バナーラス (バラナシ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
インドに到着して3日目にバラナシに移動し2泊。<br />喧騒と汚濁の街バラナシ。<br />ここでヒンドゥー教の儀式や<br />ガンジス河の沐浴を見た。<br />二日目に訪れたサルナートは、<br />バラナシとは対照的な静寂な仏教の街だった。<br />動と静の街、ここも驚きだった。<br />3回目は「バラナシ、サルナート」編。<br />

2015年インド、毎日が驚きの連続3  「バラナシ、サルナート」編

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2015/01/31 - 2015/02/11

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usan-kusai

usan-kusaiさん

インドに到着して3日目にバラナシに移動し2泊。
喧騒と汚濁の街バラナシ。
ここでヒンドゥー教の儀式や
ガンジス河の沐浴を見た。
二日目に訪れたサルナートは、
バラナシとは対照的な静寂な仏教の街だった。
動と静の街、ここも驚きだった。
3回目は「バラナシ、サルナート」編。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • 4時半にバラナシに到着した。<br />市内は車にオートバイ、<br />自転車リキシャにオートリキシャ、<br />犬、豚、牛が思い思いに通行する。<br />ここには交通規則のようなものはない。<br />信号はデリーで1回見たきりだった。<br />無秩序から生まれる流れが、<br />交通ルールになっている。<br />

    4時半にバラナシに到着した。
    市内は車にオートバイ、
    自転車リキシャにオートリキシャ、
    犬、豚、牛が思い思いに通行する。
    ここには交通規則のようなものはない。
    信号はデリーで1回見たきりだった。
    無秩序から生まれる流れが、
    交通ルールになっている。

  • とにかく汚れていて、クラクションがうるさい。

    とにかく汚れていて、クラクションがうるさい。

  • 牛が沢山いる。<br />ガイドに「誰かが飼っているのか」と聞いたところ、<br />野生だそうだ。<br />犬や豚も誰かが飼っているのではないらしい。<br />ノラ犬だけでなく、ノラ牛、ノラ豚がいる。<br /><br />

    牛が沢山いる。
    ガイドに「誰かが飼っているのか」と聞いたところ、
    野生だそうだ。
    犬や豚も誰かが飼っているのではないらしい。
    ノラ犬だけでなく、ノラ牛、ノラ豚がいる。

  • 市内が渋滞していて、ホテルに到着したのは5時半だった。<br />ブッダガヤから5時間かかった。運転手にチップ500ルピー。<br /><br />The HHIは街中にある近代的なホテルである。<br />当初はPALLAVIというホテルの予定だったが、調べると<br />あまりきれいなホテルではなさそうだった。きたない所に<br />二泊するのは困るので、追加料金を払って直前にこのホテル<br />に変更してもらった。<br />

    市内が渋滞していて、ホテルに到着したのは5時半だった。
    ブッダガヤから5時間かかった。運転手にチップ500ルピー。

    The HHIは街中にある近代的なホテルである。
    当初はPALLAVIというホテルの予定だったが、調べると
    あまりきれいなホテルではなさそうだった。きたない所に
    二泊するのは困るので、追加料金を払って直前にこのホテル
    に変更してもらった。

  • いったん部屋に荷物を置き、<br />身軽になって外出の準備をした。<br />5時半にガイドが迎えにきた。<br />車でガンジス河のそばまで行き、<br />プージャを見物する。<br /><br />

    いったん部屋に荷物を置き、
    身軽になって外出の準備をした。
    5時半にガイドが迎えにきた。
    車でガンジス河のそばまで行き、
    プージャを見物する。

  • 人が多い。<br />ここで現地ガイドを紹介された。<br />背のすらっとしたスタイリッシュなイケメン青年で、<br />このエリアで革靴を履いているのは一人もいないのに、<br />スーツに革靴である。<br />どう見ても高額な商品を売る土産物屋の雰囲気である。<br />ブッダガヤのこともあるので、<br />「観光の後に高い物を買わされない様に注意しよう」と<br />妻と話し合った。<br />

    人が多い。
    ここで現地ガイドを紹介された。
    背のすらっとしたスタイリッシュなイケメン青年で、
    このエリアで革靴を履いているのは一人もいないのに、
    スーツに革靴である。
    どう見ても高額な商品を売る土産物屋の雰囲気である。
    ブッダガヤのこともあるので、
    「観光の後に高い物を買わされない様に注意しよう」と
    妻と話し合った。

  • プージャが行われる場所の観客席。<br />幾つかの桟敷に別れていて、私達は一番右端の桟敷に<br />案内された。下は絨毯が敷かれているが、胡座か正座<br />をして見物することになるので、長時間は辛そうだ。<br /><br />

    プージャが行われる場所の観客席。
    幾つかの桟敷に別れていて、私達は一番右端の桟敷に
    案内された。下は絨毯が敷かれているが、胡座か正座
    をして見物することになるので、長時間は辛そうだ。

  • しばらくすると、イケメン現地ガイドが、別の場所<br />があると言って、岸壁に係留してある大きなボートに<br />案内された。<br />船は既に一杯だった。イケメンガイドと<br />スルーガイドのマルカジリ青年が一番良さそうな場所を空けて<br />もらおうとしたが、スペースがなく無理だった。<br />船の真ん中が高くなっていて、ここは座る場所では<br />ないようだったが、船頭が毛氈を敷いてくれて<br />ここから見物させてもらった。特等席である。<br />こんなに親切にしてもらえるのだから、<br />イケメンはやはり土産物屋であろう。<br />しかも高額な宝石屋か?<br />

    しばらくすると、イケメン現地ガイドが、別の場所
    があると言って、岸壁に係留してある大きなボートに
    案内された。
    船は既に一杯だった。イケメンガイドと
    スルーガイドのマルカジリ青年が一番良さそうな場所を空けて
    もらおうとしたが、スペースがなく無理だった。
    船の真ん中が高くなっていて、ここは座る場所では
    ないようだったが、船頭が毛氈を敷いてくれて
    ここから見物させてもらった。特等席である。
    こんなに親切にしてもらえるのだから、
    イケメンはやはり土産物屋であろう。
    しかも高額な宝石屋か?

  • 10分程待つと儀式をする人達が登場した。<br />6時半スタート。<br />

    10分程待つと儀式をする人達が登場した。
    6時半スタート。

  • 始めに全員でハンドベルを鳴らして、<br />祈りの言葉か呪文のようなものを唱え始めた。<br />

    始めに全員でハンドベルを鳴らして、
    祈りの言葉か呪文のようなものを唱え始めた。

  • 続いて、柄杓のようなものを振り回しはじめた。<br />柄杓から煙りが出ているのは香(こう)なのか。<br />離れた場所だったので匂いまでは分からなかった。<br />

    続いて、柄杓のようなものを振り回しはじめた。
    柄杓から煙りが出ているのは香(こう)なのか。
    離れた場所だったので匂いまでは分からなかった。

  • 次に火の入った壺を振り回し始めた。<br />火の儀式のようだった。<br />ガイドに「『リグ・ベーダ』に出てくる<br />火の神アグニと関係あるのか」と聞いたところ、<br />アグニとは関係ないそうだ。<br />

    次に火の入った壺を振り回し始めた。
    火の儀式のようだった。
    ガイドに「『リグ・ベーダ』に出てくる
    火の神アグニと関係あるのか」と聞いたところ、
    アグニとは関係ないそうだ。

  • 観客の方に向いて、壺を振りはじめた。<br />お祓いのようなものなのか?<br />

    観客の方に向いて、壺を振りはじめた。
    お祓いのようなものなのか?

  • しばらく火の儀式が続き、<br />約30分でプージャは終わった。<br />ガイドから船頭にチップを上げるように言われ、<br />100ルピー渡す。<br />ボートから降りて、いよいよ土産物屋かと警戒したが、<br />「じゃ私はここで。また明日案内します」と、<br />現地ガイドはすんなり帰って行った。<br />ガイド一筋なら、明日多めにチップをあげよう。<br />

    しばらく火の儀式が続き、
    約30分でプージャは終わった。
    ガイドから船頭にチップを上げるように言われ、
    100ルピー渡す。
    ボートから降りて、いよいよ土産物屋かと警戒したが、
    「じゃ私はここで。また明日案内します」と、
    現地ガイドはすんなり帰って行った。
    ガイド一筋なら、明日多めにチップをあげよう。

  • 21時にホテルに戻り、夕食をとった。<br />どれも食べやすいが、特徴のない味だった。<br />品数も多くない。<br />ただし、私達はカットフルーツや生野菜、<br />乳製品には手を出さなかったので、<br />これを入れればある程度の種類はある。<br /><br />このホテルには、室内金庫あり、<br />バスタブもあるが、シャワーは固定式。<br />ポットが無いので、<br />翌日ガイドに言って、ポットがなく、<br />部屋が寒く予備の毛布がないので<br />入れて貰うようたのんだ。<br />

    21時にホテルに戻り、夕食をとった。
    どれも食べやすいが、特徴のない味だった。
    品数も多くない。
    ただし、私達はカットフルーツや生野菜、
    乳製品には手を出さなかったので、
    これを入れればある程度の種類はある。

    このホテルには、室内金庫あり、
    バスタブもあるが、シャワーは固定式。
    ポットが無いので、
    翌日ガイドに言って、ポットがなく、
    部屋が寒く予備の毛布がないので
    入れて貰うようたのんだ。

  • 2月3日、火曜。<br />沐浴を見るために5時に起床した。<br />5時30分にホテルを出発。<br />ホテルを出る時に、ワイシャツの<br />クリーニングをフロントに頼んだ。<br />1枚60ルピーと安い。<br />昨日のイケメンガイド(左)がチャイ屋で待っていた。<br />ここでチャイを飲んだ。<br />

    2月3日、火曜。
    沐浴を見るために5時に起床した。
    5時30分にホテルを出発。
    ホテルを出る時に、ワイシャツの
    クリーニングをフロントに頼んだ。
    1枚60ルピーと安い。
    昨日のイケメンガイド(左)がチャイ屋で待っていた。
    ここでチャイを飲んだ。

  • 小学生くらいの子が店の手伝いをしていた。<br />これまでの街で、日中子供たちが家の手伝い<br />をしている姿を見かけた。<br />インドでは、未だに学校に行けない子供、<br />行かない子供がかなりいるらしい。<br />

    小学生くらいの子が店の手伝いをしていた。
    これまでの街で、日中子供たちが家の手伝い
    をしている姿を見かけた。
    インドでは、未だに学校に行けない子供、
    行かない子供がかなりいるらしい。

  • 6時過ぎにガンジス河のボートに乗る。

    6時過ぎにガンジス河のボートに乗る。

  • 昨夜、プージャが催されたあたりには人が多い。

    昨夜、プージャが催されたあたりには人が多い。

  • 沐浴をする場所をガートというのだそうだが、<br />プージャが催されたあたりを離れると<br />どのガートもさほど人出が多くない。<br />ほとんど人のいないガートもあった。<br />

    沐浴をする場所をガートというのだそうだが、
    プージャが催されたあたりを離れると
    どのガートもさほど人出が多くない。
    ほとんど人のいないガートもあった。

  • それぞれのガートは、<br />各地のマハラジャの所有だったらしい。<br />ガートに隣接する建物は、<br />現在はほとんどがホテルになっているそうだ。<br />

    それぞれのガートは、
    各地のマハラジャの所有だったらしい。
    ガートに隣接する建物は、
    現在はほとんどがホテルになっているそうだ。

  • 各ガートはそれぞれの地方と結びついていて、<br />その地方の人達がそのガートの前の宿泊施設に泊まり、<br />そのガートで沐浴するのがしきたりとなっているらしい。<br />

    各ガートはそれぞれの地方と結びついていて、
    その地方の人達がそのガートの前の宿泊施設に泊まり、
    そのガートで沐浴するのがしきたりとなっているらしい。

  • 見物のボートはかなりの数出ていた。

    見物のボートはかなりの数出ていた。

  • 場所によっては、人が多いガートもある。

    場所によっては、人が多いガートもある。

  • 日が昇るころになると、沐浴をする人達が増えた。

    日が昇るころになると、沐浴をする人達が増えた。

  • これは、河で洗濯をする洗濯屋。<br />私が朝出したワイシャツはこんな風に<br />洗われるのか?<br />

    これは、河で洗濯をする洗濯屋。
    私が朝出したワイシャツはこんな風に
    洗われるのか?

  • 日が昇ってきた。<br />早朝なので寒い。<br />薄手のダウンジャケットを着ていたが、<br />それでも寒い。<br />

    日が昇ってきた。
    早朝なので寒い。
    薄手のダウンジャケットを着ていたが、
    それでも寒い。

  • 対岸から日が昇る様子が良く見えるように、<br />マハラジャ達は対岸に高い邪魔になる物を<br />作らせなかったそうだ。<br />

    対岸から日が昇る様子が良く見えるように、
    マハラジャ達は対岸に高い邪魔になる物を
    作らせなかったそうだ。

  • ボートに小さな舟が近づいてきた。<br />少女がガンジス河に供養する花を売りにきたので、<br />買ってあげた。<br />10ルピー。<br /><br />

    ボートに小さな舟が近づいてきた。
    少女がガンジス河に供養する花を売りにきたので、
    買ってあげた。
    10ルピー。

  • 沐浴の後、路地を通った。

    沐浴の後、路地を通った。

  • 狭い路地にノラ牛がいて、排せつもする。<br />とにかく汚い。<br />

    狭い路地にノラ牛がいて、排せつもする。
    とにかく汚い。

  • イケメン現地ガイドとはチャイを飲んだ店で別れた。<br />土産物屋ではなかったのでホットした。<br />親切にしてくれたので、500ルピーチップをあげた。<br />

    イケメン現地ガイドとはチャイを飲んだ店で別れた。
    土産物屋ではなかったのでホットした。
    親切にしてくれたので、500ルピーチップをあげた。

  • 沐浴を終えた女性たち。<br /><br />その後、ヒンドゥー教のドゥルガー寺院、<br />ベナレス大学そばのヴィシュワナート寺院を見学した<br />が割愛。<br />

    沐浴を終えた女性たち。

    その後、ヒンドゥー教のドゥルガー寺院、
    ベナレス大学そばのヴィシュワナート寺院を見学した
    が割愛。

  • 9時にホテルに戻り朝食。

    9時にホテルに戻り朝食。

  • 10時40分にホテルを出て、<br />世界地図があるバラート・マタ寺院を見物。<br />写真は寺院前の空き地にいるノラ牛。<br />左の車がこの街でチャーターした車。<br /><br />ここからサルナートへ向かう。<br />バラナシから10km程の処にある。<br />

    10時40分にホテルを出て、
    世界地図があるバラート・マタ寺院を見物。
    写真は寺院前の空き地にいるノラ牛。
    左の車がこの街でチャーターした車。

    ここからサルナートへ向かう。
    バラナシから10km程の処にある。

  • 11時40分、サルナート着。<br />遺跡の見学をする。<br />

    11時40分、サルナート着。
    遺跡の見学をする。

  • ある本で見つけた略図をコピーしておいた。<br />さほど広い遺跡ではなさそうな略図だった。<br />ところが、広大な遺跡である。<br />

    ある本で見つけた略図をコピーしておいた。
    さほど広い遺跡ではなさそうな略図だった。
    ところが、広大な遺跡である。

  • ストゥーパや僧院で原型を止めているものはない。

    ストゥーパや僧院で原型を止めているものはない。

  • 一つずつ、丁寧に見ていったら1日では終わりそうもない。<br />ここが鹿野苑。<br />

    一つずつ、丁寧に見ていったら1日では終わりそうもない。
    ここが鹿野苑。

  • 木陰で語らう、現地のカップルたち。

    木陰で語らう、現地のカップルたち。

  • 老若男女が憩う。

    老若男女が憩う。

  • ブッダが5人の比丘に、初めて教えを説いた<br />庵があった場所らしい。<br />

    ブッダが5人の比丘に、初めて教えを説いた
    庵があった場所らしい。

  • 小さなストゥーパの跡。

    小さなストゥーパの跡。

  • ダーメーク・ストゥーパに近づく。<br /><br />

    ダーメーク・ストゥーパに近づく。

  • ダーメーク・ストゥーパ。

    ダーメーク・ストゥーパ。

  • 装飾の近景。<br /><br />遺跡をゆっくり観られず、<br />短時間でここの見学が終わった。<br />

    装飾の近景。

    遺跡をゆっくり観られず、
    短時間でここの見学が終わった。

  • 遺跡を出て、日本寺を見物した。<br />ここは日蓮宗の寺院だった。<br />

    遺跡を出て、日本寺を見物した。
    ここは日蓮宗の寺院だった。

  • ガイドはスリランカ寺院を見せたいらしいが、<br />まだ開いていないので隣接した動物園を見物。<br />

    ガイドはスリランカ寺院を見せたいらしいが、
    まだ開いていないので隣接した動物園を見物。

  • 1時半にスリランカ寺院が開いた。<br />中に日本人が描いた絵があり、<br />これを見せたかったらしい。<br />残念ながら絵は稚拙なものだった。<br />

    1時半にスリランカ寺院が開いた。
    中に日本人が描いた絵があり、
    これを見せたかったらしい。
    残念ながら絵は稚拙なものだった。

  • 2時にそばのレストランで昼食。<br />インド料理の他にイタリア料理も置いてあったので、<br />ピザマルゲリータとラビオリボロネーズを注文した。<br />ピザソースはないらしく、ケチャップで代用したようだ。<br />しかし、不味くはなかった。<br />

    2時にそばのレストランで昼食。
    インド料理の他にイタリア料理も置いてあったので、
    ピザマルゲリータとラビオリボロネーズを注文した。
    ピザソースはないらしく、ケチャップで代用したようだ。
    しかし、不味くはなかった。

  • 昼食後は特に予定がないらしいので、<br />見足りなかったサルナート遺跡を<br />私達だけで見物することにした。<br />

    昼食後は特に予定がないらしいので、
    見足りなかったサルナート遺跡を
    私達だけで見物することにした。

  • 僧院だった跡。

    僧院だった跡。

  • ここも僧院があったのだろうか。

    ここも僧院があったのだろうか。

  • 人がいる所に、アショーカ王の石碑ある。

    人がいる所に、アショーカ王の石碑ある。

  • アショーカ王の石碑。<br />この石碑の上に有名な獅子の像が建てられていた。<br />

    アショーカ王の石碑。
    この石碑の上に有名な獅子の像が建てられていた。

  • 鹿野苑からダーメーク・ストゥーパをのぞむ。

    鹿野苑からダーメーク・ストゥーパをのぞむ。

  • 今度はゆっくり遺跡の中を巡った。

    今度はゆっくり遺跡の中を巡った。

  • ストゥーパの周りでは、瞑想にふけっている人達がいる。

    ストゥーパの周りでは、瞑想にふけっている人達がいる。

  • この人達はどこの国のお坊さんだろうか。

    この人達はどこの国のお坊さんだろうか。

  • 日本人がめずらしいのか、イスラム教の女性たちから、<br />妻といっしょに写真を撮りたいと頼まれた。<br />男は不要。<br />

    日本人がめずらしいのか、イスラム教の女性たちから、
    妻といっしょに写真を撮りたいと頼まれた。
    男は不要。

  • 思い思いに、この遺跡で過ごしている人達がいた。

    思い思いに、この遺跡で過ごしている人達がいた。

  • 寺院跡。<br />金箔は信者が張り付けたもので、<br />現在は禁止されている。<br />

    寺院跡。
    金箔は信者が張り付けたもので、
    現在は禁止されている。

  • 子犬が何匹もいた。

    子犬が何匹もいた。

  • 鹿野苑の方に、もう一度歩いてみた。

    鹿野苑の方に、もう一度歩いてみた。

  • ダーメーク・ストゥーパに戻ると、<br />チベットからの僧侶が大勢訪れていた。<br />

    ダーメーク・ストゥーパに戻ると、
    チベットからの僧侶が大勢訪れていた。

  • 大きな傘のような幟を掲げている。

    大きな傘のような幟を掲げている。

  • 誦経する僧侶たち。<br />後ろに在家の信者もいる。<br />中には西洋人も何人かいた。<br />

    誦経する僧侶たち。
    後ろに在家の信者もいる。
    中には西洋人も何人かいた。

  • 度経が済むと、僧侶たちは右回りにストゥーパを<br />廻り始めた。<br />

    度経が済むと、僧侶たちは右回りにストゥーパを
    廻り始めた。

  • 最後に幟を持った僧侶が廻る。

    最後に幟を持った僧侶が廻る。

  • ここでゆっくり出来てよかった。<br /><br />まだ時間があったので博物館を見学した。<br />入場料は5ルピー。<br />撮影禁止で、全ての荷物を入口で預ける。<br />この博物館にアショーカ王の石柱の四頭の獅子の<br />飾りがある。博物館に入ってすぐの<br />場所に展示されていた。<br />その他、仏像やヒンドゥー教の石像が展示されている。<br />

    ここでゆっくり出来てよかった。

    まだ時間があったので博物館を見学した。
    入場料は5ルピー。
    撮影禁止で、全ての荷物を入口で預ける。
    この博物館にアショーカ王の石柱の四頭の獅子の
    飾りがある。博物館に入ってすぐの
    場所に展示されていた。
    その他、仏像やヒンドゥー教の石像が展示されている。

  • 4時半にサルナートを出発。<br />バラナシの街の入口あたりで、<br />シルクの土産物屋に連れていかれた。<br />サリーやクッションカバーを見せられたが、<br />デザインも品質も悪いのに高い。<br />欲しくないと言って店を出た。<br />隣に酒屋があったので、ウィスキーとビールを購入。<br />夕食まで時間があったので、部屋で飲む。<br />

    4時半にサルナートを出発。
    バラナシの街の入口あたりで、
    シルクの土産物屋に連れていかれた。
    サリーやクッションカバーを見せられたが、
    デザインも品質も悪いのに高い。
    欲しくないと言って店を出た。
    隣に酒屋があったので、ウィスキーとビールを購入。
    夕食まで時間があったので、部屋で飲む。

  • 7時半にレストランで夕食。<br />バイキングの料理が運ばれて来たのは、<br />しばらくしてからだった。<br />観光客はこの時間はプージャを見物に出かけているのだろう、<br />他の客はいなかった。<br />

    7時半にレストランで夕食。
    バイキングの料理が運ばれて来たのは、
    しばらくしてからだった。
    観光客はこの時間はプージャを見物に出かけているのだろう、
    他の客はいなかった。

  • ビールはここでもキングフィッシャー。<br /><br />バラナシは、<br />貧しいインドが残っていた。<br />ガイドの話では、10年前とほとんど変わって<br />いないらしい。<br />インドは年々様相を変え、発展の途上中かと想像していたが<br />ここは違う。10年後も今のままかも知れない。<br /><br /><br />by usan−kusai

    ビールはここでもキングフィッシャー。

    バラナシは、
    貧しいインドが残っていた。
    ガイドの話では、10年前とほとんど変わって
    いないらしい。
    インドは年々様相を変え、発展の途上中かと想像していたが
    ここは違う。10年後も今のままかも知れない。


    by usan−kusai

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