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ウェステインから最寄りの岡崎を散策<br /><br />まずは写真のみ<br /><br />7月14日説明を加えました<br /><br />記憶がおぼろげなので、お寺のサイトからの引用が多いです<br />

1.金地院 2.真如堂 3.くろ谷 金戒光明寺

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2015/03/26 - 2015/03/26

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ドクター白鳥

ドクター白鳥さん

ウェステインから最寄りの岡崎を散策

まずは写真のみ

7月14日説明を加えました

記憶がおぼろげなので、お寺のサイトからの引用が多いです

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 南禅寺観光の定番トンネルを抜けると

    南禅寺観光の定番トンネルを抜けると

  • 左手に金地院の東照宮が見える<br />

    左手に金地院の東照宮が見える

  • 入口はこちら

    入口はこちら

  • このあたりが特別拝観ではがきを出せ<br /><br />と書いてあるので出しておいたのだが、入り口で「はがきが必要なのは団体だけだ」と言われた。それならそうと、サイトにも書いておいてくれないとなあ。

    このあたりが特別拝観ではがきを出せ

    と書いてあるので出しておいたのだが、入り口で「はがきが必要なのは団体だけだ」と言われた。それならそうと、サイトにも書いておいてくれないとなあ。

  • 明智門

    明智門

  • 回遊式庭園にまず

    回遊式庭園にまず

  • 狩野探幽<br /><br />肉眼では暗くて見えません<br />外が明るすぎて

    狩野探幽

    肉眼では暗くて見えません
    外が明るすぎて

  • イメージ図

    イメージ図

  • ひとつめのお目当てはここ<br /><br />特別拝観というので、事前申し込みが必要と思い<br />わざわざはがきを出したら<br /><br />「毎日やっています」とのこと<br /><br />団体は事前申請が必要らしい<br />

    ひとつめのお目当てはここ

    特別拝観というので、事前申し込みが必要と思い
    わざわざはがきを出したら

    「毎日やっています」とのこと

    団体は事前申請が必要らしい

  • うっかりしているうちに、次の回になったら、人が集まって混んでしまった<br /><br />10時半の回なら独占でしたね<br /><br />遠州の八窓の茶室、すごく微妙な遠近法の奥行きを出すだまし絵が<br />イタリアのミラノの教会みたい<br /><br />もっと微妙だけど<br /><br />等伯の襖絵は、そこそこの感じ

    うっかりしているうちに、次の回になったら、人が集まって混んでしまった

    10時半の回なら独占でしたね

    遠州の八窓の茶室、すごく微妙な遠近法の奥行きを出すだまし絵が
    イタリアのミラノの教会みたい

    もっと微妙だけど

    等伯の襖絵は、そこそこの感じ

  • 南禅寺を横目に見ながら

    南禅寺を横目に見ながら

  • 真如堂に向かう道

    真如堂に向かう道

  • 今日は東から入る

    今日は東から入る

  • この時期真如堂で頂く<br />花供曽はなくそ

    この時期真如堂で頂く
    花供曽はなくそ

  • 親鸞聖人(1173-1262)は寺の阿弥陀如来を信仰し<br />比叡山から六角堂へ100日続けて参詣される際、<br />毎夜休憩がてら参拝されたといわれている。<br /><br /><br />このお庭のある書院には、親鸞聖人が法恩のために自ら刻み奉納されたと言われている親鸞像がある

    親鸞聖人(1173-1262)は寺の阿弥陀如来を信仰し
    比叡山から六角堂へ100日続けて参詣される際、
    毎夜休憩がてら参拝されたといわれている。


    このお庭のある書院には、親鸞聖人が法恩のために自ら刻み奉納されたと言われている親鸞像がある

  • 灯篭<br /><br />以下寺のサイトから引用

    灯篭

    以下寺のサイトから引用

  • 相楽郡加茂町の燈明寺にあったことに名前の由来があります。<br />燈明寺は天平年間行基の開創、あるいは貞観5年(873) 真暁(弘法大師弟子)が開基したとも伝えられますが、建武の兵乱で廃絶。その後興廃を繰り返し、明治34年川合芳太郎が買収。本堂・三重塔は横浜三渓園に移転・再建されました。<br /> 灯ろうは新町三井家第3代高弥(1719-1778)氏が同寺より入手。京都新町通の邸宅に設置されていましたが、昭和30年3月、東京水道橋の邸に移され、さらに昭和60年1月、同家第10代高遂氏卒寿の記念として6個の基壇石及び火立石と共に当山に寄進されました。

    相楽郡加茂町の燈明寺にあったことに名前の由来があります。
    燈明寺は天平年間行基の開創、あるいは貞観5年(873) 真暁(弘法大師弟子)が開基したとも伝えられますが、建武の兵乱で廃絶。その後興廃を繰り返し、明治34年川合芳太郎が買収。本堂・三重塔は横浜三渓園に移転・再建されました。
    灯ろうは新町三井家第3代高弥(1719-1778)氏が同寺より入手。京都新町通の邸宅に設置されていましたが、昭和30年3月、東京水道橋の邸に移され、さらに昭和60年1月、同家第10代高遂氏卒寿の記念として6個の基壇石及び火立石と共に当山に寄進されました。

  • 二つ目のお目当てはこれでした<br /><br />この時期だけ公開されている<br />三井家の涅槃図<br /><br />くじらとか出てきた<br />海が描かれているのが特徴<br /><br />本堂は寒かったですが、ほとんどお参りする人もいなくて、ゆっくり拝観できました<br /><br />この涅槃を表したお庭が

    二つ目のお目当てはこれでした

    この時期だけ公開されている
    三井家の涅槃図

    くじらとか出てきた
    海が描かれているのが特徴

    本堂は寒かったですが、ほとんどお参りする人もいなくて、ゆっくり拝観できました

    この涅槃を表したお庭が

  • 「涅槃の庭」と呼ばれるこの枯山水(かれさんすい)の庭は、1988年、曽根三郎氏によって作庭。

    「涅槃の庭」と呼ばれるこの枯山水(かれさんすい)の庭は、1988年、曽根三郎氏によって作庭。

  • 境内<br /><br />こちらが正面

    境内

    こちらが正面

  • くろ谷に向かう

    くろ谷に向かう

  • 途中塔頭

    途中塔頭

  • 三か所目はくろ谷<br /><br />法然が比叡山を降りて庵を結んだところ<br /><br />一枚起請文(法然上人真筆御遺訓)<br /><br /><br /><br />法然上人が入減される二日前、建暦二年(一二一二年)正月二十三日に筆をとって弟子の勢観房源智上人に与えられたことで有名。<br /> 毎年四月二十三日御忌法要に於いて一般内拝ができる。<br />

    三か所目はくろ谷

    法然が比叡山を降りて庵を結んだところ

    一枚起請文(法然上人真筆御遺訓)



    法然上人が入減される二日前、建暦二年(一二一二年)正月二十三日に筆をとって弟子の勢観房源智上人に与えられたことで有名。
    毎年四月二十三日御忌法要に於いて一般内拝ができる。

  • 吉備観音(重要文化財)<br /><br /><br /><br />当寺の千手観音は、奈良時代の学者吉備真備が遣唐使として帰国の際、船が遭難しそうになり「南無観世音菩薩」と唱えたところ、たちまちその難を免れることができました。 真備はその時、唐より持ち帰った栴檀香木で行基菩薩に頼み観音さまを刻んでもらいました。 この縁起によりこの観音さまを吉備真備に因み『吉備観音』と呼んでいます。<br />

    吉備観音(重要文化財)



    当寺の千手観音は、奈良時代の学者吉備真備が遣唐使として帰国の際、船が遭難しそうになり「南無観世音菩薩」と唱えたところ、たちまちその難を免れることができました。 真備はその時、唐より持ち帰った栴檀香木で行基菩薩に頼み観音さまを刻んでもらいました。 この縁起によりこの観音さまを吉備真備に因み『吉備観音』と呼んでいます。

  • 黒谷は、知恩院と並んで<br /><br />二条城がもし落城した時の<br />徳川家の城<br /><br />幕末、実際に新撰組の本陣となった<br />

    黒谷は、知恩院と並んで

    二条城がもし落城した時の
    徳川家の城

    幕末、実際に新撰組の本陣となった

  • ここの三門もいつか登りたい

    ここの三門もいつか登りたい

  • 阿弥陀堂<br /><br />慶長十年(一六〇五年)豊臣秀頼により再建。当山諸堂宇中最も古い建物である。<br /> 恵心僧都最終の作、本尊阿弥陀如来が納められている。 如来の腹中に一代彫刻の使用器具が納められてあることから「おとめの如来」「ノミおさめ如来」と称されている。<br />

    阿弥陀堂

    慶長十年(一六〇五年)豊臣秀頼により再建。当山諸堂宇中最も古い建物である。
    恵心僧都最終の作、本尊阿弥陀如来が納められている。 如来の腹中に一代彫刻の使用器具が納められてあることから「おとめの如来」「ノミおさめ如来」と称されている。

  • 広大なお墓でも有名

    広大なお墓でも有名

  • 文殊菩薩と三重の塔<br /><br /><br /><br />古く、くろ谷の西にあった中山文殊が、江戸時代初期徳川秀忠公菩提の為に建立の三重の塔に安置されている。<br />この本尊の文殊菩薩と脇士の像は運慶の作。<br />

    文殊菩薩と三重の塔



    古く、くろ谷の西にあった中山文殊が、江戸時代初期徳川秀忠公菩提の為に建立の三重の塔に安置されている。
    この本尊の文殊菩薩と脇士の像は運慶の作。

  • 最近若い方に人気<br /><br />アフロ

    最近若い方に人気

    アフロ

  • 金平糖も売っています<br /><br />アフロ=金平糖

    金平糖も売っています

    アフロ=金平糖

  • そろそろ帰路に

    そろそろ帰路に

  • 出たところで<br />遅いランチ

    出たところで
    遅いランチ

  • おいしかったです

    おいしかったです

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