2015/03/22 - 2015/03/22
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koumeさん
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等持院の庭の有楽椿。
花が次々と地面に引き寄せられていました。
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久しぶりの等持院訪問。
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順路に従って、足利歴代将軍の木像が安置された霊光殿を通って、方丈の裏手の廊下から夢窓疎石作と伝えられる庭に出ます。
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書院
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書院からの庭の眺め。
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書院を出て庭を巡ります。
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書院の左の高台にある茶室清漣亭
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所々にある馬酔木はいずれも美しく咲き誇っていました。
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気温はまだ肌寒いけれど、苔を照らす陽は春。
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柔らかな春の日差しの中、心字池が池面に方丈を映し出していました。
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清漣亭に登る途中。
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等持院の庭の名物。落椿。
物理学者ニュートンの林檎の木の挿話が思い出されます。
物が“下に”落ちることは、至極当然のことであって落ちる理由なんて考える必要はないと思われることに思考を巡らすなんてとても哲学的。 -
落椿は地面に落ちたのではなく地面に引き寄せられたということですね。
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大きな有楽椿(此処の木は最大級と言われているようです)の花が次々と美しい苔に覆われた地面に引き寄せられておりました。(すっかり気分は哲学者)
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書院に戻り、庭を眺めながら俄か哲学者に。
(無謀にも)例の時空の哲学に思いを馳せました。 -
“時間と空間”は私たち物体(私自身や庭の草花や石、目の前の芙蓉池の水)と独立して存在している物なのか。
思考中… -
無理でした…。絶っ〜対に無理!眠たくなってしまいます。
そういえば物理の授業中は寝てばかりいました。 -
何も悟ることはできませんが何かしらウキウキ気分で達磨さんに別れを告げ、等持院を後にしました。
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