2015/03/30 - 2015/03/30
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キートンさん
ほとんど1年ぶり!
長らく無沙汰しておりましたキートンです。
満を持して・・・と言いたいところですが、2年近く前にオープンした「グランフロント大阪」を今さら?という感じでちょっくら探険してまいりました。
実は先日カメラを購入しまして、半日そのカメラの練習をしようと選んだのが、近場なのに行ってなかった「グランフロント大阪」というわけ。
これまで約2年ペースで買い変えてきた旅カメラは、4回連続でパナソニックのルミックス。
特にここ2回はルミックスLX5、LX7を使ってきたのでその後継機種が発売されたら購入しようと思っていたところ、パナソニックが新発売したのがLX100という2ランクぐらいハイスペックの機種でした。
ハイスペックになるのは良しとして、それまでの2倍以上の価格もさることながら、私にとって致命的だったのがその大きさ。
もはやそのサイズは胸ポケットには入らない大きさなのだ。
というわけで、今回購入したのは久しぶりにキャノンの機種で、「G7X」というコンパクトデジカメ。
久しぶりの旅行記が、旅行記というよりたかがカメラの練習ですが、あしからず・・・
※いたるところでカメラに関して【御託】を並べてますので、筆者のうわごとだと思って適当にスルーしてください。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
3月末のある晴れた午後。
ここは大阪北の中心地「梅田」。
見上げると、「阪急グランドビル」と「阪急うめだ本店」。 -
「大阪ステーションシティ」の「ノースゲートビルディング」側から見た「時空の広場」。
「ノースゲートビルディング」の西側高層棟と東側低層棟をつなぐデッキから撮ったのだが、デッキには転落防止の背丈以上のガラスが柵の役目をしている。
ガラス越しに写真を撮れなくもないが、ここはカメラを頭上に持って撮影した。
【御託その1】
「G7X」には最近のデジカメに流行の「チルト液晶」という機能がある。
このカメラのチルト液晶は上側180°のみで、下側には向かないが、上側に90°回転させてカメラを逆さにすれば頭上からの撮影が可能となるので、それを試してみた。
試してみた感じでは、難しくはなくわりとまともに撮れる。
撮ったままでは画像が逆さになっているので後で180°回転させる手間が発生する。
とはいっても、縦で撮った時に後で90°回転させる手間と比べて五十歩百歩ともいえる。 -
「大阪ステーションシティ」の10階と11階にある「風の広場」。
正面には「グランフロント大阪南館」がそびえる。
「風の広場」から屋外の階段を上って行き14階の「天空の農園」にも行ってみたが、今の時期はたいしたものは植わっていなかった。
ちなみに「天空の農園」へは3階分の階段を上るわけだが、「3階分」というには結構な高低差があるので、意外に体力がいる。 -
「風の広場」の桜(たぶん)。
桜というにはかなりピンクなのだが・・・
桜かどうかは別にしても、ビルの10階とかでこういういこいの広場があるのが良い。 -
【御託その2】
ここで「マクロ」を試してみた。
実はG7Xでマクロを少し試してみた感じでは、正直あまり好印象ではなかった。
単純に比較するとルミックスLX7の方が近くに寄れて大きく写せるのだ。
ただ、G7Xには「デジタルテレコンバーター」という機能があり、レンズの焦点距離を1.6倍又は2.0倍にできるという。
これはおそらくトリミングしてデジタル処理で1.6倍又は2.0倍に引き伸ばしてると思われ、その分画質は劣化しているはずである。
しかし、センサーサイズがLX7が1/1.7型であるのに対してG7Xは1.0型と大きいこともあり、気になるほどの劣化ではなさそうだ。 -
いよいよ「グランフロント大阪」のエリアへと突入する。
【御託その3】
ここで個人的なカメラ選びの考えにふれておくと・・・
まず絶対条件として、
1.広角側が24mm以下の標準ズームレンズを持つこと。
2.胸ポケットに入るサイズであること。
次の優先条件として、
3.高画質であること。
4.開放F値が小さく明るいレンズであること。
5.リーズナブルであること。
ルミックスの「LX100」はサイズが大きく、上記2で候補からはずれた。
替わって候補に挙がったのが、ソニーのRX100M3とキャノンのパワーショットG7Xの2機種だった。
この2機種は上記1〜4の条件に関してはほぼ互角のようだったが、価格はRX100M3が高額で価格差が3万円以上あった。
RX100M3にもG7Xを上回るメリットがあったが、光学ズームの望遠側がRX100M3は70mmに対してG7Xは100mmだったことと、価格差が大きいという理由でG7Xを選んだ。 -
「大阪ステーションシティ」と「グランフロント大阪南館」のあいだには「うめきた広場」がある。
ここの植栽帯にも桜が植えられている。 -
「うめきた広場」の目玉はこの広大な階段状のせせらぎ。
-
都会のど真ん中にこういう潤いがあるとほっとする。
-
人の導線に飛び石を使うとは、なかなか洒落てる。
-
「グランフロント大阪南館」の吹抜け。
縦に伸びるのは2機の展望エレベーター。 -
南館の9階まで上ると、屋外に「南館テラスガーデン」がある。
広さはそれほどでもないが、先ほどの「風の広場」より緑が多い感じ。 -
この花は「コブシ」かな?
【御託その4】
花を撮る場合、やはりボケ味を生かして花を際立たせたい。
Av(絞り優先)で絞りを開放にして背後をボケさせたいところだが、日中空を背景にすると露出オーバーになる。
最近のハイエンドコンデジには「NDフィルター」という露出オーバーをアンダー気味に補正する機能が付いている機種が多い。
というわけでNDフィルターを使って撮影してみたが、ボケかたがいまひとつだな。 -
イチオシ
こちらはシャガの花(たぶん)をやや下向きに撮影。
【御託その5】
背景がそれほど明るくなければ、Av(絞り優先)で絞りを開放にしても露出オーバーはある程度抑えられそう。
マクロは使わず少し離して、前述のデジタルテレコンバーターで被写体を大きくして撮影してみた。
花びらが部分的に白とびしがちだが、こちらの方がいい感じで撮れたかな?
普段風景主体で撮影していると、こういう被写体を思うように撮るのは難しい。
要は腕をみがけとということだが・・・ -
「南館テラスガーデン」から北東方向を見た茶屋町あたりのビル群。
手前は「ヨドバシカメラ梅田」北側の駐車場。 -
【御託その6】
デジタルズームの画質を見るために、同じ場所から300mmくらいの望遠で撮影してみた。
被写体は前の写真の中央やや左に映っている「ピアスタワー」。
G7Xの光学ズームは24mm〜100mmで、4倍(400mm)までのデジタルズームが可能。
この写真は光学ズームの望遠端100mmを3倍くらいにデジタル処理で引き伸ばしているものと思われる。
センサーサイズが1.0型である効果が表れているためか、画質の劣化は気にならずかなりシャープな写りに見える。
今まで使っていたLX7はセンサーサイズが1/1.7型で光学ズームの望遠端90mmだったが、300mmくらいのデジタルズームではかなり画質の劣化が見られた。
1.0型のセンサーサイズは1/1.7型の2.7倍の受光面積があるので、その分デジタルズームの画質劣化の進行に差が生じるのかもしれない。
LX7に比べてG7Xの大きなアドバンテージは200mmを越えるあたりの望遠域の画質に現れるようだ。 -
「グランフロント大阪南館」の外観は換気口らしき造形が非常に印象的。
-
「グランフロント大阪南館」の7階北側にはテラスで飲食可能なレストランもあるようだ。
-
7階テラスから見える6階のテラスの店は、どうやらスターバックスらしい。
こちらのテラスにも背丈以上の転落防止のガラスあるので、例によって「チルト液晶」90°回転させて頭上から撮影してみた。 -
「グランフロント大阪南館」の吹抜け。
6階には「紀伊国屋書店」もある。
阪急梅田駅下にある「紀伊国屋書店」と規模は同等と思われるが、こちらの方がゆったりしていてすいている。 -
「グランフロント大阪北館」にも9階に「北館テラスガーデン」がある。
手前のビルは「インターコンチネンタルホテル大阪」、奥のビルは「オーナーズ・タワー」。 -
夕日を浴びた白いコブシの花がピンクに染まる。
-
石の平板舗装の遊歩道は縁の凹凸が印象的。
【御託その7】
「胸ポケットに入る」という旅カメラへのこだわりについて。
10年近く前まではデジカメではなく、一眼レフのフィルムカメラを使っていた。
レンズは24〜70mmの標準ズームと80〜200mmの望遠ズームだった。
デジカメの出始めは画質が良くないイメージあったが、そのうちデジカメの画質向上にともない10年前くらいからデジカメを使うようになった。
私にとってフィルムカメラとデジカメの最大の違いは、「フィルムはせいぜい1本36枚までだが、デジタルは記録枚数が格段に多く失敗作は消せる」という点だった。
それは、「失敗しないよう慎重に写す」から「失敗を気にせずバシバシ写す」へと変化することになった。
その変化により、気軽に持ち歩けて撮りたいときにすぐ撮れる「機動性」をカメラに求めるようになった。
そして過去の旅の苦い経験から、落下の防止・接触の防止・防犯(主に海外での強盗やスリ)と素早く取り出せる機動性の両立を試行錯誤してきた結果、「首から下げたカメラを胸ポケットに入れる」という自分流の旅のスタイルが定着した。
そうなるとデジイチやミラーレスのようにレンズ交換できるカメラは本体が少々小さくてもレンズの出っ張りで胸ポケットに入れるには無理がある。
とはいえ画質の向上が著しいスマホのカメラ機能より「高画質」でないとデジカメの意味がない。
また、フィルムカメラを使っていた時代、特に旅行では80〜200mmの望遠ズームに比べて24〜70mmのズームレンズの方が圧倒的に高かった使用頻度。
それらを総括すると求める旅カメラは、「胸ポケットに入る広角系の高画質」に行きついた。
そしてコストパフォーマンスとのバランスを考慮して出した答えが近年購入してきたハイエンドコンデジの機種というわけだ。 -
「北館テラスガーデン」の西側には広大な貨物駅跡地が広がっている。
「大阪駅周辺で最後の一等地」は、はたしてどういう風景に生まれ変わるのか・・・ -
夕暮れ時の西梅田方面のビル群。
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「空中庭園展望台」で知られる「梅田スカイビル」の向こうに夕日が沈む頃・・・
-
六甲の山に沈む夕日。
【御託その8】
この写真は300〜400mmあたりのデジタルズームで撮っている。
さすがに画質に荒さは現れるもののグラデーションはきれいに出ているのでは? -
イチオシ
「グランフロント大阪北館」の吹抜け。
実はこの吹抜けを6階付近から下に見下ろして撮影していたところ、係員に注意を受けた。
写真撮影は禁止ではないが、建物内を見下ろす撮影と見上げる撮影は禁止しているという。
店内撮影は控える方が良いとは思っていたが、公共の場と思える場所でそういう規制があるとは意外であった。
防犯上か何かの理由なのか・・・
というわけで、水平に近い方向の撮影なら問題あるまい。
決して下にも上にも向けていない。
広角で縦に撮ればこういう風に写る。 -
外に出たところから見た「梅田スカイビル」。
このビル、イギリスの有名出版社が選んだ「世界の建物トップ20」に選ばれたという。
それって他にどんな建物が選ばれたかというと、タージマハル、アヤソフィア、シドニー・オペラハウス、サグラダ・ファミリア、パルテノン神殿、コロッセウム、アンコールワットなど世界遺産級の超有名歴史的建造物がずらりと勢ぞろいなのである。
日本からは唯一のランクインなのだが、姫路城や原爆ドームならまだしも、「梅田スカイビル」というのは歴史的価値や世界的な知名度からかなり違和感が残る。
ともあれ、そのおかげで近年外国人観光客に大人気だそうな。
インド映画のロケ地にもなったとか・・・ -
「グランフロント大阪北館」の北側の地上には「ザ・ガーデン」というエリアがある。
日暮れとともにショップに灯がともり、木々のライトアップが始まる。 -
「グランフロント大阪」の地上部には水辺の風景が多い。
温暖化が進む近年、こういう潤いのあるランドスケープはとても好ましい。 -
再び「北館テラスガーデン」に上って夜景を撮影してみることにした。
こちらの木々もライトアップが始まっている。 -
南東方向に見える「ヘップファイブ観覧車」「新阪急ホテル」「阪急グランドビル」「阪急うめだ本店」「ヨドバシカメラ梅田」。
-
一見「地上か?」と勘違いしそうな「北館テラスガーデン」。
【御託その9】
G7Xのライバル機といえば同じ1.0型センサーを搭載したソニーのRX100M3がよく挙げられる。
ソニーのRX100シリーズが1.0型センサー搭載コンデジのパイオニアであり、キャノンがその対抗馬として昨年発売したのがG7Xという感じだ。
この2機種は似たようなスペックなのだが、主な異なる機能を挙げてみる。
光学ズーム RX100:24mm〜70mm、G7X:24mm〜100mm
EVF(ファインダー) RX100:有、G7X:無
内臓フラッシュでのバウンス RX100:可、G7X:不可
チルト液晶 RX100:上180°&下45°、G7X:上180°のみ
タッチパネル液晶 RX100:不可、G7X:可
2015年春の実売価格はRX100が9万円台、G7Xが6万円台とかなり差がある。
個人的な勝手なイメージは、RX100は玄人受けしそうな仕様(一眼ユーザーのサブ機向き)、G7Xは一般向けの仕様(一眼・ミラーレスを持たないハイエンドコンデジユーザー向き)ではないかなと感じる。
ハイエンドコンデジクラスはCMをほとんど見かけないので注目度が低い気がするが、大きさと画質のバランスは旅カメラにとても向いていると個人的には感じる。 -
西の空はまだ夕焼けが残る。
-
芝生の中を通る石の園路がまた風情がある。
-
ビルの間から見える茶屋町方面の夜景。
【御託その10】
最も広角側の24mm付近で撮影。
F1.8、1/20秒、ISO125。 -
【御託その11】
同じ地点から望遠側での夜景がどの程度手振れを押さえて撮影できるのか試してみた。
被写体は前の写真で中央やや左に写っている「アプローズタワー」。
焦点距離120mm前後の望遠、F2.8、1/10秒。
この時までISOを高感度に変更することを忘れていたのでISO125で撮影している。
三脚を使わず、手持ち撮影ではあるが手すりなどに手を固定して2秒セルフタイマーを使うなど、簡易的に手振れを抑える工夫をしての撮影である。
カメラの手ぶれ補正機能が効いてか腕が良いのか単なるまぐれだったのか定かではないが、予想以上のシャープさに自己満足。
とはいえ、撮った夜景の写真に手振れによる失敗作が少ないのは事実なのだ。 -
「ノースゲートビルディング」の西側高層棟と西梅田方面のビル群。
【御託その12】
夜景を手持ち撮影で上手く撮れるということは、光量の少ない室内でもフラッシュを使わないで上手く撮れるということでもある。
博物館や美術館などは写真撮影可であってもフラッシュ禁止の場合が多い。
薄暗い雰囲気を描写したい場合や発光による反射が気になることもよくある。
そんな時のノンフラッシュ撮影ではレンズの明るさがとても重要になる。
広角24mmの開放F値1.8もさることながら、望遠側100mmの開放F値2.8というのがとてもありがたい。 -
イチオシ
地上に下りて「うめきた広場」に戻ってきた。
こういう水面があると、ついついそこに写る風景を撮ってしまうものだ。 -
階段状のせせらぎの向こうには斬新なデザインの建物は「うめきたSHIP」。
なるほどそのデザインのモチーフは「船」ってことか・・・ -
水辺に面したテーブルが特等席かと思いきや・・・
この時間はガラガラでした。 -
イチオシ
「大阪ステーションシティ」と「うめきた広場」を結ぶ階段が夜になるとこんな風になる。
【御託その13】
今まで使っていたLX7と比べG7Xの方がスペックも価格も1ランク上の機種というイメージで、優れた部分は多々あるが、キャノンのPRをするわけではないので、あえて残念だった点も挙げておく。
G7Xは5種類のアスペクト比を選択できるが、1.0型のセンサーが3:2であることから例えば4:3で撮影する時3:2の両側をトリミングしているようだ。
この点LX7のアスペクト比の変換は単純なトリミングによるものではないらしく、例えば24mm3:2で撮影した時はLX7とG7Xの写る範囲は同じなのに、4:3で撮影するとG7Xで写る範囲はLX7よりも狭くなる。
この点は広角を重視するユーザーには気になるところで、4:3は最も多く使用していた比率なので個人的には非常に残念だ。
また、「ジオラマ風」「ハイダイナミック」「ソフトフォーカス」など一部の撮影モードでアスペクト比の選択肢が制限されるようだ。これは不可解な点である。
そして今回気づいた最も残念な点は、バッテリーの持ちが悪いということだ。
予備バッテリーを1個購入していたが、海外旅行用には少なくとももう1個(計3個)は必要になりそう。(個人差があります)
バッテリーも安くはないしもう少し何とかならなかったのか・・・ -
「夜桜と月」
【御託その14】
もっときれいに撮るには絞るべきなのかな?
まあこのへんはカメラの性能というより、カメラマンの腕の良し悪しだろうけど・・・ -
「グランフロント大阪」の夜桜。
これで本日のカメラ練習は終了。
キャノンの機種は過去にフィルムの時代にEOS Kissシリーズを使っていたことはあるが、ここ8年くらいの4機種はパナソニックのルミックスが続いていたので、まだ操作性の慣れが足りてない状況だ。
ジオラマ、ソフトフォーカス、モノクロなどの各種モードを試してみる余裕もなかった。
おでかけするのに良い季節になってきたのでこれから練習に励むことにしようか・・・
今回は旅行記というにはしょぼい内容となりました。(お詫び)
次回は少しはましな内容になるよう励みます。
PS
筆者の生半可なカメラに関する数々の【御託】が、万が一どなたかのカメラ選びや写真撮影の参考になるなんてことがあれば幸いです。
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