2015/01/31 - 2015/02/11
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usan-kusaiさん
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インドに来て8日目。ボパールからムンバイへ来た。
エレファンタ島の観光をするかどうかは未定だったが、
ガイドと相談して止めることにした。
「半日以上時間をとられるので、ムンバイの代表的な場所や
ガンジー博物館、ムンバイ博物館を見学したほうが良い」と言う。
ムンバイの博物館はコルカタ博物館以上らしい。今回コルカタ
に行けないのが心残りだったが、その穴埋めができそうだ。
幸運なことに、コルカタ博物館のコレクションも3月から
東京国立博物館で見られることを日本に戻ってから知った。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボパールの空港
-
インドで乗ったどの飛行機も
ほぼ満席だった。
3時45分、定刻でムンバイに向け離陸。 -
夕方5時10分、ムンバイ着。
ムンバイ空港はこれまでのなかで
一番大きい。 -
6時、ホテル着。
ホテル「SAHIL」はベストウェスタンのチェーンホテルなので
設備は良い。 -
室内金庫あり、コーヒーポットあり。
-
ドライヤーあり。
-
バスタブはないが、
シャワールームに仕切りがある。 -
明日着る物がなくなってしまったので、
ホテルの側にあるショッピングセンターに
連れていってもらった。
店に入る時に結束バンドで
バックが開けられないようにされ、
出る時に切ってもらう。盗難が多いようだ。
7時にホテルのレストランに入るが、
バイキングの料理がセットされていなかった。
8時になってほぼ出そろったが、味は今一つ。 -
2月8日、日曜日、晴れ。
6時起床。7時30分朝食。
8時30分にホテルを出発。
インドに来て、初めて高層ビルを見た。 -
ベンツやBMWも初めて見た。
他の街では生活のために急いでいる人は見たが、
ジョギングしている人をこの街で初めて見た。
サイクリングしている人も初めて見た。
富裕層が多い街なのだ。 -
英国植民地時代の建物が残る。
-
これも植民地時代のもの。
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街には英国調の建物が残る。
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インド門。
ここは観光客が多い。 -
門の横からエレファンタ島行きの船が出ているらしい。
-
タージホテル。
数年前、このホテルにイスラムのテロリストが
爆弾を仕掛けたことは記憶に新しい。 -
ジャイナ教の寺院を見学した。
信者でもないので中には入らなかった。
ジャイナ教は修行が厳しく、
一切を所有せず裸形で修行をする裸行派と、
やや修行が寛容な白衣派とがある。
ここは白衣派の寺院。 -
孔雀をかたどった花が飾られていた。
-
次にガンジー博物館を訪れた。
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ガンジーがムンバイで暮らした時の家が
現在は博物館となっている。 -
ガンジーが実際に使用した
生活品が展示されている。 -
写真や手紙も展示されている。
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有名な出来事が人形を使って説明されている。
これは南アフリカで一等車から無理矢理降ろされる
シーン。こうした人種差別が、独立運動につながって
ゆく。 -
晩年のガンジー。
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ここでガンジーの切手集を購入した。
200ルピー。 -
ムンバイの観光の最後が博物館。
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この博物館の正式名称は
「チャトラパティ・シヴァージー・
マハーラージ・ヴァツ・サングラハラヤ」。 -
ヒンドゥー教美術のコーナー。
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石版の彫刻が何点もあった。
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こういう風にヒンドゥー教の神々の像が展示されている。
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上部の装飾が見えるように、鏡が置かれている。
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ガネーシャ。
人間の体に象の顔を持つヒンドゥー教の神様。 -
シバ神。
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叙事詩『マハーバラタ』に登場する
「クリシュナ」のコーナー。
クリシュナはヴィシュヌ神の化身である。
インドに来る前に読んでおいた。 -
このブロンズ像の解説には
「Balakrishuna Dancing with butter-ball」
とあった。 -
これもクリシュナ像。
-
これもクリシュナ像。
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こういう織物が土産で売っていればよいのだが。
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『マハーバラタ』の戦闘シーンでは、
クリシュナはアルジュナの御者を務める。 -
これは細密画のコーナー。
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細密画の一点。
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イスラムとヒンドゥー教が融合して
こういう絵が出来たらしい。 -
ヒンドゥー彫刻のコーナー。
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なんという神様か解説をメモしなかった。
繊細で美しい。 -
これも神様か?
-
どうみても普通のおじさんだが。
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これは猿の顔をした神様。
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ここはチベット仏教のコーナー。
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7世紀頃、チベットを初めて統一した
ソンツェンガンポ王のブロンズ像。 -
仏陀像。
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これも仏陀像。
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これは弥勒菩薩像。
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仏陀を描いた絵画もある。
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中国の陶磁器も展示されている。
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日本コーナーもあった。
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インドで浮世絵を見るとは思わなかった。
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西洋絵画のコーナーまである。
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武器を展示したコーナー。
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ミニチュアボトル。
正式な呼び名は知らない。 -
別棟にジャイナ教と仏教の遺品が展示されていた。
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ジャイナ教のマハービーラ像。
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これもマハービーラ像。
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これは仏足。
初期の仏教では、仏陀そのものを描くことは
禁じられていたので、菩提樹や足、足形で
仏陀を暗示した。 -
動物の剥製まで置いてあった。
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もう少し見ていたかったが、
ガイドが迎えに来たので
博物館を後にした。
ミュージアムショップの
ようなものはなかった。 -
1時、空港着。
空港で昼食。
ムンバイの空港は垢抜けている。
パスタを食べた。 -
インド人は大食漢である。
-
見ていたら、この人は2食分食べていた。
3時10分、10分遅れでオーランガバードへ向け離陸。
4時12分着。15分遅れでオーランガバードに到着。 -
4時30分、ホテル着。
-
このホテルはこの街で2番目に良いホテルだそうだ。
プールがあったが、インドではプールの水も
きれいではないらしく、入らない方がよいと聞いて
いたので水着は持って来なかった。 -
清潔でシンプルな室内だった。
-
室内金庫あり。
最近はセーフティボックスも危ないと
言われているが、インドでは大丈夫だった。 -
ミニバーあり。
-
シャワーのみで、バスタブはなし。
バスマットなし、フェースタオルが1枚しかなかった。
翌日フロントに言うと、バスマットとフェースタオルが2枚入った。 -
7時、夕食。
バイキングスタイル。
混雑する時間になると中国人の
団体が来てうるさい。 -
特徴のない料理で、種類も多くなかった。
食事は全般的に北インドの方が美味しかった。
明日からが後半のハイライト。
明日はエローラ、
明後日はアジャンターの遺跡を見学する。
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