は住居施設などが立ち並びます。
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建物の密集度がすごい。
左には端島神社の祠が見えます。 -
軍艦島から少し離れた中之島は島民が墓場として使用していたとのこと。
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軍艦島の由来になった戦艦「土佐」を見たことがないのですが、この角度が「土佐」に見えたらしいです。
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違う会社のクルーズ船が入ってきました。
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島を後にします。
小さくなっていく島を見ながら、人が去って建物だけが残り、その建物も朽ちて、いつかは無に帰る...それでも、この島はこれからも静かにこの広い海に浮かんでいるのかなと思うと、うまく言葉にできないのですが、切ないというか、寂しいというか、何か胸が締め付けられる気持ちになりました。 -
帰路では疲れて眠ってしまい、気づけば長崎港に戻ってきてました。
観光丸という船が泊まってました。 -
乗ってきた船・マルページャ。
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船を降りるときにもらいました。
軍艦島の上陸証明書。 -
まだ少し時間があったので、チンチン電車に乗って眼鏡橋に来ました。
本当に眼鏡でした。
眼鏡橋を楽しんだあとは、歩いて長崎駅に向かいます。 -
40分くらいで長崎駅に到着。
途中、坂道が辛かったり、おしゃれな雑貨屋さんを見つけたり。 -
チンチン電車の風景ともお別れです。
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リムジンバスに乗って長崎空港に到着。
時間があるので軽く空港を探索することにしました。 -
このドラゴン、どこか愛嬌があって可愛いです。
-
空港探索をしようと思ったのに、五島うどんが気になって食べることに。
私はごぼう天を注文しました。 -
二階に上がるエレベーターの天井にドラゴンのステンドクラス。
至る所にドラゴンですね。 -
教会みたいなデザインの窓?
長崎っぽい!と思わずシャッターを押しました。 -
帰りはANA670便に乗ります。
初787です!
機内の写真はありませんが、新型ってカンジでカッコ良かったです。 -
機内食は夕食メニュー。
空港で食べた五島うどんのおかげで、少ししんどかったり...自業自得です。
何はともあれ、天気にも恵まれ、トラブルもなく、大満足の長崎旅でした。
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