2012/11/08 - 2012/11/27
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marcopanさん
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帰国日が近づいて来たのでジャカルタに戻ります。
内陸のウォノソボから、とりあえず北側の海岸線沿いにてしまおうという事で、一番近そうなまちのプカロガンPekalonganに向かってみることにした。
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9時前にホテルをチェックアウトして、昨日見かけたバスターミナルに行ってみたんだけど、ここは近距離のミニバスしかないみたい。
バイクタクシーの運転手に聞いてみたらバス乗り場まで10000ルピア(83円)で連れて行ってくれるというので乗る。 -
バスターミナルまで行くのかと思ったら、街の中心の公園の近くにバスが停っていた。
9:20出発。
8000ルピア(66円) -
10:45小さな町で、
「あっちに行くバスに乗り換えろ」
みたいなことを言われて下ろされる。
ミニバスが来て声をかけてきたので、地図を見せてプカロガンを指差したら乗れと言われたので乗る。
10000ルピア -
前方に馬車が走ってる。
このあたりの街では観光用とかではなく、まだ現役で庶民の足として使われてるみたい。 -
11:45ちょっと休憩。
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1:20大きめのバスターミナルで降ろされる。
どこだろ? -
スマホを持ってきていたんだけど、GPSの入りが悪くてあまり役立ってなかった。
ここでは電波が入ってくれた。
とりあえず、ジャカルタとスラバヤを結ぶ海沿いの通りのところまでは来たみたい。 -
お昼にしよ。
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ミーバッソと生レモネード12000ルピア(100円)
スープの味付けがずいぶん控えめだなと思ってたら、地元の人はテーブルの調味料を沢山入れてたので真似する。
大きい肉団子は中にゆで卵が入ってた。 -
通りでプカロガン行きのバスを見つけた。
30000ルピア(250円)ちょっと高いような気もする。
乗務員の若い男の人が馴れ馴れしい感じの人で、タバコを買うから10000ルピアくれと言われた。
なぜ?と思ったけどしつこかったのであげた。
すぐにバスを止めてタバコを買ってきて美味しそうに吸ってた。 -
ここからは平坦路。
数分走ったところでバスを替えさせられる。
料金はさっきのに含まれていた。
ここまでのバスはみんなすいてたけど、このバスは人でいっぱい。
鶏を脇に抱えたおばさんもいる。 -
3:50プカロガン到着。
ウォノソボから5時間半、4台のバスを乗り継いできたことになる。 -
とりあえず今日はこの町で一泊して明日チルボンにでも行こう。
バスターミナルのすぐ横にホテルがあった。 -
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HOTEL PUSPA INDAH
エコノミー100000ルピア(830円)、エコノミー?130000ルピア(1080円)、
違いはTVがあるかだけみたい。
安いほうはいっぱいだったので?にした。 -
シャワーは水だけ。
気温は31度あるので問題なし。 -
近くにあった立派なモスク。
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夕食は通り沿いにあった屋台で。
テーブル席が一杯だったのでござの上で食事。
インドネシアでは結構見かける。 -
鳥の骨付き肉を焼いたもの、辛めの味噌のようなものが添えてある。
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骨は猫にあげた。
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翌朝、プカロガンのバスターミナルへ。
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窓口でチルボンまでのチケットを買う。
35000ルピア(290円) -
ちょっと高めだけあって、バスはエアコン車で座席もローカルバスより快適。
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道中はほとんど田園風景。
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12:30チルボンのバスターミナルに着いた。
バイクタクシーの運転手に、
「クラトン、クラトン」
と言われたけど何のことだかわからない。
ガイドブックを見てみたら、(Kraton Kanoman カノマン王宮)と書いてあって、ああ、王宮のことかと分かった。
30000ルピアと言われたけど、断ったら20000ルピア(170円)になった。
乗せてもらった。 -
10分ほどで王宮に着く。
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入口の前の屋台でミーアヤムで腹ごしらえ。
ミーアヤムは何度か食べたけどここのはチリソースみたいなのがかかっていて変わった味で、鳥の足も入っていた。 -
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カノマン王宮。
10000ルピア(83円) -
それほど大きな訳ではないけど、さすがに王宮だけあって立派。
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流木で作られたオブジェ。よくできてる。
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王宮から駅へ向かう。
このあたりは小鳥がたくさん売っている。
距離が少しあるのでアンコタに乗っていった。2500ルピア(20円) -
チルボンの駅。
今日はこの街で一泊して、明日の朝に電車でジャカルタに行くつもりで駅の窓口へチケットを買いに行ったんだけど、今日の15:15発のチケットがあったので今日ジャカルタに行ってしまうことにした。 -
ビジネスクラスでジャカルタのガンビル駅まで100000ルピア(830円)。
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エグゼクティブの様な特別感はないけど、エアコンも効いて席も広めで快適。
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このあたりの景色も田んぼばっかり。
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6:15ガンビル駅に到着。
歩いてジャカルタの安宿街と言えるジャランジャクサ通りへ。 -
Hotel Tator
シングル一泊100000(830円)。
必要最小限な感じの狭い部屋。
掃除はもうちょっと頑張って欲しい感じだった。 -
近くにあった食堂で夕食。19000ルピア(160円)
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ホテルの玄関にいた猫。
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