2014/12/08 - 2014/12/08
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ミズ旅撮る人さん
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2014年スイス・フランス・ドイツを周遊し、クリスマスを楽しんで来ました。
フランス・アルザス地方のワイン街道を形成する小さな町・リクヴィル。
ワインセラーでの試飲だけの目的で、コルマールからストラスブールへの途中に立ち寄りました。
ぶどう畑が続く道を行くと、やがて教会の塔が見えて小さな村が現れ、またぶどう畑。
それを繰り返して、少し大きめの町が見えたかと思うと、そこがリクヴィルでした。
ワインの産地って、街は小さくてもこんなに栄えるんですね。
クリスマスマーケットも賑わっていて、駐車場からメインストリートまで観光客でいっぱい。
こんな町で1泊できるといいな。田舎暮らしを満喫できそう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
コルマールからワイン街道を北上して行くと、周りはぶどう畑だらけになります。
そして、時折こんな風に立派な教会が現れるのです。 -
手前から後ろの山の斜面まで、全部ぶどう畑です。
どれだけ採れるんでしょう。 -
リクヴィルの町が見えて来ました。
キャンピングカーをはじめ、車がいっぱい停まっています。 -
町の入り口です。中心地以外はゆったりした町のようです。
-
駐車場の脇に、なんだか怖い木が立っていました。なんともおどろおどろしい・・
この木の下の壁に開いた通路から入って行きます。
「i(インフォメーション)」250m、「Centre ville」と書かれた看板の下に、「MARCHE DE NOEL(クリスマスマーケット)」の表示もあります。 -
駐車場の出入り口をくぐると、もうクリスマスマーケットが始まっています。
-
小物や置き物、凝った装丁のノートなど、ちょっと品揃えも違う感じ。
-
赤に染まったお店。キッチングッズのようだけれど、ホーローなのかな?
おじさんまで、赤い服。インパクトはばっちり。 -
すごくお行儀のいい街並みです。この辺は普通の町です。
左に曲がってメインストリートに入ると、突然、生き生きとしてくるのです。 -
ここからがメインストリートです。
ずっと奥に向かって坂道になっています。 -
メインストリートは観光客でいっぱいです。
お目当てはワイン?それともクリスマスマーケット?いや両方かな? -
なかなか印象的な青い家です。家の前の井戸はオブジェ?
-
メインストリートから脇に逸れる小道はたくさんあります。
突き当りの家の上に見える緑の部分は、ぶどう畑のある斜面です。
こうした眺めはワインの産地には共通なのでしょうか。
ドイツのライン川下りの出発点で有名なリューデスハイムに似ています。
あの町もクリスマスマーケットが盛んで、お土産屋さんをはじめレストランが集まる「つぐみ横丁」などもあって、とても楽しいです。 -
観光客は左右の魅力的な店々を眺めながら、坂道をどんどん上って行きます。
-
こうした何気ない小道が、何ともいい味わいです。
小道の前の門は何故必要なんでしょう?でも、とってもいい感じ。 -
クリスマス感、満載のお店。何を売っているのかな?
-
こちらが観光客に人気の青い家。
特別な何かという訳ではないけれど、ちょうど角に建っていて目立つ上に、綺麗な青色。
それに合わせて青いクリスマスデコレーション。さすが!
リクヴィルの町には、水色のような青い家が割りと多いです。だから一層綺麗。 -
どの家も、窓辺の飾りは念入り。ちゃんとその家の雰囲気にぴったり。
フランス人のセンスなのかなあ。見ていて本当に嬉しい。 -
こんなお洒落な緑の家なんて、今までなかったです。
ドイツにもこうした木組みの家はたくさんあったけれど、何か違うんだよね。 -
ちょうどいい所に塔が建っていたりして。
どこを撮っても絵になるから嬉しいけどたいへん。 -
カラフルで可愛い家が並びます。
看板も凝っていて、ミニチュアがあったらお土産に欲しいくらい。 -
ひときわ高い時計塔。教会なのかな?
-
ここの看板は絵というのか、彫刻というのか。
このシリーズでミニチュアを作ったら絶対に売れると思うんだけどな。 -
みごとなまでに真っ青な家。窓の扉には花が描かれています。
よく見ると、あちこちにワインオープナーが隠れています。
ワインセラーかワインバーなのかな? -
そろそろメインストリートの終点が見えて来ました。
あの時計塔がそうです。 -
こんなにどこを見てもカラフルで可愛い町は、そうないでしょう。
左の看板は、鹿を猟師が狙っています。一体何の看板なんだろう。 -
うわお!どっきりするくらい、いい路地。
ここに泊まったら、早朝の散歩が楽しみだろうな。 -
時計塔の手前にあるこの店は、ローテンブルクで有名なクリスマス屋さん。
「ケーテ・ヴォールハルト(Kathe Wohlfahrt)」くるみ割り人形の看板が目印です。 -
大きな時計塔。石組みの色の取り合わせも考えられているし、上手く木組みの部分も取り入れられていて、デザインが秀逸。
その上にクリスマスデコレーションだ。
この先も道はあるけれど、観光地はここまでです。 -
この赤い家はまた、なんと見ごたえがあるんでしょう。
窓辺の飾りは、影絵になるのかな?ドイツで木彫りで同じような物があるけれど。
夜になったらどんな風にみえるのかしら?そもそもいったい何屋さん? -
メインストリートがあれだけ賑やかで見て楽しい通りなのに、すぐ脇の小道はこの静けさ。
そしてなんとも味わい深い。すごいなあ。
こんな風に両者が共存している町なんて、そうないでしょう。
う〜ん、そぞろ歩きがしたい。 -
時計塔の真下にある噴水です。
蛇口の先の変な顔。
翼を広げたキングギドラみたい。 -
ドイツやスイスに比べ、ぐっと犬の数は減ったけれど、やっぱりいました。
犬よりも、この年配の女性の姿勢の良さに感服。格好いい! -
イチオシ
これ、私のイチオシ写真なんです。画面構成がバッチリ。
二人の老人の位置関係や、おばあさんの衣装、背景に枝を広げるバラの配置。
レンガ色の石畳に、水色の壁。ベンチの上に立つおじいさんとそれを見上げて目をむく老婦人(おばあさんというより感じが出るでしょ)。
まるで絵画のように完璧。本当によく撮れました。自画自賛です。 -
こちらは、至るところにシロクマくん。
窓辺のクマはちゃんと座っているけど、玄関なんて転地逆さまでも気にしない。
中は、手工芸品を扱う店のようです。 -
こんなにどの家もクリスマスの装飾が満載だと、普通の時期は寂しいんじゃないかと思ってしまいます。
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クマ?ネズミ?いたち?難しいな。
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こっちは、間違いなくリス。
この家の窓はどれも動物がいました。 -
左の店に茂っているのは、もしやぶどう?
ワインの産地らしいですね。 -
サンタさんがいっぱいぶら下がっているこの店の地下で、ワインの試飲をしました。
ドイツのリューデスハイムではアイスワインや貴腐ワインの試飲などがありましたが、ここでは普通のワインを試飲しました。 -
試飲場所です。大樽がテーブル代わりです。
-
今回、購入したワインです。ちゃんとリクヴィルの住所が書いてあります。
実際に飲んで確かめられると、安心して買うことが出来ます。 -
着いた頃は小雨模様でしたが、ワイナリーから出たら、晴れていました。
綺麗な町並みが、尚一層美しさを増しています。 -
こんなところのホテルに泊まったら、いっぱいワインを飲んでも安心ですね。
気持ちのいい朝が約束されていそう。でも、12月は夜明けが遅いよね・・・ -
この町は、一軒一軒が違う色で、ポップで楽しいです。
統一された町も美しいですが、リクヴィルは、軽やかで楽しい町です。 -
メインストリートに面した家は、結構大きい物が多いです。
屋根裏部屋まで上ってみたい。床は板張りなのかしら。 -
趣のあるワン君です。それにしても、皮がダブダブ・・・
爪、伸びすぎじゃない? -
クリスマスマーケットは、ドイツの文化ですから、正直言って、フランスには全然期待していなかったです。
それだけに、いい意味で裏切られました。
フランスは、パリのシャンゼリゼ通りのイルミネーションくらいしか、あまり知られていないから、大したことはないのだろうと思っていました。
まさか、こんなに可愛くて、華やかで楽しいとは。よかったです。 -
横道の先にカルーセル(回転木馬)がありました。
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建物の1階は大抵商店になっています。
その店を縁取るのは、きっとぶどうの木です。いい感じです。 -
クリスマスマーケットの露店では、クッキーやジャム、ぬいぐるみなどが売られています。
4本入りの瓶は、何が入っているのかな? -
こちらのスイーツは色が鮮やかです。甘そうだけど、美味しそう。
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本当に食べられるのかなあ???
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きのこの形をした瓶に入ったきのこです。なかなかおもしろい。
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駐車場に戻ってきたら、色とりどりのバスが、綺麗に並んでいました。
ミラーの形が独特です。おいでおいでしているみたい。 -
バスが走り出すと、夕暮れの中にリクヴィルと同じようにぶどう畑に囲まれた小さな村が見えました。
静かな村が夕闇に沈もうとしています。
バスは、これからストラスブールへ向かいます。
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