2013/07/18 - 2013/07/31
218位(同エリア1535件中)
うさみみさん
ザルツブルクってどんな街?
思い浮かぶのは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」ぐらい。
モーツァルトの生まれ故郷であり、夏には音楽祭がひらかれることで有名です。
ほとんど知識のなかった町ですが、ユネスコの世界遺産に登録された
美しい古都を楽しんできました。落ち着いた町並みが素敵です♪
その後、ミュンヘンへ。
〜*〜 日程 〜*〜
7/18 関西空港出発 → イスタンブール経由 フランクフルト到着。
7/20 空港でレンタカーを借りドライブ開始 ロマンティック街道を南下。
ローテンブルク(泊) → ホーエンシュバウガウ(泊)→
ミッテンヴァルト(泊)
7/23 オーストリアへ
オーバートラウン (泊) → ザルツブルク (2泊)
7/26 ドイツに戻りミュンヘンで車を返却 (泊)
7/27 バスでチェコへ
プラハ (泊)→ チェスキークルムロフ (泊)→ プラハ(泊)
7/30 プラハより帰国
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月 25日 8 : 00
今日は1日、ザルツブルクカードを使って観光します。
元がとれないカードもありますが
ザルツブルクを観光するのに便利でお得なカードだと思います。
ミラベル庭園の中を通り抜け、朝一番にホーエンザルツブルク城塞へ向います。
ザルツブルクカード24時間用 26ユーロ (2013年7月) -
ホーエンザルツブルク城塞を望むミラベル庭園。
-
ミラベル宮殿に庭園 といえば、、、
映画「サウンド・オブ・ミュージック」で花が咲き誇る美しいイメージ。
まさにミラベルとは、美しい眺め という意味です。
ところが ガイドブックを読み、へぇ〜 衝撃でした(笑)
愛人のための宮殿だったとは! 15人も子供がいたんですって!! -
カトリック教会の聖職者は妻をめとってはいけないはず。
大司教はその禁を自ら破ったことになりますね。
建設当時 、宮殿は愛人の名前をもじって
アルテナウ と呼ばれていたそうです。
こんな話は横においといて 見事な庭園を楽しみましょう! -
この美しい庭園に無料で入れます。
市民の皆さんが羨ましい。 -
朝のザルツァッハ川
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ちょっとアップにして。
断崖の上にそびえ建つホーエンザルツブルク城塞。
存在感があって かっこいい。 -
マカルト橋を渡って旧市街へ。
橋の欄干には観光客がつけたカラフルな鍵がたくさん。 -
白い城壁で囲まれた、ホーエンザルツブルク城塞。
ザルツブルクを統治した大司教の力は絶対的なもの。
険しい断崖にたつ城は大司教を守る要塞です。 -
城内へ。
朝一番のガイドツアーは、写真のふたりと私たちだけ。
写真を撮り合ったりしましたが、素敵なお二人に緊張しました。 -
これはマリオネット(操り人形)で当時の様子を再現したもの。
城内の展示物で気を引いたのはマリオネットに使われる人形くらい。
豪華な衣装を身にまとったお人形が可愛いです。
他はあまり興味がわきませんでした。 -
城塞から見たザルツブルクの美しい町並み。
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アルプスの山と、のどかな景色。
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緑の真ん中にある小さな家は 「処刑人の家」
実際に処刑人が住んだという史実はないようですが。 -
素晴らしい眺めです。
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午前中は人が少なく特等席。
夏場はケーブルカーが遅くまで運行されていますので
夕刻から上ってみるのもよさそうですね。 -
時間があればハイキングコースを歩いて下りたかったです。
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カピテル広場
大きな金の玉の上に男性が立っているオブジェ。
なんでこんなものが ここに?
芸術作品の良さがわからない私は思いました。 -
旧市街の中心に位置する レジデンツ広場。
周囲は大聖堂やレジデンツ・・・
立派な建物ばかりで目移りしてしまう。
町の代表的な建築物を次々と見て回れます。
写真中央は映画『サウンド オブ ミュージック』に登場する噴水です。 -
レジデンツ広場でひときわ目を引く大聖堂。
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ヨーロッパ有数の美しさを誇る教会です。
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華麗な装飾が施された聖堂内
高い天井から光が差し込み美しいです。
ザルツブルクで生まれ育ったモーツァルトは
ここで洗礼を受け、オルガン奏者も務めたそうです。 -
隣接する大司教が居住していた宮殿、レジデンツ。
赤いカーペット敷きの階段、胸を躍らせながら上りました。 -
オーディオガイドを聞きながらの見学。(日本語あり)
廊下でさえこんなに素敵です。 -
左端にある白い陶器製のストーブ。
細かな金の装飾が施され、なんとも豪華!
壁に掛けられたタペストリーは防寒も兼ねているそうです。
あるだけで暖かそうに感じますね。 -
天井画と繊細な装飾が素敵。
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ボヘミアガラスのシャンデリア。
贅の限りを尽くした豪奢な宮殿には 180もの部屋が! -
廊下にも。
-
この宮殿には いったい幾つ、あるのかしら。 管理するのも大変!
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モーツァルト広場に立つモーツァルト像。
決まったように観光客がカメラを向けます。私もパチリ^^ -
レジデンツはとても大きく見応えがあり
予想以上に時間を使ってしまいました。
では旧市街のまち中へ。 -
-
観光客で賑わうゲトライデ通りにある モーツァルトの生家。
外壁の黄色がとても目立つ建物です。
モーツァルトはこの4階で誕生。
子供の頃に愛用していた貴重な品々や
当時の暮らしぶりを見る事ができます。
観光客でぎゅうぎゅうなのは、仕方ないか ^_^;
後に、マカルト広場にある住居に引っ越します。
こちらの方が人も少なく生家より良かったです。 -
旧市街の狭い小道は歩くだけで楽しい。
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かわいいものがいっぱい!
-
わぁ〜〜〜
クリスマスショップを見つけると
季節外れですが、つい手をのばしてしまいます。 -
橋を渡って新市街へ。
街路樹の植えられた気持ちのいい川辺を歩きます。
ホテル・ザッハー (Hotel Sacher)が見えます。 -
カフェ「ザッハー」のテラス席で遅めのランチをいただきます。
あじさいがきれい。 -
朝から歩きどうし、立ちっぱなし。ゆっくり休憩です。
このホテルは濃厚なチョコレートケーキ、ザッハトルテが有名。
ホテルザッハー VS デメル の「トルテ戦争」なるものをご存じですか。
オリジナルのザッハトルテをめぐって勃発した戦いは10年にも及んだそうです。
日本風に言うなら、ホテルザッハーのザッハトルテが本家本元です。 -
観光馬車がたくさん待機しています。
お馬さん、バテ気味かな。 -
近代美術館前のテラスから見た
ホーエンザルツブルク城塞と旧市街の眺め。
美術館は旧市街を見おろすメンヒスベルクの丘の上に建ち
テラスは絶好のビューポイントです。 -
ヨーロッパによくある瓦屋根じゃない。
派手さはないですが落ちついた色合いがよく似合う街並みです。 -
丘へ上るエレベーターは有料ですが ザルツブルクカード有効です。
美術館へ行かず、テラスだけでも上れますので
ぜひ足を運んでくださいね。 -
ゲトライデガッセ通りを西へ進むと
メンヒスベルクの岩壁に張り付いて建物が並んでいます。 -
ピンクの建物が丘へ上るエレベーターの入り口です。(黒っぽい所)
内部へ入ると洞窟のようになっていて びっくり。
背後にある岩山をくりぬいて作られています。
薄暗くて怖い感じもしますが、とても近代的な乗り場です。 -
これは 馬洗い池
隣接する祝祭劇場(ザルツブルク音楽祭の会場)は
もともと大司教の乗馬学校や厩舎でした。
昔のままによく保存されています。
それにしても豪華な造りです。お馬さんが大事にされていたようですね。
池につかるお馬様、想像してみてください。 -
歩き疲れたので、バスにゆられ郊外のウンタースベルク山へ。
標高456m から1776m までを一気に結ぶロープウエイがあり
ザルツブルクカード有効です。(中央駅から25番のバスで40分くらい)
時間はかかりますが、お天気も良かったのでおやつまで持参したのに。
17時が上りの最終便でした! 残念 >_<
上って行く最終のロープウエイに手をふってる場合じゃなかった (^_^;)
まだまだ明るくて、時間を忘れていました。 -
旧市街に戻り広場で夕食。
行きかう人をウオッチング。
-
暗くなり、いい雰囲気になってきました。
広場で食べる夕食はありきたりのメニューになってしまいますが
ヨーロッパ気分にひたれるので好きです。 -
夜のショーウィンドウ
ひときわ目を引くモーツァルトのおみやげ。 -
こちらはぴかぴか 輝いています!
-
ザルツブルクの町はコンパクト。
見どころはほとんどが旧市街に集まっているので
一日でたくさん見て回れました。 -
夜の川辺はロマンチック (*^_^*)
おやすみなさ〜い☆ -
7月 26日 9 : 10 ホテルをチェックアウト。(車内温度計 24℃)
今日もいいお天気、ドライブ日和です。
ドイツへ戻りミュンヘンで車を返却、1泊します。 -
ちょっと 車を止めて、、、
-
元気をくれる ひまわり♪♪
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ミュンヘンに近づくと車がぐんと増えました。
-
ミュンヘンの町中へ 突入〜
-
今まで大きな町へ車で入ることは避けてきました。
今回はミュンヘン滞在がわずかなので時間のロスを考え
初めて町中でレンタカーを返却しました。
寄り道が長くなりもう17時前です。
最後の最後で事故なんかおこさないよう、気を引き締めて。 -
AVIS のミュンヘン中央駅営業所
カウンターは駅構内ですが、レンタカーの返却場所は少し離れた所にあります。
Hirten Str. にある白いビルの青い看板が入り口です。隣の派手なビルを目印に。
16 : 50 意外とすんなりたどりつけ、ほっ。
何度もグーグルでシュミレーションしたおかげかな (*^_^*)
無事に車を返却後、駅前のホテルまでスーツケースを引っ張って歩いても
苦にならない距離でした。 ザルツブルク → ミュンヘン走行距離 96.6km
レンタカー(AT車)7日間 41,250円
ガソリン代 74.76L 15,202円
走行距離 1214.5km -
ホテルにチェックイン後、暑いので日が傾くのを待って街歩き♪
重厚な建物。さすが大都会、ミュンヘンだ!
Europaischer Hof 泊 -
カールス門をくぐるとミュンヘンのメインストリート。
歩行者天国になっているので車を気にせず歩けます。 -
ちょうちょが飛んでる!
-
人通りが多く賑やかです。
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路上で生演奏。音楽はいいですね♪
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あっ! 見えてきた。。。
-
ネオ・ゴシック様式の見事な新市庁舎。
立派すぎて言葉になりません。
カメラにおさまりきらない大きさです。 -
広場にいる観光客ほぼ全員が見上げているのは、、、
-
21 : 00 を知らせるからくり時計。
おやすみなさいの挨拶をしてくれます。
21時でもこの明るさ。
夏のヨーロッパは1日たっぷり楽しめます! -
今晩も夕食は広場で。
夏の夜は外でごはんが気持ちいい。 -
広場の雰囲気、最高です♪
ドイツ最後の夜を遅くまで楽しみました。 あした、起きられるかな・・・。
明日 夫は帰国、私はチェコへ。
3泊だけですが初めてのプチ1人旅 ドキドキするよ〜 (w^0^w)
☆ 長々と見ていただき、ありがとうございます!!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- poodle714さん 2015/03/20 20:47:57
- だんな様が帰国ですね…
- うさみみさん、こんばんは
お久しぶりです。急に暖かくなりましたね(*^。^*)
ザルツブルク〜ミュンヘン編を拝見しました。
うさみみさんは素敵なところばかり旅されていらっしゃいますね。
行き先が私が行ってみたいと思っているのといっしょなので、
いつも楽しませていただいています。
今年の夏は私もサルツブルクの町へ行けるとばかり思っていたのに
主人に反対されて行程からはずされました(涙)
いつかうさみみさんのようにザルツカンマーグートの旅がしてみたい
です。
ヨーロッパは大都市でも旧市街があって美しい街並みが残っている
ので、街歩きが楽しめていいですよね。
夏は夜遅くまで明るいのもうれしいですし。
フランクフルトで心細い思いをなさっただけに
ミュンヘンでのだんな様との最後の夜は、名残惜しい気持ちで
いっぱいだったのではないでしょうか?
どんな一人旅になったのか続きを楽しみにしています。
poodle714
- うさみみさん からの返信 2015/03/20 22:48:46
- RE: なんとかなりました 笑
- poodle714さん お久しぶりです!
桜の開花がもう目の前ですね。
古い旅行記ですが、できたてほやほやを早速みていただき
ありがとうございます (*^0^*)
> 今年の夏は私もサルツブルクの町へ行けるとばかり思っていたのに
> 主人に反対されて行程からはずされました(涙)
あらら・・・ それは残念 >_<
お互い希望があるのでもめますよね。
譲ってさしあげたプードルさん、えらい!
我が家はすべて私にさせてくれるので、この点はありがたいです。
というか、夫は旅行直前までどんな日程かも知らないまま。
でも私もその方がいいと思って。
行く前から写真やブログを見ている私と違って、何を見ても新鮮な夫は
感動も大きいので羨ましかったりします。
私もヨーロッパ、大好きです。
ミュンヘンの夜は周囲が賑やかで考えずにすんだのですが
ホテルに戻ってからは 明日からどうしよう、どうしよう でした(笑)
海外では物騒なことが続き、怖いですね。
今まで以上に危機感をもって出かけないと…。
早く安定してほしいです。
うさみみ
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