2016/10/01 - 2016/10/08
364位(同エリア735件中)
ミセスKさん
10月2日
朝7:40に集合なので、それまでに朝食を済ませ荷物のパッキングも済ませホテルのロビーへ。デリーの空港はチケットがないと中に入れないので空港の入口でガイドさんとはお別れ・・
ヴァラナシの空港に迎えに来てくれた日本語ガイドビッキーさんとまずはホテルへ向かいます。
車に乗って走りだしてまず目を引いたのが牛!道路に普通に牛がいます。聞くと野良牛。インドでは神様の乗り物である牛を食べないので放置されるとか。アスファルトの道路でも狭い通りでも、あらゆるところに野良牛がいます。
ホテルでビュッヘランチを済ませ一休みして観光に。
車とバイクとリクシャーと人と動物が入り乱れたほこりっぽい道を進み、橋を渡って最初の観光地ラームナガル城塞へ。今度は普通に道路を歩く象に遭遇。
この宮殿は一部博物館になっています。博物館を出るとそこは中庭。宮殿の広さを感じます。中庭から狭い道を下ると目の前にガンジス川が開けます。
お城を出て橋を渡りヴァラナシに戻ります。
今度はガートへ。車は入れないので途中で降りて歩きます。階段状になったガートには少しずつ人が集まり始めていますが、私たちは船の予約をして路地を巡ります。祝日のため閉まっているお店が多いけれど、雰囲気は伝わってきます。
人でいっぱいの階段を下り船に乗ります。あたりが暗くなってくると僧侶が現れいよいよお祈りです。川に向かってお祈りをするのに川からそれを見るのはちょっと申し訳ないような気がしたけれど、振り返ったら私たちの後ろには大小さまざまな船とたくさんの見物客。
お祈りは神聖という感じではなく、たくさんの見物客の喧騒の中、僧侶のお祈りの声にどらや太鼓の音が重なりお香の煙や僧侶の掲げる火の明るさ・・まるで劇場のようでした。私たちもお花を敷き詰めた上のろうそくに火をともし川に流してお祈りをしました。
全部が終わってからでは混みあうからとガイドさんに促され船を降りホテルに戻ります。夕飯を済ませもう早くもないけれど早めに就寝・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昨夜下見をしておいたレストランでバイキングの朝食。
勿論カレーが多いけれどその他のものも充実。
朝食がスタートする7時にレストランに行ったので間に合っていないものもあったが、ほぼ準備が整っており、中国に比べたら優秀。ヴィヴァンタ ニューデリー ドワルカ ホテル
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昨日と同じターバンを巻いたザ・インド人の運転手さん。でも車はスズキの小さい車
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ホテルを後にして空港へ向かいます。
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インドの空港はセキュリティが厳しく、空港内にはチケットがないと入れません。私たちはプリントアウトしたeチケットとパスポートのチェックを受けて入ります。
チケットのない日本語ガイドさんとはここでお別れ・・ -
なので当然チェックインカウンターには自分たちだけで向かいます。
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ここで渡されるのが①デリーからヴァラナシまでのチケット
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②機内持ち込みの手荷物につけるタグ
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空港の両側には大きな象の親子が。
昨日飛行機を降りたときにはとても大きな空港だと思ったけれど、それほど大きくもなくやることもないので出発ロビーへ。 -
出発ロビーに入る前にセキュリティーチェック。荷物を台に乗せると女性だけ隣のレーンへ行くよう指示されます。ちゃんとカーテンをした部屋で女性係員が普通の空港と同じように機械をかざしてチェック。
チェックが済むと搭乗券にスタンプが押されます。 -
お荷物タグにもスタンプ。
これ、飛行機に乗りこむ前にチェックするのでこれがないと大変! -
今日はガンジーさんの誕生日。ということでDRYDAY・・空港でもアルコールは飲めません。
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これは空港内にあったジュースの自販機。
でも100ルピー札が使えず断念・・ -
デリーの空港内のトイレ。
男性用には男性の、女性用には女性の顔写真でとてもわかりやすい・・ -
この飛行機でヴァラナシまで
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たった1時間程度のフライトなのに機内食が出ます。なので下降し始めたころ慌てて片付けです。
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ヴァラナシの空港到着。いい天気です。なので暑い・・
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取りあえずホテルに向かう途中、道路に牛が・・何と野良牛です。
インドでは神様の乗り物である牛を食べないので役に立たない雄牛は捨てられて野良牛になるらしいけど・・ -
ホテル到着
今日のホテルはラディソン・ヴァラナシ。
入口では荷物検査もありセキュリティには気を使っている感じ。ドアマンが素敵 by ミセスKさんラディソン ホテル バラナシ ホテル
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ちょっと古いけれど普通にきれいな室内。
タオルがバスタオルしかないのが残念だけれどアメニティは普通、歯ブラシもありました。 -
お部屋のキー
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取りあえずランチブッフェ。勿論カレーが中心。
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昼食後観光。ガンジス川を渡って隣の町へ。
川沿いに見えている階段がガート。 -
車もバイクも人も信号機のない道路でよく事故にならないと思ってていると、あれ・・
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車の向こうに見えていたのは、何と象!普通に道路を歩いています。
珍しがる人もなく当たりまえのように歩いている不思議・・ -
ラームナガル城塞到着
今回のインド旅行で最初に行った観光地。 by ミセスKさんラームナガル要塞 & 城塞博物館 城・宮殿
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チケット売り場
右側の入口から博物館に入ります。武器や馬車や服飾、アメ車などたくさんのものが展示されていて、撮影禁止。
装飾の細かさなど目を見張るものがあるけれど、残念ながらほこりをかぶっています。 -
博物館を出ると中庭。このお城の大きさを実感します。
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決して新しくもないし手入れもそんなにはよくないけれど、素敵なお城です。
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狭くて急な通路の先に光が見えてきます・・下りきると目の前にガンジス川が広がります。
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昔は王様がここで毎朝で沐浴をしていたそうです・・
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川に面してそびえ立つきれいなお城
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シヴァ寺院もあります。
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川の向こうにはガートが見えます。
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さっき車で追い抜いてきた像がここで水を飲んで一休みしていました。
乗り降りに使う梯子をつけてますが、観光用ではなくお祭りに関係あるらしいけれど、この後またもと来た道を戻っていました。 -
お城を出ておうちに帰る象
牛は道を譲り車は後ろを走ります。 -
川を渡ってヴァラナシの街に戻ります。
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また野良牛が・・車はこれをよけて走るので大変。
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ガートの近くまで来ると車は入れないのでガイドさんについて歩きます。人もたくさんいるけれど野良犬や野良牛もたくさんいて、牛のウンチをよけながら人とぶつからないように犬の尻尾を踏んじゃわないように歩くのは大変。
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目の前に広がるのがガンジス川
夜のお祈りの時に乗る船を予約します。 -
ガイドさんが街中を案内してくれます。狭くて入り組んだ路地は本来はお店やさんで賑わっているらしいけれど今日は祝日なのでほとんどのお店がお休み。
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路地には大小さまざまなお寺や神社がありました。
ここは猿の神様らしい・・ -
そして野生の猿が・・
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こんなところでも野良牛がゴミをあさっています。
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日が落ち始める頃お祈りを見るためにボートに乗りこみます。
聖なるガンジス川に向かって祈りを捧げる儀式・・ by ミセスKさんガンガー プージャー 祭り・イベント
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お香がたかれ始めます。
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お坊さんたちも揃い、お経が読まれ、お香をたいてお浄め
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火がともります。
それぞれ色々な神様に捧げるお経らしいけれど・・ -
立ち上がって大きく火を回します。
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船頭のおじいさんも祈ってます
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ろうそくに火をともしてお花を流しお祈りをします。
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まだ残っている船もいたけれど、後ろの方にはもっと大きな船もいっぱいでした。ガンジス川に向かって捧げるお祈りなのに、川から見ていいのかちょっと申し訳ない気持ちになりましたが、実は私たちの舟は貸し切りでしかも最前列という贅沢でした。
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まだお祈りは続いていたけれど、お祈りが終わってしまうと混みあうから・・と促され船を降りて帰ります。
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またまた野良牛・・実はとてもたくさんいてそろそろ野良牛に慣れてきました・・
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ホテルに戻って夕飯。
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